こちらではこんなコラムが読めます。

 ・いじめられっ子からの乗り越えストーリー  ・ネガティブを抱えて生きる象徴「キノコ荘物語」

 ・私のコーチングに対する想い/私のコーチングスタイルの特長など

 ・インナーチャイルドの癒しの旅  ・自分史:夫との出会い  ・魂に響く絵本・児童文学  ・自分史:占い師への道  ・過去生の記憶(魔女狩りの記憶 他)  ・私は声が出なかった(場面緘黙症だった記憶)  ・おすすめセラピー・ワークショップ・講座など  ・私の年表

 ・怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える

【珠帆美汐のサイト、ブログ、各種サービスなど】   banner.jpgホームページ「スピリチュアルコーチング

アメブロ \ フェイスブック \ ツイッター\ 魂の成長を促すタロット講座(たまタロ) \魂の成長を促すコーチ養成講座 \   ライトワーカー応援サイト「珠帆印」 \ 現実を動かす7ヶ月間グループセッション〜セラサポ

2007年07月06日

父と話す(2006年6月13日(火)の日記より)



ただいまです〜。

6/12の夜、旅から、帰って参りました〜。


三日間のCTIコーチング応用コース@大阪に

アシスタントとして参加してきました!


6/8の朝は、とうとう完徹完遂。

一睡もせぬまま家を出ました(爆)

もちろん、洗濯物はたためないまま(失笑)


姫路の実家に滞在させてもらったので、

たまには両親に孫の顔でも見せようと、下の子を連れての旅。


はしゃいだ息子に、飛行機の中でも電車の中でも眠らせてもらえず(汗;

疲れが取れぬまま・・・。


そして、本番開始。

翌日から、朝7時に家を出て、丸一日の研修にアシスタントとして従事し、

夜は9時前に帰宅する日々・・・。


疲れました〜。


好きなことだからやってられるんだよな〜。



研修の内容は、素晴らしかったです。

アシスタントとしての学び、というよりも、一参加者として、

生身で、自分自身の人生と向き合うこととなりました。



で。


東京旅行からの一連の学びが、集大成を迎えました。




前回の日記「東京旅行中盤戦のご報告」では


対人恐怖症がまだ癒えない自分を感じていき

子どもの頃、父と不仲だった母から、

「あんたたちさえ生まれていなければ、離婚できたのに」

と何度も何度も聞かされてきたことを思い出したことを書きました。


「私なんて居ない方がいい。私なんて居ない方が、みんなが幸せになれる。消えてしまいたい。」


と、心の奥底にインプットしてしまっていたことに気づいたことを。


「この“恐れ”の源は“愛”だった」

「私は、こんなにも周囲の人の幸せを願っている。

自分自身の存在を消してしまってもいいと思うほどに。」



と気づいたところで、「つづく」と結んだのですが。



「東京旅行後半戦のご報告」をすっとばしてしまいますが(^^;

今回の関西旅行で、すべてが大団円を迎えました。



私は、愛されてきたのです(涙)


私は、生まれてきても良かった(涙)



研修の二日目に、参加者全員に宿題が出されます。

それぞれが、コース中のコーチングで、「人生に意味のある一歩」を決め、

それを帰宅してから次の日のコース開始までの間に、

必ず実行すること。


私もアシスタントとしてコーチングセッションに参加し、

そして自分にとっての「人生に意味のある一歩」を決めました。


それは、「父と対話すること」でした。



以前、日記にも書いたことがあるように、父はいつも不機嫌な人でした。

その日記は残念ながら、今回の「ブログ強制削除事件」で消えてしまったようなのですが(涙)


なにか気に触ると、いつまでも大声で母に対して怒鳴り散らしていました。

もちろん、母だけでなく、幼い私たちきょうだいも、その標的になりました。


暴力も、ゼロではありませんでした。

多くもなかったのですが。


私の子ども時代、父が居る間は、家は安全な場所ではありませんでした。

いつもびくびくして、父の顔色を伺っていなければいけなかった。

そうしてないと、私だけじゃなく、大好きな母や、姉や幼い弟妹が酷い目に遭う。


正直に言って、私は父が嫌いでした。

恨んでいました。

母にため息をつかせつづけ、「あんたたちさえいなければ」と言わせ続けた

私の無邪気で幸せな子ども時代を奪った張本人。

そう思いこんで責めていました。



ずっと責めて、恨んできた。



その父への恨みがましい気持ちを、とうとう手放すことにしました。

とても勇気の必要な決断でした。



きっかけは、よーじゅ先生の占星術講座。

習ったばかりの占星術の知識で、家族全員の私との相性を何の気なく見ていたのですが。

父との相性を見てみると、なんと・・・。


父はすごく私を支え、応援してくれる存在として、そこに浮かび上がるのです。


意外に思いながらも「そうかな?」という目で見てみると。


・私の、人の内面と自分の内面に対する強い興味と関心は、
 明らかに父から受け継いだもの

・父の蔵書のおかげで、ユングやフロイトを始め、
 数多くの心理学の専門書に触れることができた

・高い教育を受けさせてくれた

・コーチングの勉強も、影になり日向になり、応援し続けてくれている


これをきっかけに、この歳になってやっと、心からの父への素直な感謝がこみ上げてきました。

私は父から、応援され、支えられてきた。

もしかしたら、私は父から愛されてきたのかもしれない。



そしてこの土曜日、家族での食事のあと、私は父の自室まで父を追いかけていきました。



そして、感謝の気持ちを伝えました。

父ははっきりと「よくがんばってると誇りに思う」と言ってくれました。

ブログも読んでいる、と(驚!)

とても自慢に思っていると。

応援してる、と。



パパ、この日記も読んでますか?

私はずっと、あなたを恨んできました。

愛されてこなかったと思っていました。

私なんか、生まれてこなければ良かったんだと思っていました。



この歳になって、やっと、素直に事実が見えます。

私はずっと応援され、支えられてきた。

私は生まれてきても良かったんですよね(;;)



父と話したあと、母にその感動を伝えにいきました。

母ともまた、いろいろ話しました。

母と話しながら、泣けて泣けて仕方ありませんでした。

母もまた、こんなに私を応援してくれている。



父と母が私にしてくれたこと、そしてこれからもしてくれることは

私は両親に直接返せないかもしれない。


でも、必ず、社会には還元していきます。


そして、もちろん、私の二人の息子にも。



二人から受けとったペイフォワードは、必ず前へ前へと回していきます。

私は社会に貢献していきます!



対人恐怖症との最後の闘いが、無事終わったように感じています(^^)

「私が、生まれてきてもよかったのならば。

もっともっと社会のお役に立っていきたい。」

「私がここに居てもいいならば。

私はもっともっと活躍していきたい。

存在を生かし続け、輝かし続けていたい。」


posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | インナーチャイルドの癒やし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/47065022
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
banner.jpgホームページ「スピリチュアルコーチング」はこちら!
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。