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2008年04月26日

その2 私は声が出なかった(場面緘黙症だった記憶)

  
小学校の頃の思い出で、忘れられないことがあります。


弟が三年生、私が5年生くらいだったのではないかと思うのですが、

弟の声がかすれはじめたことがありました。

耳鼻咽喉科を受診したところ、声帯にポリープが出来ている、

ということで、手術をすることになりました。


そのとき、母から言われたこと。



 「あんたが変な裏声ばっかり出すからや。

  そやから弟が真似して、それでポリープになったんや。」




・・・私に対する心配は?・・・



私が好きこのんで、裏声を出しているとでも?



私の方がずっと裏声の頻度が高い。

だったら私にもポリープができる可能性があるのでは?

その心配は?



私は、裏声でしか話せなかったから、裏声を出していたのです。

普通の声が出せたなら、どれほど喜んで出したでしょうか(;;)



弟は、私と違い、天真爛漫で陽気で、友達の多い子でした。

滅多に裏声なんか出してなかったし、出した時は単純に遊びとして、

おもしろがって出していただけだった。



  そんな弟の声がかすれたら、病院に連れて行き、治療を受ける。

  私が声を出すことができないのは、放置。

  裏声でしか話せないのは、叱咤の対象。



  助けて欲しいのに!



私は、助けてほしかった。



  毎日毎日、不安と恐怖で動けない。声も出ない。話せない。

  毎日毎日、いじめられるために学校へ行く。



誰も、助けてくれなかった。



学校を休もうとしても、力づくで家から引っ張りだされた。

   不登校も認めてもらえなかった(;;)


児童相談所とか、スクールカウンセラーとか、心療内科とか、

そういう所に連れて行ってもらいたかった・・・

変だと気づいて欲しかった。

助けが必要なのでは?と思って欲しかった。




苦しい毎日からの救いのヒントを求めて、

私は小学生のうちから心理学に興味を持ち始めます。



精神科医だった父(でも我が子には手を差し伸べてくれなかったですが^^)の蔵書を、

読めるものは片っ端から読みました。


父のところに送られてくる精神医学会の学会誌なども読みました。


中学生に上がって、劇的な変化が訪れます。


   それは・・・(つづく)



posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 私は声が出なかった(対人恐怖症の記録) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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