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2008年05月01日

私の提供するコーチングの特長 その2

先日サンプルセッションをさせていただいたクライアントさんから、以下のようなご質問をいただきました。


 『ちょっと疑問が湧いてしまったのですが、

  コーチングは全て感覚的なものが大切なのでしょうか?

  どうしても論理的に納得したくなることが

  ありそうな気がしてならないのです。

  また、自分が今後コーチをしていく上で、

  感覚重視って説得あるんだろうか・・・?』




私の答えは、「はい、コーチングは感覚的なものが大切です」ということになるでしょうか(^^)

普通、人がコーチングを受けるのは

「使命を明確にしたい」とか、

「もっと自分らしく輝きたい」とか、

「イキイキ溌剌と充実した毎日を送りたい」などの

目的があると思うのですね。



「より良い、そしてより自分らしい人生を生きたい」

「もっともっと幸せになりたい」

という目的が。



その目的に役に立つのは?

    私は感覚だと思うのです。



  『幸せ』は、

  『ワクワク』は、

  『充実感』は、

  『生きる喜び』は、

  感覚なのです。




その人の感覚は、その人にとっての「幸せ」を探すガイガー探知機です。

その人がどんなときに、どんな風にワクワクを、充実感を、生きる喜びを感じるのか。

その人の感覚を鋭敏な受信機で受信し続ける。

少しでもワクワクや充実感が高まったと思ったら、そちらの方向に舵を切って行く。

それを続けていると、少しずつ、その人らしさを輝かせる人生に近づいていけるのです。



その人の幸福度を測るガイガー探知機が、

ずーっと大音量で鳴り続けて止まらないような、そんな人生に。




なのに、頭での論理的思考は、得てして、カラダで感じる「感覚」から目をそらさせるきっかけになってしまうのです。

感覚重視でないと、その人の目指す幸福、目指す人生に、たどり着けないのというのに。



『また、自分が今後コーチをしていく上で、感覚重視って説得あるんだろうか・・・?』


この問いに対する答えも、「はい、説得力あります」です。

なぜなら、「結果が全て」だからです。


クライアントさんが「イキイキと輝く幸福な人生」を手に入れられさえすれば、それで良いのです。

それが出来るならば、どんな道筋を取るのかは大きな問題にならないでしょう。

そして、クライアントさんがどんな時にどんな風にイキイキを感じるのか、感覚を重視する道が最短距離でないはずはない、と私は信じます。


論理的思考が地図やカーナビなどのツールであるとしたら、カラダの感覚は、どこへ行きたいかという「意思」だと思うのです。



どこへ行きたいかが明確なとき、地図は大活躍してくれます。


地図がなければ、たどり着くまでに無駄な時間やエネルギーがたくさん費やされることでしょう。

行きたい場所がどれほど明確にイメージできていたとしても。

(論理的思考の重要性はここにあります。

効率的な道の選び方を助けてくれえるのですね。)



でも、「どこへ行きたいのか」という「意思」が明確じゃないときに、いくら詳細な地図があっても、役に立たないのです。

まったく、役に立たない。

ちょっと時間やエネルギーが余計にかかるとか、そういうレベルではなく、役に立たないのです。


まずは「行き着きたい場所を明確にする作業」のあとで、始めて地図やカーナビなどのツールは真価を発揮するのです。



コーチングという、

「私の行きたい場所はどこか」「私はどこを目指すのか」を考える作業の際に、感覚よりも論理的思考を大切にする行為は、

例えれば、ドライブの前に、

いきなり地図を1ページ目からじっくりと読み込み始めるようなものだと思うのです。



地図を良く読めば答えが書いてあるのではありません。

「食事なのか、のんびり景色が見たいのか」「景色っていっても海なのか山なのか」、自分の胸に問いかけるしかないのです。


「意思」という答えを得たあとで使いこなすツール、それが「論理的思考」なのだ、と、私はそう思います。

posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 私のコーチングに対する想い・私のコーチングスタイルの特長など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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