こちらではこんなコラムが読めます。

 ・いじめられっ子からの乗り越えストーリー  ・ネガティブを抱えて生きる象徴「キノコ荘物語」

 ・私のコーチングに対する想い/私のコーチングスタイルの特長など

 ・インナーチャイルドの癒しの旅  ・自分史:夫との出会い  ・魂に響く絵本・児童文学  ・自分史:占い師への道  ・過去生の記憶(魔女狩りの記憶 他)  ・私は声が出なかった(場面緘黙症だった記憶)  ・おすすめセラピー・ワークショップ・講座など  ・私の年表

 ・怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える

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2014年04月07日

もしかしたらアヤシイ宗教かもしれない、と警戒されやすい社会で

私はメンタル系セラピストが集客できるように、経営が軌道に乗るように、という
願いがなぜかとても強いのです。

あ、メンタル系セラピストというのは、ボディ系セラピストの対語として便宜的に作った言葉で、
マッサージや整体などではない、心理系とかスピ系のセラピストのことです。

コーチ、カウンセラー、ヒーラー、占い師、エネルギーワーカー、
心理セラピスト、フラワーレメディやNLPのプラクティショナーさんも
そうですよね。

ボディ系セラピストは歴史が長いので(古くは按摩さんや鍼灸師さんがいますよね)
それなりの社会的認知があります。

社会的認知があると、チラシや看板をちょっと見かけただけで「へーここに整体があったんだ!
ちょっと受けてみるかな」みたいなノリで気楽に利用する人も出てきます。

しかし、メンタル系セラピストは歴史も新しく、社会的認知も低い。
サービス名もややこしい横文字が多く、「なにそれ?初めて聞く」「なにやるのかわからない」に
なりやすい。
もしかしたらアヤシイ宗教かもしれない、と警戒されやすい。

「へーここシータヒーリングやってるんだ。受けてみるかな。」にはなりにくいわけです。

ここにメンタル系セラピストの開業や集客の難しさがあります。


私は2004年1月にコーチングとタロット占いで起業独立し、それ以来ずっと自分自身のために、
そして他のメンタル系セラピスト仲間のためにビジネスの勉強、マーケティングの勉強を
してきました。

2007年からは「セラピスト開業・独立サポートプロジェクト」通称セラサポを立ち上げ、
毎年たくさんのセラピストの卵やひよこたちと関わってきました。

日本全国各地から、メンタル系セラピストのための集客講座をやる有能な講師の先生方を
札幌に呼び、たくさん講座を開催してきました。
主催者として横で一緒に学ばしていただきました。
同業者仲間として、日本全国各地のセラピストさんたちと親交を結び、彼らの工夫、
彼らのビジネス感覚を盗ませていただいてきました。

これら、私が蓄積したものを、惜しげもなく吐き出したい。
北海道のメンタル系セラピストさんの知名度アップに、集客に、ぜひ尽力したいのです。


メンタル系セラピストが食べていけるように、良さが社会に認知されるように、という
私の願いの強さはどうやらハンパないらしい(^^)


私には、メンタル系セラピーというものは非常に良いもの大切なものである、という確信が
あるのです。
私自身が、メンタル系セラピーには本当に救われてきました。
その恩返しも込め、そして自分と同じところで苦しむ人の力になるためにも、
メンタル系セラピストさんには活躍していただかないと困る。

メンタル系セラピストがたくさん活躍している社会は良い社会だという確信があるのです。
世界平和のためにも、地球環境のためにも、一人一人に心の平和と平穏を。

そのために、助けを求めている人たちとセラピストたちを結びつけたい。

メンタル系セラピーの良さを多くの人に伝えたい。
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 21:43| 私のコーチングに対する想い・私のコーチングスタイルの特長など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月01日

3人以上の人間が集まることで癒しや目覚めや成長が加速する

しばらく前につぶやいたんですが、最近対面個人セッションへの予約の入り方が鈍いです。



「講座は早々に満席になったり残席わずかになるものが続出なのに。



そしてスカイプセッションの予約は非常に順調なのに。



何が起こってるのでしょうね。



こういうことって今まであまりなかったことなので本当に不思議です。



どなたか講師の先生をお招きすると、セミナーよりも個人セッションの方が先に埋まる、っていうのが定石だったんです、今までの傾向としては。」



とつぶやいたところ。



いろんな方から興味深いご意見をいただきました。



シフトチェンジなのではないか、



誰かにリーディングしてもらうんではなく自分でわかりたい、そして仲間とつながりたいって方が増えてるんじゃないか。





スピリチュアルヒーラーちはらだくにこ
さんからは、



『21世紀はグループワークの時代になるといわれていました。



3人以上の人間が集まることで癒しや目覚めや成長が加速すると。



さらにはたまちゃんが成長に関わってこられた方々が、個人セッションから、

セミナーで人とつながるステージへとシフトしていらっしゃるのかもしれませんね。



多くの方が、個人セッションで入って来られて

やがてワークショップにシフトしていかれます。



その後の参加者同士の相互互助的な活動によって、自立も早いからでしょうね。』



と。



なんか、嬉しいですね☆

私と私の周囲の大事なメンバーを祝福していただいた感じがします♪

posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 16:44| 私のコーチングに対する想い・私のコーチングスタイルの特長など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

森に捨てられたインナーチャイルドちゃんを回収しました

8/5に
「セキセイインコが名古屋コーチンに化けました。足の悪いヒヨコ。名付けてクララ。もしくはクレール」
http://ameblo.jp/tamahomisio/entry-10975851875.html

という日記を書きました。

クララちゃんの兄弟たちはとっくに鶏小屋に引っ越していったのですが、
クララちゃんだけは私のペットとして、私の仕事部屋に放し飼いにしてます(^^)

クララちゃん(今のところ雌っぽいです。雄だったらクララじゃなくてクレールだなって思ってましたが、その線は薄くなりました)はとってもなつっこくって、
私の後を付いて歩いてくれます[emoji:i-175]





クララちゃんを得たことは、私にとって本当に大きなことでした。


私、過去生の記憶としか思えない光景を、セラピーをきっかけに思い出すことが時々あるんですが、

代表的なものとして、

「捨て子として森でのたれ死んだ記憶」とか、

「ちゃんと役割を果たせなかったということを責められてリンチで殺された少年の記憶」

などがあります。

これらの過去生の悲しみや寂しさや絶望や悔しさを今生で癒やす、と決めて生まれてきてるのではないか、と思うと、

今生の私の理不尽なまでの人間不信や自己不信、根強すぎる孤独感、強烈なまでの見捨てられ不安の説明が一番うまくつくなという感じ。


また、私には「私は役に立たないと受け入れてもらえない」という強い思い込みも持ってます。

それらの過去生の記憶の影響なのかどうかわかりませんが。

あまりにひどい自己評価の低さや見捨てられ不安をどうにかしようと、セラピーを受けて内省を繰り返す中で気がついたのですが、

自分のことを「どうせ私は役に立たないとあっさり捨てられる家畜みたいな存在だから」と思ってる節があるのです。

「今は表面的には仲良くしてくれてるかもしれない。でも期待ほど役に立たないとなったら手のひら返すんだよね?」みたいな。

「みんな、私が役に立ってるうちは表面的には受け入れてくれる。でもそれだけなんだよね。」みたいな。

もちろん、これがゆがんだ自己認識であることは頭ではよくわかってるんですよ?

でもその疑いが念頭を去ってくれないのです。

「そんなことない、って誰か証明して!」って感じなんです。

「役に立たなくても存在していい、役に立たなくても捨てられたり殺されたりしない、って私に心から思わせて!」って。



今回、

経済動物としては価値がない、と、足の悪いヒヨコを夫が家の前の林に捨てました。

そして私は、いくつかの偶然を経て、彼女を拾って家に帰ることになりました。

「経済動物として価値が無くてもいい。私はこの子を飼う。ペットとして。」と宣言して。


こうして、一度捨てられたクララちゃんを拾ったことが、私の根強いトラウマを深いところから癒やしてくれました。


今、しみじみと思うのです。

私が私を捨てなければ良かっただけだった。

私が私を拾えば良かった。


たくさんの人に受け入れてもらう必要はなかった。

私が私を「役に立たなくてもいい。そこにいるだけでいい。」って言ってあげればよかっただけだった。


足の悪いヒヨコなんていらない、っていう人は世の中にたくさんいることでしょう。

でも、私がクララちゃんを可愛いと思えばそれでいい。

他の人がどう思うかなんて関係ない。


私自身のことを受け入れない人も世の中にはたくさんいることでしょう。

でも、私が私のことを認めて受け入れて、役に立たなかろうが能力が十分でなかろうが愛していればそれで良い。


クララちゃんは足の骨格に先天的な障害があり、左足がまったく使えません。

そのせいなのか、体がとても小さく、今や他の兄弟の三分の一くらいの大きさしかありません。

どうやら雌のようですが、この体の小ささから見て、たぶん一生卵を産まないでしょう。

片足でよろめきながらしか歩けないし、自然界なら一瞬で淘汰されたことでしょう。

養鶏場でなら「いらない」と判断されることでしょう。


クララちゃんは、「役に立つか立たないか」で言うと、役に立たないのです。

でも、私はこの子が可愛い。

この子にそばに居て欲しい。

見てると和む。

なでてると癒やされる。

私はこの子が好き。



私が私を愛して、可愛がって、「居てくれるだけでいい」と言えばそれでいいだけだった。

役に立つ必要なんて、なかった。

全員から受け入れられる必要なんて、なかった。

愛されるために役に立たなければいけないなんて思い込む必要なかった。

生きていることを許されるためには役に立っていなければならないなんて思う必要まったくなかった。


私もクララちゃんのように、いびつな弱いところがある。

メンタルの弱さ。

感情の激しさ、傷つきやすさ、自分で自分をうまくコントロールできないところ。

普通に標準的な社会人をやると落ちこぼれてしまう。

人前に立つとか人前でしゃべるとか、いまだに緊張ひどいし。

整理整頓とか、物事の期限を守るとか、めっちゃ不得意だし。


これはまっとうな社会人をやるには「障害」になる点。


でも、だからといって、「愛されない」「受け入れられない」「排除される」なんてことはない。

適材適所という意味で、私を必要としない場所はある。

私では役に立てない場所、私以外の人の方が適してる場所はある。

でも、私が私を受け入れ、可愛がって、一番生かされる場所を選べばいいだけ。

どこかで否定されたからといって、悲嘆にくれる必要性なんて全然なかった。


養鶏場からは「いらない」といわれちゃうだろうクララちゃんだって、

私が可愛がっていればそれでいい。

他の人からどう思われようと関係ない。


何かを愛するのに、役に立つかどうかなんて関係ない。

ただ愛するだけ。

いびつに生まれついてないか、きちんと標準的に整ってるかどうか、なんて関係ない。

ただ愛するだけ。


自分が自分をまず愛せばよかった。

他の人が自分をどう扱うかはその人次第。

そんなことに振り回される必要なんてなかった。


クララちゃんを拾って帰った日から、そのことがバンッと腑に落ちたのです。

「役に立たなかったら捨てられる、いらないって言われる、見殺しにされる」というインナーチャイルドの恐怖が、
深いところから癒やされました。

「他の誰がなんと言おうと、私はあなたが好きだよ。私があなたを可愛がって大事に大事にするよ」と
私が自分のインナーチャイルドに言えるようになりました。


「あなたは確かに多少いびつで多少扱いづらい。
そんなあなたはきっと生きづらいことでしょう。
でも私はそんなあなたが可愛くていとおしい
私があなたを愛し励ましてサポートします」と。

あの日、私が拾って帰ったのは、私が自分で見捨てていたインナーチャイルドちゃんでした。

いびつなはみ出しモノのインナーチャイルドちゃん。


私は今まで、

「そんなんじゃだめだ、もっとしっかりしなきゃだめだ、もっと立派な人間に成長しないとダメだ」と

自分自身を叱咤激励することで、自分の個性として備わった「いびつさ」「弱さ」を否定していたのです。

「ちゃんとやらなきゃだめだ、キチンとできるようにならないとダメだ」と。

「対人恐怖も克服しないとダメだ、感情もコントロールできるようにならないとダメだ」と。

そう思うことが、「自分自身を森に捨ててる」ことでした。



私はいびつに生まれつきました。

私には欠けてる点、弱い点があります。

敏感すぎる点、過剰すぎる点があります。

これは個性です。

この個性ゆえに私は私を愛します。


がんばって克服しようとしなくていい。

うまくつきあえるようになれると楽に生きられるとは思うけれども、

無くそうとしなくていいし、恥ずかしく思わなくてもイイ。

みんな違ってみんなイイ。


今、私はそのことが深く腑に落ちてます。

身体レベルで、この視点の転換を体験しました。

私は私のままで良かった。



この一連のインナーチャイルドの癒やしですが、

実は私は福本いずみさんの「ハートウォームエナジー」のアチューンメント効果なんじゃないかと密かに思ってるんです。


6/30に受けさせていただいて、その頃から色々ガーッと起こってるので・・・。

ハートウォームエナジー、興味のある方はぜひ。

「自分を愛すること、または人を愛することがうまくできない人やインナーチャイルドの癒しをしてくれるエナジー」なんだそうですが、まさに今回私に起こったこととドンぴしゃですよね。
http://www.fairy-blue.com/2shop/e_healing/transcription.html

いずみさんによると、
「必要な時に自動的にこのエナジーが流れます。
それは一生の間、ずっと続きます。あなたがすっかり忘れてしまったとしても、です。」

だそうです。
すごいことですよね?
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 16:17| 私のコーチングに対する想い・私のコーチングスタイルの特長など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月04日

今ここにいる奇跡、今あなたに会えた奇跡

 コーチングと占いのお仕事をしています。 

 そのお仕事を通して、また日々の生活から、 

 すくいとった気づきを 書いています。 



− いのちは光 − メルマガ「占い師兼コーチの 日々の気づき」No29 2006.05.19発行 
http://www.mag2.com/m/0000130459.htm 
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   今ここにいる奇跡、今あなたに会えた奇跡  

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以前から、ブログなどでは隠さずに表現してますが(^^;   

       私の中には根強い「寂しさ」が巣くっています。 



家族が居て、天職に就いていて。 



こんなに幸せで満たされていることを深く感謝しているのですが 

      でも、寂しさは埋まらない。 




その「寂しさ」の感情にあえて向き合い、 

    感じ続けてみた時のことです。 


  

  遙か彼方にある、決して手が届かないものに恋いこがれ続け 

  のどがつぶれんばかりの声を振り絞り 

  呼びかけ続ける。 

  まるで遠吠えのように。 



  さびしいさびしいさびしいさびしい。 




私の中に確かにある、身を切られるような 心がよじれるような切なさを 

                  味わいきったとき。 



ふっと、 

  本当に突然 

     ふっと、気持ちが 切り替わったのです。 




    .。.・:*: ☆ .:*:・:' 




私の魂は、もう何回も何回も転生してきた。 

今生が終わってもまた天へと帰り、また再び地球へと転生するだろう。 



そして一方、私の肉体は、太古の昔から、地球に属してきた。 

そして、数知れず、あらゆる生き物の肉体を構成してきた。 

生まれては死に、土に還り、そして誰かの身体の一部になった。 


ただただ、地球上を生々流転してきた。 




この私の魂が、今のこの私の肉体に宿った奇跡。 

偶然。 



これから先、何度転生を繰り返そうとも、 

私の魂が 今のこの私の肉体に宿ることは もう二度とない。 


この私として、この時代の、この国を 

        生きて味わうことは、もう二度とない。 




この私として、この年齢のこの肉体で、この地球のこの国のこの地方の 

この季節の今日を生きることは、もう二度とない。 



今目の前で咲いている花と、この私が、 

           再び出逢うことは、もう決してない。 


  一瞬の邂逅。 

  一瞬の巡り会い。 

  一瞬の奇跡。 



    .。.・:*: ☆ .:*:・:' 



そして、それは、私の周囲に居てくれるすべての存在に共通して言えること。 


今の私の夫である存在。 

その魂が、その肉体に宿って 伴侶として 私と共に居てくれる奇跡。 


今の息子達である存在が 

私の血を分けた肉体に宿り、 

私を母として慕い 人生を共に過ごしてくれている 奇跡。 




そんなことは、もう二度とないであろうということ。 




一期一会の意味が、ずどんとお腹に響いてきました。 


私がここにいる奇跡。 

そしてあなたがそこにいてくれる奇跡。 

私たちが、私たちとして、今、ここで時を共有している奇跡。 

一瞬の邂逅。 

一瞬の巡り会い。 

そのはかないキラメキのまぶしさ。 




寂しさなんて、吹っ飛んでしまいました。 


「一期一会」「今ここを生きる」「出会いに感謝」 

聞き飽きた言葉です。 

何度も自分に言い聞かせてきた言葉です。 



でも、それまで、腑に落ちたことがなかった。 

身体で実感したことがなかった。 



それが、その日、突然に、深いところで理解できたのです。 




  私がここにいる奇跡。 

  そしてあなたがそこにいてくれる奇跡。 

  私たちが、私たちとして、今、ここで時を共有している奇跡。 

  一瞬の邂逅。 

  一瞬の巡り会い。 

  そのはかないキラメキのまぶしさ。 


    深い感謝。深い歓び。 


  今、この瞬間を、喜びと感謝と共に味わわなければ、 

  どれほどもったいないか、ということ。 




    .。.・:*: ☆ .:*:・:' 




この大きなシフトチェンジは 

フォーカシングのパートナーとの 

相互フォーカシングの最中に起こりました。 

(フォーカシングとは 
http://www.ne.jp/asahi/focusing/jfa/j-focusing.html) 

(パートナーをしてくれているSさん、本当にどうもありがとう!) 



感じ続け、向き合い続けると、 
   意外にもこうして「抜ける」ことができるのです。 


不思議ですが、事実です。 

私はまだフォーカシングに出逢って半年くらいですが、 

この意味深いシフトチェンジを、何度体験したことでしょう。 



もしあなたが、慢性的になにかの感情、感覚、想いにとらわれている場合、 

こうして敢えて向き合い感じ続けることをお勧めします。 



    .。.・:*: ☆ .:*:・:' 



私もコーチングの中でこのスタイルを取り入れ、大きな成果を上げています。 

もし興味を持たれた方は、 

私の「コーチングサンプルセッション」に申し込んでみてくださいね。 


一回のサンプルセッションでも結構大きな成果を上げられる方が多いです。 
http://sprtcoach.com/coaching_2.html



posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 01:05| 私のコーチングに対する想い・私のコーチングスタイルの特長など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

もう誰も、一人ぼっちでは泣かせない。

2009年6月4日(木)


■タイトル

もう誰も、一人ぼっちでは泣かせない。


■本文


  ああ、私の「夢」ってなんだろう。

  私が一生を賭けたい「夢」ってなんだろう。


  私が持てる愛のすべてと

  生きている間のすべての日々を注ぎ込みたい「夢」って

  いったいなんだろう。

  私は確かにそれを見つけているはずなんだけど。


と。

それが、わかりました。


私の夢が。

私が既にまっすぐに追い求め始めている「夢」。


持てる愛のすべてと、

生きている間のすべての日々を注ぎ込みつつある「夢」。



それは、「私自身を救い出すこと」でした。

自己否定と他者不信の暗闇の中でひとりぼっちで泣いていた私を、全力で救い出すこと。

そしてかつての私のような人たちを、全力で救い出すこと。



もう誰も、一人ぼっちでは泣かせない。




そのために、私はコーチングをやり、タロット占いをし、

心理の勉強を、セラピーの勉強を続ける。



そのために、私はセラサポをやる。

私は愛と桃舎さんを招いて個人セッションをやってもらう。

「内なるセラピストを育てる」EFTセミナーをやってもらう。




私自身を自己否定と他者不信の闇から救い出すために。


ひとりぼっちで泣いているすべての人が、誰かの手をつかめるように。



         □ ☆ □



私は私を全力で救い出す。

私は私を全力で許す。

私は私を、全力で支える。

私は私を、全力で輝かせる。



私は私に、「あなたのままでいい」と言う。

私は私に、「好きなことを好きと言っていい」と言う。

「欲しいものを欲しいと言っていい」と言う。

「疲れたら休んでいい」と言う。

「やりたくないことをやりたくないと言っていい」と言う。

「あなたがピンと来たものに邁進していい」と言う。



「気が変わった」って言っていい、と言う。

「むかついた」って言っていい、と言う。

「やめた」って言っていい、と言う。

ゆっくりでいい、と言う。

のんびりでいい、と言う。

あなたの速度でいい、と言う。

すべて必要で重要なプロセスだから、と言う。



私は私を全肯定する。

posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 02:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 私のコーチングに対する想い・私のコーチングスタイルの特長など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キノコにもなりたいけど、ナウシカも捨てがたいw


2009年2月13日(金)


■タイトル

キノコにもなりたいけど、ナウシカも捨てがたいw


■本文

私自身も「地球のセラピスト」、キノコでいたいと願っているのですが(前回の日記参照ください[m:206])、

それ以上に、キノコ的存在を守り育てる人でいたいし、キノコの果たす重要な役割を啓蒙してまわる人でもありたいです。

やっぱ、私はナウシカになりたいのかも[m:66]

菌類の森「腐海」が大地の浄化をしているんだ、と気づき、その大切さを訴える人、ナウシカに。




もう役割を終えたものを引き受け、浄化し、再生して新たな生命エネルギーに転換していく存在に対する深いリスペクトが私の中にあります。

ネガティブだと思われやすいもの

取るに足りないと思われやすいもの

目を背けられがちなもの

忌み嫌われやすいもの

すべて不必要なものなんてないんだ、良い悪いなんてないんだ、と

それらすべてを等しく抱きしめて受け止めてくれる、

そして浄化と再生へと誘ってくれる。

母なる大地の女神ガイアの使いですよね、キノコや菌類など、分解者って。



多分、ネガティブなものもポジティブなものも、良い悪いなんて無いんだ、どちらかが価値が低いなんてことはないんだ、っていうのを伝えたいんだと思います、私。

光と影と、両方大事なんだ、って。



多分、存在しているのにもかかわらず、なかったものとして扱われるとか、取るに足りないものとして黙殺されるとか、そういうのがとっても嫌いなんです、私。


「死」とか「老い」とか「病」とか「嘆く」とか「悲しむ」とか「憎む」とか「怒り」とか、

そういうものが一段低いものとして扱われている、という違和感があるんです。

必要だから存在しているもののはずなのに。

自然界に存在するものにムダなもの、不要なものなんてないはずなのに。


そこで、キノコ。

「キノコ」を代表とした分解者をキーワードにすると、それらの存在の大切さが見えやすくなった。

循環の重要ポイントなんだ、と。

それらの右肩下がりのエネルギーが滞りなく循環されることで、初めて生命エネルギーが円滑にイキイキと巡る。




とにかく、あるのに無いことにされてしまうのがイヤなのですが。

「望み」とか「希望」とか「志」とか「想い」とか「夢」とか「理想」とか、

そういう"明"や"光"、ポジティブな側面に属するはずのものでも、黙殺されることが多いと感じてます。


ココロの中に、小さな火だねを抱えつつも、

「私になんて何もできない」

と最初っからあきらめている人のなんと多いことか。



私は、火だねを抱いている人に、ふいごで新鮮な空気を吹き込む人でもいたい。

火だねを赤々と燃えあがらせることも手伝いたい。


「望まずにいられないことを、抑えつけないでください。

願わずにいられないのは、そこに何か使命やメッセージがあるから。

魂の青写真に沿っていることだから。」




生命エネルギーは、循環することでイキイキといのちを紡ぐ。

その「始まり」を止めてしまったら、巡るものも巡らない。

願ってください。

夢を描いてください。

理想を語ってください。

チャレンジしてください。

必ずや、叶いますから。

思い描いたとおりではないかもしれませんが、「なぜそれを願わずにいられなかったのか」が腑に落ちるような形で、

必ずや夢は叶いますから。
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 私のコーチングに対する想い・私のコーチングスタイルの特長など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キノコは地球のセラピストだと思うんです!!

2009年2月12日(木)


■タイトル

キノコは地球のセラピストだと思うんです!!だから私はキノコになりたいのです!!


■本文

さんざん引っ張りましたが、とうとう待望の(?)キノコ談をば。



えっとね、キノコって、地球のセラピストだと思うんですよ!! 

いえ、キノコと限定する必要はないんですが、菌類とかバクテリアとか微生物とか、とにかく「分解者」の役割を果たす存在って、地球のセラピストですよね。



生命活動のために必要だから生み出された存在が、いずれその役割を終える。

落ち葉、朽ち木、枯れ草、脱皮の際に脱ぎ捨てられた皮、成虫が飛び去ったあとのサナギ、繭、孵化したあとの卵の殻・・・etc.

そしてもちろん、死骸、糞。


それらを、分解して再び土に還し、新たな生命エネルギーとして再生し、循環させる存在。

それがキノコであり菌類であり微生物群ですよね。



それって、セラピストだと思いません?!


ボディセラピストはまさにそうですよね。

体内で役割を終えたもの(老廃物)の、分解、排出、循環をうながし、新鮮な生命エネルギーと置き換えていく。

「良く終わらせる」
「良く分解させる」
「良く排出させる」
「良く循環させる」

のを手伝う。

そんな、存在。



心理セラピストもそうですよね。

今までの自分にとって必要だった、感情、想念、信念体系、行動パターン。

それらが、その役割を終え、もう不要になったとき。

「良く手放す」
「良く終える」
「良く卒業する」

のを、手伝う。

そんな、存在。



すべての存在って、生まれて(芽生えて、発生して)、育って(さかえて、活躍して)、老いて(衰退して)、死んでいく(排出されていく、消滅していく)と思うのです。

生まれて育って活躍する、そういう右肩上がりのベクトルは喜ばしいものとして歓迎され、脚光を浴び、注目されやすい。

「獲得」のエネルギーですよね。



でも、同じくらい必要で大切で重要な、

老いるとか、衰退する、とか、死ぬとか、終えるとか手放すとか、そういう右肩下がりのベクトル(喪失のエネルギーですよね)は、忌み嫌われやすい。

無かったことにされやすい。

見て見ぬふりされやすい。



キノコなど自然界の分解者が、死骸や糞などを引き受け、腐敗させ分解することで、生命エネルギーを循環させ健全で豊かな森の維持を請け負うように

セラピストは、「良く終える」「良く手放す」「良く休む」「良く喪失する」「良く嘆く」などを手伝うことで、健全で豊かな人生の維持を請け負うのだと思うのです。


「良く終える」ことができた人は「良く始める」ことができ、

「良く手放す」ことに成功した人は「良く獲得する」ことに成功し、

「良く休む」ことができれば「良く活躍する」ことが容易になり

「良く喪失し、良く嘆く」ことさえ許されれば「良く出会い、良く愛する」ことに再度チャレンジしやすい。

それを手伝うのがセラピストだと思うのです。



これが、「キノコは地球のセラピスト」だと思うゆえんです

言い換えれば、「分解者は地球のセラピスト」。

役割を終えたものを新たな生命エネルギーへと再生させる存在。



そして、私はキノコのような存在になりたい。

忌み嫌われやすく、目を背けられやすく、無かったことにされやすい側面

しかし万全に存分に生きるためには丁寧に丁寧に寄り添い味わい抜くことが欠かせない側面

喪失と手放しの側面

そこにとどまり続け、サポートし続けたい。

浄化とデトックスと、新たな生命エネルギーへの再生に関わりたい。

キノコのように

posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 私のコーチングに対する想い・私のコーチングスタイルの特長など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私はコーチングと共に、「感情の癒やしと解放」を進めていく人でいたい。

2009年1月2日(金)


■タイトル

心の闇のバケツリレー


■本文

このお正月、立て続けに二冊の本を読みました。


夢をかなえるゾウ


成功者の告白

両方面白かった!!

特に「成功者の告白」(あの有名な神田昌典さんの著書)。



「イケイケドンドン」の起業家社長の心の闇を、社員が背負わされる。

自分の闇(怒りやトラウマなど)を省みない社長の影で、家庭がおかしくなっていく。

「なるほど〜」って感じです。

「そういうことあるよなー」って。



やっぱり、ビジネスにおいても「感情」「癒やし」はキーワードですよね。

社長や社員の「感情」を癒したり開放したりしないことには、

関係者一同(社長・社員はもちろん、それぞれの家族)の間でぐるぐると
「心の闇」をバケツリレーをやりつづけることになる。

根本解決ができない。

そして、一番弱いところにそのツケが吹き出す。

社員の中の繊細な人がウツになったり病気になったり。

社長or社員の家族の幼い子どもが病気になったり事故にあったり。

確かに、良く聞く話ですよね・・・



めちゃくちゃ考えさせられました。

私はコーチングと共に、この「感情の癒やしと解放」を進めていく人でいたい。

そういう形で、社会の健全化に貢献したい。

改めて今後の目指すべき方法を確認しました。



良かったら皆様もこの二冊、読んでみてください。


ではでは、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!!


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私のコーチングにはセラピーの要素が入ってます

2008年12月26日(金)


■タイトル

私のコーチングの特徴


■本文

私のコーチングにはセラピーの要素が入っています。

コーチングとは、未来指向で行動重視なもの。
セラピーとは内面や潜在意識重視で癒し指向なもの。

例えて言えば、焦点を当てる方向性の矢印が外側を向いているのが「コーチング」で、内側を向いているのが「セラピー」。

植物で例えると、天を目指して伸びようとする勢いが「コーチング」、大地に深く根差して行く力が「セラピー」。

人は同心円が膨らむように成長するものだと思うのです。

上にばかり伸びるわけにはいかないもの。
上に伸びたなら、それと同じだけ下にも伸びていかなければバランスがとれないもの。

上昇指向と内省指向、活躍と瞑想、行動と沈思、両方ないと人生の全体性のバランスが崩れてしまう。

呼吸のように、昼と夜のように、男女のように、夏と冬のように。

行動してはその結果を味わい、がんばってはその疲れを癒し、未来にビジョンを描いては過去に思いを馳せ、やるべきことに熱い使命感を燃やしては浮かび上がってきた過去の傷の痛みに涙を流す。

その両方が大切であり、どちらかがないがしろにされるのはおかしい、と私は思うのです。

天と地のように、精神と肉体のように、父と母のように。

私のコーチングにはセラピーの要素もたっぷり加えてあります。

クライアントさんの状態に応じ、要望に応じ、高みを目指してチャレンジする時間にも、自分の内側に深く沈潜する時間にも、使っていただけます。

未来へのビジョンを熱く思い描く時間にも、過去の傷やインナーチャイルドの嘆きに寄り添い解放する時間にも、どちらにも使っていただけます。

これが私のコーチングの特徴です。


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真のプロ意識の高いスピリチュアルコーチを目指して


2008年9月28日(日)


■タイトル

真のプロ意識の高いスピリチュアルコーチを目指して


■本文

セラピスト(カウンセラー、占い師、ヒーラー、など)を志してる人、

セラピストとしての仕事を安定させたい人なら、

自分のクライアントさんでなくても

私のセラサポ(セラピスト開業・独立サポートプロジェクト)の参加者さんでなくても

つまり、私には特に見返りがなくても


私は応援したくてしたくてたまらない。

能力を伸ばしていく姿が見たくて見たくてたまらない。

仕事を発展させていく姿を見たくて見たくてたまらない。





私はスピ業界・セラピー業界全体の発展が見たい。

人を癒やすことを仕事にして食べていける人の数を増やしたい。

「石を投げるとセラピストに当たる」ような。

「ポストの数ほどセラピールームがある」ような。

一人で泣いている人を出したくない。

今までだったら一人で泣いてるしかなかった人が、
「あの人のところに行こう!」とそそくさと予約の電話を入れる先がある。

そして、それがちゃんと機能して、すっきりした顔で涙を拭いて未来を考えはじめられる。

そんな世界を実現したい。



私にとっては、そんな"理想の世界の実現"が最大優先事項。

私の仕事の発展とか収入とかクライアントの数とか、すべては後からついてくると信じて。

胸の奥からこみ上げてくる情熱に、ただ従って。






考えてみれば、こんなに熱くセラピストの応援をしているコーチはあまりいないかもしれませんね。



自分と他の人との違いって、つまり「自分の個性」「自分の特色」。

それが「自分の仕事への取り組み方と、似たような仕事をしている他の人たちの取り組み方との違い」ならば、
きっと仕事上の「売り」や「強み」になるのだと思うのですが。



この私ならではの熱い想い、熱いスタンスを、もっと仕事に結びつくように考えていきたいな。

ただ闇雲に「後からついてくると信じる」で放置するのではなく。

それが「プロ」ということだと思うので。

真の、プロ意識の高いスピリチュアルコーチとして、活躍していきたいです。



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2009年07月01日

私のスピリチュアルコーチングセミナーについて


2008年6月24日(火)


■タイトル

2年ぶりにコーチングセミナー開きます。


■本文

ちょっとした事情があり、一旦封印しなければならないかと思われた私のコーチングセミナー。

二年前、札幌での開催時、「珠帆美汐のコーチングセミナーはこれが最後かもしれません」という文言を入れて告知しました。

その後事情は一転し、開催しても大丈夫に。

(またその事情は差し障りのない範囲でお話したいと思います)




というわけで、二年ぶりに開催します!!


二年間も間が空いたこともあり、「どんなセミナーにしたいのか」「何を伝えたいのか」を再度考え直しました。

そして、告知文を以下のようなものに作り直してみました。

どう思います?

そそりますかねーー?

ご意見募集!


って言っても、もう二週間弱しかないのですが

今更告知文をいじってる場合か、的な自分ツッコミを密かに入れつつ。




   −−−−以下−−−−




この「コーチングセミナー」ではコーチングは教えません。


わずか一日半の講座でコーチングを教えるのは無理があります。

そんなことをしようとすると
「コーチングとはどういうものか駆け足でご紹介します」みたいな
浅い体験講座にしかなりません。

そんな「コーチングの表面をサササッと撫でる」ような講座を
体験したからといって、知的好奇心は満足するかもしれませんが、
日常生活の役に立つでしょうか?

これからの人生の役に立つでしょうか。

私にはそうは思えません。




私はこの講座で、『内なる声との対話』を体験していただきたいと思います。

それは、私が自分の行うコーチングセッションでとても大切にしている要素です。

その人の内なる声に耳を澄まし、聴き取ること。

なぜなら、「すべての答えはその人の内側にしかない」からです。

自分自身が何を望み、何を恐れ、何を希求しているのか。

私はいったいどうしたいのか。


すべての答えは自分の中に既にあります。

そこを聴き取る力を得ることは、今後の人生で迷うことが激減するということ。

周囲に惑わされにくくなること。

自分らしい人生を送る力を得るということ。

揺るがなくなるということ。

不安が減るということ。




今回のこの講座は、
私の行っている"スピリチュアルコーチング"
(精神性を重視するコーチングであり魂の成長を目指すコーチング)の中から、
『内なる声の聴き方』に焦点を絞ってお伝えします。


自分の内なる声を聴けるようになり、
目の前の対話相手の内なる声を引き出してあげるようになる講座を目指します。

繊細で精妙な『内なる声』『心の声』を引き出すには、何が必要で、何が大切なのか。

そのコツをお伝えします。



本質の自分自身と向き合い、対話したい方へ。

目の前の対話相手が心に秘めている想い、それを引き出してあげたい方、
明確にするのを手伝いたい方へ。

あなたの大切にしている方々と、
よりスムーズで、より深いコミュニケーションが取れるようになりたい方へ。




7/5,6 「珠帆美汐」スピリチュアルコーチングセミナー
http://tamaho.seesaa.net/article/98352737.html



  −−−−以上−−−−



どうでしょうね??

アドバイスなどありましたら教えてくださいませ。

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炎は生きている


2008年5月27日(火)


■タイトル

炎は生きている。火種は生まれたばかりの炎の赤ちゃん。


■本文


ネイティブアメリカンのサバイバル技術体験合宿、本当に素晴らしい気づきが満載だったのですが。

とても心に残っているうちのひとつが、

「炎は生きている。火種は生まれたばかりの炎の赤ちゃん。」

という考え方。


アパッチインディアンはそう考えるのだそうです。




ネイティブの方々は、森羅万象に命を見たそうですが、「火」にも命があると考えた。

火だねは、生まれたばかりの「火」の赤ちゃん。

だから、小さな小さな火だねを、大事に大事に育て、炎にまで育て上げる。

そしてその火を、自分の用が済んだからって無造作には消さない。

燃料をすべて燃やし尽くし、まっとうさせる。

自然に燃え尽きるまで、大切に面倒を見る。

静かに静かに、自然と燃え尽きるまで、見届ける。



そしてまた、野外でのたき火ならば、たき火の痕跡を元の姿に戻すまでを責任持ってやる。

炭や燃えかすを、土とよく混ぜ、「そこで火が燃やされた」などとちょっとやそっとではわからないようにまでする。



すごく、リスペクトを感じませんか。

森羅万象へのリスペクトを。

「火」に対するリスペクト。

「自然」に対するリスペクト。

「いのち」に対するリスペクト。




写真、一番下は、「火おこし」の道具です。

手作りの道具。

それを使って、苦心して丁寧に火だねをおこす。

その火だねを「いのち」として「赤ちゃん」として、大切に扱い、大切に育てる。

そして、丁寧にその命をまっとうさせる。

見届ける。

看取る。



美しい。

美しい行為ですよね。

祈りを感じます。




「ちゃんと」という言葉には言霊があると思っているのですが。

というのは、英語で「chant」は「祈る」「詠唱する」「まじないを唱える」という意味。

サンスクリット語で「shanti」は「心の平安」という意味。

日本語の「ちゃんと」にも、同じ音魂がこもっていると思うんですね。

「祈りをこめながら、丁寧に行う」という。



「ちゃんと」火を扱う、とはどういうことか、を教えていただいた気がします。

そしてそれは、「ちゃんと」生きる、「ちゃんと」生活する、ということとつながってくるのだな、と。



そしてまた、火の命を大切に扱い、まっとうさせるという考え方に、「情熱の完了」ということを思いました。



コーチングでよく使う用語に「未完了」っていう用語があるのですが。

まだ思いが残ってるのに中断させた、中断させられたものって、いつまでもくすぶるんですね。

その「未完了」を「完了」させてあげると、すっきりする。



「未完了」が何か残ってると、エネルギーのだだ漏れを起こす。

「未完了」を「完了」させると、すべてのエネルギーを前に進むために効率的に使える。



これ、火を途中で消さず、すべての燃料が燃え尽きるまで丁寧につきあうのと、似てませんか?



私はコーチングの中でもビジネスライクなものより「感情解放ワーク」が得意なのですが、私がやっているのも「まだ残っているおき火を燃え尽きるまで大切に扱う」ってことだな、って思います。



まだ心の奥にくすぶり続け、不完全燃焼を起こし黒い煙を上げ続けている思いを、

あえて日の当たる場所に出してあげて、

酸素をたっぷり注いであげて、

赤々と燃え上がらせてあげて、

残っていたものを燃やし尽くす。

自然と燃え尽きて、白い灰になるまで、大切に大切につきあってあげる。



それをしてあげると、未完了から解放されます。

思いが残らない。

くすぶらない。



燃え尽きたら、痕跡を残さないほどに元の姿に戻してあげて、前に向かって進み始めればいい。

そういうことなんですよね。



すべての想い、すべての感情、すべての情熱を、その命をまっとうさせて後に引かさない人生って、幸せで充実した人生だろうなと思います。

コーチングとタロット占いを通してそのお手伝いをしていきたいな、と、ネイティブの方々の火の扱い方を知ることで、あらためてしみじみと思いました。


posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 私のコーチングに対する想い・私のコーチングスタイルの特長など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今後の私の新しい背骨

2008年5月11日(日)


■タイトル

今後の私の新しい背骨


■本文

というわけで(ってどういう訳かは前回の日記をご参照くださいませ)、この場を借りて、セルフコーチング!

興味のあること、今までやってきたこと、今着手していること、これからチャレンジしていきたいこと。

一見ばらばらそうなトピックを見渡して、統合と自己一致のために。





        □ ☆ □



◎私は何者か?

私はスピリチュアルコーチです。

私は「スピリチュアル」という言葉を、「霊感を使う」とかそういう意味ではなく、「精神的な」という本来の意味で使っています。

私は「物質的な成功よりも精神的な充実感を大切にするコーチ」であり、「魂の成長を目指すコーチ」です。


私はトランスパーソナルな視点から、「個の幸せ」は「世界平和」に直結すると信じます。

世界の平和は、私たちひとりひとりの「内なる平和」から始まる、と。

「全体の幸福」なくして「個の幸福」はなく、逆はまた真なりで「個の幸福」なくして「全体の幸福」はあり得ないと信じます。


私は、

世界平和のために、

環境保護のために、

チベットの自由のために、

世の中からいじめをなくすために、

世界中の母親と子供たちをまもるために、

人権のために、

人類愛のために、

目の前のクライアントさんに誠実に真摯に向き合います。



目の前のクライアントさん一人一人の心の平安と、精神的な満足と、人間性の向上、人生の幸福度の向上。


それが世界平和に、人類愛に直結すると信じます。

小さな小さな一歩かもしれませんが、小さなことからコツコツと、うまずたゆまず取り組み続けたい。



ひとりひとりの人間性の成熟や魂の成長を目指し、成幸へと導く、

ひとりひとりの成長と幸福から世界平和とより良い社会の実現を目指す。

それが私の考える「スピリチュアルコーチング」です。





そしてまた、「大いなる宇宙意志」というものはある、という説を、

「答えは自分の内側にしかない」という説を、

シンクロニシティというものは起こるという説を

採用します。




そういういわゆる“スピリチュアル”な考え方や価値観を採用しているコーチ、という意味も、

「スピリチュアルコーチ」という言葉にはこもっています。


すべてはベストのタイミングで起こるギフト。

人は皆、その人にできる精一杯の努力をしているもの。

人は皆、生まれるときに人生の青写真を描いて生まれてくる。

人は皆、適切な注目と共感さえ与えられたら、自然と成長してしまうもの。

適切な陽光と水さえ与えられたら、天を目指して伸びてしまう植物のように。

ひとは光。

いのちは光。


そう信じます。


私はそんな、スピリチュアルコーチです。




◎私は何を目指しているのか。

ひとりひとりが万全に輝く世界を、目指しています。



社会はジグソーパズルのようなものだと思うのです。

一つ一つのピースに欠けている部分、突出している部分がそれぞれあり、
一つとして同じ形はない。

あなたでないと埋まらない場所がある。

あなたを待っている人たちがいる。

あなたの欠けている部分を、他の誰かが補うだろう。

あなたの突出している部分が、他の誰かを支えるだろう。

そうやって、人と人がありのままの姿で支え合い補い合う、社会とはジグソーパズルのようなものだと思うのです。


そして、あなたが欠けている部分を恥じて隠すと、あなたを探している人たちがあなたを見つけられない。

あなたが突出している部分を十分に表現していないと、あなたを探している人たちがあなたを見つけられない。

あなたがあなたであることを、恥じないでください。

あなたらしさを存分に輝かし表現してください。

あなたを待っている人たちがいるのですから。

あなたでないと埋まらない場所があるのですから。



私は人にそう伝えたい。

そして、人と人がありのままの姿を表現して受け入れあい、支え合う、そんな社会の実現を目指しています。



あなたはあなたのままでいい。

あなたがあなたらしく輝くことは、周囲を明るく照らすこと。

自分らしさを抑えることで、ではなく、自分らしさを万全に輝かせることで、社会の役に立ちたいと思いませんか?


そう伝える人でいたい。


私は「眠れるライトワーカーをたたき起こし火を点けて回る人」をめざします。

自分らしさを抑え、周りに合わせ、窮屈に生きている人を、「本来の自分」に立ち戻らせ、「本来の居場所」に導きたい。

全員に「本質」を生きて欲しい。

ひとりひとりが「本質」を生きる社会。

本質を完全燃焼させる社会を、私は目指します。

世界平和の実現のために。





◎私はどこへ行き着こうとしているのか。

私は「チーム」を求めている。

社会の中で、発言権を得たい。

社会の中で、影響力を発揮したい。

流れを起こしたい。


「あなたはあなたのままでいい」をもっともっとたくさんの人に伝えるために。

「人が自分らしく輝くことは、周囲を明るく照らすこと」をもっともっとたくさんの人に伝えるために。

人が自分自身の本質を生きることをもっともっと効率よく支援するために。


そのために、「旅の仲間」が必要なんだ。


だから、ピンとくる講師を招いてイベントの企画主催をしてるんだな。

私と伝えたいことの核心が近い人。

私とは違う角度で、異なる立場や概念から、同じ真理について語ってくれるひと。

その言葉に力と情熱があるひと。

そんな人をどんどんスカウトしてきて、質の高いセミナーや講座やイベントを開く。

たくさんの人に、多様な角度から、同じ真理について語っていきたい。

広めていきたい。

より雄弁に。

より多彩に。


そしてまた、実力はあるのにまだあまり知られていない講師をデビューさせることができたり、その方の可能性を大きく広げたりするお手伝いができたら・・・コーチ冥利に尽きる。

やっていることはイベントの企画主催であってコーチングでなくても、

人の本質を輝かせるお手伝いができたことになる。

「眠れるライトワーカーをたたき起こして火を点けた」ことになっちゃう。



私が行き着きたい場所は、

“価値観が近くて同じ真理を大切にし、同じ志を抱いている仲間と、チームで社会に影響力を発揮している場所”

ってことになるのかな?



チームで、旅の仲間として、熱く夢を語り合っている場所。

新しい流れの発信基地。

そして、どんどん新しい仲間が加わってくる場所。

「もう自分が自分であることを抑えません。私は私の人生を生きます!」

という宣言を携えて、次々に新しい仲間が集まってきてくれる場所。

そしてどんどん新しい企画が生まれて、面白いことや楽しいことが目白押しで・・・


そんな場所で、自由でいたいな。

ネコ科の大型獣みたいに。

完全にリラックスして、完全に自分自身で、完全に自由でいたい。

ネコ科の大型獣みたいに、悠然と寝転がってしっぽをぴくんぴくんさせていたい。

そして、なにかにピン!ときたら、突然身軽に走り始めたい。

そのときに、何頭かの仲間が自由意志で一緒に走り始めてくれたら嬉しいな。



「自分自身でいる」

「自分の本質を輝かせる」

「常に自分とは何かを自己に問いかけ続け、刷新し続ける」

そんなことにコミットした仲間に囲まれて、リラックスして、自由でいたい。


ネコ科の大型獣みたいに。

そんな場所、そんな境地、そんな状況を目指します。



        □ ☆ □



さて、ばーーーーっと思いつくままに書いてみて。

セルフコーチングにはなったのだろうか。

私は何者か、ははっきりしたのだろうか。


統合と自己一致は、はかれたのだろうか。


「自分自身の本質を輝かせ続けること、

人の本質を輝かせるお手伝いをすること、

ひとりひとりが輝ける社会の実現を目指すこと、

そこを通して世界平和とより良い社会の実現を目指すこと」



これが私の“新しい背骨”かもしれない。

これからの私の生き方を貫くしなやかな芯、しなやかな軸。

天と地をつなぐ、透明なパイプ。



コーチでいることと、講師を招いてイベントの企画主催していること。

そこに少なくとも、矛盾はないことを確認

でも、バランスが悪かったし、「なんのために」が無自覚だったなあ

これからはこの二つを、共通の目的(より良い社会の実現)のために効率よく両立させていきたい。




Mさん、前回の日記にコメント下さった皆さん、いつも見守ってくださる皆さん、愛のあるお叱り、ご意見、アドバイス、応援、ありがとうございました!!!


私が、新しい背骨を軸に、すっくと姿勢良く立っていけるよう、温かくお見守り下さい。

そして何かありましたら厳しく叱ってくださいね。

どうぞよろしくお願いします。


posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 私のコーチングに対する想い・私のコーチングスタイルの特長など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大いなる存在から問い直される。「私は何者か?」

2008年5月10日(土)


■タイトル

私は何者か?


■本文

私は何者か?

大いなる存在から問い直されてる感じがする。

私は何者なのか。
何を目指しているのか。
どこへ行き着こうとしているのか。




        □ ☆ □



「クライアントがコーチを育てる」という。

良いクライアントに鍛えられて、コーチは良いコーチへと育っていく。

私にとってのそんなクライアントさん、

私の「育て手」の一人、私の「師匠」の一人から、以下のような趣旨のお叱りをいただいた。



『コーチングのクライアントをもっと熱心に募集してください。

たまちゃんの本領はやっぱり「コーチング」なんです。

あなたがコーチングをすることはクライアントの利益になるんです。

積極的に告知して、クライアントを募集してください。


「本当の自分」がわからない虚無感を抱えている人など、

救いの手を待っている人は、沢山います。


そういう人たちに救いの手を、差し伸べてあげてください。』



        □ ☆ □



彼女には、以前にも「イベントに比重を置きすぎなのではないか」と叱られたことがある。

「イベントの主催とコーチングと、どちらが大事なのですか?

たまちゃんにとって、どちらが使命なのですか?

たまちゃんはあくまでも“コーチ”ではないのですか?」

って。


いつもいつも愛のあるお叱りをありがとう、Mさん。



        □ ☆ □



私は何者か?

大いなる存在から問い直されてる感じがする。

私は何者なのか。
何を目指しているのか。
どこへ行き着こうとしているのか。



あるコーチ登録サイトにお誘いいただいた。

そこに、とても詳しいプロフィールや経歴、今までの実績を書いて提出することになっている。



私は何者か?

大いなる存在から問い直されてる感じがする。

私は何者なのか。
何を目指しているのか。
どこへ行き着こうとしているのか。

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2008年05月01日

私の提供するコーチングの特長 その2

先日サンプルセッションをさせていただいたクライアントさんから、以下のようなご質問をいただきました。


 『ちょっと疑問が湧いてしまったのですが、

  コーチングは全て感覚的なものが大切なのでしょうか?

  どうしても論理的に納得したくなることが

  ありそうな気がしてならないのです。

  また、自分が今後コーチをしていく上で、

  感覚重視って説得あるんだろうか・・・?』




私の答えは、「はい、コーチングは感覚的なものが大切です」ということになるでしょうか(^^)

普通、人がコーチングを受けるのは

「使命を明確にしたい」とか、

「もっと自分らしく輝きたい」とか、

「イキイキ溌剌と充実した毎日を送りたい」などの

目的があると思うのですね。



「より良い、そしてより自分らしい人生を生きたい」

「もっともっと幸せになりたい」

という目的が。



その目的に役に立つのは?

    私は感覚だと思うのです。



  『幸せ』は、

  『ワクワク』は、

  『充実感』は、

  『生きる喜び』は、

  感覚なのです。




その人の感覚は、その人にとっての「幸せ」を探すガイガー探知機です。

その人がどんなときに、どんな風にワクワクを、充実感を、生きる喜びを感じるのか。

その人の感覚を鋭敏な受信機で受信し続ける。

少しでもワクワクや充実感が高まったと思ったら、そちらの方向に舵を切って行く。

それを続けていると、少しずつ、その人らしさを輝かせる人生に近づいていけるのです。



その人の幸福度を測るガイガー探知機が、

ずーっと大音量で鳴り続けて止まらないような、そんな人生に。




なのに、頭での論理的思考は、得てして、カラダで感じる「感覚」から目をそらさせるきっかけになってしまうのです。

感覚重視でないと、その人の目指す幸福、目指す人生に、たどり着けないのというのに。



『また、自分が今後コーチをしていく上で、感覚重視って説得あるんだろうか・・・?』


この問いに対する答えも、「はい、説得力あります」です。

なぜなら、「結果が全て」だからです。


クライアントさんが「イキイキと輝く幸福な人生」を手に入れられさえすれば、それで良いのです。

それが出来るならば、どんな道筋を取るのかは大きな問題にならないでしょう。

そして、クライアントさんがどんな時にどんな風にイキイキを感じるのか、感覚を重視する道が最短距離でないはずはない、と私は信じます。


論理的思考が地図やカーナビなどのツールであるとしたら、カラダの感覚は、どこへ行きたいかという「意思」だと思うのです。



どこへ行きたいかが明確なとき、地図は大活躍してくれます。


地図がなければ、たどり着くまでに無駄な時間やエネルギーがたくさん費やされることでしょう。

行きたい場所がどれほど明確にイメージできていたとしても。

(論理的思考の重要性はここにあります。

効率的な道の選び方を助けてくれえるのですね。)



でも、「どこへ行きたいのか」という「意思」が明確じゃないときに、いくら詳細な地図があっても、役に立たないのです。

まったく、役に立たない。

ちょっと時間やエネルギーが余計にかかるとか、そういうレベルではなく、役に立たないのです。


まずは「行き着きたい場所を明確にする作業」のあとで、始めて地図やカーナビなどのツールは真価を発揮するのです。



コーチングという、

「私の行きたい場所はどこか」「私はどこを目指すのか」を考える作業の際に、感覚よりも論理的思考を大切にする行為は、

例えれば、ドライブの前に、

いきなり地図を1ページ目からじっくりと読み込み始めるようなものだと思うのです。



地図を良く読めば答えが書いてあるのではありません。

「食事なのか、のんびり景色が見たいのか」「景色っていっても海なのか山なのか」、自分の胸に問いかけるしかないのです。


「意思」という答えを得たあとで使いこなすツール、それが「論理的思考」なのだ、と、私はそう思います。

posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 私のコーチングに対する想い・私のコーチングスタイルの特長など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私はこんな方と関わっていきたい

私はどんな人と関わっていきたいのでしょうか。

どのように関わっていきたいか、はずっと以前から明確です。


「人の話を聴くことで、その人を支援していきたい」

「肉体面ではなく、心理面を癒していきたい」



これらの点は、決してぶれない。

私の羅針盤は明らかにその一点を指し示し続けているのですが……。



「ではどんな人を?」という点の模索が続いていました。



そこが、明確になりました。



  繊細な感受性や傷つきやすさと弱さと、

  能力と才能、輝く可能性、内面から駆り立てる想い の

  両方を持っている人たちを支援していきたい。





私が関わりたいのは、弱い面、弱点や傷を抱えていて、恐れや苦痛に翻弄されることがあるんだけれども、

それだけじゃなく、パワーやエネルギー、やる気のある人たち。

社会に、影響力を及ぼせる人たち。

社会の成長点で活躍していけるような人たち。



私は、社会の「成長点」をはぐくむ太陽になりたい。

効果的に、効率的に、社会のより良い変化に影響を及ぼしたい。


「成長点」とは、植物の先端部分です。

集中的に細胞分裂が繰り返され、ぐんぐんと育っているポイント。

植物は、全体がまんべんなく成長するわけではないんですよね。

新芽の先など、「成長点」が存在する。




こうして、今、はじめて明確な言葉になりましたが、私はずっとそのことを目指して来ていました。


「眠れるライトワーカーをたたき起こして

点火して回る人になりたい」

「醜いアヒルの子救出家でありたい」

「フロドのためのサムでいたい」

すべて、同じ意味でした。



繊細な感受性を持っているがゆえに、いっぱい傷ついてきているかもしれない。でも、潜在的な可能性とやる気がある。

世の中を良くしていきたいと願っている。

そんな人を支援していきたいのです。

それは、今、これを読んでくださっているあなたのことかもしれません(^^)


もし、ちょっとくらい不安や自信のなさを抱えていても、やりたいことがあるならば。

もし、自分らしく輝くことで人の役に立っていきたい、という気があるならば。

そして、もう自分の天職、使命を見つけ、歩みだしているんだけれども、伴走者が欲しい、味方が欲しい、という方も。

私にお声を掛けてくださいね。



パワーと才能のある人々が、夢と理想のある人々が、

自分の使命を生きるための適切な支援をうけられますように。


どんどんその才能を世のため人のために開花させていくための 

的確なサポートを受けられますように。


そのために、私が自分のつとめを果たせますように。
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私の提供するコーチングの特長

私はコーチングの際に、よく「それって、例えて言えばどんな感じですか?」と訊ねます。

その意図を、クライアントさんにきかれました。

えっと、改めて説明しようとするととても難しい(^^)

そうですよね、気になりますよね。


コーチングについての名著に「コーチングバイブル」(ウィットワース 他 著、東洋経済新報社)という本があるのですがそこにこういう一文があります。




        ':・:*:. ☆ .:*:・:'



p80より

「比喩のスキルとは、感覚やイメージを使うことで、クライアントが体験していることをより速くかつ容易に理解できるようサポートするスキルです。

たとえば、「混乱していますか?」というクライアントの知性に語りかける問いよりも、

「霧の中をさまよっている感じですか?」というクライアントの感情に訴えかける問いの方が効果的だと言えるでしょう。

なぜなら、後者の方が、クライアントが実際に霧の中でさまよっているイメージを想像 することができるからです。

比喩によって、クライアントは自分に起きていることをまさに全身で感じることができます。

クライアントが求める答えは、多くの場合、頭ではなく、心や身体の中に潜んでいるので、

そこに意識を向けるには比喩によって論理的な思考回路を迂回することが有効なのです。」




         ':・:*:. ☆ .:*:・:'




つまり、頭で論理的な説明をするよりも、

「その感覚は例えて言えばこんな感じ」

と身体感覚で言えたほうが、

ずっとクライアントにとって得るものが大きい、ということ。



自分自身の状態を、感覚的に描写することができると、重要な気づきや洞察に至ることが多いのです。


気づきや洞察には、原因などを追及するような「論理的思考」「分析的思考」が邪魔になるのですね。


ですので、感情的にモヤモヤしている人には、私はまず「それってどんな感じですか」と訊ねることを大切にしています。



たとえば、漠然と「どうすればいいのかわからない」と言っているだけよりも、

また、論理的分析的思考で

「なぜどうすればいいのかわからないのかと言えば、あの人はこういうし、この本にはこう書いてあるし、この方法を採ればこんな弊害があるし」

とぐるぐる思考に陥るよりも、



「そうですね、まるで、狭い小屋に閉じこめられて外に出られないような気分です」

と言ってもらった方が、ずっと気づきが大きく、その後の展開が速いのです。


そしてリアルにその感覚や情景を細かく描写していくと、

    皆さん、実際、多くの気づきにたどり着かれるのです。



「子どもの時に叱られて閉じこめられた物置にそっくり。

これってつまり、目上の年上の人に頭ごなしに言われると萎縮しちゃう感覚なのかなあ」

とか。



「でも、その小屋の戸のすきまから明るい日差しが差し込んでくる。

ちょっと戸を揺さぶればすぐに開きそう。

自分が戸を開けようとしていないだけのような気がしてきた。」

とか。



「すごく狭い小屋で、しかも真っ暗、ってかんじ。

ああ、私は今、息苦しさと同時に恐怖も感じてるんだなあ。」

とか。



例えて言えば、ですが、そんな風に気づいて行かれることが多いのです。


焦点が全然合ってなかった映像が、少しずつピントが合ってきて、何が映し出されているのかがわかってくる爽快感、みたいな感じでしょうか。


身体の感覚に焦点を当て、ゆっくり味わい寄りそいながら描写していくことの効果に注目したセラピーとして有名なものに「フォーカシング」があります。

フォーカシングについての本を読んで驚いたのですが、私がしていることってフォーカシングとそっくり。

私のコーチングって、セラピーでもあるんですね……。

ハコミ・セラピーを知ったときもそう思いましたが……。



クライアントさんの内面とつながり、本質の輝きを呼び覚ますことで、

クライアントさんの人生をより深く、より広く、より高く、

展開させていくことにコミットする。


ただ、表面的に「どうすれば効率が上がるか」を一緒に考えるような浅いコーチングには全く興味がない。


私の提供するコーチングは、そんな感じです。


参考文献「やさしいフォーカシング 自分でできるこころの処方」(アン・ワイザー・コーネル著 コスモス・ライブラリー)
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 私のコーチングに対する想い・私のコーチングスタイルの特長など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ありのままでいい。このままでいい。ってことは駄目な部分を変える努力をしなくていいということなのか?」

  「ありのままでいい。このままでいい。

  ってことは駄目な部分を変える努力を

  しなくていいということなのでしょうか?」




私が購読しているお気に入りのメルマガ 「★ネクラでブサイク彼氏が5人★」の最新号に、そんな問いかけを読者さんから受けた、というお話が載っていました。

もちろん、ありのままの自分でいい、ということと、向上心を捨ててしまうことは別物ですよね。

このことについて、私もよくクライアントさんとお話するのですが、私がよく使う例えがあります。


私は、「自分を小さな双葉だと思ってみてください」と言います。


小さな、柔らかい双葉。

「まだこんなに小さいなんて!」

「葉っぱがまだ二枚しかないなんて!」

「だいたいいつになったら花が咲くのよっ!」

と、マイナス点を付けたくなるところは一杯あるかもしれない。



でも、そこで

「水が欲しい?!太陽に当てて欲しいだ?!

10年早いよ。立派な花を付けてから言いな!」

みたいな対応で、伸びると思いますか?


「こんなんじゃダメだから毎日100回引っ張る!

少しでも成長が早いように!」

ってスパルタ教育に走って、健やかに育つと思いますか?


枯れちゃいませんか?



一番いいのは、ゆっくり見守ること。

今、小さくて柔らかい双葉であることを認めること。

今は小さいかも知れないけれど、

すごい可能性を秘めていることを信じて待つこと。

いずれ花を咲かせる準備を着実にしている自分であることを信頼すること。


何を必要としているか、どんな状態だと健やかに育つのか、冷静に判断して、そんな環境を整えること。


必要なものをそろえ、快適な環境さえ整えれば、生き生きと自分らしさを発揮し始めることを信頼して待つこと。



植物ならば適切な量の水と日光と肥料ですよね。

人の場合、

 水=愛情

 日光=注目、共感

 肥料=学び

じゃないか、というのが私の持論なんですね。



それを自分自身にたっぷりと注ぎ込む。


自分を愛して、認めて、「そうだよね、まだまだ上手くできないことが多いから、つらくなっちゃうんだよね」と共感して、そして適切な学びの機会を持つ。


本を読んだり人の話を聞いたり。


それがあれば、「小さな双葉」であるあなたは、ゆっくりかもしれませんが、すくすくと、毎日少しずつ育ちます。


必ず。



人ってそういうものです。


適切な環境にさえあれば、必ず、天を目指して伸びてしまうものなのです。

すくすくと。

そして、いつか時期が来たとき、花を咲かせ、実を結ぶのです。

そういう風にプログラムされてますから。



蛇足ですが、私はカウンセリングやコーチングなどの各種セッションって、「注目と共感のサプリメント」みたいなものだなって思ってます。

それさえあれば人は伸びるんだけど、毎日の生活では不足しがち。

だからサプリメントとして摂る。


そういうことなんだな、って(^^)



心の栄養不足に陥らないよう、適切に摂取してくださいね、「注目と共感のサプリメント」。

posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 私のコーチングに対する想い・私のコーチングスタイルの特長など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私がサンプルセッション一回無料の制度を取っている理由

『どなたでも一回30分間のコーチングを、

体験無料サンプルセッションとしてどうぞお受けください!』



ということで、無料サンプルセッションの制度を取っています。

コーチングってどんなものか、たくさんの方に知って欲しいから。

そして、モヤモヤ、イライラ、ドヨドヨしちゃっている方のお役に、少しでも立ちたいから。



これは私からのペイフォワードなのです。



私はたくさんの方に支えられてここまできました。

ブログで結構赤裸々につづってますが、私は繊細すぎ、もろすぎて、かなり生きづらい日々を送ってきた人間です。

よけいなものを背負い込みすぎて、がちがちになっていました。


それは、かなり困難な道のりでした。

あやういところすれすれの毎日でした。


で、こんな私がここまで来れたのには、たくさんの方からの愛の手があったからなんです。



以前ブログにも書いた小学校の時の青田先生。

学生時代に一時通った、心理相談室のカウンセラーさん。

子どものときの絵画教室の先生。

素晴らしい地域文庫「なかよし文庫」を運営してくださっていたボランティアの方々。

そんなに危うい変なやつだったのに、根気強く付き合い続けてくれた友人たち。

相談に乗ってくれたり黙って話を聞いてくれた周囲の人。


本当に、本当にありがとうございました。

たくさんの方が私に温かい目を注ぎ続け、関わり続けてくださったおかげで、今の私がいます。

私が受けたご恩は皆さんに返しようがない。

この感謝の思いは、他の方々へ、手渡していきます。

「無料サンプルセッション」として。



心からの感謝と愛と尊敬をこめて。



どうか、お気軽に、受け取ってください。

私に、恩を返す機会を与えてください。

そして、あなたも、次へ回していってください。




どうか、売り込みと取らないでくださいね。

何も売りつけませんので!

安心して、お気軽にどうぞ!

あなたの幸せそうなお声、力強い言葉が聞きたいだけなのです。


(それに、お近づきになりたい、もっと仲良くなりたい、という想いもあったりします^^)



もし、気が向きましたら、お気軽にお声を掛けてくださいませ。


※一応、お一人様一回限りのご利用とさせてくださいね。

※二回目以降は「単発コーチング」ということで対応させていただきます。

※メールコーチングという選択肢もあります。

(無料サンプルセッション申し込み先・問い合わせ先はこちら

posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 私のコーチングに対する想い・私のコーチングスタイルの特長など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなたもライトワーカー(世界に光をもたらす人)のひとりです

私がコーチングを学んだコーチ養成機関、CTIジャパンの代表を務められている島村剛さんの言葉で、私が忘れられないものがあります。


  「世の中に悲惨な事件はたくさん起こっています。

  新聞やテレビでそんな事件を目にするたび、

  私は『間に合わなかった』と悔しく思うのです。

  私がコーアクティブコーチングを

  もっと世の中に広められていたら、
 
  こんな事件は起こらなかったかもしれないのに、と。

  ああ間に合わなかった、と。」



        ':・:*:. ☆ .:*:・:'



『間に合わなかった』この言葉は私の胸を打ちました。

私もまた、今後 悲惨な事件をニュースで目にするたびに、

「間に合わなかった」と悔やみたい。

虐待のニュースが流れるたびに。

大きな事故が起こるたびに。

青少年の事件が起こるたびに。

熱帯雨林がまた減ったと聞くたびに。

異常気象に気づくたびに。

  そのことについて、人や社会を非難する前に。




        ':・:*:. ☆ .:*:・:'



  「今どきの親は」

  「今どきの若者は」

  「今どきの子どもは」

  「最近の世の中は」

  「近頃の社会は」


と、原因を外に求めるのは簡単です。

人や社会を断罪し、非難するのはラクチンです。

でもそれを言っている私は自分にできることを全てやっている?

私は私の務めを万全に果たしている?

もうできることは何も無い?

私にも何かできることがあったのでは?

私は最大限に持てる力を発揮している?

      と、私は私に問いたいと思うのです。




         ':・:*:. ☆ .:*:・:'




全ての人が、「間に合わなかった」と悔やんだら。

世の中に悲惨な事件はたくさんある。

それに触れたとき、全ての人が

「私は全力を尽くしていただろうか」

「私はやれるだけのことをしていただろうか」

「私にまだできることはあったんじゃないか」と

各々胸に問うような社会ならば。

各自が 人を責めず、自分を戒め、

その後 より一層周囲に貢献しようと

心を砕くような 社会ならば。



何かが違ってくるように思うのです。



あなたもまたライトワーカーなのです。



私たちは皆、

世界を良くしていく責任を分け合うライトワーカーなのです。

あなたもまた、世界に光をもたらす人なのです。


あなたは輝いている?

あなたは喜びと感謝を周囲に振りまいてますか?

あなたはあなたの周り半径2mを愛と平和で満たしていますか?


あなたはあなたの灯を高く掲げていますか?

それは赤々と燃えてますか?


あなたは社会に光をもたらしていますか?

あなたはあなたの役割を万全に果たしていますか。




       ':・:*:. ☆ .:*:・:'



あなたがお母さんなら、子どもを抱きしめること。

あなたがダンナさんなら、奥さんに愛といたわりを表現すること。


あなたが仕事をしている人なら、

その仕事が一人でも多くの人に喜んでもらえるよう、

心をこめること。



あなたの周り半径2mに愛と平和を体現すること。


posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 私のコーチングに対する想い・私のコーチングスタイルの特長など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私は「声にこめられたエネルギー」を大切にするコーチです

コーチングを始めてから、“声”について考えることが多くなった。

“声”には多くの情報がつまっている。


心を開いた声、覚悟の決まった声、心を閉ざして上辺だけで会話しているときの声、本気でそう思っていないときの声、明らかに違う。


心を開き、覚悟を決めた人の声は、まっすぐに人の心を打つ。

そんなとき、下腹の辺りから発せられた 深く力強い声が 直球で人の胸に届く。

内容ではなく、声にこもった真剣さ、思いの深さが人の心を動かす。



自分がコーチングを受けていて思うのは、そんな「本当の声」を発するとき、自分自身も己の思わぬ力強さに驚き、感動している、ということ。

下腹の深いところから発せられた、力強い真実の声は、自分自身の胸も震わせる。


人は「本当の声」を出すとき、自分自身の力強さに目覚めている。


だからコーチなど対人援助職の仕事の重要な部分は、クライアントの本当の声を引き出すこと。クライアントの警戒心をとき、心を開かせ、真実を語ってもらうこと。真剣さ、決意、覚悟を引き出すこと。


それが出来れば、コーチングは半分以上成功している。

クライアントは自分自身の熱い思いや強さに驚き、感銘を受けている。

そんな自分に一目置き始める。

自己信頼が育ち始める。

そのためにコーチがするべき大切なこと。


自分自身もまた、「本当の声」で話すこと。

心を開き、身体を開き、覚悟を決め、真摯に真実を見据えて語ること。

その気迫を、声で相手に直球で届けること。

何を話すか、という内容ではなく、声にこもった真剣さ、思いの深さが相手の心を動かす。



真実は真実を呼び、本当の声は本当の声を呼ぶ。


声が気になりだすと、次は音が気になりだした。

チベタンベルの音色は明らかに場の空気を浄化する。

「音楽は目に見えない世界の領域にあり、現実世界よりも高い波動を持っています」という人もいる。


音は振動だ。

音は鼓膜だけを振動させるのではない。

体中を震わせるのだ。

細胞の一つ一つの細胞液を震わせるのだ。

音の響きは明らかに私たちに影響を及ぼす。


言葉、声、音。

私はこれらを大切にするコーチです。
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 私のコーチングに対する想い・私のコーチングスタイルの特長など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コーアクティブ・コーチングとは

私は、米国CTI 認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ (Certified Professional Co-Active Coach、略してCPCC)の資格を持っています。



<コーアクティブ・コーチングとは>


直観や、身体レベルでの感覚、腑に落ち感を大切にします。

コーチとクライアントは完全に対等であると考え、クライアントとの協働関係(コーアクティブネス)を重視します。

常にクライアントの中に光り輝く本質を見続けろ、決してそこから視線をそらすな、と熱く指し示します。

クライアントの光り輝く本質を呼び覚ますことを至上命題に、ヒプノにも良く似た誘導イメージングなど、スピリチュアルな手法を多用します。


私は、そんなコーアクティブ・コーチングに心底惚れこんでいます。

私はこの道をまい進していきたい。



注)コーアクティブ・コーチングとは、日本で二つ目に大きなコーチ養成機関「CTIジャパン」の提唱するコーチングの流派です。

コーチングにも色んな流派があるのです(^^)
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 私のコーチングに対する想い・私のコーチングスタイルの特長など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私が子育てコーチングセミナーを通して伝えたいもの

私は、折に触れて「子育てコーチングセミナー」をあちこちで開催しています。

私の「子育てコーチングセミナー」への想いについて、考えてみました。


コーチングは、人の潜在的な可能性を開くお手伝いをするスキル。

  「あなたには、持って生まれた天賦の才能がある、

  その素晴らしい可能性を伸ばして社会に貢献しよう!

  あなたにはそれができる。

  私はそれを知ってる!」


それを伝え、支援する具体的なスキルがコーチング。

もし、親が我が子のコーチになれたら、そんなに素晴らしいことはない。


親が変わり家庭が変わったら子どもが変わる。


子どもが自分自身を肯定し、自分の持って生まれた才能を存分に伸ばせるように変わったら、

日本の未来が変わり、多分世界の未来も変わる。


だから、私は自分の知識、スキル、想いを子育て中の親に伝えていきたい。

少しずつでも。


半日や一日のセミナーでは、とてもじゃないですが「子育てに必要と思われるコーチングの知識を一通り教える」というわけにはいきません。


まずは、基礎中の基礎として、

“伝わるコミュニケーション”とはどんなものか、

“嬉しいコミュニケーション”とはどんなものか

を伝えたい。


そう、知識だけでなく、スキルを、使える“技術”を身に付けて帰ってもらいたい。

新しい知識について聞きかじりました、では終わってもらいたくない。

そのために、体験型エクササイズに時間の大半を使う。

体の感覚で、“伝わるコミュニケーション”“嬉しいコミュニケーション”を知ってもらう。


  *聴いてもらえるってこんなに嬉しい

  *受け止めて共感してもらえるってこんなに嬉しい

  *認めてもらえるってこんなに嬉しい



注目と共感と受容がどれほどの“力づけ”効果があるのかを体験型ワークを通して実感してもらいたい。



“伝わったと感じると、こんなに嬉しい”

“こういう 応対って、こんなに嬉しい”

と実感する体験を、これでもかこれでもか、と積んで帰って欲しい。


そんな体験の機会を豊富に提供したい。

人は感動することでしか、変わらない。

変容は内側からしか起こらない。


  「聴いてもらえるってこんなに嬉しいんだ」

  「受け止めて共感してもらえるってこんなに嬉しいんだ」

  「認めてもらえるってこんなに嬉しいんだ」


注目と共感と受容がどれほどの“力づけ”効果があるのかを体験型ワークを通して実感してもらい、 参加してくれた人たちの内面を、深いところから揺り動かしたい。

意味深い変化を内側から促したい。

そういう、“実感”・“腑に落ち感”を伴う内側からの変化は、「こうしたらいいらしいと聞いた」などというような聞きかじりとは全然違うものになるだろう。

その人の人格に永続的な変化をもたらすような、 成長とも変容とも言うべきものになることだろう。

そんなセミナーを開催したいです。


私の「子育てコーチングセミナー」では、

出席してくださる方に、

・“実感”

・“腑に落ち感”

を伴う内側からの変化・伝わるコミュニケーション、

人間関係に喜びをもたらすコミュニケーションのモデル

・多様な経験、多様な気づきと学び

・「目の前の人をひたすら誉める」とか、「一切自分の意見を口を挟まずに相手の話に耳を傾ける」など、今までやったことの無かったタイプのコミュニケーションを体験する機会

・逆に、ふだんの生活ではなかなかない「ひたすら誉められる体験」「受け入れられ耳を傾けられる体験」

などを提供していきたいと願っています。


今までに既に何回もの「子育てコーチングセミナー」を行ってますが、その際印象的だったのは、「誉められる体験」「聴いてもらう体験」のエクササイズを通して、受講生の皆さんの顔つきが変わっていったこと。

より柔らかく、そしてより輝く表情へ。

そして感想を述べ合う場で、「今まで生きてきて誉められたことなんかなかった」「今まで全然自信が持てなかった」と涙ぐむ姿が見られたこと。

「自分って、このままでもいいのかもしれない」というつぶやき……。


そう、私はこの講座を通じて受講生に「そのままでいいんだよ」というメッセージも届けたい。

ありのままのあなたが素敵。

そのままでいい、無理なんかしなくていい、飾らなくてもいい。

そう、お母さんの役割にある人に言ってあげたい。

お母さんが変わったら、家庭の雰囲気が変わる。

そして、子どもが変わる。

子どもがありのままの自分自身を肯定することができたら。

そして自分の欠点ではなく、長所に注目できるようになったら。

そしてイキイキと才能を存分に伸ばすことができたら。

そうすれば、日本の未来が変わる

そして、きっと世界の未来も変わる



だから、私は、「子育てコーチングセミナー」を企画し続ける。
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 私のコーチングに対する想い・私のコーチングスタイルの特長など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もし私が独自にコーチング倫理規定を作るとしたら

日本コーチ協会の定める 倫理規定というのがあります。

コーチングの理念、定義、行動規範、と、とてもよく出来ています。

行動規範も、契約について、守秘義務について、と、きちんと細かく網羅されています。

諸先輩方の叡智の結晶です。私も以前から参考にさせていただいています。

さて、この倫理規定を尊重した上で、もし私が独自にコーチ倫理規定を何項目か書き加えるとしたら?ということを、ちょっと考えてみました。

まずは、

 *クライアントの魂の成長を目指す

という一文は入れたいですね。これは必須です。

クライアントの魂の成長が全てに優先される、とまで言い切ってもいいかもしれない。

私にとっては、ですけどね。

それから、

 *コーチ自身が常に自分の限界に挑戦し続け、自分自身を深く見つめ続ける

という一文も。それから・・・


*コーチングセッションは、クライアントのためだけに存在する。

コーチは、セッションの間中、クライアントの姿を反映するだけの透明な存在となる。

そのためには、自分のエゴやグレムリンをよく知り、自己管理に務めなくてはいけない。


*常にコーチは心を開き、自分自身の全存在でクライアントと向き合う。


*そのように接することができない相手をクライアントにするようなことはしない。

なんていうか、私は「鬼気迫るコーチング」がしたいんだな、って改めて実感しました。


一点の留保もためらいもない。

一点の嘘もごまかしもゆるさない。

常に真剣勝負の。


そんなコーチになりたいんですね・・・

より一層、精進します!
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 私のコーチングに対する想い・私のコーチングスタイルの特長など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

掌に「ミカエル」の刻印を

手のひらに、 “I'll ミカエル”という刻印を押される夢を見たことがあります。

あまりに印象に残る夢だったので、エンジェルオラクルカード2でArchangel Michaelのカードの意味を調べてみました。


大天使ミカエル(Archangel Michael)

「私はあなたと共にいます。これからあなたが人生の目的、使命を達成するための変化が訪れるので、あなたに勇気を与えにきました」

 あなたは自分の人生の目的、使命を尋ねましたね。そして見守って欲しいとお願いしたでしょう。

あなたはライトワーカー、つまり光を人々に与える役割を持っています。

私はあなたの使命がしっかり達成されるように、いつも近くで見守っています。

あなたはライトワーカーです。

時にはどこか他の人たちと自分が違っていると感じ、疎外感を覚えたこともあるでしょう。

でもあなたは決してひとりではありません。

そしてこれからもひとりになることはないのです。

 仕事場や家庭内で何か変化を起こさなければと思うのは、私の影響を受けているからです。

あなたの人生の目的、使命をもっと重要なこととして考えてください。

私はあなたのスケジュールを調整して、これから成し遂げていくであろう人生の目的、使命が順調で調和が取れたものになるお手伝いをします。

私に手助けを求めてください。

私は必ず助けます。そしてあなたがこれから迎える変化に対応できるようにお手伝いします。


 
        ':・:*:. ☆ .:*:・:'



驚きました。これぞまさに私がやりたいこと、私が目指していること。

I willのwillは、未来系のwillじゃなくて、動詞のwillなんだ。



  私は、大天使ミカエルのような存在でありたいと、意図する。

  意志する。

  意欲する。


私は「自分の人生の目的、使命を尋ねる人」のそばにいたい。

そして見守りたい。

私は「ライトワーカー、つまり光を人々に与える役割を持っている人」の傍にいたい。

私はそんな人の使命がしっかり達成されるように、いつも近くで見守っていたい。

他の人たちと自分が違っていると感じ、疎外感を覚えたことがある人に、



  「でもあなたは決してひとりではありません。

  そしてこれからもひとりになることはないのです」と 

  伝える役割を担いたい。

  色んな人に、

  「あなたの人生の目的、

  使命をもっと重要なこととして考えてください。」

  と伝えたい。


私はあなたのスケジュールを調整して、これから成し遂げていくであろう人生の目的、使命が順調で調和が取れたものになるお手伝いをしたい。

私に手助けを求めて欲しい。私は必ず助けるから。

そしてあなたがこれから迎える変化に対応できるようにお手伝いするから。

私は、大天使ミカエルのような存在であり続けると、

意図する。意志する。意欲する。


I'll be Archangel Michael !!

posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 私のコーチングに対する想い・私のコーチングスタイルの特長など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私が占い師兼コーチになったわけ

      ★サイトのプロフィールページにも載せている文章です



 【私が占い師兼コーチになったわけ】

 

私はずっと、普通の人と当たり障りのない表面的な交流がうまくできませんでした。

幼い頃から、誰とも言葉が通じないと感じ、世界から拒絶されていると感じてきました。



最近は、なんとか楽しく苦痛なく人付き合いができるようになりましたが・・・。

世間話の仕方を、長年の試行錯誤の中でやっと身につけることができたので・・・。



でも、本当につい最近まで、深い孤独の中で殻に閉じこもって生きてきました。



そして、この特質を強みとして活かす道がどこかにあるはずだと、

ずーっと探し求めていました。




こんな人間に生まれたのは、何か使い道があるからこそ、のはずだと思って……。



私が普通の人と当たり障りのない表面的な交流がうまくできない理由は、


「私にとって、コミュニケーションとはすなわち、

心の奥底でつながりあう深い真実なものだから」


なのです。




私は簡単に自分の奥底にアクセスできるのです。

そこで起こっている真実を容易に言葉にして表現し、人に伝えることができる。

まっすぐに、心からの想いを人に伝えることができる。

そうすることで、人の心を揺り動かすことができる。




「当たり障りの無い会話が苦手」、

言い換えれば、私は、深いレベルでのコミュニケーションが得意なのです。




あるとき、やっと自分という器の使い道がわかったと思いました。

それが、コーチングであり、タロット占いでした。



二つとも、深いレベルで自分自身と、

そしてクライアントさんとつながらないと機能しない職業ですから……。



今では、これぞまさに天職と感じています。


自分の一番の弱みだと、このせいで生きづらいと、

ずっと恨みに思っていたところが活かせる職業なんですもの。


弱みは強みに変わる、というのは、本当だったんですね……。




それから、占い師とコーチを始めてから気がついたのですが、

これらの職業にミッション(使命)を感じるのは、

私が同志を捜し求めているからだというのもあるようです。




 私はもの心ついて以来ずっと、同志を探し続けているんです。

 同じ志を抱き、同じ山の頂を目指して歩める仲間を。

 南総里見八犬伝か、漫画「僕の地球を守って」みたいなイメージ。




 この時代のこの世界に、同じ志を持って生まれた仲間が散らばっている。

 繊細で、内省的で、常に魂の成長を求めてしまう人。

 なぜ人は生きるのかとか 自分はなんのために生まれたのかを 

真剣に考えずにはいられず、

より高いレベルの世界の実現を夢見ずにはいられない人たち。



 みんな広い世界のあちこちに 分断されていて、

 孤独と無力感に苦しみ、

 大多数の人たちと同じに生まれつかなかった自分を責めている。


 以前の私みたいに。





 だから、私は探し続けます。

 以前の私のような人に、「あなたはあなたのままでいい」と伝えたい。



 「あなたがあなたとして生まれたのにはわけがある」

 「あなたには使命がある」

 「あなたは一人じゃない。ここに仲間がいる。」

と伝えたい。



孤独な同志の魂を見つけ出し、エンパワメントし、

たくさんの仲間と引き合わせること。



そして、みんなで手を携え、支えあい励ましあって

“より良い世界の実現”という山の頂を目指し続けること。



 それが私のミッション(使命)です。

 


目指すのは、

「自分らしく輝くことは、周囲を明るく照らすこと」を

体現しながら力強く高みを飛翔する 火の鳥コーチ。


スピリチュアルな視点、

魂の成長の視点からのアプローチで、

人を自己受容へ促す タロット占い師。




 そうして もっともっと多くの同志を探し出し、

 「あなたのままでいい」

 「あなたはひとりじゃない」

 と伝えていきたい。



そして、支えあって同じ山の頂を目指したい。

力を合わせていっしょにより高いレベルの世界の実現を目指したい。


ぜひあなたも旅の仲間に加わりませんか?



posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 私のコーチングに対する想い・私のコーチングスタイルの特長など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私にとってコーチングとは 〜フロドにサムがいてくれたように〜

 【私にとってコーチングとは
     
      〜 フロドにサムがいてくれたように 〜】

 

私にとってコーチングとは、

誰かが自分を信じて共に居てくれるということです。


フロドにサムが居てくれたように。



    ':・:*:. ☆ .:*:・:'



フロドにサムとは……何のことかわかりますか?

『ロード・オブ・ザ・リング』という映画の主要登場人物です。

この映画は私にとって特別な意味を持つものです。


私にとっては既に「映画の名作」ではありません。

私個人に届いた天啓であり、召命であり、Callingなんです。





    ':・:*:. ☆ .:*:・:'





ご存知ない方のために簡単にご説明。


映画の中で、フロドという名の主人公が、

「悪の象徴である魔力を持つ指輪を葬り去るために、

指輪を“滅びの火口”に捨てる」という旅に出ます。



サムという、忠実な友人であり従僕である存在が、

困難で危険に満ちた旅のあいだ中

フロドにずっと付き添ってくれます。




どんなにつらいときも、苦しいときも傍にいてくれるのです。





      ':・:*:. ☆ .:*:・:'




そして彼は全面的にフロドを信頼しているのです。


彼ならこの困難な使命を貫きとおせると、

心の底からの信頼と敬意を捧げている。


そして、常にフロドの半歩後ろにつき従う。

決して前には立たない。

道を決めるのは常にフロド。



なぜならフロドこそがこの旅の主人公であり、

フロドこそが指輪の担い手だから。



でも、フロドが指輪の魔力に負けて道を踏み外しそうになったとき、

サムは決して見過ごしません。




「目を覚まして!」と、

雇い主であるはずの、

主人であるはずのフロドに敢然と向かっていく。



指輪の魔力に我を失ったフロドに

剣をノド元に突きつけられても動じません。



一切の恐怖を見せず、哀しげな表情でただ、

「私です、サムですよ、フロドさま。お分かりにならないのですか?」と。



そこには無垢の信頼があります。

フロドに対する、そして自分の動機に対する。



今は誤解されているかもしれない。

でも、自分の行為には一片のエゴもまじってはいない。

この誠実さと真摯さは必ずやフロドに通じる。


そのことへ対する全幅の信頼。





    ':・:*:. ☆ .:*:・:'




フロドはサムのおかげで、なんとか目的地近くまでたどり着きます。


しかし、火口を目前に、

とうとうフロドは疲労と心労のあまり倒れこみ、

もう起き上がれません。



そのとき、同じくらい疲弊しているはずのサムが彼を背負い、

立ち上がります。



「私には指輪をあなたに代わって運ぶことはできません。

でも、あなたを背負うことならできます。」





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あなたがあなたの指輪の担い手であり、

私にはあなたの課題を肩代わりしてあげることはできない。


でも、あなたという存在を支えることなら出来ます……。


これはまさにコーチとクライアントの関係だと思いました。





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指輪って、みんなの心の中にある易きに流れる心の象徴だと思うんです。


みんな、一瞬一瞬問われているのだと。

次の行動を、次の選択を。

ラクチンだけれども、使命や目標や夢や理想からは外れていく行動をする

(指輪を使う)のか、


誘惑を排し 淡々と目的地まで旅を続けるのか。






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みんな一人一人が自分の胸の中に「魔の指輪」を運びながら

“人生”という旅をしている。



自分なりの使命や夢や理想や目標を目指す旅をしている。


指輪の誘惑に 易きに流れてしまいそうな心と 常に 孤独な戦いを続け、

ときに座り込みそうになる。



ときに道を間違いそうになる。





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そんなとき、あなたにもサムが居てくれたら、と思いませんか。



どんなにつらいときも、苦しいときも 

傍にいてくれる存在がいたら、と。



全面的に自分を信頼してくれる人がいてくれたら。


あなたならこの困難な使命を貫きとおせると、

心の底からの信頼と敬意を捧げてくれる人。



でも、あなたが本来の道を踏み外しそうになったとき、

決して見過ごさない人。




「目を覚まして!」と、

「それがあなたの目指している道なの?そんなもんなの?」と、

敢然と、まっすぐに、自分の存在を賭けた真摯な一喝をくれる人。




あなたが疲れきってもう立ち上がれないと感じたときに、

「私にはあなたの課題を肩代わりしてあげることはできない。


でも、あなたという存在を支えることなら出来ます。」

と言ってくれる人……。



そんな人が傍に居てくれたら、

どんな大きな使命もやり通せそうな気がしませんか。

どんな困難にも立ち向かえそうな気がしませんか。

それが、コーチなのです。

それが、コーチングを受ける、ということなのです。


 


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自分なりの使命や夢や理想を抱いて

“人生”という孤独な旅をしているあなた。


孤独な戦いに疲れて ときに座り込みそうになったり、

易きに流れる心に 負けそうになるあなた。


あなたのサムを雇ってみませんか。


posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 私のコーチングに対する想い・私のコーチングスタイルの特長など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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