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2005年01月30日

私の号泣映画『A.I.』(2005年1月30日(日)の日記より)

小泉浩子さんのメルマガ
『ライターHIROの泣ける映画で人生のヒントを学ぼう!』を購読しています。

映画大好きだけど、
なかなか情報収集の時間が取れない私にとって、
貴重な情報源です。



そこでは、「泣ける映画」が以下のように評価されていて(^^)

  HIRO式涙指数

  --------------------------------------------------
   1.ハンカチ…………そっと涙をぬぐう ★☆☆
  --------------------------------------------------
   2.ミニタオル………あふれる涙を抑える ★★☆
  --------------------------------------------------
   3.バスタオル………ひたすらだだ泣きをする★★★
  --------------------------------------------------



そこで私の『バスタオル映画』ってなんだろうな、と考えてみました。



まず思い浮かぶのは『A.I』ですね。
あの、オスメント少年の。スティーブン・スピルバーグ監督の。



----**----以下ネタバレ注意----**----
『A.I』をこれから見ようと楽しみにしている方は読まないでくださいね。



実は、映画の内容自体は評価していないんですね。
スティーブン・スピルバーグ監督の作品としては、
駄作なんではないかとさえ思ってます。
(好きな方、ごめんなさい!)

ストーリーの完成度とか、細部のツメとか、甘すぎるのでは、と。


でもそれでなぜバスタオル映画なのか。



私のインナーチャイルドを
これでもかこれでもかと 刺激してくれた作品でした。

頭では色々批判しながら見ているのですが、
心は悲鳴を上げながら号泣です(;;)
もちろん、顔グチャグチャ、鼻水ずるずるです(^^;

そして、この映画のすごいところは
(っていうか、私にとって凄かったところは)、
何ヶ月たっても思い出して泣けるとこです・・・



家族でドライブに行っての帰り道、子どもたちが疲れて眠り込んだ静かな車内で。

家族でキャンプに行き、そのテントの中で。



ひとりで静かに物思いにふけるとき、
私は何度も何度も、『A.I』を思い出して泣きました。
切々と。しみじみと。すすり泣きました。
何度も何度も。
三ヶ月経っても、半年経っても。

ラストを思い出すのです。

デイヴィッド少年が、宇宙人の協力で、
とっくに亡くなったお母さんをクローンで作り出してもらい、
一日だけの約束で一緒に楽しく過ごすラストを。

「お母さんはこれが好きだったよね」と言いながらコーヒーを入れてあげ、
心置きなく、誰にも邪魔されず、
かくれんぼして無邪気に遊び、甘え・・・


何度も何度もその場面を思い出し、泣いてしまうのです・・・

自分でも不思議でした。
なぜこんなに胸が引き裂かれるほど悲しく、つらく、苦しいのか。
なぜ何ヶ月経っても思い出し続け、泣き続けるのか。


半年くらいたって、あるきっかけでやっと気が付いたのです。


私はうらやましかった。デイヴィッドが。

私も子ども時代をやり直したい。
お母さんのくったくのない笑顔が見たい。
お母さんが幸せそうに笑う姿を、私が作り出してあげたい。
子どもに返って、何の心配も悩みもなさそうなお母さんと、
二人きりで、過ごしたい。

一緒にケーキ作りたい。好きなコーヒーを入れてあげたい。
そして嬉しそうで幸せそうな笑顔がみたい。


父と仲が悪く、いつも眉間に皺を寄せ、
「あんたたちがいなかったら離婚できるのに」と
暗い顔でため息をついていた母・・・


私はこんなにも胸を痛めていたんですね。
私は 母を幸せにしてあげたかった。
それができなかったことを、こんなにも責めていたんですね・・・


それに気づき、号泣しました。
それこそ、バスタオルが必要なくらい号泣しました・・・

だから、家族で楽しく過ごした後に限って思い出して泣けたんですね・・・。

いっぱい泣いて、インナーチャイルドを抱きしめました。
それ以来、思い出して泣いてしまうことはなくなりました。

映画を見て泣くことって、少しずつ自分を癒しているんでしょうね。
そう感じた経験でした。




みなさんにとっての『バスタオル映画』って、なんですか?


posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | インナーチャイルドの癒やし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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