こちらではこんなコラムが読めます。

 ・いじめられっ子からの乗り越えストーリー  ・ネガティブを抱えて生きる象徴「キノコ荘物語」

 ・私のコーチングに対する想い/私のコーチングスタイルの特長など

 ・インナーチャイルドの癒しの旅  ・自分史:夫との出会い  ・魂に響く絵本・児童文学  ・自分史:占い師への道  ・過去生の記憶(魔女狩りの記憶 他)  ・私は声が出なかった(場面緘黙症だった記憶)  ・おすすめセラピー・ワークショップ・講座など  ・私の年表

 ・怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える

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2010年01月12日

D私がスペースを札幌に借りるまで顛末記

次の日。

朝のうちに夫が不動産屋さんに連絡取ってくれました。

不安は手放し、腹を据えて希望を見ていくことにしよう。

そう思うと現金なモノですっかりウキウキ気分に


 「自分のスペースが持てるの楽しみだなー

  名前付けなきゃだよなー。

  備品もそろえなきゃいす喫茶店時計




そこへ入った連絡。

昨夜の私の話を聞いた友人たちが、
早速琴似まで出向いて私が借りようとしている家を
見てきてくれたそうなんです。

そしてその感想は。

一緒に行ったメンバーの、半数以上が


  エネルギーがかなり悪く、

   正直居心地が悪い。行きたいとは思えない場所。

   あそこでセミナーやセッションはちょっと・・・。




と、口々に・・・。バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)



        



がーーーーんがーーーーんがーーーーん もうやだ〜(悲しい顔)

うそーーーっ!って思いましたがく〜(落胆した顔)




セミナーやセッションができない場所なんて意味がない。

行きたいと思えない場所なんて・・・。



どうしよう・・・




こうして率直な感想を伝えてくれたこと、

すごい愛と勇気と思いやりだと思います。

その方々(4人で行って、3人もがそんな感想)が勇気を出して正直なところを伝えてくれた、ってことを誇りに思います。

仲間とそんな関係を作れている自分を誇りに思います。



「本当のこと」って、なかなか言ってもらえないじゃないですか。

「気を悪くさせたくない」「傷つけたくない」「気分を害したくない」

そんな遠慮から、本当のことほど、本人の耳には届かない。

そういうことって、起こりがちですよね。



そういうのだけはイヤだ、と常々思ってました。

それじゃ進歩も成長もない。

それじゃあ進化が止まってしまう。



私の心の底からの願いは

自己満足でもちやほやしてもらって良い気分になることでもなく、

より価値の高いものを提供していくこと。

より質の高いものに少しでも近づいていくこと。


そのためには、耳に痛いことこそ、知っておきたい。話してほしい。




というわけで、「伝えてくれた」ということに関しては「言いにくかったでしょうに、言ってくれてありがとうね!」なのですが、

ではどうするのか。

あの家をそれでも私は借りるのか。



契約のやり取りを開始したばかりで、まだ契約書は届いてないし
(地方在住者なので郵送でやり取り)

契約中止、キャンセル、っていう選択肢はまだ残ってました。



でも、自分の内側を探ると、進みたがってるんです。

内なる声は「それでも進めるんだ」「あそこなんだ、あそこでOKなんだ」と言い続けるのです。

とてもはっきりと。迷いなく。力強く。



私の本体は、「内なる声」と「外側からの声」の板挟みになって、

本当に苦しみましたあせあせ(飛び散る汗)


「内なる声」はGO!と言う。

でも使ってもらえない場所、人が来ない場所なんて、意味がないじゃないか。


リスクを冒して部屋を借りて、

そのせいで仕事がうまくいかなくなるなんて、

本末転倒もはなはだしいじゃないか。


私の大切な人たちと、良い時間を、

より居心地良くより楽しくより安心安全に過ごすために部屋が欲しかったんだ。

それができない場所なら・・・。

そんな場所なら要らないじゃないか。


posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | キノコ荘物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

E迷って迷って迷い抜きました「私がスペースを札幌に借りるまで顛末記」

12/7「札幌にセミナーも開けるスペースを借りたいな」と夫に話す。
  ↓
 
12/8 夫がネットで物件を見つける。
  ↓

12/9 その物件を夫と二人で見に行く。
  ↓

12/10 契約する。
  ↓

12/10 友人達が早速見に行ってくれ、「かなりエネルギーとか気とか悪くて居心地悪い。私はあそこに行きたくない。」という視察結果を報告してくれる。


と、ここまで毎日毎日進展がある怒濤の展開でした。



「契約」と「あまり良い感じではないという友人達からの報告」はなんと同じ12月10日、という密度の濃さ。


  さて、借りるべきか借りざるべきか。


「それでも借りるのだ」と力強く訴える内なる声と、
信頼する友人達からの率直な感想との板挟みになった私。

すっかりパニクって混乱した私は、翌12/11に再度その物件を見に行きます。


私は札幌から片道2時間かかるド田舎に住んでいて、
気軽に「じゃあ見に行ってみようか」と言える環境にはありません。

往復四時間、
朝10時に家を出て用事を1時間で済ませて家に帰宅したとすると午後3時。
ほぼ一日仕事になってしまうわけです

ワーキングウーマンである私、一日空いてる日はそう多くありません。


でも、12/11もまた、奇跡的に状況が整っていました。
本当に不思議。

しかも魔女友と会う日でもありました。

建物の「気」だの「エネルギー」だの「霊」だのに敏感で詳しくって
対応策なども日頃からよくアドバイスしてくれる貴重な魔女友さんと。


11日の午前中、

「今日なら行けるじゃん!しかもHさん(魔女)とも会う日じゃん!

事情を話して付いて行ってくれるかどうか聞いてみよう!

家で悶々としながらグルグルしてるより、

信頼できる友人と一緒にもう一度あの建物を見てみよう。」


と思い立ち、いきなり電話。
急な話なのに、それにHさんも日頃忙しい方なのに即OK.


この件に関してはなぜかどこまでも展開が早い



日の短い冬の午後、早くもたそがれ始めた空の下で、
改めてまじまじとその建物を見ました。

残念ながら急な話すぎて大家さんとは連絡が取れず、
中は見れなかったのですが、

外から見ても、物置として閉鎖されている二階と、
裏の別棟が気が滞っていて重いのがよくわかります。

特に裏の別棟はずいぶん長く放置されていたようで、既に「廃墟」の風格が・・・台風


という私の観察結果と、魔女Hさんの見解がほぼ一致。

玄関前の雰囲気、エネルギーはかなり良い、という見解も一致。

子ネコちゃんの額ほどの小さなお庭がその家を支えてる、という見解も一致。


「なあんだ、私、わかってるんじゃん。

そこまで鈍感なのか自分、ってちょっとショックを受けてたけど

感じてて気がついてて、それでもここを選んだんだなぁ」

とちょっと安心。

いや、親しい友人達がそこまで「ちょっとあそこは」と言わずにいられないものを選ぶ自分の感覚や感性ってそこまで鈍くてひどいのかなと、やっぱり自信失いかけますよ、どうしても(笑)
タグ:たまルーム
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | キノコ荘物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F私はいつもマイナスからスタートしてきた「私がスペースを札幌に借りるまで顛末記」

その魔女友Hさんと一緒に家の周囲を歩いてしみじみとその建物を見て、
私がなぜここを選んだのか、わかった気がしました。


私はいつもマイナスからスタートしてきた。

そしてそれをいつもプラスに転じてきた。

今回も、それをやるんだなー、と。



「廃屋」の雰囲気が色濃く漂う、裏。

物置として、普段封鎖されている二階。

色々とマイナスな側面を持つ建物なのは事実。


私がここをエネルギースポットに変えるのだなー、と。

私がパワースポットに変えていくのだなー、と。

手間暇を掛け。

時間を掛け。



私は今まで何か始めるときはたいてい、マイナスからスタートしてきました。

たとえば。

今でこそ人気者でもあるかのような私ですが

その人生はキツイ対人恐怖と場面緘黙で口も聞けないいじめられっ子からのスタートでしたし。


今でこそ「これが手作りなんですか?!すごいお宅ですね!」と感心される立派な家に住んでますが、

その自宅を建てるために、冬には枕元に雪が積もることもある築50年ほどの農家の仮住まいから始まりました。

ご近所の方のご厚意でずっと空き家だったその家に住まわせていただきながら、
私も軍手をはめて日よけ帽かぶって首にタオルを巻く労働者スタイルで
ブロックを積みセメントをこね木材を運び、
炎天下も雨の日も雪の日も夫を手伝って自宅の建築作業に携わりました。



私は「まあまあのレベル」からはスタートしない人生なんです、どうも。

「そこから始めるの?!」という所からスタートしようとする人生みたい。

千尋の谷の底からはい上がる過程を楽しむ人生らしい。




そしてまた、私は常に、無名で、特に他の人の評価も受けていない人・モノ・ことを選んできました。


夫と付き合いだしたときも、誰に相談しても「やめとけ」と言われました。
「絶対無理だよ、続かないよ」って。

旅先で出会っただけの8歳も年上の青年。
最初から長距離恋愛(東京−北海道)。
失業保険を利用して職業訓練校在籍中。
あまり条件的に「いいんじゃない?!」って言ってもらえる感じじゃなかった。
私自身すごい不安でした。



それに、「愛と桃舎」あぜさんと出会ったときも。

今や珠帆印特選セラピストの中でも中心的存在と
熱い信頼を寄せている「愛と桃舎」さんですが。

私が初めて出会った時、あぜさんはミクシィのカウンセリング系のコミュでひどい集中砲火を受けていましたあせあせ(飛び散る汗)

「素晴らしいセラピスト!」と好評を受けてるところに出会ったのではなく、

その逆と言っていい状況だったのです。

だけど、私は自分の目と感覚を信じました。

「この人はすごい」と。




コーチングとの出会いも。

コーチングがまだはしりだった時代に巡り会いました。

コーチングでド田舎の山村で食べていくのは無理だ、と
みんな言いました。

それでもやりたかったからやりました。すごい怖かったし不安だったけど。
なんの保証もなかったですし。

そして、今があります。



私には、成長したがっていたり、変容したがっていたりするモノに導かれるパターンがある。

だから、この家なんだなー、と。

今回も、私はこの家、この場所に導かれちゃったんだなー。

ひとかたならぬご縁を感じながら、目の前の建物を見つめ続けました・・・。



しかし。

自分の宿泊所としてだけ借りるならいいよ?

そうじゃなくてセミナーを開いたりするためのスペースなんだよ?

エネルギーや場に敏感だったり繊細だったりする人たちにこそ来て欲しいスペースなのに。

安心、安全で心地よい場であることが重要な、スペースなのに。

借りたとしても来て欲しい人に来てもらえないなら意味がない。

良いセミナーができる場じゃないなら意味がない。




「ここに呼ばれたんだなー」という感覚は再確認しつつ、

相変わらず私は板挟み。

私の中の葛藤は続きます・・・。
タグ:たまルーム
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | キノコ荘物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Gネガティブを抱えて生きる、を体現していきたいのです。「私がスペースを札幌に借りるまで顛末記」

ちなみに、魔女友Hさんの不動産診断は「盛り塩やクリスタルを置くことで改善可能なエネルギー状態。借りてよし。」でした。

それが12/11。

12/12、13とDAYAの「大いなる自分とつながる」セミナー。

そのセミナー中も、ずっと自前のスペースを借りる意味について考え続けました。

そして、敏感で繊細な人たちにも安心して来てもらう方法についても。



そして、少し見えてきました。

私があの家を借りる意味。

「ネガティブを抱えて生きる」の象徴なんじゃないかな、と。

「ネガティブを切り捨てない」の象徴なんじゃないかな、と。

「マイナスもネガティブも影も、受け入れ抱えて生きていく」の象徴なんじゃないか、と。




あの家に廃墟っぽい裏や封鎖された二階がくっついていて、
それはあの家自身にどうすることもできない。

それと同じように、
私にはたくさんのトラウマや生育歴や過去生の記憶などが
私の責任の及ばない範囲で付随していて。

私自身が一番苦しいのだけれども
なかなかそれをどうこうできなくて。

でもそれをプラスに変えようと、
もしくはせめてマイナスの影響を受けずに、豊かさに転じていこうと
すごく色々なことに取り組んできた。


そう言う私の生き方を象徴してる場所のような気がしてくる

そういう意味で、すごく私らしい場所を借りたな、と。

こざっぱりしてて小ぎれいな白亜のマンションの一室なんて、全然私らしくない。

ネガティブを抱えて生きるってこと、
マイナスをプラスに転じるってことを
あの家をエネルギースポットに変えていく過程で
体現していくんだろうなー、と。




でも、なにより私は、私の大切な身近な人に喜んでもらいたくって、
みんなでワイワイと気軽に集まりたくて、
だから、自前の会場が欲しかった。

それなのに。
敏感な人や繊細な人が来れない場所なんて、なんのための場所なのか?

そんな場所、いらない。

中間管理職並みに板挟みになり、しばらく胃が痛くなる思いで悩んできて
たくさんの人に相談に乗ってもらって答えが見えてきました。


  「良い場所にしてみせよう。

  そうすれば誰でも来れるんだもの。

  そのための助けを求めよう!!

  きっとみんな助けてくれる。」




というわけで、皆様にお願いです。

もし可能ならば

あの場所をパワースポットに変えるお手伝いをしていただけないでしょうか。




ヒーリングや浄化やチャネリングをできる皆様、
エネルギーリーディングのできる皆様、

良い情報をご存知の皆様、

何も特別なことができなくても祈ることのできる皆様

一緒にあの建物を良い場にしていくのを手伝っていただけないでしょうか。



繊細な人も、敏感な人も集える
居心地の良い安心安全な場にするのを
手伝っていただけないでしょうか。

ぜひ、たくさんの人が集まれる、
気の良い、エネルギーの美しい場所になりますようにと
一緒に祈ってくださいませんか。



ネガティブを抱えたままで、
良い波動を出し良い気を出して生きていけるんだ、というモデルを
あの場所を整えることで、作っていきたいんです。


私たちはトラウマを持っていたり心に癒えない傷を抱えてたりします。

過去にひとつやふたつの過ちくらい犯してます。

怒るし人を恨んだり憎んだりすることもあるし
人の陰口をつい言っちゃうこともあるし
ウンコもすれば体臭がすることもあるけど


それでも良いもの美しいものも発動させて
志し高く生きていくこともできる。


影も光もひっくるめて人。

ネガティブもポジティブもひっくるめて人生。

高潔さだけでなく、猥雑さも、人間。


私はそれを体現していきたい。

あの影だらけの建物を丸ごと愛し、癒やすことで。


協力していただければ幸いです。
タグ:たまルーム
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H完結「私がスペースを札幌に借りるまで顛末記」

愛と桃舎」のMikaさんがずーっと浄化と活性化しててくださったそうで、
そのおかげもあり、かなり良い状態になってきたようです。

また、ウチの夫も張り切って掃除や改装など始めてますし、
私自身ずっと愛を送り続けてますし、
最初よりは良い感じみたいです。

TAOのYUKAさん、ふたこわたるさんとそのパートナー華代さんにも見ていただいて
アドバイスいただきました。

福本いずみさんのヒーリングショップ「フェアリーブルー」に予算(私にしては張り込みました)を伝えて「場の浄化セット」を送っていただいたり・・・。

既に浄化作戦は順調に快進撃を続けておりますどんっ(衝撃)


そして28日にプレオープンパーティで20人ほど集まってくださり、
みんなでヒーリングごっこをしたので、
またエネルギー上がっちゃいましたしね揺れるハート


        □ ☆ □


このたび、自前のスペースを借りようとしてみて
たくさんの恐れと不安にぐわんぐわんと大きく揺さぶられました。

実は、たくさん泣きました。

怖くて怖くて。不安で不安で。

自分の決断や選択はいったい正しいのだろうか、って。

周囲の大切な人たちに喜んでもらいたくって始めたことだけど、
実は誰ひとり喜んでくれないのではないか、って。

私がやることなんていつも人に迷惑を掛けるだけだ、って。


そして、
「自分ひとりで決断し、その責任を負わねばならない」と、
自営業である我が身を呪いました。

誰ひとり助けてくれないし誰ひとり責任を一緒に負ってくれない、
誰も我がこととして考えてくれない、と
私はひとりぼっちだ、と
天を恨みました。


泣いて泣いて、
嘆いて嘆いて
天を恨んで
神様をののしって

存分に大騒ぎして、
たくさんの方をつかまえて愚痴を聞いてもらい
泣かせてもらって

やっと27日の午前中にスコンと抜けました。



たくさんの人が、愚痴を聞いてくれました。

たくさんの人が、相談に乗ってくれました。

たくさんの人が、親身なアドバイスをくれました。

何人もの人が、現地を見に来てくれました。
そして、率直に感想を伝えてくれました。

たくさんの人が、「○○あるよ」「××要る?」って申し出てくれました。

たくさんの人がプレオープンパーティに来てくれました。

行けなくても祈ってる、光を降ろす、ヒーリングする、って言ってくれました。



自分の弱さ、自分の小ささ、自分の不信感に、
徹底的に向き合わされた数週間でした。

そして、最後に自分の強さと大きさに気がつきました。

私がどれほど否定的な想念に支配されて「ひとりぼっちだ」と騒ごうとも、私は全然ひとりぼっちじゃない。

みんなが私を助けてくれる。



ああ、これに気がつくまで揺さぶられ続けたんだな、と。




期せずして、11月の後半に書き始めたままだった日記、「願いはすべて叶っていた!」の完結編となったな、と。



感慨深いです・・・。

みなさま、わからずやで恐がりの私を辛抱強く支えてくださって

ありがとうございました・・・

感謝感謝です・・・たらーっ(汗)
タグ:たまルーム
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2010年01月11日

キノコ荘 プレオープンパーティ

12月28日のたまルーム(改めキノコ荘)のプレオープンパーティは楽しかったですよ!


たまホームプレオープンパーティ小.jpg



20人ほどの方が手に手にいろいろな差し入れを持って駆け付けてくださいました黒ハート


たまホームプレオープン森ちゃま.jpg

「ありがとうシール」を持参し貼ってくださった森ちゃま。


たまホームプレオープン ケーキ.jpg

見事なホールケーキを作って来てくださったうみやみさん

KoJidea2さんも手作りクッキーとゼリーをハートたち(複数ハート)
他にも色々・・・
すべてをご紹介できないのが残念ですが・。

本当に私は幸せものです


たまホームプレオープンパーティ.jpg

 ※一番奥に座ってるのが私で、その横のちっこいのが末娘の姫です




たくさんの方が、「どんなにひどいのかと楽しみにして来たのに全然いいじゃない」と言ってくださいましたるんるん

既に十分にたくさんの方の手が入ってますから晴れ


「たまちゃんが使わない日に使わせてもらうってできる?」というお話も数件いただきました。

「今度ここでDVD鑑賞会しよう!」「持ち込みで飲み会しよう!」という企画も持ち上がりましたわーい(嬉しい顔)

もうすでに可愛がられる場所に育ちつつあるようで、本当に嬉しい

本当に嬉しいですグッド(上向き矢印)


まだまだ、これからですよーーーーっ!!!

もっともっと素敵な場所になりますから。

たくさんの方の助けを借りつつ、

神のご加護を求めつつ

歩み続けます。

皆様、助けてくださってありがとう!!


/完



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posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | キノコ荘物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

怒りと憎しみと呪いの塊になってから、戻ってきた

2008年2月29日(金)



二週間以上の日記が空いてしまいました。

今月の頭くらいから、ものすごい浄化と手放しの波におそわれていて。。。

かなり情緒不安定で、かなり状況的にもハードで・・・。

その辺の影響で日記を書くどころじゃなかったわけです


前回の日記でも“早々の挫折”をご報告させていただきましたが。

あれもその“浄化と手放しと自立の波”の一環でしたね〜。

  ※あの日記にはたくさんのコメントをいただき、ありがとうございました。
  とってもとっても励まされ、力づけられました。
  へこんでいるときに、優しい言葉にどれほど勇気づけられたことか。



「私は天才指揮者、千秋になりたい」と宣言して以来、「大人として自分の足で立って義務と責任を果たしていく用意が本当にできたのか」と試されてるとしか思えない局面を立て続けに経験。

“依存対象の喪失”

“責任を追及され、謝罪をしなければいけないような立場の経験”

“メンバーとの対立”

etc...


天から覚悟を試されてるな、と。



まあ、なんとかそのテストには順調に合格しつつあるのではないかと思います。
70点くらいは取れてる気がする



しかし、一時はどうなることかと思いましたよ


それらのお試しが、一度にまるで土石流のように私の身に降りかかった瞬間は・・・

本当にパニック状態。

あれだけひどい状態は数年ぶりじゃないかな・・・。

呼吸困難、動悸、めまい、涙が止まらない、胸の激痛、不眠、「死んでしまいたい」という言葉が頭をぐるぐる回って止まってくれない・・・
七転八倒の苦しみでした。



        □ ☆ □


とどめに、数日前信頼していた人にひどく傷つけられた、信頼を裏切られた、と感じてしまうできごとが起こり・・・・

怒りと憎しみと呪いの塊になってしまう、という経験を・・・


こんな経験、なかなかできないことです(苦笑)


人を憎む、ということがここまで苦しいことだ、ということを体感させていただきました。

本当に苦しかったです。

「我が身を焦がす」って表現がありますけど、本当にそんな感じでした。

胸に灼熱の溶岩がつまってるかのような・・・

相手に対する呪詛がぐわーーーーーっとこみ上げてきて・・・


そんな自分、すごくイヤでイヤでたまらないのに、どうしても止められず・・・

のたうちまわるような苦しみでした。




たまに、何かの加減で、ふっとその苦痛を感じなくなるときがあり、「人を憎んでいない状態ってこんなに楽なのか」と。


病気になって健康の大切さを知り、

傷ついたり、怒りや憎しみにとらわれる経験をして、平常心のありがたさを知るわけですね


いや、本当に平常心とか平和とか平穏という言葉のありがたみが身にしみました。

心が穏やかである、ということがどれほど幸せなことか。

かわりばえのしない平和な日常が、どれほど得難く貴重なものなのか。




        □ ☆ □




そんな中、私のSOSに応えてくれたマイミクひろさんに、友情交換フォーカシングをお願いしました。


自分の怒りや憎しみを感じていくと、「背中」にその存在を感じました。

怒りや憎しみや呪いは、背中に甲羅のように張り付いている、というイメージ。

それをもっともっと味わっていくと、それは怒りや憎しみだけじゃなくて、「痛い!」「助けて!」「これ以上傷つけないで!」という悲鳴も発していることに気づきます。



それをどんどん味わっていくと・・・


それは、甲羅ではなく、私の傷ついた小さなインナーチャイルドちゃんでした。

幼いインナーチャイルドちゃんが、甲羅のように背中に張り付いて、私を守ってくれていました。

怒りと憎しみの権化になって。



「これ以上傷つけたらオレが許さない!」って、あどけない顔を憎悪にゆがませながら剣を構え、私をかばってくれてました。


もっとも無防備で柔らかい部分、お腹に大打撃をくらって丸まってしゃがみこんでしまっている私を背後にかばい。

私を守ろうと、すごい殺気で臨戦態勢をとってくれてました。





        □ ☆ □




泣けました



幼いチャイルドちゃんに、そんなことをさせちゃいけないなー、と。




私は丸まってしゃがみこむのをやめ、背筋を伸ばして立ち上がって、チャイルドちゃんを抱きしめてあげます。

「もう大丈夫だよ」って。

「精一杯私を守ろうとしてくれてありがとうね。でももう大丈夫だよ。私があなたを守るよ」って。





        □ ☆ □




私は立ち上がり、もう無防備な部分を人にさらけ出さなくてもいいように、ミスリルの鎧を身に着けます。

(ミスリルとは、ロードオブザリングに出てくるドワーフの作った美しい鎖帷子です。
絹のように軽くてしなやかなので、服の下につけられるのです。)


もう簡単には人には私の柔らかくて傷つきやすい部分は触らせない。



そして、チャイルドちゃんを抱き上げます。

「そんなに怒らなくてもいいよ。

そんなに人を憎まなくてもいいよ。

ほら、私はもう大丈夫。たいしたことじゃなかったんだよ。

誰にも本当には私たちを傷つけることなんてできないんだよ。

苦しかったね。

つらかったね。

私を守ろうとしてくれて、私のために戦おうとしてくれて、ありがとう。

怖かったのにね。」



チャイルドちゃんはおとなしく抱き上げられ、ふーーーっと脱力しながら、私にしがみついてきます。

よっぽど気を張っていたのでしょう。





        □ ☆ □




私の怒りと憎しみと呪いの正体は、傷つきすぎ幼すぎて、手負いの獣状態になっているチャイルドちゃんでした。

必死で、本体である私や、自分より繊細で弱々しいパートを守ろうとしてくれてました。

お礼を言って抱きしめると、私の中にふーーーっと溶けて一体化していきました。






それ以来、嘘のように楽になりました。

名残でまだ胸はうずきますし、ときどき怒りは頭をもたげてきますが。




私は、被害者意識の塊になって嘆き悲しむのをやめます。

私は背筋を伸ばして立ち上がります。

そして、また歩き出します。

私は、少し強くなります。

私は、ミスリルの鎧を身につけ、もう無防備な部分を人には触らせない人になります。





        □ ☆ □




私は、少し大人になります。

人に傷つけられたと感じた際にほとばしり出てくる怒りや憎しみは、傷ついたインナーチャイルドちゃんに属する感情。

そんなチャイルドちゃんに剣を持たせて臨戦態勢を取らせたりしない。

チャイルドちゃんの存在は認めて、ケアしてあげつつ、表には出さない。

大人である私自身が冷静に背筋を伸ばして対処します。





私は、少し大人になります。

私は、少し強くなります。

私は、背筋を伸ばして、また歩き出します。




        □ ☆ □



私を傷つけた方に対する怒りは正直、まだありますよね。

やはり誠実ではなかったとも思いますし思いやりにも欠けていたと思いますし。

でも、宇宙意志を信頼し、お任せします。
もし天から見ても筋が通っていないことだったならば、カルマとして本人に返っていくでしょう。




しかし、そう考えると、私が今回こんなに苦しんだのも、私が撒いたカルマを刈り入れているだけなのかも。

そうだとすれば、誰にもなんの責任も落ち度もないことなのかもしれません。

そうだといいな。

そう思ったほうが気持ちいいです。



私は誰からも傷つけられてなど、いない。

私は誰からも、裏切られてなど、いない。

私は誰からも、ないがしろにされてなど、いない。

すべて必要だから起こったこと。

学びだと、ギフトだと、感謝しながら受け止めるだけのこと。



(あ、私の場合、そう思えることだったんですよ。
理不尽な暴力とかを受けてらっしゃる方は、こんなふうに利口ぶって受け止めようとしないでくださいね。
世の中には許してはいけないものもあると思います。)



posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

私は竜と闘い、ミスリルの鎧を手に入れた!

2008年3月7日(金)


■タイトル

感動の和解報告。私は竜と闘い、ミスリルの鎧を手に入れた!


■本文

前回の日記に、たくさんのコメント、ありがとうございました。

ひとつひとつにずっしりとした重みがありました・・・

まっすぐに私の心を打ち、深く考えさせるだけの。

伝えてくださったこと、問いかけ、アドバイス、すごく勉強になります。



そして共感。

めちゃくちゃ慰められ、力づけられました。

ありがとうございました



つくづく、私は幸せ者です。

こんなにたくさんの方に、真摯に関わっていただけて。


個人メールや個人メッセージをくださった皆さんも、本当にありがとう。

お返事がなかなかできていなくってごめんなさいね。



       □ ☆ □



すっかりご心配をおかけしてしまいましたが、その後のご報告。




前回の日記で書いたような気づきに至り、「恨みと憎しみの塊」から抜け出せたとたん・・・


       なんと、状況に大きな変化が!!





あの長い日記を書き終わり、アップしおわってすぐ、

その方(ここでは仮にAさんとさせていただきますね)からご連絡が来たんです!


ずっと対話を拒否されていたのに!



それも、ブログを見たわけじゃなくって、ですよ。

(ネットとか全然されてない方なので。だからこうして色々書けます








               ・・・・で。








Aさんとじっくり向き合ってお互いの深い話を共有し・・・。


私がそんなにも傷ついて苦しんでいる、怒りや憎しみにとらわれてしまうほどに、ということも伝えることができて。

そんなに傷つけて申し訳なかった、と受け止めていただき。

Aさんがご自分の気持ちや事情を語ってくださったことで、私の方にも誤解や認識不足、反省点があったことに気づき。





    大団円]





お互いに感謝と謝罪の言葉を伝え合う、感動的な和解に至りました!!!!




外界は自分の内面世界の鏡、って本当なんですね〜!

自分が変われば状況が自ずと変わる、って本当なんですね〜!



私が怒りと憎しみにとらわれて臨戦態勢でいることを手放せれば、世界はそれに応えてくれるのですね〜!



       □ ☆ □



昨夜、瞑想の時間を取ったのですが、

その瞑想の中で、守護天使に今回の件についてのメッセージをもらいました。

(守護天使って呼んでますが、ハイヤーセルフなのかもしれないし。

とにかく、私の「内なる声」です。)




いわく

『今回のことは、ファンタジーに例えると、“竜との闘い”になります。

ファンタジーによくある、“宝を手に入れるために竜と闘う”というストーリーでした。

今回、あなたは果敢に竜と戦い、名誉の負傷は受けたかもしれませんが、みごとミスリルの鎧を手に入れました。

おめでとう。

あなたは勝ったのです。』



『ひとつ、勘違いしないで欲しいのですが、竜は、あなたの内側の存在です。

Aさんではありません。

あなたはAさんと闘ったのではない。

あなたを傷つけたのも竜であり、Aさんではありません。


むしろAさんは、一緒に竜と闘った戦友です。

Aさんと出会ったからこそ、あなたはあなたが向き合うべき竜の洞窟にたどり着け、

Aさんが居てくれたからこそ、あなたは果敢に竜と闘うことができた。

Aさんもまた、あなたと出会ったから自分の竜と闘うことができた。

そして、あなたは“ミスリルの鎧”を手に入れ、AさんはAさんに必要だったものをゲットしました。

出会いをまっとうし、同志としての学びをクリアしましたね。

おめでとう。』




    ・・・・





なんとも感慨深いメッセージですよね。

すごく恥ずかしくなりました。


私は、自分自身の影と向き合い、闘い、傷ついたのです・・・

Aさんに傷つけられたと思いこんでた私って・・・。




       □ ☆ □




以前、自分の対人距離の持ち方を、自嘲気味に「カタツムリ様精神構造」と呼んでました(苦笑)

殻に閉じこもるのか、まるで粘膜のように傷つき易すぎる弱い部分を剥き出してベタベタするのか、の二つの選択肢しかなかったので

対人恐怖がひどかった時期は本当にそんな感じだった。




それがだいぶマシになってきて。


最近はだいぶほ乳類っぽくなれてるな、と感じてました。

粘膜剥き出しっていうより、毛皮をまとえてる感じがする、って。

だから、殻に閉じこもらなくて済むようになってきてる、って。



「ミスリルの鎧」。

いわゆる無骨な「鎧甲」とは違い、しなやかで美しく、繊細で軽やか。

肌のぬくもりも伝わるほどの薄さ。

しかも服の下につけられるので、相手にも気づかせない。


だけど、丈夫で、強い衝撃に耐えることができる。

ドワーフの技術とエルフの魔法に守られ、打撃を本体に伝えない。



あの苦しい時期を乗り越え、私はそんなモノを手に入れることができたのかもしれないな、と。

私はまた強くなれたのだな、と。


ほ乳類から人類に進化できた気がします。




       □ ☆ □



ファンタジーって、「魂の成長の物語」だと常々感じているのですが、今回は自分が竜と闘って宝物ゲットしちゃったか〜、という不思議な感慨を満喫しつつ。

あーーーつらかった!


でも、めでたく2月の最初の頃からの一連の学びが、収束しつつあるのを感じます。

このきつかった期間、見守ってくださって、手をさしのべてくださった皆様、本当にありがとうございました!!


以下、順不同にて。
(心理セッションやコーチングや占いなどをお仕事にされてる方についてはリンクを張っておきますね。素晴らしい方々ですので、ぜひ何かあれば依頼を!)


・「愛と桃舎」の天才セラピスト、あぜさん。
何回も何回もセッションありがとうございました
緊急SOSにも何度も応えてくださって、感謝感激雨あられです!
そのたびに、天才ぶりを確認させていただきました。さすがでした。
http://homepage2.nifty.com/love_and_peach/

・じょいあさん
フォーカシングやタロット占いで応援してくださいました!
ありがとう!
プロのタロット占い師さんでいらっしゃいますが、すごい的中率でした!!
http://www.heartremedy.net/index.html

・メグ*Life Coachさん
一番きつかった時、感情と向き合うセッションをしてくださいました(^^)
助けられました。ありがとう!
http://mmcoach.blog.drecom.jp/

・ひろさん(七倉 廣香さん)
コーチ友達。おしゃべりの相手してくれてありがとう!交換セッションありがとう!
http://www.coachaqua.com/

・コーチのMikiさん
あったかいメッセージをたくさんくださいました!ありがとう!
Mikiさんはただいま認定資格取得コース中。
そのコースの課題として、コーチングセッションの時間数が必要なのです。
若者が夢に向かうのを応援したい方。
プロとして研鑽をおしまないコーチを応援したい方。
ぜひHPだけでもご覧ください↓
http://mikicoach.okoshi-yasu.com/


・波動療法の小窪・荒島先生
サイキックな能力を誇るヒーラーさまです。
緊急ヒーリング、ありがとうございました(感涙)
来週、札幌ワークでお会いできるの楽しみにしています。
http://tamaho.seesaa.net/article/77306463.html東京在住ながら、日本全国に呼ばれてワークや個人セッションをされてますよ!
一度お問い合わせを。
 TEL    090-1263-6171(治療院) 
 E-MAIL y_aishin_hk@xrh.biglobe.ne.jp    

   
     ・
     ・
     ・

  

あーもう書ききれません


コメントくださった皆さん、メールやメッセージくださった皆さん、読んでくださった皆さん、声を掛けてくださった皆さん、見守っていてくださった皆さん、私の周りにいてくださる皆さん、本当に本当にありがとうございました


皆さんも、つらいとき、一人で耐えてないで助けを求めてくださいね。



ここ一ヶ月ほどのつらかった経験を振り返ってみて思うのですが。

複数回の緊急SOSを出し、たくさんの方々にこうして支えていただくことこそが、

   ミスリルの鎧を手に入れたということ

か、と。




つまり。

「この人しか信用できない」と思いこんだ相手にのみ弱みを見せ、べったりともたれかかるように相談に乗ってもらったり助けてもらうのではなく。

信頼できる安全ネットのような、支え合える関係を持っている、ということ。

気軽にSOSが出せる、ということ。

それが「簡単に打撃を受けない」ということであり「自分自身を守る力を手に入れた」ということなのではないか、と。




       □ ☆ □




私もまた、コーチングやタロット占いで、皆さんのお役に立てるかと思います。

お試し体験コーチングは30分間無料

そして単発コーチングや特別割引制度など、柔軟に皆さんのSOSに対応できるような態勢を取ってます。

私のコーチングは、今回私自身が乗り越えたような感情の危機にも寄り添うのが大きな特長の一つだと思ってますので、苦しんでらっしゃる方は気軽にお声を掛けてくださいね。


受け取ったペイフォワードは、先に回していかないといけませんから。

私にその機会を与えてくださいませ。

詳細はサイトからどうぞ↓
http://sprtcoach.com/


posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もう誰も、一人ぼっちでは泣かせない。

2009年6月4日(木)


■タイトル

もう誰も、一人ぼっちでは泣かせない。


■本文


  ああ、私の「夢」ってなんだろう。

  私が一生を賭けたい「夢」ってなんだろう。


  私が持てる愛のすべてと

  生きている間のすべての日々を注ぎ込みたい「夢」って

  いったいなんだろう。

  私は確かにそれを見つけているはずなんだけど。


と。

それが、わかりました。


私の夢が。

私が既にまっすぐに追い求め始めている「夢」。


持てる愛のすべてと、

生きている間のすべての日々を注ぎ込みつつある「夢」。



それは、「私自身を救い出すこと」でした。

自己否定と他者不信の暗闇の中でひとりぼっちで泣いていた私を、全力で救い出すこと。

そしてかつての私のような人たちを、全力で救い出すこと。



もう誰も、一人ぼっちでは泣かせない。




そのために、私はコーチングをやり、タロット占いをし、

心理の勉強を、セラピーの勉強を続ける。



そのために、私はセラサポをやる。

私は愛と桃舎さんを招いて個人セッションをやってもらう。

「内なるセラピストを育てる」EFTセミナーをやってもらう。




私自身を自己否定と他者不信の闇から救い出すために。


ひとりぼっちで泣いているすべての人が、誰かの手をつかめるように。



         □ ☆ □



私は私を全力で救い出す。

私は私を全力で許す。

私は私を、全力で支える。

私は私を、全力で輝かせる。



私は私に、「あなたのままでいい」と言う。

私は私に、「好きなことを好きと言っていい」と言う。

「欲しいものを欲しいと言っていい」と言う。

「疲れたら休んでいい」と言う。

「やりたくないことをやりたくないと言っていい」と言う。

「あなたがピンと来たものに邁進していい」と言う。



「気が変わった」って言っていい、と言う。

「むかついた」って言っていい、と言う。

「やめた」って言っていい、と言う。

ゆっくりでいい、と言う。

のんびりでいい、と言う。

あなたの速度でいい、と言う。

すべて必要で重要なプロセスだから、と言う。



私は私を全肯定する。

posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 02:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 私のコーチングに対する想い・私のコーチングスタイルの特長など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子どもの頃から、家族のために、いっぱい我慢してきた

2009年5月15日(金)


■タイトル

子どもの頃から、家族のために、いっぱい我慢してきた。周囲に迷惑をかけないために、いっぱいがんばってきた(;;)


■本文

昨日の暗い日記に、温かい反響をたくさんありがとうございました!

ああやって自分の中のモヤモヤや悲しみを表現してみたおかげで、

また色々気づきが進みました・・・



子どもの頃から、不仲な両親の間を取りなすために、

そして不幸な結婚生活で眉間にしわを寄せてはため息ばかりついている母親のために、

そして半分ノイローゼ気味の母のヒステリーから妹たちを守るために、

私はたくさん我慢して、そしてたくさんがんばってきた。



子どもの頃から、周囲に気を遣い、迷惑を掛けないように、自分を押し殺して来た。



そんな人生ならもうイヤだ。

そんな生き方は、もううんざりなんだ。



そういうことなんだと思います。




今回、「自分はもしかしたら病気を持ってるのかも」と思ったとき、

自動的に

「ではもっとがんばらなくては。

私が元気でいないと家族や周囲に迷惑をかけちゃうから。」


と思いました。


そしたら・・・。


内側から

「もうこれ以上がんばりたくない!

今まで十分がんばってきたし自分を押し殺してきたし我慢してきた。

これがもうこれ以上続くだけなら、別に生きていなくてもいい!

誰かのためにがんばったり我慢したりするのは、もうたくさんだ!」


という猛反発が帰ってきた、ということなんだなあ、と・・・。



もう「余命宣告」を受けたつもりで、好き放題やって生きたいな。

だって、限りある命だもの。

実際、今日死ぬか明日死ぬか、誰しもわからないんだもの。


そんなことを考えさせられました・・・




今日はりんご園やサクランボ園の間をドライブ。

空は抜けるように青く、リンゴやサクランボの木々は花ざかり。

まるで桃源郷のように美しい光景でした。。。



世界は美しい。

我慢やがんばりで心を閉じて生きて行くにはもったいない。

しみじみとそう感じました・・・



迷惑を掛けてもいいし素っ頓狂でも非常識でもいいじゃないか。

私らしく生きたい。

木々がただ内側の発露として花を咲かせているように。

誰の評価も気にせず咲き誇っているように。


posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 02:43| Comment(2) | TrackBack(0) | インナーチャイルドの癒やし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

積極的に「生きたい」とはまだ思えていない

2009年5月14日(木)


■タイトル

積極的に「生きたい」とはまだ思えていない自分と出会って凹んでます・・・


■本文

一昨日、「これって病気の兆候なんじゃ?」というカラダの不具合に気づきました・・・

(あ、慢性系の病気かも、って感じのことで、痛かったり苦しかったりはまったくしないですので安心してくださいね。

まずは病院行ってきまーす。

全然杞憂かもしれないんで。)


それでわかったこと。

「私はまだ、積極的に生きたいと思えていない」



自分が病気を持ってるかもしれないことよりも、その事実がショック・・・

健康とか長生きとか、なんだか全然ピンと来ない私がいて・・・

治療とかもあまり興味ない。(あ、もし病気だったら、ね。)

そして、そんな自分にすごい罪悪感を感じる。

「生まれてきた以上、しっかりと生きなきゃだめなんだ!」

「子どもだってまだ小さいのに!」

「生きたくても生きられない人たちがたくさんいるんだぞ!」

自分を責める声が大合唱。



今、かなり凹んでます・・・

病気の兆候のことよりもなによりも(たいした病気でもないしね)、

「生きたいと思えてない自分」に気づいたこと、

そしてその自分を責める声が自分の中で大合唱していることに、

かなり凹んでます・・・


今週末の「ネイティブアメリカン自然との共生の智恵」合宿に期待。

スピリチュアルカウンセラーの華代さんも心理セラピストのふたこさんも参加してくれるんだから、

ちょっと相談してみようかな。

あ、お医者さまのうみやみさんにも相談できるね。


まずは、自分を許し受け入れようっと。



 私は無理に生きたいとねがわなくてもいい。

 私は生きたいと思わなきゃだめだ、って自分を責めるのをやめてもいい。

 私はがんばって生き続けようとしなくてもいい。



 私は「家族のため」と、本当には望んでいないことを望まなきゃと自分を責めなくてもいい。

 誰かのために自分を抑えてがんばらなくてもいい。

 もうこれ以上我慢したりがんばったりしたくない。

 
 私はがんばることを放棄してもいい。

 私はもう二度とがんばりたくない。

 私はもう我慢したくない。

 私はやりたくないことはやりたくない。

 望んでないことは望んでない。

 ありのままの自分を肯定してもいい。


 私は心底生きたいと思えるようになりたい。

 私は生きたいと願いたい。

 本当の自分として、生きたいと願いたい。

 
 私は本当の自分として生きてもいいはず。

 私は本当の自分として生きてもいいはず。

 私は生きてもいいはず。
 


posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 02:42| Comment(0) | TrackBack(0) | インナーチャイルドの癒やし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キノコにもなりたいけど、ナウシカも捨てがたいw


2009年2月13日(金)


■タイトル

キノコにもなりたいけど、ナウシカも捨てがたいw


■本文

私自身も「地球のセラピスト」、キノコでいたいと願っているのですが(前回の日記参照ください[m:206])、

それ以上に、キノコ的存在を守り育てる人でいたいし、キノコの果たす重要な役割を啓蒙してまわる人でもありたいです。

やっぱ、私はナウシカになりたいのかも[m:66]

菌類の森「腐海」が大地の浄化をしているんだ、と気づき、その大切さを訴える人、ナウシカに。




もう役割を終えたものを引き受け、浄化し、再生して新たな生命エネルギーに転換していく存在に対する深いリスペクトが私の中にあります。

ネガティブだと思われやすいもの

取るに足りないと思われやすいもの

目を背けられがちなもの

忌み嫌われやすいもの

すべて不必要なものなんてないんだ、良い悪いなんてないんだ、と

それらすべてを等しく抱きしめて受け止めてくれる、

そして浄化と再生へと誘ってくれる。

母なる大地の女神ガイアの使いですよね、キノコや菌類など、分解者って。



多分、ネガティブなものもポジティブなものも、良い悪いなんて無いんだ、どちらかが価値が低いなんてことはないんだ、っていうのを伝えたいんだと思います、私。

光と影と、両方大事なんだ、って。



多分、存在しているのにもかかわらず、なかったものとして扱われるとか、取るに足りないものとして黙殺されるとか、そういうのがとっても嫌いなんです、私。


「死」とか「老い」とか「病」とか「嘆く」とか「悲しむ」とか「憎む」とか「怒り」とか、

そういうものが一段低いものとして扱われている、という違和感があるんです。

必要だから存在しているもののはずなのに。

自然界に存在するものにムダなもの、不要なものなんてないはずなのに。


そこで、キノコ。

「キノコ」を代表とした分解者をキーワードにすると、それらの存在の大切さが見えやすくなった。

循環の重要ポイントなんだ、と。

それらの右肩下がりのエネルギーが滞りなく循環されることで、初めて生命エネルギーが円滑にイキイキと巡る。




とにかく、あるのに無いことにされてしまうのがイヤなのですが。

「望み」とか「希望」とか「志」とか「想い」とか「夢」とか「理想」とか、

そういう"明"や"光"、ポジティブな側面に属するはずのものでも、黙殺されることが多いと感じてます。


ココロの中に、小さな火だねを抱えつつも、

「私になんて何もできない」

と最初っからあきらめている人のなんと多いことか。



私は、火だねを抱いている人に、ふいごで新鮮な空気を吹き込む人でもいたい。

火だねを赤々と燃えあがらせることも手伝いたい。


「望まずにいられないことを、抑えつけないでください。

願わずにいられないのは、そこに何か使命やメッセージがあるから。

魂の青写真に沿っていることだから。」




生命エネルギーは、循環することでイキイキといのちを紡ぐ。

その「始まり」を止めてしまったら、巡るものも巡らない。

願ってください。

夢を描いてください。

理想を語ってください。

チャレンジしてください。

必ずや、叶いますから。

思い描いたとおりではないかもしれませんが、「なぜそれを願わずにいられなかったのか」が腑に落ちるような形で、

必ずや夢は叶いますから。
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 私のコーチングに対する想い・私のコーチングスタイルの特長など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キノコは地球のセラピストだと思うんです!!

2009年2月12日(木)


■タイトル

キノコは地球のセラピストだと思うんです!!だから私はキノコになりたいのです!!


■本文

さんざん引っ張りましたが、とうとう待望の(?)キノコ談をば。



えっとね、キノコって、地球のセラピストだと思うんですよ!! 

いえ、キノコと限定する必要はないんですが、菌類とかバクテリアとか微生物とか、とにかく「分解者」の役割を果たす存在って、地球のセラピストですよね。



生命活動のために必要だから生み出された存在が、いずれその役割を終える。

落ち葉、朽ち木、枯れ草、脱皮の際に脱ぎ捨てられた皮、成虫が飛び去ったあとのサナギ、繭、孵化したあとの卵の殻・・・etc.

そしてもちろん、死骸、糞。


それらを、分解して再び土に還し、新たな生命エネルギーとして再生し、循環させる存在。

それがキノコであり菌類であり微生物群ですよね。



それって、セラピストだと思いません?!


ボディセラピストはまさにそうですよね。

体内で役割を終えたもの(老廃物)の、分解、排出、循環をうながし、新鮮な生命エネルギーと置き換えていく。

「良く終わらせる」
「良く分解させる」
「良く排出させる」
「良く循環させる」

のを手伝う。

そんな、存在。



心理セラピストもそうですよね。

今までの自分にとって必要だった、感情、想念、信念体系、行動パターン。

それらが、その役割を終え、もう不要になったとき。

「良く手放す」
「良く終える」
「良く卒業する」

のを、手伝う。

そんな、存在。



すべての存在って、生まれて(芽生えて、発生して)、育って(さかえて、活躍して)、老いて(衰退して)、死んでいく(排出されていく、消滅していく)と思うのです。

生まれて育って活躍する、そういう右肩上がりのベクトルは喜ばしいものとして歓迎され、脚光を浴び、注目されやすい。

「獲得」のエネルギーですよね。



でも、同じくらい必要で大切で重要な、

老いるとか、衰退する、とか、死ぬとか、終えるとか手放すとか、そういう右肩下がりのベクトル(喪失のエネルギーですよね)は、忌み嫌われやすい。

無かったことにされやすい。

見て見ぬふりされやすい。



キノコなど自然界の分解者が、死骸や糞などを引き受け、腐敗させ分解することで、生命エネルギーを循環させ健全で豊かな森の維持を請け負うように

セラピストは、「良く終える」「良く手放す」「良く休む」「良く喪失する」「良く嘆く」などを手伝うことで、健全で豊かな人生の維持を請け負うのだと思うのです。


「良く終える」ことができた人は「良く始める」ことができ、

「良く手放す」ことに成功した人は「良く獲得する」ことに成功し、

「良く休む」ことができれば「良く活躍する」ことが容易になり

「良く喪失し、良く嘆く」ことさえ許されれば「良く出会い、良く愛する」ことに再度チャレンジしやすい。

それを手伝うのがセラピストだと思うのです。



これが、「キノコは地球のセラピスト」だと思うゆえんです

言い換えれば、「分解者は地球のセラピスト」。

役割を終えたものを新たな生命エネルギーへと再生させる存在。



そして、私はキノコのような存在になりたい。

忌み嫌われやすく、目を背けられやすく、無かったことにされやすい側面

しかし万全に存分に生きるためには丁寧に丁寧に寄り添い味わい抜くことが欠かせない側面

喪失と手放しの側面

そこにとどまり続け、サポートし続けたい。

浄化とデトックスと、新たな生命エネルギーへの再生に関わりたい。

キノコのように

posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 私のコーチングに対する想い・私のコーチングスタイルの特長など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私はコーチングと共に、「感情の癒やしと解放」を進めていく人でいたい。

2009年1月2日(金)


■タイトル

心の闇のバケツリレー


■本文

このお正月、立て続けに二冊の本を読みました。


夢をかなえるゾウ


成功者の告白

両方面白かった!!

特に「成功者の告白」(あの有名な神田昌典さんの著書)。



「イケイケドンドン」の起業家社長の心の闇を、社員が背負わされる。

自分の闇(怒りやトラウマなど)を省みない社長の影で、家庭がおかしくなっていく。

「なるほど〜」って感じです。

「そういうことあるよなー」って。



やっぱり、ビジネスにおいても「感情」「癒やし」はキーワードですよね。

社長や社員の「感情」を癒したり開放したりしないことには、

関係者一同(社長・社員はもちろん、それぞれの家族)の間でぐるぐると
「心の闇」をバケツリレーをやりつづけることになる。

根本解決ができない。

そして、一番弱いところにそのツケが吹き出す。

社員の中の繊細な人がウツになったり病気になったり。

社長or社員の家族の幼い子どもが病気になったり事故にあったり。

確かに、良く聞く話ですよね・・・



めちゃくちゃ考えさせられました。

私はコーチングと共に、この「感情の癒やしと解放」を進めていく人でいたい。

そういう形で、社会の健全化に貢献したい。

改めて今後の目指すべき方法を確認しました。



良かったら皆様もこの二冊、読んでみてください。


ではでは、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!!


posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 私のコーチングに対する想い・私のコーチングスタイルの特長など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴスペルワークショップからの気づき

2009年1月1日(木)


■タイトル

年頭の所感に代えて、ゴスペルワークショップからの気づきを箇条書きにします!


■本文

明けましておめでとうございます!!

皆様全員にとって、2009年が愛と光の降り注ぐ年となりますように!!



         □ ☆ □



年頭の所感に代えて、年末三日間ゴスペルワークショップからの気づきを箇条書きにしますね。


◎リーダーは楽しそうにするべき!
そうすれば、人はついてくる。
だって、楽しそうなところに人は惹きつけられるから。


◎リーダーがカラダ全体で、心から、魂の底から楽しみと喜びを表現していれば、
そして掲げる理想が明確でぶれていなければ、
そしてその理想や志をメンバーで共有できていれば、
その組織は魅力的で結束の堅いものになるだろう。


◎人の申し出や提案や打診を断るときは、基本的に「抱きしめるように」断ろう。

(いやあできてるかなあ、ってすごい反省


◎神への愛と信頼と感謝を歌い上げること、敬虔な祈りを捧げることと、生きる喜びの表現は両立する!!

ストイックで利他的なだけが祈りじゃないし信仰じゃない。

ていうか、神はきっと、私たちがまず自分の命や自分の肉体を大切にして喜ばせることを望んでいらっしゃると思う。

本来の自由な自分自身をまず命がけで救いだすこと。
まずは自分自身の命を生き抜くこと。
まずは自分自身を全力で喜ばすこと。

その後で、あふれ出た愛と喜びを周囲にも分かち合うこと。

神(=サムシンググレイト)はそれを望んでいらっしゃるのではないだろうか。


◎「魂が喜ぶこと」「心から求めるもの」をすることは結局学びや成長に直結する。
つまり、自分自身に肥料をあげたり水をやったりして可愛がることが、周囲に貢献できる自分を育てあげることになる。
仕事への意欲ややりがいに、結局つながる。

だから、「仕事と直接関係ない楽しみに時間やお金を使うこと」をもう恐れなくてもいい。

これからはやりたいことをためらわずにやっていい!!


◎私がゴスペルに憧れていた理由がわかった。
・楽譜がない
・コール&レスポンス

つまり、すっごい自由で構成員が互いを尊重しあう世界なんです!!


指揮者、クワイア、バンド、それぞれがお互いの響きを聴きあい、エネルギーを感じ合い、呼応し合って、その度ごとに作り上げるもの。

耳を澄ませあい、お互いを感じとり合って、美しく力強いハーモニーを織りなし、感動をプロデュースするもの。


→つまり、「ワークショップ」すべてに通じる「真髄」を体現しているじゃないか!!

すべてのワークショップリーダー、すべてのファシリテーターに体験してほしい、「DO!Gospel 年末ゴスペルワークショップ in 北海道」。

(いや、すべてのゴスペルワークショップがここまで自由で尊重しあっている場を作ってるとは限らないので、限定させていただきました


私が追い求めてやまない、「理想のワークショップ」の姿をかいま見ました!!!


◎去年は「千秋真一」(「のだめカンタービレ」の)でしたが、今年は「大山小夜子」さん(「DO!Gospel年末ゴスペルワークショップ in 北海道」の統括リーダーを務めていらっしゃった方)です!!

新たな私のモデル、私のメンター。

見つけちゃった!!って気分です!!

あんな風に全身を愛と喜びで打ち震えさせながら。2009年は仕事をしていきます。



posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめセラピー・ワークショップ・講座など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Do!Gospel2008 年末ゴスペルワークショップ in 北海道の感動体験!!

2008年12月30日(火)


■タイトル

茫然自失状態。感動でクラクラ。


■本文

Do!Gospel2008 年末ゴスペルワークショップ in 北海道の三日間が、終わりました。

感無量です。

書きたいことだらけで、まったくまとまりません。

茫然自失状態です(爆)

感動でクラクラです。。。



100人くらい参加されてましたが、会場となった教会のホールには、まだ100人分くらいの空席がありました。

もったいない。

もったいなさすぎです。

満席になってしかるべきです。

あっという間に満席になって当然な催しです。



発売当日の、発売開始時間すぐに電話しなければ一瞬で満席、
くらいな勢いでも当然なくらいの価値があります。


参加者の中には、たくさんの中高生の姿もありました。
私も来年は家族で参加したい(できれば、ですが)。

子ども達に、感受性の柔らかい若い世代に、「音楽とはなにか」を体験してもらうのに、最適な催しです。

音楽は、音を楽しむと書くのです。
音学ではない。


全身を、「音」という波動に揺さぶられる体験。

体中の細胞液を、髄液を、美しいハーモニーに振動させられる体験。

指導してくれる人が、全身全霊で音楽を、歌を、喜び楽しんでいる姿を見る体験。

会場全部が一体となって、美しいハーモニーを織りなすために協力している。
そのうちの一人になる体験。



得難い体験になるはずです。



音楽は、エネルギーワークですね。

めくるめくエネルギーの奔流が、沸き立ち、うねり、びりびりと会場全体を振るわせて包み込むのを体感しました。

私たちのカラダの隅々までビリビリと震わせ、しびれさせていくのを体感しました。

会場一体となって、生きる喜びと生かされている感謝に打ち震えるのを体感しました。


アタマを介さず、カラダとココロとハラで、肉体をまとってこの地球上に生きていることを喜び抜きました。

アタマを介さず、カラダとココロとハラで、創造主に感謝と賛美を表現し抜きました。



私、このワークショップに、呼ばれたと思います。

参加してよかった。
参加して良かったです。

すべて仕組まれていたかのようです。

興味は津々なのに参加をためらう私に、これでもかこれでもかと色んな形でメッセージが届きました。



それが、仕事を直接関係無い楽しみごとだからこそ、参加をためらっていたはずなのですが。

参加してみて、今後の私の仕事の方向性が、明確になりました。

膨大な量のヒントが得られました。

このために呼ばれていたのか、と。

愕然とします。



クリスチャンでもなく、特定の宗教は信じていない私ですが。

神様はいますね。

サムシンググレイト、大いなる何者かはおわします。

宇宙意志は存在します。

創造主と言い換えてもいい。

神はいます。

こうして、私をことあるごとに導いてくださる。

ハレルヤ!



今回のゴスペルワークショップを通じて、私の為すべき事が明確になりました。


どうか私が自分の為すべきことを、最善の形で為すことができますように。

神様、私をお用いください。

十全に。

万全に。

使い倒してくださいますように。



感動でクラクラしている状態なので、何が言いたいのかイマイチ伝わらないかもしれませんが(苦笑)

明日以降にでも、この気づきの数々をちゃんとした文章にしたいと思います。



しかし明日はもう大晦日なのですね・・・
いやあ、素晴らしい一年の締めくくりとなりました。

快く行かせてくれた夫に感謝。
お留守番しててくれた子ども達に感謝。

誘ってくれたサト@さんに感謝。
一緒に行ってくれたちしゃさん、かよちゃんに感謝。
泊めてくださってお弁当までこしらえてくださったちしゃさんのお母様に感謝。

もちろん、今回のワークショップを企画運営してくださった皆々様、
指導してくださった素晴らしい講師陣の皆様に、ココロからの感謝を。


☆ご参考までに。
来年もこちらのURLで情報収集できるんじゃないでしょうか。

ミクシィの「北海道でゴスペル歌ってます」コミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=519169

Do!Gospel2008 年末ゴスペルワークショップ in 北海道
http://www.do-gospel.jpn.org/Welcome.html

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私のコーチングにはセラピーの要素が入ってます

2008年12月26日(金)


■タイトル

私のコーチングの特徴


■本文

私のコーチングにはセラピーの要素が入っています。

コーチングとは、未来指向で行動重視なもの。
セラピーとは内面や潜在意識重視で癒し指向なもの。

例えて言えば、焦点を当てる方向性の矢印が外側を向いているのが「コーチング」で、内側を向いているのが「セラピー」。

植物で例えると、天を目指して伸びようとする勢いが「コーチング」、大地に深く根差して行く力が「セラピー」。

人は同心円が膨らむように成長するものだと思うのです。

上にばかり伸びるわけにはいかないもの。
上に伸びたなら、それと同じだけ下にも伸びていかなければバランスがとれないもの。

上昇指向と内省指向、活躍と瞑想、行動と沈思、両方ないと人生の全体性のバランスが崩れてしまう。

呼吸のように、昼と夜のように、男女のように、夏と冬のように。

行動してはその結果を味わい、がんばってはその疲れを癒し、未来にビジョンを描いては過去に思いを馳せ、やるべきことに熱い使命感を燃やしては浮かび上がってきた過去の傷の痛みに涙を流す。

その両方が大切であり、どちらかがないがしろにされるのはおかしい、と私は思うのです。

天と地のように、精神と肉体のように、父と母のように。

私のコーチングにはセラピーの要素もたっぷり加えてあります。

クライアントさんの状態に応じ、要望に応じ、高みを目指してチャレンジする時間にも、自分の内側に深く沈潜する時間にも、使っていただけます。

未来へのビジョンを熱く思い描く時間にも、過去の傷やインナーチャイルドの嘆きに寄り添い解放する時間にも、どちらにも使っていただけます。

これが私のコーチングの特徴です。


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私は歌いたいし踊りたい!!

2008年11月13日(木)


■タイトル

私は歌いたいし踊りたい!!


■本文

前回の日記に、ミクシィでたくさんのコメントをいただきました。

ありがとうございました!!


元々ひどいAC(アダルトチルドレン)で、自己否定が本当にひどくて、自分に「生きてること」を許可できてなかったのですが・・・

最近はどんどん自由に主体的に前向きになってる!って思ってたのにまだ二割かよ、みたいな(苦笑)


「休みたいときは休んでいい」

「したくないことはムリしてしなくていい」

などの、「やめる」系、「手放す」系はだいぶできてるんです、しばらく前から。

「愛と桃舎」のあぜさんのセッションなどを受けてきた過程で、その辺はかなり解放されました。

 
でも、

「やりたいことはちょっとくらいお金かかってもやる」とか、

「仕事と関係ない、純粋に好きなこと、楽しいことを、万難を排してでもやる」とは

なかなか思えなーーーい!!




     □ ☆ □




日頃クライアントさんに「チャレンジする」ことを要請し続けているコーチである私。

ここで自分がチャレンジしなければ女がすたる。

やらせていただきますとも。

宣言。



 「仕事と関係ない、純粋に好きなこと、楽しいことを、万難を排してでもやります」




というわけで、今週の土曜日はマイミク+かるめん+さんのフラメンコライブを観に行きます!!
  

年末は、マイミクサト@さんに誘っていただいた三日連続ゴスペルワークショップに参加したい!!
  



     □ ☆ □




自分に楽しみや遊びを許可しないのは、チャイルドちゃんを大切にしないことにつながるんですね。



気づいてなかったですが、DAYAさんのセッションを受けて突然腑に落ちました!!
 

テーマは全然違うことを扱ってたんですが、すべてはつながってますね。

「ワガママ言っちゃだめ」「静かにしてろ」「我慢しろ」と言われ続けたチャイルドちゃんが、どれほど傷つき、怒り、悲しんでいるか。

それは存在否定に等しい。



もう我慢したくない。

チャイルドちゃんは、生きることを楽しみたがってる。

遊びたがってる。

歌いたがってるし、踊りたがってる。




     □ ☆ □




というわけで、フラメンコのライブ行ってきます!!

私が踊るわけじゃなくって見るだけですけど、でもフラメンコ大好きなのでワクワクです

オーレ!

それから、三日間のゴスペルワークショップも行けるようにがんばる〜

あきらめない!

(いやね、行きたいって夫に相談したら、「そんな暇があるならたまには子どもと遊んでやれ」と一蹴されたんですよ

確かに・・・って自分でも思ってしまうだけに、つらい

よく話し合ってみます。)

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「もっと遊びたい」「もっと楽しみたい」とまだ言えない私(^^;

2008年11月11日(火)


■タイトル

「もっと遊びたい」「もっと楽しみたい」とまだ言えない私(^^;


■本文

先日の波動ワークで、小窪・荒島先生に、「たまちゃんはまだ本当の自分の2割くらいしか出してない」って言われちゃいました[m:78]

十分ワガママに、自分らしく、どん欲に振る舞っていたつもりだったので、すごく驚きました!!

これで2割だったら、10割出したらいったいどうなっちゃうの?!



波動ワークから一週間。

少しずつ、先生方のおっしゃった意味がわかってきました


私、まだ、自分の弱っちい面、情けない面、傷つきやすい面、寂しがりやな面を、受け入れ切れていないかも。

そういう側面の声を、聞き入れないように耳をふさいでいるかも。

「静かにしてろ」「ワガママを言うな」「黙っておとなしくしてろ」と抑圧し、押さえ込み、なかったことにしちゃってるかも。


今年の5月の心屋ぢんのすけさんのワークショップで、私まだ「さびしい」って言えなかったものね、思い返してみれば。

「子どもの頃、本当は言いたくても言えなかったことを言ってみましょう」というワークで、「さびしい」って言いたかったのに、口に出せなかった

ただ涙が出てくるばかりで・・・

「言っても無駄」

「そういうことを言うと、迷惑になる。負担になる。」

「あきらめろ。何も期待するな。黙って我慢してるのが一番いいんだ。」


そういう思いこみ、絶望、あきらめが、今年の5月の時点で生々しく残っていました。


私もまだまだ渦中だなあ、と、実感させられた経験でした。




私ね、まだ「回りまわって周囲の役に立つこと」しか、望んだり求めたりできないんです

「これは仕事の役に立つ」

「これは自分を成長させてくれる。つまり後々周囲に貢献できるネタになるはず」

なにか、こういう言い訳ができることでないと、自分に許可を出せないんです。

自分に、純粋な喜びや楽しみを、許可できない。

テレビを見て笑う時間を、自分に許せない。

ぶらりと旅行に行くとか、もってのほか。

仕事に使う物や最低限の生活必需品以外の買い物をすることが、できない。


テレビとか散歩とか、「子どもとの団らんの時間」、などの言い訳をつければ少しはできる。

そういう言い訳が必要。



そろそろ、自分の「あまり役に立たない部分」の存在を、丸ごと認めてあげたい。

楽しんでいいよ、遊んでいいよ、って言ってあげたい。

周囲の人の役に立つことでしか、存在を許可できない。

そんなところから、そろそろ抜け出したい。

純粋な楽しみの時間、遊びの時間を、自分に許したい。


寂しいって言っていいよ。

たまには負担になってもいいんじゃない?

たまには迷惑かけてもいいんじゃないかな。

とにかく、そのことをあんまり恐れなくてもいいと思う。

人と人は支え合うものなんだから。



というわけで、またもう一段と自由でワガママで破天荒な自分にチャレンジ。


まっすぐに望んでも良いんだと思う。

あまり遠慮したり気を回したり「きっと迷惑だ」と先回りして自分を責めたりせずに。

もし受け入れがたかったら、きっとサラリと気持ちよく断ってくれるさ。

そのときにこちらもサラリと撤回すればいいだけなんだ。


いろんな望み、いろんな想い、いろんな願いを自分に許そう。


私は私のままでいい。

私の胸の奥、魂の奥からわき出てくる願いを自分に許そう。

仕事以外の楽しみを自分に許そう。

純粋な遊び、純粋な楽しみを自分に許そう。



そしたら、「本当の自分」を三割くらいは表現してることになれるかな??



タグ:波動ワーク
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | インナーチャイルドの癒やし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真のプロ意識の高いスピリチュアルコーチを目指して


2008年9月28日(日)


■タイトル

真のプロ意識の高いスピリチュアルコーチを目指して


■本文

セラピスト(カウンセラー、占い師、ヒーラー、など)を志してる人、

セラピストとしての仕事を安定させたい人なら、

自分のクライアントさんでなくても

私のセラサポ(セラピスト開業・独立サポートプロジェクト)の参加者さんでなくても

つまり、私には特に見返りがなくても


私は応援したくてしたくてたまらない。

能力を伸ばしていく姿が見たくて見たくてたまらない。

仕事を発展させていく姿を見たくて見たくてたまらない。





私はスピ業界・セラピー業界全体の発展が見たい。

人を癒やすことを仕事にして食べていける人の数を増やしたい。

「石を投げるとセラピストに当たる」ような。

「ポストの数ほどセラピールームがある」ような。

一人で泣いている人を出したくない。

今までだったら一人で泣いてるしかなかった人が、
「あの人のところに行こう!」とそそくさと予約の電話を入れる先がある。

そして、それがちゃんと機能して、すっきりした顔で涙を拭いて未来を考えはじめられる。

そんな世界を実現したい。



私にとっては、そんな"理想の世界の実現"が最大優先事項。

私の仕事の発展とか収入とかクライアントの数とか、すべては後からついてくると信じて。

胸の奥からこみ上げてくる情熱に、ただ従って。






考えてみれば、こんなに熱くセラピストの応援をしているコーチはあまりいないかもしれませんね。



自分と他の人との違いって、つまり「自分の個性」「自分の特色」。

それが「自分の仕事への取り組み方と、似たような仕事をしている他の人たちの取り組み方との違い」ならば、
きっと仕事上の「売り」や「強み」になるのだと思うのですが。



この私ならではの熱い想い、熱いスタンスを、もっと仕事に結びつくように考えていきたいな。

ただ闇雲に「後からついてくると信じる」で放置するのではなく。

それが「プロ」ということだと思うので。

真の、プロ意識の高いスピリチュアルコーチとして、活躍していきたいです。



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