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2012年09月19日

私の暗くて重い過去をセキララに語ります


私の暗くて重い過去をセキララに語りたいと思います。 


私はもともと、かなり暗い人でした。 

対人恐怖が物心ついたときから本当にひどく、

幼稚園でも学校でも声が出ず、誰とも遊ばず、

休み時間もひとりぼっちでポツンと机に座ってました。 


子供がみんな無邪気、というのはウソです。 

少なくとも私はぜんぜん無邪気なんかじゃなかった。 

2、3歳の幼さで、恐怖に身をこわばらせながら、

一日中一箇所でうずくまっていました。 


そういう状態だと、イジメられました。 

バイキン扱いされて、私が触ったものを触ってもらえませんでした。 

机をくっつけてもらえませんでした。 

理由なく男の子たちからたたかれたりけられたりもしました。 


班を作るときはクラスで最後までどの班にも入れずにあまってました。 

クラス委員の女の子が、先生に言われてイヤイヤ私を班に入れてくれる。 

するとその班の他のメンバーからブーイングが一斉に巻き起こる。 

そういうことが日常茶飯事でした。 


学校に行きたくなかった。 

自分は誰からも嫌われる。 

誰からも好かれない。 

みんながあっちに行けと言う。 

こっちに来るな、と言う。 

どこにも居場所なんかない。 


両親がとても仲が悪く、母がノイローゼ状態で、家庭にも居場所はありませんでした。 

「あんたたちさえ生まれてなかったら、離婚できたのに」と母から何度も言われました。 

私が生まれてきたせいで、大好きなお母さんが苦しんでいる。 

私さえ生まれてこなかったら。 

自分が生まれてきたことを本当に申し訳なく思いました。 


今でも思い出すのがつらい思い出があります。 

母が他の兄弟を連れて家出しようとしたときに、私だけは置いて行こうとしたこと。 

「あんたはお母さんがおらんでも大丈夫やろ、な?」と言われたこと、 

次の日、家出を断念した母がトランクから他のきょうだいの衣類を出していたけれども、 

私の衣類だけはいつものタンスの中に入っていたこと。 


私は誰からも愛されない。 

みんなから要らないと言われる。 

生みの母からすらも。 

誰一人私を愛さないし欲しがらない。 

私が居ることはみんなの迷惑。 


自意識が過剰になる思春期は本当に疾風怒濤に苦しく、高校から大学にかけて、

何度も何度も自殺企図をしました。 

びくびくおどおど、人の顔色をうかがい、友達をろくに作れず、 

バイトでちょっと注意されてもいちいち泣き出したりしてしまう。 


見捨てられ不安が強く、ひとりで居ることに耐えられず、恋愛依存。 

複数の人から同時に注目を浴びることが病的に怖く、

そんな機会があると心臓がバクバク、息が上がり、イヤな汗をかき、足が震え、

目眩がして倒れそうになる。 

それゆえ、就職活動もできませんでした。 

面接試験を想像しただけで呼吸ができなくなり、目がくらむ。 

結局会社訪問も面接も一社もしないまま大学卒業。 

だって、できなかったんですもの(泣)。 

不可能、でした。 

まっすぐフリーターの道へ。 


まともな社会人経験がないまま、25歳で結婚、26歳で長男に恵まれましたが、

お約束のように育児ノイローゼ。 

赤ん坊の泣き声が私を責める声に聞こえ、「あんたまで私を責めるのか!」と

子供と一緒に泣き崩れる日々。 

双方の親も親族も友人も一人も居ない知らない土地(北海道の山奥の村)での

慣れない子育て。 

熱が出ようが寝不足でフラフラになろうが、誰も手伝ってくれない。 


赤ちゃんのときの長男は神経質で、何をするのもママじゃなければダメなタイプ。 

後追いがひどく、私はトイレも食事も睡眠もままならない。 

夫は、慣れない子育てで疲れ果ててる私を助けるどころか

「お前が甘やかすからこんな子になったんだ!」となじりました。 

私が高熱を出したとき、子供の世話を夫に頼むと、「この忙しいのに!」とキレられ、

怒鳴られました。 

この環境、この状況下で、頼れる人は夫しかいないのに。 

孤独、見棄てられ感。 


寂しさに耐えきれずママ友が欲しかった。 

でも知らない人たちに近寄れない。 

人が怖くて怖くて。 


親切な人が話しかけてくれても、相手の顔色を伺ってしまいびくびくおどおど。 

ちょっとした語調の変化や表情の微妙な変化に具合が悪くなるくらいのショックを受けて

すぐに距離を置いてしまう。 

そんな私の状態じゃ、友達なんてできない。 



子供が3歳の時から近隣に経理系事務のパートに出ました。 

しかし勤め先でも、誰とも目をあわせられず、挨拶の声も蚊が鳴くよう。 

緊張しすぎテンパリすぎるために電話の応対もしどろもどろ、仕事もミスばかり。 

叱られ、注意され、説教され、 
舌打ちされ、ため息をつかれ、「あのパートはなんだ。簡単な仕事もろくにできないぷっくっくな顔」と

聞こえよがしに言われる毎日。 

居たたまれなさと自分のふがいなさに耐えられず、何回トイレに駆け込んで泣いたことか。 


ひどい従業員ですよね。 

さぞかし使いづらかったと思います。 

でも、自分ではどうしようもなかった。 

自分が一番つらかった。 


つらかった。 

本当にずっとつらかったです。 

子供のころから希死念慮がありました。 

大人になったら少しは変わるかと思っていたらなにも変わらない、いつまでこれが続くんだ、と

天を呪いました。 

当時は夫とも毎日毎日ケンカ。 

自分は両親のような家庭は作らない、夫婦の仲の良い穏やかな家庭で子どもを育てるんだ、って

あんなに固く誓っていたのにどうしてこうなるの?と本当につらかった。 



そんな私が、いつのころからか、変わりました。 


周囲の無理解や意地悪さを嘆くことや、

運命を呪うこと、
 

自分を可哀想な被害者の椅子に座らせること、を

一切やめ、

 
自分で自分を幸せにしてみせる、と誓ってから、

変わり始めました。 

(長くなりましたので、つづく

posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 03:51| いじめられっ子からの乗り越えストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生きづらかった当事者として見いだした「幸せになるためのエネルギーの扱い方法則」

晴れ「私の暗くて重い過去でもセキララに語りましょうか。」のつづきです。


周囲の無理解や意地悪さを嘆くことや、運命を呪うこと、 

自分を可哀想な被害者の椅子に座らせること、を一切やめ、 

自分で自分を幸せにしてみせる、と誓ってから、変わり始めました。
 


いくつになっても、人は変われるのですね。 

そして、自分が変われば周囲が変わる。 


夫がまず変わりました。 

私が自分の人生をイキイキと生きるようになり、機嫌が良くなり、

夫に対しても感謝やいたわりを伝えるのが自然になると、

夫が張り切って私の応援をしてくれるようになりました。 


ものすごく熱心に支えてくれるようになりました。 

今では家事育児を100パーセント担ってくれ、私に仕事以外の心配を一切させませんぴかぴか(新しい) 

それが彼なりの美学みたいです。 

以前はあんなに非協力的だったのに。 

この変わりよう! 

その上、毎日抱きしめてくれて「可愛い」って言ってくれますウインク 


子どもたちも変わりました。 

明るくなり、健康になりました。 

長男のあの神経質ぶりはたぶん、私の状態の反映だったのでしょうね(汗) 

そしててきめんに子どもたちの病院通いの頻度が減っています。 


お姑さんにも可愛がっていただいてます(^^) 

「アイツ(夫のことです)の唯一良かったところは、アンタと結婚したことや」

と言ってくれます(^^) 


親友と言える友人複数に囲まれています。 

信頼でき、尊敬できるビジネスパートナーたちと、盟友関係を築けています。 


そしてなにより、「ファンです!」「応援してます!」と言ってくださる皆様に囲まれてますぴかぴか(新しい) 

「信頼してます」と言ってくださる皆様方に。 



そして、この私が、自力で仕事をしています。 

バイトもまともにできなかったのに!! 

就職活動ができなかったのに!! 


女性が一人で、それもスピリチュアルコーチなどの市民権を得ていないマイナーな職業で、

自営で、家族を養うほど稼ぎ続ける。 

それが結構大変なことなのはわかっていただけるでしょうか。 

それも今年8年目。 

その間、赤字補填など、どこからも受けていません。 

夫は専業主夫。夫からの収入はありません。 


今年の春にはセカンドカーに新車を購入しました。 

そして長男は今年から大学生。 (2012年当時)

下宿で子どもを大学にやれている。 

この私が! 


ここまでくるためには、過去の影響から抜け出すこと、

自分の生き方や考え方のクセに気づいて糺していくこと、

そして幸せになるチカラを得ることが必要でした。 


幸せになるチカラとは。 

自信や折れないココロ、折れても自分で自分を癒してまた立ち上がるしなやかさ、

他人に惑わされず自分軸を貫くつよさ、自尊心、自分を愛し豊かさを受け入れる心、

そして、自分を含め人を信じ続けるチカラ、倒れても何度でも立ち上がり続けるチカラ、

などですよね。 


私は生きづらかった当事者として、

「どうやって過去の影響から抜け出すのか」

「どうやって自分の生き方のクセに気づき矯正していくのか」

「どうやって幸せになるためのチカラを得ていくのか」

を自分を実験台に観察しつづけてきました。 


私の見いだした「幸せになるためのエネルギーの扱い方法則」があります。 


@.周囲にあふれている慈愛のエネルギーに気がつき、効率的に受け取り、

しっかり自分の中に受け入れる。 

A.自分の中のエネルギーの器の漏れをふさぐ。 

B.自分の中のエネルギーの器の容量を大きくしていく。 


この三つをバランス良く、交互に、やっていくこと。 

これが、コツなんだな、と。 


周囲から慈愛エネルギーを受け取り、無駄にダダ漏れさせず、容量の大きい器にため、

それをまた周囲に発信し、循環させる。 

その循環の流れを、少しずつ太くしていく。 

これが、私の見いだした「幸せになるためのエネルギーの扱い方法則」です。 


@はつまり、森羅万象から慈愛のエネルギーを上手に受け取ればいい、という話です。 

世界は愛で満ちているんですよ、実は。 

大地、太陽、風、木々、花々、動物たち。そしてもちろん、人間たちも。 

自然は無条件の慈愛をあふれさせています。 

私たちはそこにアクセスして、愛のエネルギーを受け取るだけ。 

そして自分の中に注ぎ込めばよい。 

子どもの頃に親から受け取れなかった無条件の承認や愛は、

いつでもこうして補填していくことが可能です。 


Aは「自分はダメだ」とか「自分は馬鹿だ」みたいな、自分を責めさいなむクセを手放していくこと。 

自分で自分を突きまくって穴だらけにする、叩きまくってヒビ入れまくる、みたいなこと

私たちは良くしているのですよ。 

そこからエネルギーダダ漏れ、みたいなことを。 


Bは、人間としての容量アップの話でもあります。

苦手なことに向き合ったり取り組んだり実際に行動を起こしたり。 

その中で経験と学びを増やしていくこと。新たな視点を次々に身につけていくこと。

思い込みを手放していくこと。 

自由になっていくこと。 


@もAもBも、アタマで理解できても独力で身につけるのは難しいものです。 

誰かの助力が必要。 


その助力の得方として 

Aに関しては「トラウマの癒やし」やインナーチャイルドの癒やし、過去生退行、

催眠療法、バイロン・ケイティ・ワークなど、

多くの手法が知られてます。
 
各種ヒーリングやエネルギーワークも有効なんじゃないでしょうか。 

Bに注目した手法としては、コーチングや行動療法、ブリーフセラピーが有名ですよね。 

AとBに共通して、 

「信念体系の変換」「思い込みはずし」「潜在意識のブロック外し」に取り組むことになると思います。 


しかし、@のコツやヒケツを丁寧に体系立てて伝える手法は、まだあまりないように思います。 

ある意味基本中の基本で、めっちゃ大切なんですが。 

飢餓状態から抜けだそう、みたいなことなんですけどね。。。 

毎日の食事をちゃんと取ってますか、実は栄養失調じゃないですか、っていうね。。。

基本すぎて見過ごされがち、ってやつでしょうか。 


私は30歳を過ぎて、自信を持つことを覚え、自己肯定感を手に入れました。 

基本的信頼感を培いました。 

過去の影響から抜け出し、自分の生き方のクセに気づき矯正し、

幸せになるためのチカラを得てきました。 


人はいくつになっても変われる。 

幸せになれる。 

子どもの頃、十分に愛されなくても、大人になってから取り戻せるんですよ。 


いつまでも、過去に、私たちを損なわせ続けるわけにいきません。 

そんなの、悔しいじゃありませんか。 

過去の影響なんて、絶対に断ち切りましょう。 

一緒に幸せになりましょう。 


私自身今でも時々「死にたい」とか「生きていていいとなかなか思えない」って

言ってたりしますけどねあせあせ 

私もまだ道の途上です。 

一緒にもっともっと幸せになりましょう! 



posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 02:56| いじめられっ子からの乗り越えストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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