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2014年04月08日

神が創りたもうた、この完全なる不完全な世界を

またまた

お風呂瞑想で素晴らしいメッセージが降りてきたので

忘れないように覚書。 

先日、プライベートな人間関係でちょっとした行き違いを経験し、 

その後時間が経ったにもかかわらず 

なかなか消えてくれない胸のうずきに手を焼いております。 


前回のお風呂瞑想

嘘をつくことをおぼえなさいってやつ^^)も 

その件でメッセージをいただいたのですが。 



本日

「私はなにを磨かれるためにこの出来事を体験したのですか」

という問いを 

お風呂の精霊に投げました(^^) 


すると、いつもながら素晴らしいお返事が。 



「人はみな、至らないものです。

あなたも。他の人たちも。 

それぞれ欠点があり、いびつです。

そういうものなのです。 

それを、赦しましょう(^^) 


あなたもまた、

いびつで欠点だらけでいいのです。 

いつまでも怒っていていいし、

傷ついた傷ついたって騒いでいてもいいのです。 

感情的でいいし、

執念深くていいのです(^^) 

そんな自分を、

責めるのではなく優しく抱きしめてあげてください。 

怒るよね、当然だよ、傷つくよね、そりゃそうだよ、

まだまだ怒ってていいし悲しんでていいよ、

って言いながら。 

そのままでいいんだよ、

そんなあなたでいいんだよ、って語りかけながら。 


そして、

他の人たちだって未熟で至らなくて欠点だらけなのです。 

それも赦してあげてください。 


彼らは無思慮だったり無神経だったりしたかもしれません。 

同じ過ちを繰り返し続けてるように見えたかもしれません。 


人間なんてそんなものです。 

みんな愚かで、みんな弱いのです。 

そんなこともあるよね、と笑って赦しましょう。 

お互い様なのです。 


自分自身の愚かさと弱さと至らなさと未熟さを愛しましょう。 


人という存在がすべからく持つ、

愚かさと弱さといびつさと欠点の数々を愛しましょう。 

自分を責めず、他人を責めず、

すべてを笑って赦して抱きしめましょう。 

そのチャレンジの機会として、

この出来事が与えられました。」 


「そもそも、地球上で肉体をまとって生きる、

ということは、不完全な命を生きる、

ということなのです。 

地球というのはそういう星なのです。 


不完全だからこそ、

欠けている点を補おうとして試行錯誤し、成長しようとする。 

不完全だからこそ、求め合い、必要としあう。 

不完全だからこそ、次々と死に、次々と生まれ、

常に世界が活き活きと循環し続けている。 

不完全だからこそ、美しい。 



不完全さ、


弱さ、


未熟さ、


愚かさ、


いびつさを見たとき、


「命の輝きを見た」と喜んでください。 


「可能性に満ちた存在を見た」と。 


そして「ハレルヤ!」と神に感謝の祈りを捧げてください。 


神が創りたもうた、


この完全なる不完全な世界を楽しんでください。 


そのためにあなたは地球に生まれたのですから。



posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:57| 木々など高次元からのメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みんなみんなみんな、あなたのことが大好き。


2014年1/7火曜日、

娘(6歳)同伴で「仮面舞踏会ワークショップ」に参加してまいりました(^^)

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現役セラサポ生だったり

元セラサポ生だったりする

以下の三人が企画された魅惑的なイベントでした(^^)


とってもとっても面白くて感動的だったのですが、

そして皆さんの仮装が

またとっても良くお似合いで素敵だったのですが、

開催地である小樽まで

車を運転してる最中から

私にはギフトが届いておりました(^^)


いや、娘がね、ちょっと不思議ちゃんで、

母親である私に対して

「あなたは私が守るわ」とか

良く言ってくれる人なんですけど。


当日、仮面舞踏会の会場までの間中ずっと、

娘が窓から外を見ながら

「あの鳥さんがあなたのことが大好きだって言ってるわ」

「あ、海だ!あの海もあなたのことが大好きなのよ」

「ほら、あの木もあなたのことがだーい好きだって!」


などと言い続けてくれるんです(感涙)




みんなみんなみーーーんな、


あなたのこと大好きなのよって。 



なんかね、泣けました(><)

娘の可愛い無邪気な声で、

何度も何度も優しく語りかけられて・・・

私の胸の深いところに届きました。

みんなみんな、私たちのことを愛してくれてる。

鳥たちも、海も、木々も。

空も大地も。



posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:51| 木々など高次元からのメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月01日

木々が教えてくれたお話。「天国の作り方」

2009年の9月だったか、ふたこわたるさんのネイティブアメリカンスピリチュアル合宿で木々に話しかけて、そのお返事を元に作ったお話。



なぜだかこのタイミングで公開したくなりましたウインク



読んで見てくださいませ。





クローバー





・小さな花壇に、「My garden is my heaven」と書いてある立て札を見つけた私は、



私も自分の天国を見つけたい」と強く願った。



私も私の居場所、私が安らげる場所を見つけたい」と。





その立て札に向かって、「私の居場所、私の安らげる場所はどうすれば作り上げられますか?」と尋ねた。



立て札にぶら下げられていた蝶の飾りが、「あちらに行ってご覧なさい」と



ある方向を指し示してくれた気がした。



そちらを見てみると、小さな古い納屋があった。







・納屋まで行ってみた。



入り口に蜂の巣の壊された跡があり、その横にクモが巣を張っていた。



「クモさんクモさん、私の居場所、私の安らげる場所はどうすれば作り上げられますか?」





「この蜂の巣の跡を見なさい」とクモは答えた。



「周囲を脅かすとこうやって排除されてしまいます。



私はひとに危害を与えないからこうして巣を取り払われないですんでいる。



あなたが居場所を見つけたいなら、まず周囲の存在をおびやかさないことです。



あなたが安らげる場所を見つけたいなら、あなたが周囲を怖がらせないことです。」



「もっと多くの智恵が欲しいなら、山の中に入ってご覧なさい」



クモに促され、私は山に入っていく細い道を歩き出した。







・次に目に入ったのは楢の木の大木だった。



「楢の木さん楢の木さん、私の居場所、私が安らげる場所、私にとっての天国は

どうすれば作り上げられますか?」



「まずあなたが周囲を天国にするのです」と楢の木は答えた。



「枝葉を茂らせて木陰を作り、小動物たちの隠れ場所となり雨露をしのぐ場所となり、ドングリを実らせて彼らを養うのです。



そうすればそこはあなたにとっても安らげる場所となるでしょう。そこは天国となるでしょう」







・次に、木々に巻き付いているツルアジサイが目に入った。



「ツルアジサイさんツルアジサイさん、私の居場所、私の安らげる場所、私にとっての天国はどうすれば作り上げられますか?」



「自分の弱さを知り、他を頼ることです」ツルアジサイは答えた。



「私のように」







・次に、ススキの株が目に入った。



「ススキさんススキさん、私の居場所、私の安らげる場所、私にとっての天国はどうすれば作り上げられますか?」



「数を頼むことです。ひとりでやろうとしないことです。



そして、一代でやろうともしないことです。



私がやり遂げられなかったことも、次の世代が受け継いでくれることでしょう」







・次に、キノコをはやした古い朽ちかけた切り株に話しかけた。



「切り株さん切り株さん、私の居場所、私の安らげる場所、私にとっての天国はどうすれば作り上げられますか?」



「ススキが言ってただろう、一代でやり遂げようとするなと。



自分の亡骸を次世代のこやしにするつもりで取り組みなさい。



身を挺しなさい。



そうすればそこは天国になっていくだろう」







・まだ細いけれども背のすらりと高い木に出会った。



「私の居場所、私の安らげる場所、私にとっての天国はどうすれば作り上げられますか?」



「上を目指しなさい。他のモノよりも早く高みに達しなさい。競合のいない場所で勝負するんです。



他に抜きんでなさい」







・ヤマブドウはこういった。



「私をご覧なさい。私は自分の実をみのらせているだけなのに、そのお裾分けを求めて たくさんの動物たちが寄ってきます。



そしてそのもの達はとても私の存在を喜んで私を大切にしてくれます。



まず自分が楽しむのです。自分がやりたいことをやり、それを楽しむのです。



その楽しみを周囲にお裾分けすればいいだけです。





もう自分の世界にお帰りなさい。自分の世界にも答えはあるはずですよ」







・私は元来た道を通り、小さな花壇のあった庭に帰った。



その庭には立派な門があった。



門は私に告げた。



「安らげる居場所が欲しいならね、まずは門を作りなさい。



境界がどこかを示す立派な門を。



そしてそれをいつも開いていなさい。



入りたい者はいつでも入れるように。そして出て行きたい者はいつでも出て行けるように。」







・最初の小さな花壇に戻ると、そこにはたくさんの花が咲きほころんでいた。



花々は美しくたおやかで、周囲に喜びをまき散らし、そして低い囲いでかこってあった。



「すべての答えは最初からここにあったんだね」



立て札の蝶に話しかけたけれども、もう返事はなかった。
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 17:40| 木々など高次元からのメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Aふたこさんを泣かしちゃいました

昨日の日記の続きです。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1772365104&owner_id=143981

その日、琴似神社の境内で、ケヤキの巨木の横にあった石に腰掛け、



ケヤキの木に心の中で話しかけました。



ケヤキの木はとても喜んで迎えてくれました。





これ、いつもなんです。



木々と対話するようになって数年たちますが。



毎回、「良く来た良く来た」とものすごく温かく迎えてもらえるのです。



まるでその様子は、眼に入れても痛くない孫が訪ねてきた時のおじいちゃんおばあちゃんのよう。





そしていつも「私たち(木々)はあなた方(人間)が大好きなんだよ」というメッセージをくれます。



今回もそうでした。


私 「どうしてあなた方はそんなに私たちのことを好きでいてくれるんですか?

 

     私たちは木々を切ったり大気を汚染したり、自然破壊ばかりしてるのに。」



ケヤキ 「あなた方が"神の子"だからだよ。

      

     あなた方人類は、地上に降り立った救世主なんだよ。」






私は耳を疑いました。



いや、耳に聞こえてくるわけじゃないんですけどね頭の中に直接"思考"が流れ込んでくる感じなんですが。





私たち人類が地球の救世主?



どういうこと?



私たちはむしろ悪の手先、悪の権化じゃないの?




欲望のままに地球を破壊してる癌細胞のような存在じゃないの?



私たちさえ生まれなければ今のような危機に地球は陥らなくて済んだんじゃないの?



人類の悪行の結果、たくさんの動物たちが絶滅に追いやられてるんじゃないの?





たくさんの疑問が頭の中をぐるぐる回りました。



それにかまわず、ケヤキは続けます。


ケヤキ 「私たちは長年あなた方を待ち望んできた。



     あなた方人類が地上に現れてくれたとき、私たち(木々と人類以外の動物たち)はみんな喜んだよ。



    長年待ち望んだ救世主の降臨!



    それ以来、私たちは総力を挙げてあなた方を守り育ててきた。



    ここまで育ってくれて、とても嬉しく思ってる。」





私はここで口を挟みました。



私 「総力を挙げて守り育てた?



       私はあなた方の根元で飢え死にした過去生の記憶があります(これホント)。



      あのとき、あなた方は何もしてくれなかった。



      私はまだ二三歳の子供だったのに。



      恐怖と飢えで助けを求めて泣き叫んだのに、あなた方は私を見殺しにしたじゃないですか。



      私たちが神の子で、私たちのことをそんなに愛してくれてるなら、あのときなぜ助けてくれなかったのです?」


ケヤキ 「毎日、たくさんの生き物が私たちの根元で死んでいく。



        虫が死に、小鳥が死に、ウサギが死に、鹿が死ぬ。



        人も死ぬ。



        私たちはそのことにそんなに意味を見いださない。



        私たちは"死"を特別なこととは思わない。



        いのちは日々生まれ、日々死んでいく。私たちはそれを淡々を見守るよ。



        ただ、みんなが死んだ後、その死体を抱きしめる。しっかりと。



        そしてその命を次につないでいく。



        過去生のあなたの体も、私たちがしっかり抱き留めて養分として取り入れ、生かしたよ。」

ケヤキ 「あなた方は私たちと違う。



          "死"に際して、大きな感情エネルギーが動く。



          恐怖や嘆きや怒りの大きな感情エネルギーを放出する。



          その大きな感情エネルギーゆえに、あなた方は神の子なんだよ。



          "死"に際して大きな感情が動くことこそが、あなた方が神の子である由縁。」





死を恐れ、死に際して恐怖や嘆きや怒りの感情をほとばしらせることが神の子たる由縁?



なぜ?どうして?



ますますわかりません。

私 「死を特別なこととは思わない?



       地球上で多くの種が絶滅したり絶滅の危機に瀕してることも、なんとも思わないのですか?



     アマゾンであなた方の兄弟が大規模に伐採されてることも?」
ケヤキ 「私たちは運命や宿命を淡々と受け入れる。



        死を恐れない。



        種の絶滅を深く悲しみ、なんとかしようとするのはあなた方だ。



        アマゾンの伐採を嘆き、どうにかして止めようとするのはあなた方だ。



        私たちじゃない。



        そしてその悲しみゆえに、あなた方は神の子なのです。



        救世主なのです。」


ケヤキ 「あなた方ひとりひとりが救世主です。



         人類の中に救世主が一人現れるのではない。



         あなた方ひとりひとりが救世主です。ナウシカです。



         あなた方ひとりひとりが、それぞれ、"失われた大地との絆"を結び直すのです。」

(木がナウシカ知ってるの?っていうツッコミはナシで^^;多分、私が脳内翻訳してるってことだと思います)





琴似神社でケヤキの木からもらったメッセージは以上です。



私はとても驚き、混乱したまま、この話をふたこさんに話しました。



ふたこわたる
さんはネイティブアメリカンの自然との共生の知恵を学んでらっしゃる方。



自然を愛し、地球を愛し、自然破壊や環境破壊を深く憂いてる方。



そんなふたこさんなら、「人類が地球の救世主なわけがないよね?」って一緒にいぶかしんでくれるかと思ったんです。





そしたら。



「・・・知ってました・・・」って。



目を潤ませながら。



涙をこらえながら、「すいません、知ってました」って。
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 16:33| 木々など高次元からのメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

@ふたこさんを泣かしちゃいました

皆様。昨日の日記にたくさんのイイネとたくさんのコメントをありがとうございます
とても勇気づけられました、ありがとうございました


今日はふたこさんを泣かせた話を書きたいなと思います。




2010年10月08日に、「もじもじしちゃう告白その2。木々とお話したはなし。」というタイトルで日記を書きました。
http://ameblo.jp/tamahomisio/entry-10670519559.html

ふたこわたるさんの「ネイティブアメリカン自然との共生の知恵ワークショップ」を通して、

木々との対話を経験しちゃった話を書いてます(汗


「木々と対話」(汗

イタイですかね(><)


私、あんまりこういうこと書くの、好きじゃないんですがく〜(落胆した顔)

自分を特別視し、自分に酔ってるみたいで、照れる。

でも、事実は事実なんです。

ふたこわたるさんの第二回「ネイティブアメリカン自然との共生の知恵ワークショップ」の内容で、

「木にカウンセリングしてもらう」というのがあり、

木に問いを投げかけると、答えが浮かんでくるという体験をしました。

その内容が的確で深い。

そして、私が思ってもみなかったことを教えてくれる。



つながってる先が「木」であるという保証はない。

もしかしたら「精霊」なのか、もしくは「天使」なのか、「ハイヤーセルフ」なのか、わかりません。

実は「動物霊」や「ゴブリン」だったりするかもしれないわけです。

単なる私の内部で起こった妄想である可能性も高い。


でも、それでもイイと思うんです。

どことつながってるのか、どこからメッセージ受け取ってるか、誰にもわからない。

誰にも検証できない。

だったら自分が力強く自分らしくあれるメッセージならば受け入れていこう。


ふっと伝わってきたメッセージを受け取るか否か選ぶ基準は、自分の人生に役に立つか、世界になにかプラスになるか。

ホンモノかそうじゃないかではなく。

どことつながって得られたメッセージなのか、ではなく。

それは検証しづらいことだから、

それよりも「自分の人生を良いモノにするかどうか」「世界に何かプラスになるかどうか」で選んでもいいんじゃないか。

そう思うんです。





8/28、光輝君と私のコラボセミナー「タイ合宿直前ワークショップ」のワークの一環として、

みんなで琴似神社に行きました。

琴似神社で各自思い思いに瞑想の時間を取ってもらったのですが、

私は立派なケヤキの巨木の横に座り、対話を試みました。

そしてとってもびっくりな、ちょっと受け入れがたいことを言われることになったのです・・・

                                      (つづく)
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 16:20| 木々など高次元からのメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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