こちらではこんなコラムが読めます。

 ・いじめられっ子からの乗り越えストーリー  ・ネガティブを抱えて生きる象徴「キノコ荘物語」

 ・私のコーチングに対する想い/私のコーチングスタイルの特長など

 ・インナーチャイルドの癒しの旅  ・自分史:夫との出会い  ・魂に響く絵本・児童文学  ・自分史:占い師への道  ・過去生の記憶(魔女狩りの記憶 他)  ・私は声が出なかった(場面緘黙症だった記憶)  ・おすすめセラピー・ワークショップ・講座など  ・私の年表

 ・怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える

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2014年04月08日

動物たちとコミュニケーション取れるようになりたい一心で、試行錯誤を繰り返したそうです

2013年3/9、10に、アニマルコミュニケーションの初級・中級がキノコ荘で行われました!
 


先日、初級講座を受けてきましたが、面白かったですよ〜。


なにより、とっても実践的なのが印象に残りました!


あの内容なら、本当に受講生全員がアニマルコミュニケーションできるようになると思います!
 

看板に偽りなし☆


みゆさん(講師の伊勢みゆきさん)が最初アニマルコミュニケーション講座で落ちこぼれだったんだそうです

できるようになるまで、ものすごく苦労したそうです。

動物たちとコミュニケーション取れるようになりたい一心で、試行錯誤を繰り返したんですって。
 

できるようになるまで。


だからこそ、すごく丁寧に、体の状態の作り方、呼吸法、などを伝えてくれる。


そこがめちゃくちゃためになりました。



正直、私は今まで、直感使う系の講座やワークショップで苦労したことがありません (汗)
すぐにできちゃう。

だから、「できません」「わかりません」という人の気持ちに寄り添いにくい(><)


申し訳ないのですが、「え?簡単ですよ?」的な反応になってしまうのです。


お恥ずかしい(><)



その悩みを払拭してくれる内容でした。

「イメージが浮かびにくい人には、こうやって少しずつ誘導していけばいいのか!!」

「雑念や思考にとらわれやすく、トランス状態に入りにくい人には、こういう呼吸法や体操で体を作っていけばいいのか!!」


指導法を習ってきた気分です♪


「名選手必ずしも名コーチにあらず」と言いますが。

苦労した人にしかわからないことっていうのがありますよね。


というわけで、アニマルコミュニケーションは、シンボリックリーディングに続いて、私の「たまタロ」の参考になってくれました。


インスピレーションの捕まえ方、直感とのつながり方、潜在意識とのつながり方をとても詳細に教えてくれる。

本当に素晴らしい講座だと思います。

そして一緒に受けた仲間たちがどんどんアニマルコミュニケーションできるようになってるし。
・舞ちゃん実践例http://ameblo.jp/keiba-hana/entry-11473999003.html
・井藤さん実践例http://ameblo.jp/homeopathy-sapporo/entry-11476856415.html


びっくり。


さすがですねー !!


落ちこぼれを出さない指導方法だと思います。

苦手意識があったりする人を丁寧にすくいあげる指導方法。

だから、安心して受講できますよ(^^)

私自身は、あまり練習してない(汗)

タロットカード相手に使いたいと思ってます、アニマルコミュニケーション。
 

そうなると既にパスワーク(瞑想的なイメージワーク。タロットのシンボルとの対話方法としてよく使われる)ですよね。

パスワークの仕方講座を受けたみたいで、ラッキー ☆
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:06| おすすめセラピー・ワークショップ・講座など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家族愛は重力も超える

夫が「重力ピエロ」という映画を見せてくれた。

「録画しておいたやつを見たら、結構良かったので、オススメ」みたいな感じで。

「ふーん」って感じで見てみたら・・・すごい良かった!!


重めの邦画。

重いのに淡々としていて、ユーモアも漂う。

そのバランスがとてもいい。


生まれながらに背負わされた原罪、穢れ。

暴力、犯罪、報復と、許し、浄化。

そして贖罪。

そして家族愛。

家族愛は重力も超える」というキャッチコピーの重さが、見終わったあとに心にしみる。


よろしければぜひ。

映画だけでなく、原作もかなり高評価みたいです。

原作も読みたい。

http://jyuryoku-p.com/main.html

勧めてくれた夫にお礼言わなきゃ
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:01| おすすめセラピー・ワークショップ・講座など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今の自分を信じよう。

今の自分を信じよう。

自分が向かっている方向を信じよう。

向上心を信じよう。

前を向いて進み続ける力を信じよう。

熱い思いを信じよう。


自分を信じてみる、ってでもやっぱり怖い。

失敗が怖い、人の目が怖い。

非難や批判や嘲笑が怖い。傷つくのが怖い。


でも、自分のことを”信じて賭けてみた相手”と思ってみてください。

そうと思えば、一緒に失敗してもまた一緒にやり直せばいい、とか、
一緒に笑われればいい、と思えませんか?(^^)

不思議と(^^)


だから、自分のことを、信じて賭けてみませんか?

今の自分を信じ

自分が向かっている方向を信じ

向上心を信じ

前を向いて進み続ける力を信じ

熱い思いを信じてみませんか?


「一体自分には能力があるのか、ないのか?それがわからないうちは自信なんて持てない。」

かつて、私もそう思ってました。

でも、あるとき気がついたのです。

能力は、「あるの?ないの?」と悩むことでは高まらない。

悩むことをやめると、エネルギーも時間も節約できる。


欠点を数え上げ、責め、裁き、価値判断を下す目で自分を見るのをやめましょう。

今は至らない点だらけの未熟な自分かもしれません。

でも、可能性はあるはずです。

成長途上にいるだけ。

可能性のある成長途上の存在を 萎縮させ、いじけさせることにどんな意味がありますか?


幼い柔らかい植物の芽に降り注ぐ太陽の光のようなまなざしで、
まずは自分を 温かく見守りましょう。

そうすれば、萎縮していた自分の可能性が
みるみる花開いていく過程を目にすることができるでしょう。


自分を責めることはアイドリングに似ていますね。

同じところにとどまってる状態なのに、エネルギーは浪費している。

ネガティブな波動という排気ガスを出す。

それよりは 意を決してアクセルを踏み前に進もう。

またはアイドリングストップ。

自責のエンジンキーを抜きましょう。


悩むことをやめて、今この瞬間に、持てる自分の力の100%を発揮すること。

そこに専念する方が建設的で意味がある。


「自信がない」を言い訳にせず、自分を信頼し人を信頼し世界を信頼し、歩き始めたい。

きっと不安や恐れは無くなりはしないだろうけど。


------------------


以上、何年も前に書いたブログの文章のまとめ直し、再アップです。

なんだかツイッターで人気があって盛んにリツイートされてるようなので、
いい気になってこちらでもご紹介(^^)

この文章がどなたかの励みになれば幸いです(^^)
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:00| 自分の本質を輝かせて生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月07日

つくづく、私は「声なき声」を聞き取れるようになりたいのだなー

私は今、学びたい欲、吸収したい欲が増進中!

1月には東京のタロッティストはるひなたさんの6日間連続セミナーに
参加していました。

シンボリックリーディングという講座です。

身の回りの偶然の事象を象徴として読み込むことで、潜在意識と対話しよう、
という内容です。

私の「たまタロ」を進化させていくのに大きなヒントになりそうです!

そして、2月はやはり東京のアニマルコミュニケーター伊勢みゆきさんの
アニマルコミュニケーション初級講座に参加予定。


つくづく、私は「声なき声」を聞き取れるようになりたいのだなー、と思います(^^)

取りこぼされやすい小さな声、ささやかな声、声無き声を聞き取れる存在になりたい。

だからこそ、シンボリックリーディングで、だからこそアニマルコミュニケーションなんだなー、と。


伊勢みゆきさんのアニマルコミュニケーション講座、2/11の月曜日(祝日)です。

まだお申し込み受け付けてくださるみたい。

良かったら一緒に受講しませんか?

あ、あと個人セッションもあるみたいですよ!

「うちの子、どうして粗相するのでしょうか。」
「ケンカするの、やめてほしい。」
「無駄ぼえ、どうにかならないでしょうか。」
または「行方不明のあの子は今どこでどうしてますか」
「虹の橋を渡ってしまったあの子は」などなどの質問に答えていただけるみたい。

言葉が話せないペットの気持ち、汲み取ってあげたいですよね。
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 23:55| おすすめセラピー・ワークショップ・講座など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

裏切ってもいいし傷つけてもいい。

あなたはあなたのままでいいよ。
不完全でいいよ。
いろんなことがうまくできなくていいよ。
効率的でなくていいよ。
能率が悪くていいよ。
役に立たなくていいよ。

気持ちが変わってもいいよ。
約束守れなくてもいいよ。
裏切ってもいいよ。
嘘ついてもいいよ。
傷つけてもいいよ。

私があなたを大切にし続けるから。
私があなたを愛するから。
だから安心してあなた自身でいてください^_^

…と、まずは自分自身に言ってあげたい。

それから、私の大切なすべての人たちに。
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 23:52| 怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私のふたこさんワーク初体験は、自宅の布団の中でした(爆)

2007年の12月に、私はふたこさんに初めてお目にかかれるはずでした。

その頃、ふたこさんによるプロセスワークの札幌セミナー開催のお知らせを目にした私は迷わず即申し込み、
その日を楽しみにしてたのです。

ふたこさんにもプロセスワークにも興味津々だったので♡

が。

なんと。

その年の秋に第三子を出産したばかりだった私、乳腺炎を発症しまして、
高熱と激痛にとてもそれどころじゃなく、残念なことに初のふたこさんセミナーを欠席することに。。。


しかし、それが感動的なミラクル経験になったのです。

自宅の布団の中でセルフプロセスワークを体験したかのような。

遠隔でふたこさんは私を個人セッションしててくれたのではないでしょうか(^^;



その運命の日。

ふたこさんに「体調不良のため欠席」の連絡をしたあと、

楽しみにしていたふたこさんプロセスワーク講座に出れない悔しさを昇華すべく、

自分の体の中に起こってることに意識の焦点を向け、自己流プロセスワークにいそしみました。

何冊かのプロセスワーク(プロセス指向心理学ともいう)の書籍を読んでいたので、
その知識をもとに。


ひたすら「自分の中でなにが起こっているのか」「なにが伝わってくるのか」「メッセージはなにか」を汲み取ろうと、

寄り添い続けました。



その時、助産師さんの助言に従って、「じゃがいも湿布」や「濡らしたキャベツの葉」を患部に当ててたんです。

オッパイって赤ちゃんが口に含むものですもんね。
薬品とか塗れないので、そんな昔ながらの伝統療法のような手段を使うんです。

また、「とにかく冷やせばいいんでしょ?」と冷蔵庫にあった保冷剤をタオルに包んで当てたりもしました。

しかし、面白いことに、保冷剤だと全然効かないんです。

全然気持ちよくない。

全然スッとしない。

じゃがいも湿布やキャベツの葉だと、「じーーーーーーん☆」という快感が走るんです。
当てた瞬間に。

なにかがアースされていくような。

なにかが優しく開放されていくような。

清められていくような。浄化な感じ。

そしてとっても楽になるんです。



そんな感覚が、保冷剤だと起こらない。

冷たさだと負けてないはずなのに。

どちらかというとより冷たいはずなのに。


その感覚の差が非常に興味深く、「やっぱり自然のものって力があるのかなあ」って思ってたんです。

「植物って癒しの力っていうのをやっぱり持ってるんだなあ」って。



そしたら私の中にふっと浮かんできたこと。


「このキャベツも、さっきのジャガイモ湿布のジャガイモも、この土地から収穫されたもの。

我が家の家庭菜園で採れたもの。

私はこの土地に見守られているんだなあ。

私はいわば、マザーガイア(母なる大地)に今看病されているんだなあ。」


そうだったのか!

私はマザーガイアに今、看病してもらってるんだ!

今だけじゃない、私は常にマザーガイアに見守られてる!!

だって、いつも食べてる野菜はすべて、この土地から与えられたものじゃないか。

私は母なる大地に養われ続けて生きていたんだ!


食べ物だけじゃない!

いま呼吸しているこの空気だって、地球上の植物が生産してくれたもの。

生まれてこの方ずっと呼吸してきたこの空気だって。


そうだったのか!

私は常に、

マザーガイアが作ってくれた空気に包まれ、

マザーガイアが差し出してくれた食べ物を食べ

マザーガイアをめぐる美味し水を飲み生きてきたんだ。


そして、こうして病気のときもマザーガイアが癒してくれる。



ああ、私はひとりなんかじゃなかった。

私はまだマザーガイアの子宮の中。

羊水に浮かんでへその緒からの栄養をもらう胎児のように、

空気に包まれ大地からすべての食べ物を受け取っている。


私はいつも一人ぼっちだと感じていた。

いつも孤独だと感じていた。

とんでもない誤解だった。

私は愛され抱かれ育まれている。こんなにも。



怒涛のように「そうだったのか!」という感覚に襲われ、

クラクラするようでした。

そして感激と感動に、涙があふれてなかなか止まりませんでした。

感謝の祈りが自然と湧き上がり口からこぼれました。

父なる天、母なる大地への感謝の祈り。

これが、私のふたこさんワーク初体験の様子です(^^)



その後、ふたこさんの講座に実際に出席でき、

ネイティブアメリカン自然との共生の智慧ワークショップを主催させていただき、

何度も何度も主催者としてご一緒し、わかったこと。


一貫してふたこさんが伝えてくれるメッセージは

この時、私が高熱と激痛にうなされながら受け取ったものと一致している。



 『私たちはマザーガイアの一部。

  愛され包まれ育まれている。

  私たちは孤独なんかじゃない。

  切り離されてなど、いない。


  私たちは豊かで完全。

  この母なる地球の一部だから。

  そのことさえ思い出せば、豊かに喜びに満ちて万物と調和しながら生きていける。』



申し込んだだけで、体調不良で出席できなくてもこんな感動的な気づきが得られるミラクルなふたこさんワークショップ(爆)

皆さんもよろしければぜひ申し込んでくださいな!





この地球で豊かに喜びに満ちて自由に生きていくことに関しては、
ふたこさんが専門家です。

私はふたこさんと出会ってから、人生変わりました。

皆さんにもぜひ、体験していただきたい。(^^)
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 23:48| おすすめセラピー・ワークショップ・講座など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地震で驚いたり、怖かったり、ショックを受けたときのセルフケア方法

心理セラピスト茅原田久仁子(天賞エリカ)さんより、お役立ち情報です!
http://www.kunikuni.info/
http://happywoman.at.webry.info/
https://www.facebook.com/kuniko.chiharada/info

地震で精神的に驚いたり、怖かったり、ショックを受けたときのセルフケア方法。

許可を得て、コピペにて手動シェア。

 ---------------

地震で精神的に驚いたり、怖かったり、ショックを
受けたときのセルフケア例です。
驚いたりショックを受けると「気」が上がります。
気が上がると、冷静な判断力や思考力が鈍ります。
自分の中心がずれるため、元に戻す必要があります。

1【運動して気を下げる】

 運動の不得意、気分がのらないに関わらず
 早急に継続的に体を動かすことで、気を下げます。
 気分が乗るまで待っていると、長引きます。
  
2【フラワーエッセンス、レスキューレメディの活用】

 *バッチ・フラワー・レメディ社の
  レスキューレメデイを活用
 *ヒーリング・ハーブス社の
 「ファイブ・フラワーレメディ」を活用
  (砂糖球のものと、口に垂らすエッセンスがあり
  砂糖球は子どもにも使いやすい)
 
3【アロマの活用】

 ベルガモットを始めとする柑橘系のオイルを
 噴射する、嗅ぐ。しばらくは繰り返します

4【ホメオパシーの活用】
 
 驚いたときや、ショックを受けたときに
 対応するレメディ、トラウマ対応のレメディを活用。

5【外出していつもの日常を続ける】
 
 いえにこもりたくなりますが、できるだけ
 家族以外の人と会い、習い事を継続し、
 好きなことや目標や夢に向かって今までと
 同じように行動するようにします。
 そのほうが回復が早いです。

 ---------------
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 23:42| インナーチャイルドの癒やし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「この地球に生きていく」ことについて、すべてこの方から学びました。

ご存知、「セラピスト界の貴公子」「セラピスト界の白馬の王子」として名高い(^^)ふたこわたる博士。
  ※ふたこさんブログ http://windshamanwf.blog34.fc2.com/

何回もふたこさんの講座を主催させていただきました。

その度に深くうならされることとなりました。

私が「この地球に肉体を持って生きていく」ということを受け入れることができたのは、

ふたこさんの各種講座やセミナー、ワークショップのおかげと言って過言ではありません。

11月にやはりセラサポ主催でお招きした愛と桃舎のあぜさんには、

「目には見えないけれども確かにそこにあるものの見極め方、動かし方、味方に付け方」について、

多くを学ばせていただきました。


そしてふたこさんには、

「三次元の地球に、肉体を持って、喜びと豊かさを存分に味わいながら生きていく」ということについて

多くを学ばせていただいたのです。

ぜひたくさんの方にふたこさんに会っていただきたい。

そしてふたこさんの発信するメッセージを受け取っていただきたい。
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 23:41| おすすめセラピー・ワークショップ・講座など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セラピーやセッションに大事なことはすべてこの人から学びました

愛と桃舎あぜさんって、考えてみれば私の「恩師」だ!!

同志とか盟友とか、対等目線でばかり見てたけど(汗)

ま、確かに受講生として講座を受けた、とか、そういう経験は無く。

主催者として講座に同席した、みたいな、師匠でもなければ弟子でもない、みたいな場で多くを学ばせていただきました。


あぜさんのカモワンタロット講座で、私は自分の「たまタロ(魂の成長を促すタロット講座)」基本を会得しました。

あぜさんのセラピスト養成講座の一環を体験したことで、「エネルギー傾聴」について確信を得ました。

あぜさんのセラピーを定期的に受け続けて大きな成果を上げることができました。
今の私がいるのは、あぜさんのセラピーのおかげと言っても過言ではありません。

「セラピーってこんなにも効くんだ!」と実感した体験は、その後のセラサポなどセラピスト支援活動への情熱になりました。

いや、本当にすごい方です。

私はあぜさんがやってるようなことを他の人がやってるのを見たことがない。

私はあぜさんが教えてくれるようなことを、他の講座で教えてるのを見たことがない。

ものすごくオリジナル。

ものすごく繊細で高感度なアンテナ。

ものすごく的確。高度に知的。


この人の価値、この人のこの能力を、このまま埋もれさすわけにはいかない。

この人のやってること、この人のこの感性を、他の人にも伝えていかなければいけない。

これらの技を、他の人も使えるようにならなければ。


あぜさんと2006年頃に出会って以来、そんな想いに突き動かされ続けてここまできました(^^)

私はねー、「サーバントリーダーシップ」を目指しているんです。

サーバントは直訳すると「使用人」。

サーバントリーダーシップ、使用人でもあるかのように構成員に奉仕するリーダーシップ。


才能ある人、夢のある人、情熱のある人に仕えたい。奉仕したい。

志のある人、想いのある人、豊かな可能性がある人に仕えたい。

芽吹きかけている柔らかな新芽に仕えたい。

ほころびかけているつぼみに仕えたい。


あなたのその才能、その情熱、その志で広く世の中を照らしていただきたい。

そのためなら、私にできることならなんでもする。

私はその抗いがたい衝動のままに、コーチングをし、タロットをし、セラサポをしてます。


そして、あぜさんは、
この人の可能性もっともっと輝かせるためならなんでもする」と、私を熱くさせてくださるお一人です。


今週末の金曜土曜、そんなあぜさんに会いに是非キノコ荘までいらしてくださいな。

あぜさんという人の存在やあぜさんが教えてくださることを通して、あなたの才能、あなたの可能性、あなたの未来が大きく開けますように。

あなたの人生をもっともっと充実させるお手伝いが私にできますように。
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 23:34| おすすめセラピー・ワークショップ・講座など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気がついてしまいました(><)懺悔します(><)

最近、私をモヤモヤさせたりグルグルさせたりする出来事が周囲で起こります。
昨夜、新月でもあることですし、そのへんスッキリさせよう!と、お風呂に天然塩とお酒をたっぷり入れ(浄化に効くそうですよ!)、入浴しました。

なんと、8時から10時までの2時間、家族の許可を得て、お風呂立てこもり(笑)

そしてわかったこと。
私は、何か事件が起こったとき、「私の中の何がそれを引き寄せたのか」と内省する。
その問い方がニュートラルじゃなかった!
クリアかつニュートラルな問いじゃなかった!

「私の中のどんな”間違い”がこの”悪い”出来事を引き起こしたのか」という問いになってしまっていた!

まず、周囲で起こった出来事に「良い」「悪い」の判断をしているのがおかしい。

私の期待通りでなければ「悪い出来事」と、
私にとって好ましいものでなければ「悪い出来事」と判断していた。
そこに操作が入っていた。
意図が。

そして次に、自分の中に「間違い」「未熟さ」「ゆがみ」「欠けてる点」「悪」を探していた。
そこもおかしい。

自分自身をジャッジの目で見ていた。
正邪を探す厳しい査定の目。

そして、「この世で起こる悪いことはすべて自分のせい」という世界観だった。
なんと呪術的な世界観。

まるで、「お母さんが悲しそうなのは私が悪い子だから」「お父さんとお母さんがケンカするのは私のせい」というインナーチャイルドちゃんのような。
全然理性的じゃない。

全然ニュートラルじゃなかった。
チョー変な思考の枠にとらわれてた。

だから、人のこともそんな変な思考の枠組みから見ていた。
「あの人のあの状況は、あの人の中のどんな歪みがもたらしたのだろう?」みたいなふらふら
「あの人と私の間の行き違いに関して、私は自分を反省したのに、あの人はちゃんと反省したんだろうか。あの人の中の何かが引き起こした側面だってあるというのに」みたいな(><)

すいません、懺悔します、私、そんなふうに見てました(><)
「期待通りにいかないこと」を「なにかの間違いに対する罰」みたいに感じてた。
本当に申し訳ありません!
お恥ずかしい限りです(><)


そんな風に思うことなかった。
そんなふうに感じることなかった。
世界はそんなものじゃなかった。

期待していた通りではなくても。
好ましいものと思えなくても。
すべて「ただ起こったこと」。
善悪も正邪もない。

それらニュートラルな出来事を、あえて「祝福」ととらえたい。
すべてはベストのタイミングで起こるギフトだと。

すべてはギフト、すべては祝福。
どんな出来事も。

それが一見、アクシデントという形を取ろうとも。
それが苦痛や傷つきをともなおうとも。
それが混乱を引き起こそうとも。
それが攻撃的なものであろうとも。
それが怒りや悲しみなどの感情を刺激しようとも。

すべては祝福。
必要だからもたらされたもの。
そこから流れが変わる。
そこから変化が起こる。
対流が起こる。
それが刺激となり停滞が解消されブレイクスルーがもたらされる。

そこから学べる。
そこから気づきが起こる。
それが刺激となり成長する。

すべての事象は祝福。
どんな出来事も、「きらめき」。
一閃のきらめき。

私たち自身もまた、「祝福」。
地上に生まれ落ちた一閃のきらめき。


私が生まれたことで、混乱が引き起こされたとずっと感じていた。
子沢山で母が苦しんでいたから。
生まれてきてごめんなさい、と思わずにいられなかった。

でも、そんなふうに考えることなかった。
混乱が引き起こされたことで、たくさんの恵みももたらされたはず。
流れが活性化した側面もあったはず。
混乱と複雑さは豊かさでもあったはず。

何一つ「悪いもの」「間違ったもの」なんてないんだ!
善悪なんてない、正誤なんてない、正邪もない。
私の内側にも、外側にも。

何か事件が起こったとき、「私の中の何がそれを引き寄せたのか」と内省するのは良いとして。
その姿勢を、もっとニュートラルなものにしようと思う。

「何が起ころうとしているのかな」
「ここからどんな流れが生まれるのかな」
「生まれようとしている流れを促進するにはどうすればいいのかな」
「ここからどんな豊かさがもたらされるのだろう」
そんな目でとらえたい。
自分の内側も、外側も。

「何が刺激されてるのかな」とか。
「もう手放す方がいい価値観はなにかな」とか。
「ここから何を学べと言われてるのだろう」
「挑戦するべき課題はなんだろう」
「私のどの側面が成長しようとしているのだろう」とか。

祝福をもたらす刺激、一閃のきらめきとして、すべての出来事を捉えたい。

そこから「出現しようとしている未来」を見出したい。

それを豊かさをもたらす祝福として受け止めたい。

すべての刺激、すべての混乱はクリエイティビティ。
祝福。
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 23:27| 怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生きることは殺すこと

光と闇は必ずセット。

光だけを受け入れて闇を受け入れないわけにはいかない。


生きることと死ぬことはセット。

美味しいものを食べることは野菜や家畜たちの命を奪うこととセット。

お庭にキレイなお花たちを育てるということは、虫たちや「雑草」だと分類した植物たちを排除していくこととセット。

免疫力を上げて健康に生きるということは、微生物や菌やウィルスたちを体の中で無慈悲に殺戮しているということ。


私が歩けば足の下でアリが死にタンポポの芽がつぶれていく。

私が一日生きれば、人が一日に消費するだけの自然が破壊されている。


生きることは殺すこと。

地球上の生命の循環は奪い合いの循環、殺し合いの循環、喰らいあいの循環。

地球上に生きとし生きるものたちはみな、生まれた瞬間から喰らいあいの輪に参加している。

喰らい喰らわれ、無慈悲に殺され、死体も残らぬほどに喰らい尽くされる輪に。

人間だけが残酷で破壊的なわけじゃないし、人間だけがその奪い合いの輪から自由なわけでもない。

地球上で生きるということはそういうことなんだ。

人間も動物も、そこから逃れられない。


それでも生きることにコミットする?できる?

地球上の生命の循環に腹を決めて参加できる?

「かわいそう」とか無責任なごたくを並べずにニワトリを締められる?

「誰も傷つけたくない」などときれいごとをのたまわずに、自分や家族の身を守るための戦いを繰り広げられる?


生きるための戦いを、「あさましい」とか「汚い」とか「醜い」なんて感じてしまうことが恥ずかしいことなんだ、と、自分もその輪の中に生まれたときから参加しているのだ、と認めて引き受けることができる?


そう問われているのかな、と思うできごとが続いている今日このごろ。

腹を決めて生きていきたいのだけれど。

「生」をコミットして選び取りたいな、ともがき中。

posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 22:56| 怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去も他人も変えられる?! 心のファイルの上書き保存の方法とは

よく「過去と他人は変えられない、未来と自分は変えられる」と言いますが。

あえて「過去も他人も変えられる」とおっしゃってる恋愛セラピストさんがいらっしゃいます。

私の大切なお友達、超売れっ子大人気セラピスト、あづまやすしさんです。

あづまさんがおっしゃるには、

「過去と他人を変えるコツは、"心のファイルを開いて、内容を上書きして保存する"ことです」とのこと。

いったいそれどうやるの?!

って思われた方はぜひ、無料インターネットラジオをお聞きください!!



質問や合いの手、鋭いツッコミなど、番組中に寄せていただければ取り上げさせていただきます。

その双方向性がインターネットラジオの面白いところ。

良かったらこちらの掲示板からご投稿ください。
http://therapist-jp.com/modules/d3forum4/index.php?topic_id=141

また、#tamahojirushi でツイッターでも投稿できます。
http://hashtagcloud.net/info/tamahojirushi
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 22:34| おすすめセラピー・ワークショップ・講座など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 私はもっと自分といういのちに仕えよう【カミングアウトシリーズ番外編】

「生きること」が「殺し合うこと」でもなお【カミングアウトシリーズ番外編】”の続きです。



涙なみだの感動的な公開個人セッションを終えたとたん、

他の受講生さんたちにわっと囲まれました。

口々に、「感動した」「共感した」と言っていただいて・・・。


それが、すごくすごーく、嬉しかったのです。

自分の言ってることなど、青臭い戯言でしかないんではないか。

自分では本気でも、誰も本気でなんて耳を傾けてくれないんではないか。

笑い飛ばされるだけなんじゃないか。

馬鹿にされるだけなんじゃないか。

そういう想いがあったので・・・。


でも、そうじゃなかった。

皆さん、共感してくださいました。


私の言うこと、感じていることが、たくさんの人に受け入れてもらえる。

それはとっても嬉しい体験となりました。

社会は怖いモノじゃないのかもしれない。

社会は、敵じゃないのかもしれない。

私は排斥されたり排除されたりしないのかもしれない。

私は温かく受け入れてもらえるのかもしれない。


mixiとか、フェイスブックとか、ネットの世界ではたくさんの共感の声に日常的に触れている私ですが、

まだまだリアルの社会への警戒心は強くって。

それこそ、企業の社長さんとか、そういう、リアルな社会の中枢にいるような方々には、

私のような存在はなかなか受け入れてもらえない、とどこかで思ってたりします。
実際、コーチとか占い師とかいう職業を怪しまれるなんて日常茶飯事ですしね。

親戚から「壺とか売ってるんだろう」って言われたこともありますし。


でも、全員がそうとは限らない。

ちゃんと受け入れてくださる人たちだっている。

今回の豊島ワークで、社会で実業を営んでらっしゃる皆さんからの温かい反応は、

私の社会不安や他者不信を軽くしてくれるものでした☆
現実社会も捨てたもんじゃありませんね!






幕末に龍馬や勝海舟や海援隊が日本の今後を語り合ったという片山邸、という舞台。

故郷の自然を住民がその手で守った豊島産廃不法投棄事件のリーダーにお会いできる、というオープニング。



私も、その偉大な先人たちの末席に連なるのだな、と思いました。

夢と理想を追求し、大切なものを大切だと訴え続ける、リーダーたちの末席に。



もう「生きてていいとはとても思えない」と言うの、やめます。

「生きていていい、と信じ抜く!」と言います。

神様、私、一縷の望みをそこに託します。


確信なくても、証拠なくても、そこに賭ける。

私は生まれてきてよかったし、人類は生きていていい。

それを一生掛けて証明してみせる。

そこに、賭ける。



私は、自分自身を生かす道と、周囲を生かす道の両立の方法を探り続ける。

人類の喜びと豊かさと、地球環境の喜びと豊かさが、イコールになるような

第三の道を探り続ける。


そのためにコーチングセッションをし、そのためにワークショップを開き、

そのためにタロットの叡智を伝え続けます。


すべて、第三の道のために。
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 22:32| 怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「生きること」が「殺し合うこと」でもなお【カミングアウトシリーズ番外編】

【カミングアウトシリーズ番外編】


岡部明美さんの公開個人セッションの中で明らかになった、私の中からこみ上げる想いの数々、

言葉にするたびに滂沱の涙がこみ上げてくる言葉の数々。



『私はまだ、自分が生きていていいとは思えない。

人類が生まれてきてよかった、という確信が得られてない。

だって、生きることは殺すことだから。

人が生きようとするとき、たくさんの生命を死に追いやるから。


でも、それでも命は尊いと思うのです。

生きようとすることは尊いと思わずにはいられないのです。

「生きること」が「周囲の命を殺すこと」につながろうともなお。

「生きること」が「殺し合うこと」でもなお。


自分自身のこともまた、短絡的に「死ねばいい」とは思えない。

よく「死にたい」とは思ってしまうけど。

なぜなら、私はたくさんの能力を、神様から預かってきている。

これらを使って世界を変える約束をして、預かってきている。

私の過敏さ、私の弱さ、私の感受性の強さ、私の表現力、私の情熱、私の激しさ、などなど、

今の私を形作る能力はすべて、

これらを使って世界を変えよという指令と共に、神様から預かってきたもの。

私は世界の役に立てるはずの存在。


世界のために、私は黙ってはいけない。

私は発信し続けなければならない。

大音量で。


たとえて言えば、「炭鉱のカナリア」なんだ。

坑道に満ちる有害ガスをいち早く察知して騒ぐ、カナリアだ。

カナリアが黙ると坑夫たちが死んでしまう。


繊細なアンテナとラウドスピーカーの両方の役割を担って生まれた、ということは

「炭鉱のカナリア」であることを引き受けて生まれた、ということ。

私のアンテナが察知したことは、勇気を持って発信していかなければいけない。

場を乱すことを恐れず。

世界を良くするために。

それが、神様から授かった能力を生かして世界を変えていく、ということ。



私は”文明のコーチ”になりたい。


私は生まれてきて良かったのか。

人類は生きていていいのか。

まだその答えは見つけられていない。

私はまだ、私は生まれて来て良かった、人類は生きていて良い、という確信を得ていない。


仕方ないから、その確信、その証拠を探し続けよう。

だって、生まれてきてしまったんだから。

見つかるまで、探し続けよう。

自分自身を生かす道と、周囲を生かす道の両立の方法を探り続けよう。

周囲に気を遣って自分を押し殺すのではなく、

自分が好きなことやるために周囲に我慢を強制するのでもない、第三の道を探り続けよう。

自分の喜びが人の喜びとイコールになるような、

人の喜びが自分の喜びとイコールになるような。


人類の繁栄と、地球環境の保全の両立の方法を探り続けよう。

「人類なんて地球の癌細胞だ」と罪悪感から小さく縮こまって生きる道でもなく、

人類の繁栄のために地球環境を破壊する道でもない、

第三の道を探り続けよう。

人類の喜びと豊かさと、地球環境の喜びと豊かさが、イコールになるような。

そんな道がある、と信じ続けよう。

いつか、見つかる日まで。


それが”文明のコーチ”。

第三の新たな文明を模索し続けるコーチ。

わたしは”文明のコーチ”になりたい!』



大文字で書いてあるところが、岡部明美さんがセッションの中で私の中から引っ張り出してくださった想いです。


自分がこんなことを考えていたなんて!という新鮮な驚きと共に、

内側からこみ上げてくる想いを言葉にすると、

そのたびにカラダは震え、言葉と共に涙がボロボロとこぼれるのです。


ああ、本気なんだ、と思いました。

私は本気だ。

このことをこんなに真剣に心から願い、祈っている。
自分のカラダの震えとあふれる涙に、「認めざるを得ない」と思いました。

降参だ、と。
この道を、生きよう、と。

私のいのちの使い道は、ここだ、と。


キーワードだけを羅列しても意味がわからないと思うので、
補足を細かく付け加えて、意味の通る文章にしてみました。


私はこんなに大それたことを祈っているようです。

自分に何ができるのだろう?と思わずにはいられないのですが。


書いててとても恥ずかしい(汗)

でも、これが私の真実の願い。

心の底からわき上がってくる想い。



         長くなっちゃったので分けます
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 22:26| 怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その6/完【カミングアウト】あなたが祈れ。あなたが生きろ。あなたが愛せ。

前回の日記、 ”その5【カミングアウト】そしてプチ家出。”の続きです。






「自宅のある山村に住んでいても喜びが薄い。



だからウツっぽくなるんだ。」





プチ家出も予定期間を終えようとする頃、



家出生活のあまりの快適さと楽しさに帰宅するのがイヤになりました。





「あそこにはなにもない。



気晴らしできる娯楽も店も。



文化がない。



苔むして味わいの増したお地蔵さんや祠などもない。



私はそういう存在が大好きで、そこからエネルギーをもらうのに。



私は古くから人が住んでいる土地が好きなんだ。



そういう土地に積み重なる”文化の層”みたいなのが好きなんだ。



商店街とか、古い建物とか、狭い路地裏にところ狭しを置かれた植木鉢とか、猥雑な雑踏とか。」





と、足りないものに目を向けた不平不満のカタマリの状態で、琴似神社に散歩に行ったんです。





もともと琴似神社に行くつもりじゃなかったんですが、導かれるようにして行くことになってしまったのが不思議です。



気晴らしにひとりカラオケに行こうとしたんですが、琴似のカラオケ屋さんが軒並み満室だったから、



「仕方ない、散歩でもするか」と琴似神社に行くとこにした、というね(爆)



これも導きなんでしょうねーーー。







そしたら、琴似神社の木々からすごいメッセージをいただいてしまいました。





私、ふたこわたるさんのネイティブアメリカン自然との共生の知恵ワークショップに何度か出たことがきっかけで、木々からときどきメッセージをいただくようになってしまってるんです。



  ※その辺の経験を書いた日記



  2010年10月08日「もじもじしちゃう告白その2。木々とお話したはなし。」

  http://ameblo.jp/tamahomisio/entry-10670519559.html




  2011年09月08日@ふたこさんを泣かしちゃいました

  http://ameblo.jp/tamahomisio/entry-11011259706.html



  2011年09月09日Aふたこさんを泣かしちゃいました

  http://ameblo.jp/tamahomisio/entry-11012223558.html




  2011年11月18日木々が教えてくれたお話。「天国の作り方」

  http://ameblo.jp/tamahomisio/entry-11081782472.html








以下、今回、木々からいただいたメッセージ概要です。



合間合間に私からの質問など、合いの手が入ってます。





  −−−−





『あなたは人が居住地の周囲に塗り込めていく「愛」のエネルギーが好きなんだね。



A村にはそれがまだまだ薄いと感じてるんだね。



スカスカして感じちゃうんだね。





自分が暮らす周囲を愛で塗り込めていく能力、それが人が救世主たるゆえんの能力のひとつ。



人の、愛するという能力の一つの現れ。



人の愛のエネルギーは、形を与えられて地球の上に積み重ねられていく。



私たちもそれを望み、地球の表面に愛のエネルギーを積み重ねていくという人間の使命のためには協力を惜しまなかった。



建造物、建築物もその一つ、形を与えられた愛のエネルギー。



誰かの幸せのために、誰かの喜ぶ顔のために、もしくは誰かが死なないために、誰かを不安から守るために創り上げられたもの。



人間のすべての行いは「愛」だよ。「恐れ」も愛が反転したもの。 』





「ケンカやいさかいもですか?」by私





『そうだよ。ケンカすらも愛。



あなたも気がついているようだけど、「愛」と「生命力」と「美」と「喜び」は同じエネルギーの状態が変化したもの。



氷と雲と川が、同じ水でできているものの状態に応じて付けられた名前であるように。



生命力は愛。



生きようとするのは「愛」なんだよ。



それは美しい。



食べるために他の命を襲ってる姿も愛。その姿は美しい。





だから、生き延びるために外敵と戦うのも愛なんだ。



自分を脅かす存在といさかうのも愛。



より快適でより豊かな生を求めて勢力範囲を広げようとすることも愛。



より豊かでより安全な暮らしのために建築物や建造物を作るのも。



すべて神事。



命の発露だから。



生きることは、そして生きようとすることは、死ぬまいともがくことは、すべて愛で美で神事なんだよ。



互いにもがきあいせめぎ合って時には殺し合うことすらも。



神聖なんだ。





地球上のすべての生き物の中で、人間が生き抜きたいという願いを細やかに表現し、形に成していく。



それがたくさん現れてる土地はエネルギーがこまやかで生きやすい。



あなたがそれを求めるのも当然だ。無理もない。





地蔵、祠、それらは人が



「幸せになれますように」



「苦しみや病や死から逃れられますように」



「長生きできますように」



と祈り続けていた対象。



愛と祈りのこもった場所。



より良く生きたい!という強い願いの積み重なった場所。



こまやかな慈愛のエネルギーが厚く塗り重ねられたパワースポット。 』




「A村にはそれがない。私だってそれらに触れて生きていきたいのに。」by私





クリスマス『ひとつ、あなたに聞きたいことがある。



あなたは存分に生きようとしたか?



より快適でより豊かな生を存分に求めたか?



「幸せになれますように」「苦しみや病や死から逃れられますように」「長生きできますように」と心を込めて祈りつづけてきたか?



それどころか、「どうしてこんなところにいなきゃいけないんだ」「逃げ出したい」「死んでしまいたい」と願ってきたのではないか?





先人が積み重ねたものを欲しがるだけじゃなく、あなたが祈れ。



あなたが生きろ。



あなたが愛せ。



あなたがあなたの周囲をパワースポットにするんだ。



あなたの居住空間が十分にパワースポットでないとしたら、あなたがそこを十分に愛していないからだ。



「ここで幸せに生きられますように」「もっともっと充足して長く生きていけますように」と存分に祈っていないからだ。



あなたらしく存分に生きるために存分にあがいていないからだ。



あなたが神事を十分に行っていないからだ。





あなたは人の幸せは熱く祈る。



それなのになぜ自分の幸せは祈らない?



なぜすぐに「死にたい」と言う?



それが神を汚しないがしろにする行為だとなぜ気づかない?



神事を怠っていることに気づいてほしい。





生きろ。



貪欲に幸せになろうとしろ。



そのためには人を傷つけることなど恐れずに戦え。



自己主張しろ。あがけ。



それが愛だ。それが美だ。



それが地球をパワースポットに変えていくんだ。』





   −−−−





木々からのメッセージは、以上です。





「あなたは生きようとしたか?」と一喝されたときは・・・



虚を突かれて、ぼろぼろ泣いちゃいました(涙)



確かに、私は生きようという意志が弱かった。。。





生きようとする意志が、周囲をパワースポットにしていくんですね。



自分の幸せを求めて。戦ってでも生き抜くというのは、醜いエゴではなく、



神聖な神事だったんですね。







確かに、いのちは神聖なモノですものね・・・



意識が低かったですorz



気がついておりませんでした。



恥ずかしい限りですorz




これからはもっとまっすぐ、生きたい!と願いたいと思います。。。自分という命にもっと仕えたいと思います。







あ、そうだ、もうひとつ、こんなメッセージもいただきました。





「あなたは敏感なアンテナであると同時にラウドスピーカーでもあるように生まれた。

片方だけの役割ならば生きやすかったのに、両方を担ってしまったので生きづらい。



あなたがより敏感で精度の高いアンテナでいられるように、



周囲からの雑音や衝撃からあなたを守ってくれる人がもっと増えるよ。



安心してて。」





嬉しいメッセージです!




やったー!





※注:このメッセージの内容が正しいかどうか、私にメッセージくれたのが木々なのかどうか、



 検証のしようがないのです。



 でも、メッセージの内容が、私の今後の人生がより良いものに変わっていくのにプラスになると判断したので、私は採用することにしました。



 皆さんも、そういう観点で、このメッセージをなにか参考にするのかスルーするのか、決めてくださいね。









   以上、長かった今回の連載、【カミングアウト】シリーズですが、ここでいったん区切りとします。



   読んでくださった皆様、ありがとうございました。
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 22:18| 怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その5【カミングアウト】そしてプチ家出。

前回の日記、 ”その4【カミングアウト】そっか、カラダだ!!”の続きです。


「今の不調は身体由来のものなんだな」と腑に落ちたところまで書きました。


もうとにかく気分一新して根本的なところから立て直さなければいけないところまで追い詰められてました。

もうどうにも気力が尽き果ててて、カラダもエネルギー切れで動かない。

「こんな状態で、私は大学生をアタマに子ども三人をかかえる一家の大黒柱として稼ぎ続けていけるのか?」という不安。

どうにかしないと。

どうにかしないといけない。

このままじゃ無理。

続かない。

立ちゆかない。



夫と今後の対策を話し合い、

長男のために用意してあった大学進学資金の一部に手を着けさせてもらって、

それを軍資金にまずは私の体調と気力立て直しに専念しよう、ということに決まりました。



どうしたら立て直せるのか?

それも少しでも早く?

自問自答してみると、「入院したい」という言葉が上がって来ます。

しかし、私程度の軽症の体調不良・気力不全で入院はないでしょう。

よっぽど頼み込んで、保険使わず自費でなら入院を引き受けてくれる病院もあるかもしれませんが。


そもそも、なぜ入院したいかといえば、日常生活からいったん切り離されて、気分を変えたいから。

気分を変えて、療養に専念したいから。


    ・・・だったら湯治っていう手があるんじゃない?


と、そこで「湯治」という選択肢が浮かびました☆



温泉に長逗留して、一日に何回も温泉に入りながら、合間合間にマッサージなんか受けて、

ちょっと付近をのんびり散歩したりして過ごす日々・・・。

想像するだけで楽しそうです(^^)


それなら、やりたい。楽しみだと思える。ワクワクが胸の底でよみがえる。行きたい!

久しぶりに、「死んでしまいたい」「逃げ出したい」「何もかも投げ出したい」以外の望みが自分の中に芽生えました。

湯治に行きたい。



しかし、いかんせん、資金に限りがあり、大事に使わなくてはいけません。

気力体力がいつ回復するか、わかりませんし。

節約しながら使っていかないといけません。

というわけで、安価な湯治プランのある温泉をネットで検索しました。


でも、一泊や二泊で帰って来たくない、せめて一週間は滞在したい、となると、

やっぱりまとまった金額になる・・・



     ・・・そうだ!キノコ荘でしばらく暮らせばいいんじゃない?



そして近くのスーパー銭湯に通って、電気風呂とかサウナとか岩盤浴とかに入ればいいんじゃない?

天然温泉じゃないけど、体は絶対に温まるしゆるむし療養になる。気持ちも休まる。

気分転換にもなるし。



キノコ荘からスカイプでセッションすればいいから、セッション予約も変更しなくてすむ!

(注:セッションは歓びで、全然苦痛じゃなかったんです。中止する必要は感じませんでした。
私がつらいのは、帳簿管理とか告知集客とか、終わったイベントの経費計算とか、そのヘンの事務なんです。サイト更新とか。自分のスケジュール管理とか。ブログ更新とか。)


湯治より断然安く済むわけですから、その分を使って、整体やマッサージも受けよう!!

やったーー!!

それでいこう!

キノコ荘なら、周囲にカラオケや飲食店もたくさんあるから気分転換しやすい。

散歩に最適な路地裏や神社もあるし。

交通機関も便利だから、札幌の中心部にもすぐ行けるし。

キノコ荘でしばらく暮らすということは、日常生活にささやかな喜びやワクワクを取り入れるということでした。

セッションの合間にふらりと買い物に行ける。

ふらりと一人カラオケに行ける。

ふらりと神社まで散歩できる。

空いた時間にぶらりと映画見に行ける。


やったーーー!

私はこれを求めてたんだ!!

私は毎日の生活にささやかな喜びとささやかな娯楽が欲しかったんだ!!


湯治を兼ねたキノコ荘プチ家出。逃避行。

考えただけでカラダがゆるみ、気力がかすかながらも湧いてきます(≧▽≦)


 こうして、私は3月始めの一週間をキノコ荘に家出して過ごすことに決めました(≧▽≦)

         


まだ続きます
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 22:13| 怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その4【カミングアウト】そっか、カラダだ!!

前回の日記、 ”その3【カミングアウト】西洋医学への反発は、父への怒りでした”の続きです。


2月末、小樽のある心療内科に行き、私のかかえる生きづらさと抑ウツ状態について診察を受けた話まで書きましたね。


診断結果は「不安抑ウツ状態」でした。

内服薬を何種類かいただいて帰りました。


(それが、お薬、しばらくは真面目に飲んでいたのですが、

例のプチ家出の際に忘れてっちゃいました(汗)

だから8泊9日間、お薬飲まずに過ごしたのですが、真面目に飲んでる時と状態に変化がなく(苦笑)。

落ちるときは落ちるしイイ感じの時はイイ感じだし。


松本さつきちゃん(旧mixiネームさつさっつん)のキネシで相談に乗ってもらったり、
 ※松本さつきちゃん http://ranlan.sakura.ne.jp/top-kine.htm

龍犀さんの霊視を受けたりした結果、
 ※古神道家・加持祈祷師 龍犀さん http://ameblo.jp/realtaoist-ryuusai/

「今の不調は身体由来のものなんだな」と。



龍犀さんの霊視結果が日記に残っていたので以下抜粋して引用しますね。





『今回のこの体調不良と精神不安定について、霊視も受けてみました。

気血のバランスが悪い、と言われました。

左右のバランスも悪いし、グラウンディングも不十分。

それから体の軸がしっかりしてないしチャクラも不揃いなのだそうですあせあせ(飛び散る汗)


それ以外には特に問題がない、と。

トラウマとかそういうものは見えない、と。


なるほどーーーーーー

って感じでしたよ(^^;



いや、トラウマとかインナーチャイルドとか一通り癒やし終わった感があるのになー、っていうのが不思議だったんです。

てっきり、ちょっとでも精神的に揺れる時は必ずトラウマとかインチャとかの問題なのかと思っちゃってて。

そうでもないんですねー。

もっと、なんていうか、構造的な問題というか。



たとえていうとこういう話なのかな、と↓↓↓

『ずっとゴミだらけの汚部屋に住んでた私だったが、

あまりの住み心地の悪さに少しずつゴミを捨てていった(←トラウマの癒やし)。

そして床の上に散らばってた必要なものを戸棚や引き出しにしまった(←インナーチャイルドの癒やし)。

部屋は片付いてスッキリしたが、まだ住み心地はあまり良くない。

これ以上なにをどうしろというんだろう?

・・・そうだ、模様替えだ!内装変えちゃえ!家具も買い換えちゃえ!(←今ここ)』

みたいな(^^)

瞑想や体操などが効くみたいなので、ちょっとずつやっていきます。』

   ※引用元 http://ameblo.jp/tamahomisio/entry-11183790096.html




以上。

私としては後半の「汚部屋」の喩えが秀逸だと思ってます(^^)
「そうだ、模様替えだ!内装変えちゃえ!家具も買い換えちゃえ! 」っていうのが、身体を整えていくこと。


龍犀さんに指摘された、

気血のバランス、左右のバランス、グラウンディング、体の軸、チャクラなどを整えていくこと。


引用した文中にも書いてますけど、私、もうトラウマとか心の傷とかは癒やし終えた、と感じてるんです。

誤った信念体系とか思考の枠なども、オオモノはほぼ外した、と。

まだ残ってるとしても、見つけ方、癒やし方、とらわれからの自由になり方など、ほぼ身につけた。

そこではあまりもう苦しまない。

私が今苦しんでるのは、そこではない。


もっと構造的な問題なんだ。

体の整えがまだできてないんだ。

私が苦しんでるのは、そっちだ。

体動かすとか呼吸法とかゆっくり休むとかがうまくできないから、時々滞るんだ。

(だから薬も飲もう、と。薬も脳内物質の調整など身体性にアプローチするものですもんね。)


松本さつきちゃんのキネシの結果も、おおむねそんな感じでした。

カラダなんだよ、と。

そこで、「湯治」を思いついたわけです。



         まだ続きます
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その3【カミングアウト】西洋医学への反発は、父への怒りでした

前回の書いた日記、 ”その2【カミングアウト】実は、心療内科にも掛かりました”の続きです。


2012年2月末のある日、小樽の心療内科に夫の運転する車で向かいました。

初診だったこともあり、受付から診察までめっちゃ時間かかりましたが、夫はいやな顔ひとつせずに待っててくれました。

そのクリニックの先生はとても穏やかな方で、カウンセリング的な診察をしてくださる方でした。
(興味のある方はメッセくださいね。クリニック名などをお知らせします)

優しい笑顔と共感的な物言いに、「心療内科なんて薬出すだけなんでしょ」という先入観をひっくり返されました(^^)

じっくり話を聞いてもらい、色々相談にも乗っていただきました。


その先生の白衣姿を「こんなお医者さんもちゃんといるんじゃないか」という意外な想いで眺めながら、

一つ気がついたことがあります。


「西洋医学への反発や不信感は、精神科医だった父への反発や怒りの投影だったのかもしれないな」


父は、精神科医でしたが、

場面緘黙で、登校拒否気味で、友達一人もおらず、いじめられっ子で、全身でSOSを出していたはずの幼い日の私を、一切助けてくれませんでした。

思春期には自殺企図の現場を取り押さえられたりしてましたけど、あの人は何一つ助けてくれませんでした。

私だけじゃなく、家庭そのものを放棄してました、あの人は。


ああ。

夫への早すぎる見限りや諦念も、父へのそれを夫に投影してしまってたからだ。


「どうせ男なんて」と思ってた。

「きっとわかってくれない。きっと向き合ってくれない。きっと助けてくれない。」って思ってた。


「医者なんて信じるものか」って思ってた。

「西洋医学なんて」って思ってた。

父への反発心から全否定してしまってました。



でも今回、夫も心療内科のお医者さんも、私が「きっとこうだ」と決めつけているのとはずいぶん違う反応だったわけです(^^)
私が「もうこのままでは生きていけない」と白旗を掲げ、今まではしようともしなかった試みを始めてから、

世界は違う側面を私に見せ始めました(^^)



この気づきが、後日「父性的なるもの=強圧的な迫害者という呪縛からの解放」というタイトルの日記となったわけですが
http://ameblo.jp/tamahomisio/entry-11187229972.html


何事も、最初っから決めつけてあきらめていてはいけませんね☆
試みもせず、「どうせ」って放棄しちゃいけませんね。

今回、そのことを深く学んだ気がします。

もがいたら道は開けますね。

もがいてもがいて、あがいてあがいてを続けていれば、必ずや道は開ける。




       まだ続きます
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【カミングアウトその2】実は、心療内科にも掛かりました

前回の日記、 ”【カミングアウト】実は、死にかけてました(苦笑)”の続きです。

2月はずっとウツ状態だったのですが、2月末にとことんまで落ち、

仕事ももう続けられないのではないか、と思わされ、

そこまで追い詰められたので、とうとう夫にも相談できた話まで書きましたね(^^)


物心ついて以来、対人恐怖症だったり場面緘黙症だったり、思春期には境界性人格障害の気があったり、と、

ずっとメンタルに問題をかかえて生きてきました。


でも一度も心療内科に掛かったことなかった。

カウンセリングルームに通ったことはあっても、心療内科には、一度も。

「薬出すだけなんでしょ?」と、斜に構えて見てました。

「患者の話なんてろくに聞かないで、背中向けてカルテ書いて、薬出すだけらしいよね」、って。


カウンセリングや各種セラピー、コーチングで、めざましくメンタル状態が改善したこともあり、

そちらにばかり取り組んでました。

そして、実際に効果は上がっていたんです、着実に。


「私は生まれてこない方が良かった」「生まれてきてごめんなさい」という自己否定が、ほとんどなくなりました。

いつも胸に巣くっていた、大きなブラックホールみたいな虚無感は今はなくなりました。

いつも圧倒的な孤独感から悲鳴をあげて泣き叫んでる存在が私の内側にはいましたが、

今は居なくなりました。

ものすごい怒りと憎しみと不信感で世の中とか人々をにらみつけている、呪詛に満ちた存在が私の中にいましたが、今は居なくなりました。

「世の中とか社会は地獄だ、私はその地獄の責め苦にあえいでいる可哀想な被害者だ」、という思い込みが私の中にありましたが、

それも今はほとんど手放せました。


学生時代に心理学やカウンセリングに出会ってから20余年、

タロット占いやコーチングの勉強に導かれてから10年、

セラピーに日常的に触れたり関わったりし始めてから7〜8年、


対人恐怖がひどくて就職活動もできなかった私が、人前で講師をやるまでに変われました。

身なりに気を遣うことを自分に許すことができず、

親戚のお古の服を着て眼鏡と前髪で顔を隠してうつむいて生きていた私が、

醜形恐怖気味でさえあった私が、

「素敵」「キレイ」「今日もおしゃれ」って言っていただくことが珍しくなくなりました(^^)
幼稚園と小学校の計9年間、友達と言える存在はほぼゼロ、すべての休み時間を自分の机でひとりぼっちで過ごしていた私が、

心許せる仲間たちに囲まれ、親友と呼べる人を何人も持てるようになりました。


これらはすべて、各種セラピーやカウンセリングのおかげです。

コーチングやタロットと出会えたおかげです。

スピリチュアルな考え方に出会えたおかげ。

これらの効果を、私は自分の実体験を通して確信しています。



            ・・・でも。


それらだけでも、足りないのかもしれない。

事実、私はまだこんなにも死にたい。

こんなにも苦しんでる。

まだ何かが足りない。

なにかが不全だ。

なにかが機能していない。


よし、今まで取り組んでこなかった方向性から自分の「生きづらさ問題」に取り組んでみよう。

心療内科だ。

心療内科に掛かってみよう。

薬も、そんなに毛嫌いせず、処方されたら飲んでみよう。

実体験を通して、心療内科や内服薬についてもっと知ってみよう。

食わず嫌いはもったいない。


二月末のある日に、そう決心したのでした。

底を着いた日に。


奇跡的に、一日、空けられました。

滅多にそんなことないのに、予定がほとんど入っていない日が、奇跡的にあったのです。


小樽の心療内科を調べ、電話で問い合わせ、夫に連れてってくれるように頼みました。


         まだ続きます
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【カミングアウト】実は、死にかけてました(苦笑)

ちはらだくにこさん改め天賞エリカ さん(改名されました!)の魔法学校に参加してきたたまちゃんです、こんにちは!

一人一人の深いところに揺さぶりをかけてカオスを引き起こし、

そこから自分の本質を呼び覚まし、一皮剥けた新しい自分として再生するような、

そんなワークショップでした。

すごい面白かった(≧▽≦)

そして刺激的だった(≧▽≦)
ちょっと愛と桃舎 のワークショップと方向性似てるかも。

そういうカオス度の高いワークショップをできる人は少ないので、貴重です。



混沌を整理して言葉に直していく、カオスからコスモスへ!タイプのワークショップの方が圧倒的に数が多いですよね。

そういうタイプの方が、体系化しやすいんでしょうね。

そちらのアプローチも大切なんですが(私も好きでよくやりますが(^^)、カオス系は本気で変わりたい人には効果大。パワフル。お勧めです。

よろしければこちらをチェックしてみてください。おススメです(^^)
http://happywoman.at.webry.info/




さて、日記タイトルの件ですが。

私、2月末のある日の夜に、死にそうな自分にはっきりと気がついてしまったんです、実は。

死にかけてる自分に。



2月に入ってから、ひどいウツ状態に陥ってました。

可愛がっていたペットのセキセイインコのアニーちゃんが、2月の頭に急死したのも大きなきっかけとなり・・・。


去年の秋にヒヨコのクララちゃんを亡くし、その後まもなく飼いだしたアニーもわずか数ヶ月で急死。

立て続けのペット喪失体験は、私にとってかなりな打撃でした(TДT)

これだけ続くということは、なにか私の飼い方に問題があるのではないか、私が彼女らを死に追いやったのではないか、という罪の意識にも責めさいなまれました(TДT)



そして長男の大学受験。

学費の算段を、大黒柱である私がしなければなりません(><)

そして、車の買い換え。

セカンドカーとして愛用していた軽が寿命を迎えたので・・・。

その費用の算段も、私。


ただでさえストレス耐性が極端に低く、メンタル弱々な私。

これらのライフイベントがまとまってやってきたのは・・・致命的でした。

大打撃となりました。


5年前の悪夢の再来ともいうべき・・・。

5年前にも、愛犬の死、父のガン発覚とその数ヶ月後の死が、私の第三子妊娠・出産と重なったのです。

あのときもかなりなウツ体験をしました。

今度もそのときのつらい体験がよみがえるような・・・orz

支えてくれる存在は次々といなくなるのに、重荷だけが増える。

重圧だけは増えるorz

誰か助けて!!


その、運命の二月末のある夜、

コップの縁まで盛り上がっていた水に最後の一滴がぽとんと落ちるようなちょっとしたきっかけがあり、

コップの水があふれました。

ものすごい鬱状態に陥ってしまったのです。

「死にたい」「死にたい」という考えが頭をぐるぐる回り、眠れず食べれず・・・

2月の頭からずっと、苦手な事務仕事が一切手に付かなくなっていたのですが、

「もう何もできない。このままだと仕事をやめるしかない。」という脅迫観念に襲われ・・・



その夜、私は”自分が「死にかけてる」”ってはっきり自覚したんです。


このままでは本当に死んでしまうかもしれない。

「死にたい死にたい」という想いから解放されない限り、いつの日か、自死を完遂してしまうかもしれない。

なんとか自死は免れたとしても、”生きた屍”状態だ。生き方を変えない限り。


これまでの生き方を、根本的に変えない限り、

仕事もできず、人生も楽しめず、

ウツウツと我慢と忍耐と絶望の狭間でなんとか生きてるだけの人になってしまう。

もうそんな状態になりかけてる。


ってことを、目の前に現実として突きつけられました。




しかし、人は成長するものですね。

四年前とはまったく同じではありませんでしたよ☆



あぜ さん、ふたこ さん、松本さつき ちゃんなどセラピスト仲間にSOSを出し、話を聞いてもらい、応急処置をしていただきました。

そして、夫にも助けを求めました!!


これは、かなりエポックメイキングな出来事なんです。

若い頃、お互いが未熟で関係性も悪かった頃、夫は私のメンタルの弱さをまったく受け入れてくれませんでした。

「怠け病」呼ばわりされたりして、全然理解してもらえなかった。

全然サポートしてもらえなかった。


それ以来、20年近く夫婦やっているのにもかかわらず、「この人には言っても無駄」「この人には何も分かってもらえない」とあきらめきってしまい、頼ったり期待したりするのをすっかり止めてしまってました。

その四年前のひどいウツのときも、夫には一言も相談してませんでした。

一切弱音を吐いてなかった。

友達やセラピスト仲間にはさんざん弱音吐きまくって支えてもらってたのに、夫にだけは、一切。



でも、今回、言えました!

ここ二三年、大げんかもして、離婚話も持ち出したりして、徹底的に話しあい、

それらの甲斐あって、めちゃくちゃ夫婦仲が改善してましたから。

(その節は間に入ってファシリテーションしてくれたあぜさんどうもありがとう!)

とうとう、言えました涙

なんとも感慨深い。


そしたらね、夫ったらですね、すごく真摯に聞いてくれて、一生懸命相談に乗ってくれて、ものすごく色々配慮してくれてですね(TT)


もう感激ですよ、こんな日が来るなんて(TT)


   るんるん長くなったので、続きます。
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 21:50| 怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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