こちらではこんなコラムが読めます。

 ・いじめられっ子からの乗り越えストーリー  ・ネガティブを抱えて生きる象徴「キノコ荘物語」

 ・私のコーチングに対する想い/私のコーチングスタイルの特長など

 ・インナーチャイルドの癒しの旅  ・自分史:夫との出会い  ・魂に響く絵本・児童文学  ・自分史:占い師への道  ・過去生の記憶(魔女狩りの記憶 他)  ・私は声が出なかった(場面緘黙症だった記憶)  ・おすすめセラピー・ワークショップ・講座など  ・私の年表

 ・怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える

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2014年04月08日

嘘をつけるようになりなさい

私、なにか混乱したり

迷ったり

感情的にモヤモヤすると、

いつもお風呂で半身浴しながら瞑想するんです。 

瞑想しながら、

”お風呂の精霊さん”にアドバイスを求めると、

いつも素晴らしいメッセージが受け取れるんですよ! 


以下、2014年2/3節分の夜に

お風呂で受け取ったメッセージ。 


いつもながらすごいです。 


  ----- 


あなたはマントルの熱さを持っている。 

マグマの激しさを核に持つ。 

あなたは地球なのです。 


あなたが憎んでいた地球の残酷さは

あなたの持つ残酷さです。 

あなたが憎み

忌み嫌っていたものは

あなた自身でした。 


同時に、

地球の美しさはあなたの美しさであり、

地球の多様性はあなたの多様性です。 


地球の隠し持つ神秘は

あなたの持つ神秘です。 

あなたこそ地球です。 


地球の化身でもあるあなたには役割がある。 

地球の未来のために、

あなたがまず幸せであってください。 


地球の未来とあなたの幸福に

相関関係があるのです。 

あなたがあなたであろうとするとか、

あなたが生きやすくなる、とか、 


あなたがちゃんとあなたを守る、とか、

そういうことが地球の幸せな未来と関係がある。 


だから幸せになりなさい。 

だからあなた自身でありなさい。 

自分で自分を守って、

快適に生きていきなさい。 

そうすれば地球も元気になっていくから。 


そのために、

しっかりした境界線を自分の周りに引いてください。 

人の反応などに振り回されなくてすむように。 

安全に守られた状態で自分自身でいられるように。 


自分を守るための嘘が言えるようになりなさい。 

笑顔で

その場のがれのごまかしを言えるようになりなさい。 

社交辞令で受け流す術を覚えなさい。 

目の前の人が好むことを

リップサービスできるようになりなさい。 

それら社交術で

すいすいと人の間をすり抜けていきましょう。 

傷つかず傷つけず、ぶつからず。 


誰に対しても

本当のことを言わなければいけないわけではないのです。 

社交辞令や嘘やごまかしは、

上手に使えばあなたを守る壁になるでしょう。 

そして同時に、

あなたの激しさから周囲の人々を守る

全柵にもなるでしょう。 


あなたは

真実を真っ直ぐに見据える強さを

既に身につけています。 

言いにくいことを伝える率直さも

コミュニケーションスキルも十分にあります。 

今まで、

人とがっぷり四つに組むことにも

果敢に取り組んできました。 


生身でまっすぐに人とぶつかって傷だらけになる経験も

十分積んできました。 

そこからの学びはもう卒業です。 


人生のフェーズが変わり始めたのです。 



これからは、

生身でぶつかっていって傷だらけになるのではなく、 

社交辞令などを上手に使って

すいすいと人の間をすり抜けていくことに

チャレンジしてください。 



あなたの回りに境界線を引きなさい。 

あなたを守る壁を築くのです。 

それは、


ときには


嘘やごまかしやお世辞を


顔色ひとつ変えずに


口にできる図々しさを


身につけるということです。 



もうそれができるほどに

あなたは大人になりました。 


成熟しました。 


今のあなたなら

自分自身を見失うことなくそれができる。 



そうして、

あなたは壁の内側の自分のスペースで、

安全に守られて安らいでいてください。 



あなたが安心して幸せであることが、


そのまま地球の幸せにつながるのですから。 


 ---- 



以上。 

お風呂で瞑想したら得られたメッセージでした〜 


あの、えっと。 


まっすぐに人とがっぷり四つに組んで

傷だらけになる経験を、 

まだ十分積んでない方は、

先にそっちだと思います。 



言いにくいことを

率直に伝えることができるようになったら、 

次は

嘘や社交辞令やごまかしにチャレンジなのかな、と。 

どちらも難しいですよね(><)


posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:55| 自分の本質を輝かせて生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

植物に太陽が降り注ぐように、雨が降り注ぐように、これらの言葉が折々にあなたに降り注ぎますように。

全ての人は、

毎日複数のひとから

「素敵」

「最高」

「あなたと会えて嬉しい」

「あなたが居てくれて嬉しい」

「あなたと一緒に時間を過ごせて嬉しい」

とココロから言ってもらう必要があると思う。


誰だって。

性別年齢職業問わず。


そしてそれは、いろんな人からいろんな機会に口々に言われるのが望ましい。


植物に太陽が降り注ぐように、

植物に雨が降り注ぐように、

それらの言葉が折々に人々に降り注ぐのが望ましい。


そしたら、誰だって伸びる。

誰だって健やかに茂る。

誰だって花も咲かせば実も付ける。


身の回りの人に、機会があればすかさず言ってあげましょう。

「あなたは素敵」

「あなたは最高」

「あなたと会えて嬉しい」

「あなたが居てくれて嬉しい」

「あなたと一緒に時間を過ごせて嬉しい」
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:47| 自分の本質を輝かせて生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなたの魂はどんな響きを持っているのでしょう?

すべての物に固有の振動数がある。

つまりすべての存在は独自の「歌」を歌っているわけです。

私も、あなたも。

声なんて出してない時も。

ただそこに居るだけで、私たちは歌をうたいつづけている。


あなたの固有の振動数は、いったいどんなメロディ、どんな歌なのでしょうか。

あなたの魂はどんな響きを持っているのでしょう?

あなたの存在は、どんな人たちと美しいハーモニーを奏でるのでしょう?


私たちは存在そのものが「歌」であった。

そこを認めることから、私たちらしい人生を認めることが始まるのではないかと思うのです。


だって、存在そのものが歌ならば、

「なにをするか」

「どのようにするか」

「それが上手いのか下手なのか」

「成功するか否か」

なんて、関係なくなるじゃないですか。


なにもしなくても、振動している。

なにもしなくても、波動を出している。

なにもしなくても、共振する。

なにもしなくても、共鳴する。

なにもしなくても、ハーモニーを奏でる。

なにもしなくても、調和する。

私たちはそういう存在なのです。

それをまず認めたい。


その上で、

私たちの存在が一番美しい共鳴・共振を起こす場所を、

一番美しいハーモニーを奏でられる場所を、

探したい。

そこに身を置きたい。


そのために、まずは自分の「歌」を見つけてみませんか。

今週末、私は複数の低価格短時間講座を開きます。

小樽と札幌で。

それのどれかにいらしてくださいな。

すべて、声、響き、共鳴、共振、ハーモニー、音、などに注目した内容です。

人の調べに触れること、

自分自身の震えに気づくこと、

そして少しずつ表現していくこと。

人の調べと自分の震えが確かなハーモニーを奏でていることに気づくこと。

posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:19| 自分の本質を輝かせて生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今の自分を信じよう。

今の自分を信じよう。

自分が向かっている方向を信じよう。

向上心を信じよう。

前を向いて進み続ける力を信じよう。

熱い思いを信じよう。


自分を信じてみる、ってでもやっぱり怖い。

失敗が怖い、人の目が怖い。

非難や批判や嘲笑が怖い。傷つくのが怖い。


でも、自分のことを”信じて賭けてみた相手”と思ってみてください。

そうと思えば、一緒に失敗してもまた一緒にやり直せばいい、とか、
一緒に笑われればいい、と思えませんか?(^^)

不思議と(^^)


だから、自分のことを、信じて賭けてみませんか?

今の自分を信じ

自分が向かっている方向を信じ

向上心を信じ

前を向いて進み続ける力を信じ

熱い思いを信じてみませんか?


「一体自分には能力があるのか、ないのか?それがわからないうちは自信なんて持てない。」

かつて、私もそう思ってました。

でも、あるとき気がついたのです。

能力は、「あるの?ないの?」と悩むことでは高まらない。

悩むことをやめると、エネルギーも時間も節約できる。


欠点を数え上げ、責め、裁き、価値判断を下す目で自分を見るのをやめましょう。

今は至らない点だらけの未熟な自分かもしれません。

でも、可能性はあるはずです。

成長途上にいるだけ。

可能性のある成長途上の存在を 萎縮させ、いじけさせることにどんな意味がありますか?


幼い柔らかい植物の芽に降り注ぐ太陽の光のようなまなざしで、
まずは自分を 温かく見守りましょう。

そうすれば、萎縮していた自分の可能性が
みるみる花開いていく過程を目にすることができるでしょう。


自分を責めることはアイドリングに似ていますね。

同じところにとどまってる状態なのに、エネルギーは浪費している。

ネガティブな波動という排気ガスを出す。

それよりは 意を決してアクセルを踏み前に進もう。

またはアイドリングストップ。

自責のエンジンキーを抜きましょう。


悩むことをやめて、今この瞬間に、持てる自分の力の100%を発揮すること。

そこに専念する方が建設的で意味がある。


「自信がない」を言い訳にせず、自分を信頼し人を信頼し世界を信頼し、歩き始めたい。

きっと不安や恐れは無くなりはしないだろうけど。


------------------


以上、何年も前に書いたブログの文章のまとめ直し、再アップです。

なんだかツイッターで人気があって盛んにリツイートされてるようなので、
いい気になってこちらでもご紹介(^^)

この文章がどなたかの励みになれば幸いです(^^)
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:00| 自分の本質を輝かせて生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

小さくてささやかなものにこそ、神は宿る

2008年8月21日(木)


■タイトル

小さくてささやかなものにこそ、神は宿る


■本文

8/11に、「原点に戻る〜ロードオブザリング礼賛〜」という日記を書きました。
http://plaza.rakuten.co.jp/sprtcoach/diary/200808100000/


日記に書いた通り、三日掛けて三部作を通して見直しましたよ!

本当に良い原点回帰になりました。

感動し直した〜



  ※ネタバレありかも〜



いやあ、まずはねー、やはり「この世には身を挺してでも守るだけの価値のあるものがある」というメッセージにやられましたね。

そして、「あなたもこの世界に住んでいるんでしょう?」というメッセージにも。


「命を賭けて戦ってでも守る価値のあるものが、この世にはある。
 
 それらを守りぬくのは、この世界に住んでいるもの共通の責任と義務ではないのか?」




確かに。

私は、それらを守り抜くために、自分自身の中の恐れや不信感に立ち向かい続けたいし挑戦しつづけていたい。

目の前に次々と現れる課題に立ち向かい続けていたいし挑戦しつづけていたい。

私はそんな人でいたい。



それから、絶望的な状況での、友軍に対するアラゴルンの演説にもしびれました



「いつか、人の勇気がくじかれる日がくるかもしれない。

  しかし、それは今日ではない!

  いつか、我々がお互いを信じられなくなり、友情の絆を裏切る日がくるかもしれない。

  しかし、それは今日ではない!

  今日は、

  戦う日だ!!」






「怖いよね、逃げ出したいよね、もう投げ出してしまいたいよね。でも、それは今日じゃない。今日は、踏みとどまり立ち向かう日だ。」

私は常にそう言っていたいな。

常にそういう人でいたい。



なんていうかねー、三部作を通して見直して、今後の人生に採用する新たな判断基準を見つけたな、と思いました。


「世界を良くするのか否か。」

この問を、今後の判断基準として採用したい。




 「この決断は、世界を良くするだろうか?」 

 「世界をより良くする選択肢は、いったいどちらだろうか?」

何かの判断に迷ったとき、自分にそう問いかけたい。


  世界を少しでも良くするためなら、なんでもできる。

  世界が少しでも良くなるためなら、なんでもする。




それからまた、映画から、『小さくてささやかなものにこそ、神は宿る』というメッセージも読み取りました。


たとえば、身を挺してでも守り抜きたいものの象徴として、何度も何度も映しだされるのが、「ホビット庄」。

小さな、ささやかな、田舎の農村。

おいしいものを飲み食いすることをこよなく愛している小さな人々の住む緑豊かな村。



そして、戦いの背景に何度も映しだされるのが、攻められている城内でおびえる幼い子どもたち、その子らを抱きしめる母、老人たちの姿。



私たちはなんのために戦うのか?

戦ってでも守り抜きたいものは何か?

その答え。


  緑の農村。

  そこに住む素朴な人々。

  幼い子ら。

  子を抱く母。

  老人たち。



そして、物語の鍵をにぎる「指輪」を運ぶ大役をつとめることができるのがホビット族だけだ、というのも、象徴的ですよね。

ホビットってのは、輝かしいところが何もない純朴な種族、として物語の中で描かれます。

これといった能力がない、小さくてのんきで朗らかな種族。

戦闘力なんて皆無に近い、弱い存在。

無欲かつ無力。

ホビット庄でのどかに暮らす素朴な農民たち。



しかし、最後のハッピーエンドのシーンで。

即位したばかりの王アラゴルン、エルフの王、そして並み居る大群衆が、

4人の小さなホビットたちの前に膝を折り、頭を垂れます・・・

なぜなら、ホビットたちこそが、「指輪」を運びきったから。

世界を滅亡から守ったから。



感動したなあ



小さくて、ささやかで、無力で無欲なものの存在の、大切さ。

そういう存在こそに、神が宿るのだと思うのです。

命を賭けてでも守り抜く価値があるのは、そんな存在。

そしてまた、そういう存在こそが、真に強い。

世界を守り通してくれるのもまた、そんな存在。


私たちは、そういう存在を守りながら、そういう存在に守られているんでしょうね。




         □ ☆ □




以上、長くなってしまいましたが、まとめ。

【今回原点回帰して得た学び】

◎「世界を良くするのか否か」という問いを、今後迷ったときの判断基準として採用。

◎小さくてささやかなものにこそ、神は宿る。
 守るべき対象も、真に強いものも、「小さくてささやかな存在」。
 心からのリスペクトを。


posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分の本質を輝かせて生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なにゆえ、私は心理学やコーチングやコミュニケーション術を学び続けるのか。

2008年7月23日(水)


■タイトル

ど、どこですか?なんですか?しかも、すっごい幸せそう・・


■本文

デブリハット珠帆 小.jpg


最近マイミクになった方から、ミクシィでプロフィール画像に使っている写真(上)について、


 『この写真、すごいですね

  ど、どこですか?なんですか?しかも、すっごい幸せそう・・』
  



という感想とご質問をいただきました


この写真は、今年の5月に行われた第一回「ふたこわたるネイティブアメリカンサバイバル技術体験合宿中のワンシーンです。

一日目の午後、自分たちの手で作り上げたばかりの「デブリハット」から顔をのぞかして満足げな私。


本当に幸せそうですよね。

実際、最高に楽しくて、最高に幸せな二日間でしたから・・・




「デブリハット」とは、山の中に落ちている枝や落ち葉で作るシェルター。

シェルターって、つまり「隠れ家」「避難所」という意味ですが、いわばビバーク(緊急一時露営)用の即席テントですよね。

山に落ちている物しか使わない、究極にエコな、緊急避難所。

山歩きの最中に、今夜の眠る場所をぱぱぱっと作り上げる。

そんな技を習ってしまったわけです。



他にもたくさんのことを学んだ、私にとってエポックメイキングな二日間でした。

大きな大きなターニングポイントとなりました。



なんていうか、


     「目指していたのは、ここじゃないか!!」  


という衝撃を受けたのです。



なにゆえ、私は心理学やコーチングやコミュニケーション術を学び続けるのか。

なにゆえ、私はセミナーや講座やワークショップを受け続けるのか。

なにゆえ、私は各種セラピー、各種ヒーリングなどのインナーワークに取り組み続けるのか。




どこに行き着きたいのか。

どこを目指して歩き続けているのか。



その答えを見つけました。


その「目的地」がそこにはありました。




本の中にも、かでる2・7の中にもエルプラザの中にもちえりあの中にもありませんでした。

(かでる2・7、エルプラザ、ちえりあ、というのは、札幌の主な貸し会議室です。多くのセミナーはそれらの施設で行われます)


"天と地の間"にありました。


大地の上にありました。

木漏れ日の中にありました。

風の中に。太陽の下に。落ち葉の上に。

私の身体の中に。

人の肉体の中に。

地球の上にありました。



地球のいのちといのちの間に満ちていました。




有名な寺山修司の言葉に「書を捨てよ、町へ出よう」というのがありますが。

私は「知識はもう十分だ、大地に立とう」と言いたい。




なにゆえ、私は心理学を学び続け、セミナーを受け続け、セラピーを受け続けていたのか。



「私は生きていてもよい」という実感を得るためでした。

「私は存在を受け入れられ、許されている」と感じるためでした。

「生きている喜び」を感じられるようになるためでした。




その実感を、私はとうとうあの日、空の下、大地の上、木漏れ日の下、風の中、身体の中、肉体の内に見いだすことができたのです。


目的地は、実感は、本の中にも、かでる2・7の中にもエルプラザの中にもちえりあの中にも見つけられるものではありませんでした。


たくさんの知識と情報とスキルと学びは、その目的地に至るための手段にすぎませんでした。


   ※目的地ではなく手段であった、というだけで、もちろん手段としては非常に有効なものですよ!



しかし、私は、日頃から山奥の村に住んでいます。
毎日、あの空気を吸い、あの大地の上を歩いています。
でも、全然つながることができなかった。

あの日、あの場で、いったい何が起こったのでしょうか。

私が世界とつながるためには、いったい何が必要だったのでしょう。


その答えは、きっと「覚醒した先人たちの叡智」なんでしょうね。


ネイティブアメリカンの叡智。

その叡智の魔法が、私を目的地に導いてくれました。

私の中のプラグが、世界のコンセントにプチプチと音を立てて次々につながりました。

自分が世界から受け入れられ、愛されていることを実感しました。

生きる喜びが全身に流れ込んできました。

だからこそ、写真があれほどまでに幸せそうで満ち足りているのでしょうね・・・


posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分の本質を輝かせて生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

対人恐怖症だった私が、願望実現できたコツとは

2008年7月16日(水)


■タイトル

「恐れ」って、願望が実現するときの陣痛なんじゃないだろうか。


■本文

私、出発点がめちゃくちゃ低いんです(^^;

今でこそ物怖じせずに活躍しているかのように見えるかもしれませんが。

つい5年ほど前まで、ひどい対人恐怖症でした。

あまりの対人恐怖の強さに、就職もあきらめました。

バイトだけは色々やってましたが、ものすごくつらかった。

挨拶するのが怖い、世間話するのが怖い、オドオドびくびく、緊張しっぱなし。

ちょっと注意されただけで「やっぱり私なんかダメだ!」とパニックに襲われ

取り乱して泣き出したりしてしまう。


だから、一度も正社員や就職の経験のないまま、今に至っています。


成功しているコーチには

「トップ営業マンだった」とかいう方が多いですよね。

そういうことを聞いたりすると、自分との違いに愕然とします(^^;


私は人と目が合わせられず、世間話なんてもってのほか。

就職もできなかった。

私は出発点が限りなく低い。



それなのに、今はこうして並み居るコーチと肩を並べ、

「組織に属さない自由業で経済的自立を果たす」という子ども時代からの夢を

実現させています。



なんと、月収20万を越すカウンセラー・コーチの数は、

全体の約8%しかいないと言われているそうです。

私は、起業からわずか半年後にその8パーセントに加わることができました。



実は、私は子どもの頃に描いた夢のほとんどを、既に実現してたりします。

◎以前、思い出せるまま、叶ってないものも含めて「子ども時代に描いた夢」を
羅列してみたページはこちら。
http://tamahomishio.blog69.fc2.com/blog-entry-157.html


見ていただければわかるように、結構難易度が高い望みも多いにも関わらず
15個中、11個が叶ってます。

つまり、願望達成率7割以上!



その秘訣は?

なにがコツだったのでしょう?




私の実体験、そしてコーチや占い師になるためにした勉強、

そしてクライアントさんの夢実現の過程に寄り添うお仕事の現場の中で

つかみとった願望実現のコツは、「内観」。





自分自身の内側をしっかり見つめ(内観)、

自分が抑えようもなく願ってしまうこと、熱望してしまうことは何か、を明確にする。


抑えようもなく願ってしまうこと、熱望せずにいられないことは、

「魂が生まれる前に描いてきた今生の青写真」にかなうこと。



だからこそ、夢中にならずにいられない。

あきらめることなんて、とてもできない。




自分の内側からこみ上げてくる情熱に従って生きることは、自分の魂の要請に応えること。

自分の今生の青写真に従って生きること。

「偉大なる何者か」の期待に応え、使命を生きること。


だから、内観を通して「自分の心の底からの願い」を明確にし、

それに忠実に生きると

宇宙からたくさんの援助が得られてしまうのだと思うのです。

その結果、その夢は実現してしまうのだと。



まず、自分の内側をまっすぐにじっくりと見つめ、

自分が望まずにいられないもの、自分が求めずにいられないものを認めてください。

それを望んでいい、求めていい、と自分に許可してください。



苦手意識や「きっと無理」みたいなネガティブな感情がわき上がってくるなら、

そのネガティブな感情をしっかり見つめ、解放してください。




内側からこみ上げてくる本当の願いをまっすぐ見つめず、

本当に求めているものを掘り下げもせず

ぼんやりした夢を見ているだけでは何も変わりません。


そういう意味では、

「願っていればいつかは叶う」

「思い描いていればいつかは実現する」

というのは、嘘です。


どんなタイプの人に惹かれずにいられないか、

どんな人と一生を共にしたいのか、を掘り下げもしないで、

「とりあえず金持ちで、まあまあかっこいい人」程度のビジョンをぼんやりと思い描いていても、

なかなか赤い糸の相手と巡り会うことは難しいでしょう。



どんなことに取り組んでいるときが一番充実してるのか、

好きで好きで仕方ないことは何か、を掘り下げもせず、

「とりあえず給料が高くて年休の多い職場」程度のビジョンをぼんやりと思い描いていたら、

天職に巡り会うことなど、多分無理でしょう。



すべては「等価交換」なのです。

人は、何らかの対価なしに、何も得ることはできないのです。

費やしたエネルギーに見合うものが返ってくるのです。



内観を怠り、

実際に自分の中にある願い、夢、希望、理想、

また恐れや不安をはっきりと明確にすることを避けていては何も得られません。




「恐れ」や「不安」があるところは、エネルギーの動いているところです。

何一つ動きがない場所では、感情も動きようがありません。

「想い」があるからこそ、「成長の動き」があるからこそ、「恐れ」や「不安」も芽生えるのです。


いわば、恐れと不安は、「陣痛」なのです。

「産みの苦しみ」なのです。

「変化の摩擦熱」なのです。


それら変化の痛みを恐れないで下さい。

そこをしっかりと見つめ、起ころうとしている変容をサポートしてあげてください。

育とうとしているものを育てあげてください。

生まれようとしているものを生まれさせてあげてください。

エネルギーを注ぎ続けてあげてください。


そうすれば、おのずと夢は実現していくのです。



生まれる前に決めてきた、あなたの「魂の青写真」を、内観によって明確にしてください。

魂の要請に従ってください。

「偉大なる何者か」の期待に応え、使命を生きてください。


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人が自分自身になるということ

2008年7月3日(木)


■タイトル

人が自分自身になるというのは、これほどまでに大変なことなのか


■本文

ずっと自分自身であるということを否定して生きてきた。

自分自身とつながることを拒否し、世界とつながることを拒否し、

自分の人生を生きることを拒否し、地球に生きていくことを受け入れることを拒否し。



6年前の夏、「白い自分」を受け入れた。



私はより良く生きたいと願っている。

人の役に立ちたいと願っている。

社会の役に立ちたいと願っている。



「おまえなんかにそんなことを願う資格はない」と自分を否定するのをやめた。



"役に立つかも知れない自分"

"役に立ちたいとまっすぐに願う自分”

を受け入れ、許した。



「白い自分」、自分の中のホワイトサイドを受け入れた。



それ以来、まっすぐに、人の役に立とうと、社会に貢献しようと、人の輝きを応援しようと、自分自身の良い面を生かしていこうと、がむしゃらにあがいてきた。

強い上昇志向で、天を目指して伸び続けた。




そして、2年前の夏。「黒い自分」と出会い直した。

それは、役に立てない自分。

人に迷惑をかける自分。

人を傷つけてしまう自分。

弱音を吐き、愚痴っぽく、めそめそした寂しがりやな自分。

ブニュブニュと柔らかくてすぐに傷つく、弱々しくて未熟で、人に助けを求めずにいられない依存的な自分。

そして激しい怒りや恨みつらみ、憎しみを抱いている自分。



それ以来、二年間掛けて、「黒い自分」と向き合い続けてきた。



そして、抜けた。



私は自分のダークサイドを受け入れた。



この地球に、肉体をまとって生きることを受け入れるっていうことは、汚かったり醜かったりする自分を受け入れる、ってこと。

他の存在を傷つけたり命を奪ったりしながら生きることを受け入れる、ってこと。

きれい事では生きていけない、ってことを引き受けること。



迷惑をかけるということ。

負担だってかけるだろう、ってこと。

役に立てないことだってある、ってこと。




汗もかくしゲップもするしおならだってするし排泄だってする。




弱かったり未熟だったりかっこわるかったり惨めな失敗をすることだってある。




そんな自分を受け入れ、それでもなお生きる、って覚悟を決めること。




白い自分と黒い自分が、一つの円になった。




まず、白い自分として天を目指して伸び


それから黒い自分として、地に根を張る。




大変な作業だった。

七転八倒を繰り返して、こんなに長い年月が必要だった。




人が自分自身になる、ということは、これほどまでに大変なことなのだな、と。

感慨無量。



posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分の本質を輝かせて生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

魂がふるえるような奇跡のハーモニーをクリエイトしたい

2008年3月14日(金)


■タイトル

「のだめカンタービレ」で生き方を学ぶ


■本文


最近、毎日二話ずつくらいなペースで、TVドラマ「のだめカンタービレ」のDVDを見ています。


「のだめ」は私にとって、教科書ですね・・・

リーダーシップについての、いや、生き方についての教科書です。



私は指揮者になりたい。

魂がふるえるような奇跡のハーモニーをクリエイトしたい。

私はそういうタイプのアーティストなんだ。





激しすぎ、不安定すぎ、繊細すぎる、明らかに芸術家タイプの私。

でも三次元に興味も関心も薄い。

私は自分の情熱や美意識を、モノを通しては表現しない。

私の表現手段は、「魂が震える体験のクリエイト」。



コーチングセッション、タロット占い鑑定、イベント開催、セミナー開催。

一回一回がライブ。

その瞬間瞬間、人と人が真実に関わり合って、神聖な火花を散らす。

日常に対して垂直に立ち、一瞬が永遠を孕む、そんな瞬間のクリエイト。




今思えば2007年は、グループでそんな瞬間を創り上げることに挑戦しようと模索し始めた元年でした。

オーケストラを組織し、指揮をしようとし始めた元年。

愛と桃舎北海道上陸プロジェクトであり、セラサポがその「オケ」でした。



メンバー全員に、もっともっと上を目指そう、と言い続けたい。

あなたならもっと輝ける、って言い続けたい。

私たちは素晴らしいハーモニーを奏でられるはず、最高のパフォーマンスに挑戦しようよ、と言い続けたい。

神の領域に触れちゃうような演奏を実現しちゃおうよ、このメンバーならそれができるよ、と言い続けたい。



一人一人が存分に輝いて、そしてお互いの音に耳を澄ませ、お互いを生かしあう。


ライブで、人と人が真実に関わり合って、神聖な火花を散らす。

日常に対して垂直に立ち、一瞬が永遠を孕む、そんな瞬間のクリエイト。



私はそんな瞬間をクリエイトするアーティストです。

そして、師匠は千秋真一とシュトレーゼマン(爆)

 ※両方、「のだめカンタービレ」に出てくる天才指揮者です。
  知ってる人にしかわからないネタですいません



というわけで、私の提供するサービスはそんな「魂が震える体験」を目指したものばかり。

人は感動することによってしか成長しない。

人の内面をびりびりとふるわせることで、内側から変容と成長をうながす体験を目指したい。

そんな体験に興味のある方は、私からのお知らせにアンテナを張っていてくださいね!
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剣を“掲げる灯火”として

2008年2月13日(水)


■タイトル

早速の挫折、そして早々の立ち直り(爆)


■本文

「私は天才指揮者、千秋になりたい!」と激白して間もない私ですが。
(千秋センパイになりたい私の想い激白http://plaza.rakuten.co.jp/sprtcoach/diary/200801260000/ )

早速の手痛い挫折を経験(苦笑)


というのは、今、目前に迫った「第三回愛と桃舎北海道上陸プロジェクト」のために毎週スタッフミーティングをスカイプ会議で行っているのですが。

そこで、「よし、私は千秋を目指すんだからビシッと決めないと!」と気負って、思い切って強い口調で厳しいことを言ったわけですよ。

叱責めいたことを。



そしたら・・・


      ・・・・

      
         ・・・・



「傷ついた」「そういうのはイヤだ」の声、続出。


あわてて謝罪し、真意を説明し、ゆっくり話し合って、その場では「雨降って地固まる」の結果を得たのですが。



私としてはかなりへこんでしまいました


もともと、私はすごく自己肯定感の低い人で、ひどい対人恐怖症ゆえ声も出ない人だったわけです。

コーチングやセラピーと出会い、ずっと受け続けることでやっとのことでここまで回復してきました。



とてもリーダーシップなどを取れるような人じゃなかったのです。

叱責のようなことを言える人ではなかった。

自信が無さ過ぎて。不安が強すぎて。



それを、がんばってやろうとした。

やるべきだと想ったから。



でも、簡単に傷つき、崩れちゃいました。

こんなにも早く。




「私が自分自身であろうとすると、いつも周りを傷つけ、迷惑をかける。

私は存在自体がノイズだ。不協和音だ。

生まれてこなければ誰にも迷惑を掛けずにすんだのに。

生まれてきてごめんなさい、ここに居てごめんなさい



会議の直後はそんな想いが頭をぐるぐると駆けめぐって止められず、軽いパニックみたいな状態になってしまいました。



(厳しいことを言ったときに反発を示されたらここまで落ち込む指揮者。

 爆笑ですよね。。。ありえない

 ヘタレ指揮者。

 恥ずかしすぎです。)



その苦しさに、

「私はこれからどうしていけばいいのか、どうかメッセージをください」

と守護天使に祈りました。




そしたら!!

なんと、すぐにメッセージが届いたんですよ、大量に。

以下、そのときにあわててメモった内容の一部ご紹介。



【守護天使からのメッセージ】

・私があなたに剣(=強い感情エネルギー)を授けたのは、人を傷つけるためではなく、未来を切りひらくため。

周囲に(人に)剣を向けてはならない。

未来に向かう道をつくるためだけに剣をふるいなさい。


・あなたの役割は、人がそれぞれの願いを叶えるのを手伝うこと。

その人本来の輝きを発揮させ、曇らせないこと。

人々の望みを知り、それを叶えさせてあげようとしなさい。

自分の望みに固執して、「私はこうしたい」と言い張るのはエゴです。

社交を求めている人には社交を、受容されたがっている人には受容を、有用感を感じたがっている人には有用感を、自分の能力を試したがっている人にはそんな機会を、与えてあげなさい。



・あなたのリーダーシップは、夢を語り、理想を語り、自分の志を語ることだ。

叱責することではない。

剣を、“掲げる灯火”として用いなさい。

「愛桃プロジェクト」も「セラサポ」も一緒だ。

スタッフ、受講者、それぞれの望みを知り、かなえてあげること。

それがあなたにとっての「指揮」だ。


・ひとりひとりの光を強くし、「輝いているグループ」を作るのだ。


・その人のもっとも崇高な望みをかなえてあげなさい。

その人がそこにいる、ということは、何か崇高な望みがあってのことのはず。

そこを見いだし、かなえてあげなさい。

それがライトワーカーに点火する、ということ。




−−−−−ここまで−−−−−



蕩々と、流れ込むように言葉が自然に頭に浮かんできて。

あわてて書き留めました。



悲しみ、罪悪感、自責の念、そして自己憐憫、怒り・・・そんなものにどっぷりと浸かっていた私を深いところから揺さぶり、目を覚まさせるに十分なメッセージでした。



私の考える「リーダーシップ」の概念が、わたしの目指す方向と、ちょっとずれていたのですね。



私は、「あなたはあなたのままでいい」を伝える人でいたいのです。

「あなたが自分らしく輝くことは、周囲を明るく照らすこと。自分の輝きを決して曇らせないで」と伝える人でいたい。

そして、私が企画するイベントは、すべてそれを参加者さんに伝えるためのイベント。



それなのに、スタッフが自分らしく伸び伸びと輝けてなかったらおかしいですよね。

そんなイベントのスタッフならば、「私は私のままでいい」を体現していてほしい。

そうでないと、おかしい。

看板に偽りあり、になってしまう。



だったら、私は叱責なんてしててはいけないわけです。

私にとってのリーダーシップは、叱責にはない。

私にとってのリーダーシップは、参加者さんも、スタッフも、ひとりひとりを大事にすること。

もちろん、自分自身も。

最大限に尊重して、最大限に力づけて。

それが、私のリーダーシップ。

統制しようとするのではなく、解放しようとすること。



叱責するとしたら、その言葉は一種類のはず。

「あなたはもっともっと光の強い人。もっと自由に、もっと力強く輝いて見せて!」



     □ ☆ □



なんだかチャネリングができるようになり始めてる?と驚く今日この頃。



     □ ☆ □



というわけで、早速がっつり落ち込んで、早々に立ち直りました

何が間違っていて、どうするべきなのかが見えました


私は、私の情熱を、もう人を責めるのには使いません。

私は私の情熱を、“掲げる灯火”として使います。

私は「人を輝かせる人」です。

「人を、その人が望むところまで導く人」です。

そんな私のリーダーシップは、統制ではなく、解放と信頼にあります。




posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分の本質を輝かせて生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

内側から突き上げるような魂の震えを持って

■日付

2008年1月26日(土)


■タイトル

千秋センパイになりたい私の想い激白!


■本文

このお正月に、一挙放送された「のだめカンタービレ」を見て、
すごい引き込まれました!


芸術の神に魅入られちゃってる人たちの物語ですね。。。

内側から突き上げるような魂の震えを持って生まれた人たちの物語。



私は、そういう人たちに、"その「魂の震え」に従っていいんだよ"と
伝え続ける人でいたい。


  呼ばれてるんだよ、

  歩き出そうよ、

  他の人と同じ人生なんて歩まなくてもいいんだよ、

  胸を焦がす情熱を押さえつけなくていいんだよ、

  逆にもっともっと燃え上がらせちゃおうよ、

  それが待たれてるんだよ、


って。



だからコーチをやってるんだな、としみじみと思いました。




宣言。

2008年、私は「自分自身とつながり直す機会」を、できるだけ多くの人に提供していきます!!!


もっともっと、たくさんの人に、本来のその人自身に帰る機会を提供していきたい!



がんばります!!




     □  ☆  □



私は、「高みをひたすらに目指す人」でありたいのですよ。

「究極の高みを目指し、ひたむきな歩みを止めない人」でありたいのです。



鳥肌の立つような、人の心を打ち揺さぶる感動的な一瞬の共有を目指そうよと

周囲をエンパワメントするような存在でありたいのです。




オケのメンバーに発破を掛け、そしてそれが受け入れられ、みんながついてくる千秋。

楽団員の心を一つにまとめあげ、聴衆の心を打つ演奏という結果をちゃんと出す千秋。

そのカリスマ性が、そのリーダーシップが、うらやましくてならないのです



人の心を感動させうちふるえさせることで、その人に変容をもたらす。

そういう意味では、音楽などの芸術と、

コーチングや、ヒプノやアロマなどのセラピーと同じものだと思うのです。



少なくとも、私は、コーチングでも占いでも、

感動を通して変容に至るようなセッションがしたい。

講座でもイベントでもセミナーでもワークショップでも、私はそういうものを提供したい。

私は、人の心を深いところから打ち揺さぶらないものには興味がない。

そんなものは評価しない。



人の心をふるわせ、揺さぶり、枠や壁を壊し、解放し、変容をもたらす時間、場。

芸術神ミューズの降臨。

私はそういう場、そいういう時間、そういう機会を提供し続ける人でいたい。



そういう意味で、私は千秋のような存在でいたい。



私は千秋になりたい。

あなたはもっともっと良い音が響かせられる人だ、と伝え、磨き上げ、飛翔に導きたい。

私たちはもっともっと美しいハーモニーを奏でられるはずだ、と伝え、叱咤激励し、

鳥肌の立つ演奏へと導きたい。


勇気をもって「そこちがう!」って言える人へ。

勇気と確信をもって

もっと力強く」「もっと高らかに」と詰め寄れるひとへ。

「まだまだだ。もう一回!」と確信と愛と信頼と信念をもって言える人へ。

私は千秋になりたい。



     「さあ、楽しい音楽の時間だ!」





(たまちゃんだったらシュトレーゼマンかと思った、なんて言われたけど


posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分の本質を輝かせて生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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