こちらではこんなコラムが読めます。

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 ・私のコーチングに対する想い/私のコーチングスタイルの特長など

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 ・怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える

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2010年01月12日

@私がスペースを札幌に借りるまで顛末記

2009年12月の半ば、私は札幌に昭和のかほり漂うレトロな古民家の一階を借りました。

「札幌にセミナーもできて泊まることもできるスペースが自前で持てればなー」とずっと願っていました。

その想いが急に強くなってから数週間。

あっと言う間にその夢が叶ってしまいました。

次から次へとシンクロが起こる怒濤の展開。

その展開の速さに、正直ストレスや恐怖や不安を感じずにいられませんでした・・・。

以下、当時のブログ記事をまとめたものです。

札幌に自前の場所を借りる夢が叶う。

それはめでたくハッピーなことのはずなのに、なぜストレスフルだったのか。
どのような恐怖や不安が私を襲ったのか。

そして、それを私はどうやって乗り越えたのか。

ご縁のあった物件は、私にとってどのような存在だったのか。

以下、読んでみてくださいな。



         □ ☆ □


私は、毎月平均6日間くらい何かかにか札幌でセミナーや講座を開いています。

それらの会場費を合計すると、平均6万円くらいになってるんです。

それだけあると、札幌なら部屋借りれるよね、とふと思い付いてから数週間。



自前の部屋が一つあれば、空いてる会場を探してあちこち電話して回ることがなくなる。

荷物を置いておけるから、ド田舎の我が家から大きな荷物を引きずって札幌に通わなくて済むようになる。

二日間連続セミナーの時など、札幌に泊まっているのですが、その泊まる部屋を探したり手配したりする手間がなくなる。

「札幌の自分の部屋」でくつろぎながら過ごすことができるようになる!


それに、仲良しの大切なみんなに、セッションルームとして格安で貸し出したり

セミナールームとして使っていただいてもいいな。

遠方在住者さんが札幌に出てくる時の滞在先として利用してもらってもいい。

夢はいくらでも広がる揺れるハート


数週間前から、そんな思いがとても強くなって、「札幌に自分のスペースが持ちたい!!」と叫びまくっていました。

それを口に出すと、聞いた人がみんな「いいねいいね」って喜んでくださって・・・

そのこともとても嬉しく、「天が応援してくれてるな」と感じておりました。



とても気をよくして、「人に話すと実現が速まるっていうよね」と
夫にもこの夢を話しました。

夫はとても現実家で冷静な人で、
共感よりも批評とか否定とかが返って来やすいタイプなので、
夢のようなことを話すには向いてない相手なんですね

批評か否定かアドバイスか、でなければ即行動か、っていう、
男性らしい反応が返ってくる人なんです。

以前にも札幌に部屋を借りたいという話をして、一刀両断に
「あほか。やめとけ。」と言われたこともあり、
ちょっと慎重になってましたあせあせ(飛び散る汗)

一週間ほど前、恐る恐る「札幌に部屋借りたいんだよね」って
夫に話しました。

「なんでやねん」(大阪出身なので関西弁です)と帰ってきたので
「毎月平均6万円くらい会場費に使ってるので、それだけあればアパートでも借りれるんじゃないかと思って」と話すと
急に表情や雰囲気が変わりました。

「それもありか」とハタと思い始めたのがわかる表情です。

「札幌のどこら辺がええの」
「間取りの希望は?」
「広さは?何人くらい入ればええん?」

などなど、突然現実的な質問を次々・・・。



・・・夫に話したことから、怒濤の展開に火が付きます。

  次々に起こるシンクロ・・・。(つづく)
ラベル:たまルーム
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | キノコ荘物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

A私がスペースを札幌に借りるまで顛末記

「札幌に自前のスペースを持ちたい」という夢を夫に話したことから、怒濤の展開に火が付きます。

その次の日。

突然「調べたよ」って。

私は「何を?」って返事しました。



だって私としては、「できれば2010年中には場所を借りていられたらいいな」くらいの
ぼんやりした夢を語ったつもりだったんです。

もう次の日に「いい物件があったから見てみて」とパソコンの前に呼ばれるとは。

心の準備ができていませんでした・・・あせあせ(飛び散る汗)



不動産屋さんのサイトで、まさに条件ぴったりの候補物件についての情報を見せられました。

そんなー・・・

ちょっと待ってよ、気が早すぎるよ、心の準備ができてないよ!がく〜(落胆した顔)




夢が現実的になり始めた途端に怖くなりはじめ、心臓がバクバクしはじめる。

なんてチキンなんでしょう、私って

そんな自嘲気味な気分になりつつ、

  「でも、まだ情報収集をしているところだから。

  まだ決めるわけじゃないから。

  候補をたくさん見ておくのはいいことだ。」


と自分自身をなだめながら、PCの前で夫の見つけた物件についての説明を聞くのでした。



それが12月8日。

次の日、12月9日は、Happyクリスマスマーケット。

私がタロット占いで札幌に出向くことが数ヶ月前から決まっていた日でした。

「明日札幌やろ?ついでにこれ見せてもらおか。」


普通、平日に私が札幌に行くことなんてないのにね。

普通、突然「行くか」って言われても、セッションの予約が入ってて
無理なものなのにね。

夫にこの「夢」の話をした次の日にちょうどいい物件が見つかって

その次の日にばっちり見に行けてしまうなんて。

・・・嘘でしょう、っていうこの展開の速さ・・・



        次の日、私が見たものは・・・。(つづく)
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | キノコ荘物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

B私がスペースを札幌に借りるまで顛末記

運命の12月9日、イベント「Happyクリスマスマーケット」でのタロット占いを終え、

夫の運転する車で向かった先は、札幌市西区琴似。


実は、私にはずっとビジョンがありました。


 「札幌に場所を借りたいなー。

  そうすればセミナーやセッションの場所に困らないのに。

  きっと無理だけど、一軒家がいいな。
 
  庭付きの。

  ボロくていい。

  古ーい民家。庭付き一戸建て。

  部屋数がまあまああって、
  
  私の個人的な居室が取れたりしたら最高!

  場所は琴似がいいな。

  宮の沢でもいい。

  円山の裏参道とか最高だな。

  とにかく、札幌の西がいい。

  あーあ、その辺りの庭付きのぼろい民家を

  誰か格安で貸してくれないかなー」


札幌でこの仕事をしだしてもう5年。

5年間、ずっと頭を離れなかったイメージでした。



そんなことをぼんやりと思い起こしていた私に、

「着いたで。ここや。」

夫が車を駐め、指し示した先にあったものは。

一戸建ての古い民家。

しかも、庭が。


ネコの額ほど、いや子猫の額ほどの可愛らしい庭ですけど、
玄関前にちょこっと付いてるのでした。



琴似で、庭付き一戸建てのビジョンが・・・

こんな勢いで、こんなスムーズに、叶ってしまうの・・・?!



子ネコちゃんの額ほどのお庭の付いたその古ーい一戸建ての民家。

間取りも理想的。

20人は軽く入れます。

定員20名のセミナーができます。


お風呂が無いとか(宿泊所としても使いたいので本当はお風呂も欲しかった)
二階が大家さんの物置になっていて、一階からは行けないように封鎖してあるとか
(その代わり外階段が付いています)

いくつか残念ポイントはあるものの、

立地条件の良さ、アクセスの便利さ、この間取り、この広さ、

その上まさかの家賃の安さ!!


ビジョン通りの琴似庭付き一戸建て古い民家。

その古さ加減も、まさにビジョン通り。

「札幌に自前のスペースが借りたい」と思い立ってからのこの進展の速さといい、
これはご縁だな、と。

呼ばれちゃったな、と。



しみじみと感慨深くその家を眺めていると、

傍らの夫がぼそりと「これから不動産屋に寄って契約して帰ろか」と言いました。



   ・・・これから契約して帰る?!


  ちょっと待って!!心の準備が!!




いや、乗り気だよ?

でも心の準備が。



お部屋を借りるってことは、固定費が毎月かかるということでしょう?

私が体調を崩してしばらく働けなかろうが、

何か他の仕事で忙しくってセミナーを開かない月があろうが、

毎月固定費がずっしりと私の肩に乗っかるということだよねふらふら


確かに格安な家賃だけど、
お部屋を借りると家賃だけじゃすまない。

電気代、水道代、ガス代、灯油代・・・

雪かきは?
講座当日の朝早くに私がやるのかなあ・・・


それに、「ネイティブアメリカン合宿」のような場所を選ぶイベントだって時にはある。

プロジェクターが必要な講座も、他の会場借りることになる。



そんな時は、ここの部屋代を払いつつ、別途会場費が掛かってくるんだよね。



持ち物を増やすということに付随する重さが、ずっしりと実感として私を襲いました。



いったい、固定費を抱え込むだけの度量が、私にあるんだろうか・・・。

私はその責任の重圧に耐え続けていくことができるんだろうか




一旦不安になると、いくらでも不安要素が浮かんできます。

恐怖と不安と責任の重圧に身体がこわばり、呼吸が浅くなり

イヤな汗がじっとりと手のひらに浮いてくるのを感じながら、

私はいつまでもぐるぐると迷い続けました。




不動産屋さんの前まで車で行ったものの、車から降りることができず、

「今夜一晩考えさせてくれ」と夫に頼んで、その日は一旦帰宅しました。

その晩・・・

                       (つづく)
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | キノコ荘物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

C私がスペースを札幌に借りるまで顛末記

家に向かう車の中で、不安と期待、喜びと恐怖が順番に、代わる代わる私を訪れました。


札幌に自前のスペースを持つ夢が叶うかもしれない。

こんなに早い展開で。

シンクロの嵐の中、ビジョン通りの物件と出会ってしまった喜びと期待。


自分がそれを維持していけるのか。

私にこれからしばらく固定費を払い続けていけるのか。

先の見えない不安。

なんの保証もない恐れ。

自分で決断し、自分でその責任を負っていくしかない経営者の孤独。



ぐるぐるしたままパソコンを開き、
いつも迷ったときに助けを求める凄腕タロット占い師じょいあさんに
「相談に乗って欲しいことがあるんだけど、今日中に時間取れないだろうか」とメールしました。

すると速攻お返事が来て、すぐに占ってもらえることに。


  「その家を借りて大丈夫。

  自分の直感を信じて進んでいい。

  きっとたくさんの人が応援してくれる。」


もうすでに記憶はあいまいですが、そのような趣旨の結果でした。
(じょいあさん私何か間違ってたら訂正してね^^)

とにかく力強く背中を押してもらう結果だったんですグッド(上向き矢印)

じょいあさんからお返事が返ってくるのを待つ間に、自分でも気がついたことがありました。


「やめとけ」と言われても、私はやるだろう。

私はこのご縁を手放す気がない。

私は、「あの家に呼ばれた」と、

「大いなる宇宙意志がこの縁をつないだ」と

「大いなる宇宙意志にあの家を託された」と

感じてる。

止められても、進むだろう。

私の内なる声は力強く「YES!!」と私に告げている。

これは、"calling"だ。

私は呼ばれてしまったんだ。


GOだな。



私の中で静かな決断が下されました。

まだ怖いし、まだ不安だけど、行くしかない。



その高揚感のまま、「愛と桃舎北海道上陸プロジェクト」のメンバーが集うチャットに書き込みをしましたどんっ(衝撃)

  「私、札幌に自前のスペース借りようと思って。

   明日の朝、契約の話する。

   札幌でのセミナーの時は使ってね!」


ちょうどネットを見ていたらしいあぜさん、みかさん達が素早く反応してくれましたわーい(嬉しい顔)

「おおおーーー!」「いいねいいね」

と口々に反応してくれ・・・

みんなが喜んでくれたことに胸がいっぱいに・・・ハートたち(複数ハート)



そうだよね、私が良い場所を作り上げて提供することができれば、

みんな喜んでくれるよね。



私にとって、これは重くて大きなチャレンジだけど、

チャレンジする甲斐のあるチャレンジだ、と

改めて気持ちが定まりました。


「3月での札幌個人セッションの会場を借りる相談をたまちゃんにしなきゃ、って
話してたまさにその瞬間にこのチャットが入ってすごいびっくりした。

まさにシンクロ。

シンクロが起きてるときは流れが来てるときだから、不安がらずに進んで大丈夫だよ!」


      


次の朝、夫に、「あそこ借りる。決めた。契約進めてください。」と頼みました。


   ・・・しかし、「お試し」はそれだけでは終わらなかったのです(つづく)

posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | キノコ荘物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

D私がスペースを札幌に借りるまで顛末記

次の日。

朝のうちに夫が不動産屋さんに連絡取ってくれました。

不安は手放し、腹を据えて希望を見ていくことにしよう。

そう思うと現金なモノですっかりウキウキ気分に


 「自分のスペースが持てるの楽しみだなー

  名前付けなきゃだよなー。

  備品もそろえなきゃいす喫茶店時計




そこへ入った連絡。

昨夜の私の話を聞いた友人たちが、
早速琴似まで出向いて私が借りようとしている家を
見てきてくれたそうなんです。

そしてその感想は。

一緒に行ったメンバーの、半数以上が


  エネルギーがかなり悪く、

   正直居心地が悪い。行きたいとは思えない場所。

   あそこでセミナーやセッションはちょっと・・・。




と、口々に・・・。バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)



        



がーーーーんがーーーーんがーーーーん もうやだ〜(悲しい顔)

うそーーーっ!って思いましたがく〜(落胆した顔)




セミナーやセッションができない場所なんて意味がない。

行きたいと思えない場所なんて・・・。



どうしよう・・・




こうして率直な感想を伝えてくれたこと、

すごい愛と勇気と思いやりだと思います。

その方々(4人で行って、3人もがそんな感想)が勇気を出して正直なところを伝えてくれた、ってことを誇りに思います。

仲間とそんな関係を作れている自分を誇りに思います。



「本当のこと」って、なかなか言ってもらえないじゃないですか。

「気を悪くさせたくない」「傷つけたくない」「気分を害したくない」

そんな遠慮から、本当のことほど、本人の耳には届かない。

そういうことって、起こりがちですよね。



そういうのだけはイヤだ、と常々思ってました。

それじゃ進歩も成長もない。

それじゃあ進化が止まってしまう。



私の心の底からの願いは

自己満足でもちやほやしてもらって良い気分になることでもなく、

より価値の高いものを提供していくこと。

より質の高いものに少しでも近づいていくこと。


そのためには、耳に痛いことこそ、知っておきたい。話してほしい。




というわけで、「伝えてくれた」ということに関しては「言いにくかったでしょうに、言ってくれてありがとうね!」なのですが、

ではどうするのか。

あの家をそれでも私は借りるのか。



契約のやり取りを開始したばかりで、まだ契約書は届いてないし
(地方在住者なので郵送でやり取り)

契約中止、キャンセル、っていう選択肢はまだ残ってました。



でも、自分の内側を探ると、進みたがってるんです。

内なる声は「それでも進めるんだ」「あそこなんだ、あそこでOKなんだ」と言い続けるのです。

とてもはっきりと。迷いなく。力強く。



私の本体は、「内なる声」と「外側からの声」の板挟みになって、

本当に苦しみましたあせあせ(飛び散る汗)


「内なる声」はGO!と言う。

でも使ってもらえない場所、人が来ない場所なんて、意味がないじゃないか。


リスクを冒して部屋を借りて、

そのせいで仕事がうまくいかなくなるなんて、

本末転倒もはなはだしいじゃないか。


私の大切な人たちと、良い時間を、

より居心地良くより楽しくより安心安全に過ごすために部屋が欲しかったんだ。

それができない場所なら・・・。

そんな場所なら要らないじゃないか。


posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | キノコ荘物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

E迷って迷って迷い抜きました「私がスペースを札幌に借りるまで顛末記」

12/7「札幌にセミナーも開けるスペースを借りたいな」と夫に話す。
  ↓
 
12/8 夫がネットで物件を見つける。
  ↓

12/9 その物件を夫と二人で見に行く。
  ↓

12/10 契約する。
  ↓

12/10 友人達が早速見に行ってくれ、「かなりエネルギーとか気とか悪くて居心地悪い。私はあそこに行きたくない。」という視察結果を報告してくれる。


と、ここまで毎日毎日進展がある怒濤の展開でした。



「契約」と「あまり良い感じではないという友人達からの報告」はなんと同じ12月10日、という密度の濃さ。


  さて、借りるべきか借りざるべきか。


「それでも借りるのだ」と力強く訴える内なる声と、
信頼する友人達からの率直な感想との板挟みになった私。

すっかりパニクって混乱した私は、翌12/11に再度その物件を見に行きます。


私は札幌から片道2時間かかるド田舎に住んでいて、
気軽に「じゃあ見に行ってみようか」と言える環境にはありません。

往復四時間、
朝10時に家を出て用事を1時間で済ませて家に帰宅したとすると午後3時。
ほぼ一日仕事になってしまうわけです

ワーキングウーマンである私、一日空いてる日はそう多くありません。


でも、12/11もまた、奇跡的に状況が整っていました。
本当に不思議。

しかも魔女友と会う日でもありました。

建物の「気」だの「エネルギー」だの「霊」だのに敏感で詳しくって
対応策なども日頃からよくアドバイスしてくれる貴重な魔女友さんと。


11日の午前中、

「今日なら行けるじゃん!しかもHさん(魔女)とも会う日じゃん!

事情を話して付いて行ってくれるかどうか聞いてみよう!

家で悶々としながらグルグルしてるより、

信頼できる友人と一緒にもう一度あの建物を見てみよう。」


と思い立ち、いきなり電話。
急な話なのに、それにHさんも日頃忙しい方なのに即OK.


この件に関してはなぜかどこまでも展開が早い



日の短い冬の午後、早くもたそがれ始めた空の下で、
改めてまじまじとその建物を見ました。

残念ながら急な話すぎて大家さんとは連絡が取れず、
中は見れなかったのですが、

外から見ても、物置として閉鎖されている二階と、
裏の別棟が気が滞っていて重いのがよくわかります。

特に裏の別棟はずいぶん長く放置されていたようで、既に「廃墟」の風格が・・・台風


という私の観察結果と、魔女Hさんの見解がほぼ一致。

玄関前の雰囲気、エネルギーはかなり良い、という見解も一致。

子ネコちゃんの額ほどの小さなお庭がその家を支えてる、という見解も一致。


「なあんだ、私、わかってるんじゃん。

そこまで鈍感なのか自分、ってちょっとショックを受けてたけど

感じてて気がついてて、それでもここを選んだんだなぁ」

とちょっと安心。

いや、親しい友人達がそこまで「ちょっとあそこは」と言わずにいられないものを選ぶ自分の感覚や感性ってそこまで鈍くてひどいのかなと、やっぱり自信失いかけますよ、どうしても(笑)
ラベル:たまルーム
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | キノコ荘物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F私はいつもマイナスからスタートしてきた「私がスペースを札幌に借りるまで顛末記」

その魔女友Hさんと一緒に家の周囲を歩いてしみじみとその建物を見て、
私がなぜここを選んだのか、わかった気がしました。


私はいつもマイナスからスタートしてきた。

そしてそれをいつもプラスに転じてきた。

今回も、それをやるんだなー、と。



「廃屋」の雰囲気が色濃く漂う、裏。

物置として、普段封鎖されている二階。

色々とマイナスな側面を持つ建物なのは事実。


私がここをエネルギースポットに変えるのだなー、と。

私がパワースポットに変えていくのだなー、と。

手間暇を掛け。

時間を掛け。



私は今まで何か始めるときはたいてい、マイナスからスタートしてきました。

たとえば。

今でこそ人気者でもあるかのような私ですが

その人生はキツイ対人恐怖と場面緘黙で口も聞けないいじめられっ子からのスタートでしたし。


今でこそ「これが手作りなんですか?!すごいお宅ですね!」と感心される立派な家に住んでますが、

その自宅を建てるために、冬には枕元に雪が積もることもある築50年ほどの農家の仮住まいから始まりました。

ご近所の方のご厚意でずっと空き家だったその家に住まわせていただきながら、
私も軍手をはめて日よけ帽かぶって首にタオルを巻く労働者スタイルで
ブロックを積みセメントをこね木材を運び、
炎天下も雨の日も雪の日も夫を手伝って自宅の建築作業に携わりました。



私は「まあまあのレベル」からはスタートしない人生なんです、どうも。

「そこから始めるの?!」という所からスタートしようとする人生みたい。

千尋の谷の底からはい上がる過程を楽しむ人生らしい。




そしてまた、私は常に、無名で、特に他の人の評価も受けていない人・モノ・ことを選んできました。


夫と付き合いだしたときも、誰に相談しても「やめとけ」と言われました。
「絶対無理だよ、続かないよ」って。

旅先で出会っただけの8歳も年上の青年。
最初から長距離恋愛(東京−北海道)。
失業保険を利用して職業訓練校在籍中。
あまり条件的に「いいんじゃない?!」って言ってもらえる感じじゃなかった。
私自身すごい不安でした。



それに、「愛と桃舎」あぜさんと出会ったときも。

今や珠帆印特選セラピストの中でも中心的存在と
熱い信頼を寄せている「愛と桃舎」さんですが。

私が初めて出会った時、あぜさんはミクシィのカウンセリング系のコミュでひどい集中砲火を受けていましたあせあせ(飛び散る汗)

「素晴らしいセラピスト!」と好評を受けてるところに出会ったのではなく、

その逆と言っていい状況だったのです。

だけど、私は自分の目と感覚を信じました。

「この人はすごい」と。




コーチングとの出会いも。

コーチングがまだはしりだった時代に巡り会いました。

コーチングでド田舎の山村で食べていくのは無理だ、と
みんな言いました。

それでもやりたかったからやりました。すごい怖かったし不安だったけど。
なんの保証もなかったですし。

そして、今があります。



私には、成長したがっていたり、変容したがっていたりするモノに導かれるパターンがある。

だから、この家なんだなー、と。

今回も、私はこの家、この場所に導かれちゃったんだなー。

ひとかたならぬご縁を感じながら、目の前の建物を見つめ続けました・・・。



しかし。

自分の宿泊所としてだけ借りるならいいよ?

そうじゃなくてセミナーを開いたりするためのスペースなんだよ?

エネルギーや場に敏感だったり繊細だったりする人たちにこそ来て欲しいスペースなのに。

安心、安全で心地よい場であることが重要な、スペースなのに。

借りたとしても来て欲しい人に来てもらえないなら意味がない。

良いセミナーができる場じゃないなら意味がない。




「ここに呼ばれたんだなー」という感覚は再確認しつつ、

相変わらず私は板挟み。

私の中の葛藤は続きます・・・。
ラベル:たまルーム
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | キノコ荘物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Gネガティブを抱えて生きる、を体現していきたいのです。「私がスペースを札幌に借りるまで顛末記」

ちなみに、魔女友Hさんの不動産診断は「盛り塩やクリスタルを置くことで改善可能なエネルギー状態。借りてよし。」でした。

それが12/11。

12/12、13とDAYAの「大いなる自分とつながる」セミナー。

そのセミナー中も、ずっと自前のスペースを借りる意味について考え続けました。

そして、敏感で繊細な人たちにも安心して来てもらう方法についても。



そして、少し見えてきました。

私があの家を借りる意味。

「ネガティブを抱えて生きる」の象徴なんじゃないかな、と。

「ネガティブを切り捨てない」の象徴なんじゃないかな、と。

「マイナスもネガティブも影も、受け入れ抱えて生きていく」の象徴なんじゃないか、と。




あの家に廃墟っぽい裏や封鎖された二階がくっついていて、
それはあの家自身にどうすることもできない。

それと同じように、
私にはたくさんのトラウマや生育歴や過去生の記憶などが
私の責任の及ばない範囲で付随していて。

私自身が一番苦しいのだけれども
なかなかそれをどうこうできなくて。

でもそれをプラスに変えようと、
もしくはせめてマイナスの影響を受けずに、豊かさに転じていこうと
すごく色々なことに取り組んできた。


そう言う私の生き方を象徴してる場所のような気がしてくる

そういう意味で、すごく私らしい場所を借りたな、と。

こざっぱりしてて小ぎれいな白亜のマンションの一室なんて、全然私らしくない。

ネガティブを抱えて生きるってこと、
マイナスをプラスに転じるってことを
あの家をエネルギースポットに変えていく過程で
体現していくんだろうなー、と。




でも、なにより私は、私の大切な身近な人に喜んでもらいたくって、
みんなでワイワイと気軽に集まりたくて、
だから、自前の会場が欲しかった。

それなのに。
敏感な人や繊細な人が来れない場所なんて、なんのための場所なのか?

そんな場所、いらない。

中間管理職並みに板挟みになり、しばらく胃が痛くなる思いで悩んできて
たくさんの人に相談に乗ってもらって答えが見えてきました。


  「良い場所にしてみせよう。

  そうすれば誰でも来れるんだもの。

  そのための助けを求めよう!!

  きっとみんな助けてくれる。」




というわけで、皆様にお願いです。

もし可能ならば

あの場所をパワースポットに変えるお手伝いをしていただけないでしょうか。




ヒーリングや浄化やチャネリングをできる皆様、
エネルギーリーディングのできる皆様、

良い情報をご存知の皆様、

何も特別なことができなくても祈ることのできる皆様

一緒にあの建物を良い場にしていくのを手伝っていただけないでしょうか。



繊細な人も、敏感な人も集える
居心地の良い安心安全な場にするのを
手伝っていただけないでしょうか。

ぜひ、たくさんの人が集まれる、
気の良い、エネルギーの美しい場所になりますようにと
一緒に祈ってくださいませんか。



ネガティブを抱えたままで、
良い波動を出し良い気を出して生きていけるんだ、というモデルを
あの場所を整えることで、作っていきたいんです。


私たちはトラウマを持っていたり心に癒えない傷を抱えてたりします。

過去にひとつやふたつの過ちくらい犯してます。

怒るし人を恨んだり憎んだりすることもあるし
人の陰口をつい言っちゃうこともあるし
ウンコもすれば体臭がすることもあるけど


それでも良いもの美しいものも発動させて
志し高く生きていくこともできる。


影も光もひっくるめて人。

ネガティブもポジティブもひっくるめて人生。

高潔さだけでなく、猥雑さも、人間。


私はそれを体現していきたい。

あの影だらけの建物を丸ごと愛し、癒やすことで。


協力していただければ幸いです。
ラベル:たまルーム
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | キノコ荘物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

H完結「私がスペースを札幌に借りるまで顛末記」

愛と桃舎」のMikaさんがずーっと浄化と活性化しててくださったそうで、
そのおかげもあり、かなり良い状態になってきたようです。

また、ウチの夫も張り切って掃除や改装など始めてますし、
私自身ずっと愛を送り続けてますし、
最初よりは良い感じみたいです。

TAOのYUKAさん、ふたこわたるさんとそのパートナー華代さんにも見ていただいて
アドバイスいただきました。

福本いずみさんのヒーリングショップ「フェアリーブルー」に予算(私にしては張り込みました)を伝えて「場の浄化セット」を送っていただいたり・・・。

既に浄化作戦は順調に快進撃を続けておりますどんっ(衝撃)


そして28日にプレオープンパーティで20人ほど集まってくださり、
みんなでヒーリングごっこをしたので、
またエネルギー上がっちゃいましたしね揺れるハート


        □ ☆ □


このたび、自前のスペースを借りようとしてみて
たくさんの恐れと不安にぐわんぐわんと大きく揺さぶられました。

実は、たくさん泣きました。

怖くて怖くて。不安で不安で。

自分の決断や選択はいったい正しいのだろうか、って。

周囲の大切な人たちに喜んでもらいたくって始めたことだけど、
実は誰ひとり喜んでくれないのではないか、って。

私がやることなんていつも人に迷惑を掛けるだけだ、って。


そして、
「自分ひとりで決断し、その責任を負わねばならない」と、
自営業である我が身を呪いました。

誰ひとり助けてくれないし誰ひとり責任を一緒に負ってくれない、
誰も我がこととして考えてくれない、と
私はひとりぼっちだ、と
天を恨みました。


泣いて泣いて、
嘆いて嘆いて
天を恨んで
神様をののしって

存分に大騒ぎして、
たくさんの方をつかまえて愚痴を聞いてもらい
泣かせてもらって

やっと27日の午前中にスコンと抜けました。



たくさんの人が、愚痴を聞いてくれました。

たくさんの人が、相談に乗ってくれました。

たくさんの人が、親身なアドバイスをくれました。

何人もの人が、現地を見に来てくれました。
そして、率直に感想を伝えてくれました。

たくさんの人が、「○○あるよ」「××要る?」って申し出てくれました。

たくさんの人がプレオープンパーティに来てくれました。

行けなくても祈ってる、光を降ろす、ヒーリングする、って言ってくれました。



自分の弱さ、自分の小ささ、自分の不信感に、
徹底的に向き合わされた数週間でした。

そして、最後に自分の強さと大きさに気がつきました。

私がどれほど否定的な想念に支配されて「ひとりぼっちだ」と騒ごうとも、私は全然ひとりぼっちじゃない。

みんなが私を助けてくれる。



ああ、これに気がつくまで揺さぶられ続けたんだな、と。




期せずして、11月の後半に書き始めたままだった日記、「願いはすべて叶っていた!」の完結編となったな、と。



感慨深いです・・・。

みなさま、わからずやで恐がりの私を辛抱強く支えてくださって

ありがとうございました・・・

感謝感謝です・・・たらーっ(汗)
ラベル:たまルーム
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2010年01月11日

キノコ荘 プレオープンパーティ

12月28日のたまルーム(改めキノコ荘)のプレオープンパーティは楽しかったですよ!


たまホームプレオープンパーティ小.jpg



20人ほどの方が手に手にいろいろな差し入れを持って駆け付けてくださいました黒ハート


たまホームプレオープン森ちゃま.jpg

「ありがとうシール」を持参し貼ってくださった森ちゃま。


たまホームプレオープン ケーキ.jpg

見事なホールケーキを作って来てくださったうみやみさん

KoJidea2さんも手作りクッキーとゼリーをハートたち(複数ハート)
他にも色々・・・
すべてをご紹介できないのが残念ですが・。

本当に私は幸せものです


たまホームプレオープンパーティ.jpg

 ※一番奥に座ってるのが私で、その横のちっこいのが末娘の姫です




たくさんの方が、「どんなにひどいのかと楽しみにして来たのに全然いいじゃない」と言ってくださいましたるんるん

既に十分にたくさんの方の手が入ってますから晴れ


「たまちゃんが使わない日に使わせてもらうってできる?」というお話も数件いただきました。

「今度ここでDVD鑑賞会しよう!」「持ち込みで飲み会しよう!」という企画も持ち上がりましたわーい(嬉しい顔)

もうすでに可愛がられる場所に育ちつつあるようで、本当に嬉しい

本当に嬉しいですグッド(上向き矢印)


まだまだ、これからですよーーーーっ!!!

もっともっと素敵な場所になりますから。

たくさんの方の助けを借りつつ、

神のご加護を求めつつ

歩み続けます。

皆様、助けてくださってありがとう!!


/完



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posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | キノコ荘物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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