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2007年05月20日

自分史:夫との出会い その6

「こんな人でないと結婚しない」と思い描いていたその通りの人と出会う。
しかも旅先で。

しかも、先方までが私を気に入ってくれた。

奇跡的ですよね。

運命的な出会いだと。

でも、その後の展開は全然スムーズじゃなかった。



まずは、当時、私にはつきあっているステディな彼氏がいました。



でも、私にとっては「この人は私が探している人じゃない」ということが既に明確になってしまっていて、私から別れ話を切り出しては、寂しさに負けてまた寄りを戻す、ということを繰り返しているような状態でした。

ので、当時の彼氏との別れはすぐに決意できました。

でも、つらかった。


他に好きな人ができたから、別れる。

これって、とっても自分勝手で相手を傷つける別れ方ですよね。



そんな自分が嫌だった。

すごく自己嫌悪になりました。


それから、“金髪の日本人さん”はどんなに素敵な人でも、近くには居てくれない。

気軽に会えない。

あまりに長距離で、電話代も気になる。


そして当時の私のつらさを倍増させたのは、 共通の話題がない でした。


私はホワイトカラーの家に育ち、教育熱心な親に猛勉を強いられて東京の大学に進学していました。

彼はブルーカラーの家に育ち、勉強しろなんて言われたことなく、実業高校卒業後は家業を手伝い、その後家出同様に家具工房に弟子入りした人でした。


まったく育った環境とか、今いる環境とかが違うのです。


私たちは旅先で出会って、その後まもなくつきあいだし、共通の友達も少なく、共通の環境に一緒に居たことがほとんどないままでした。


私は読書が好きで映画が好き(それもおゲイジュツおフランス系の)。

彼は読書はハウツーものオンリー。

映画はドンパチ系ハリウッドものオンリー。


趣味が違う・・・(;;)





元彼は、とても趣味の合う人でした。

育った環境も良く似ていて、今の環境も同じ(同じ大学、同じ学部で同じサークルの先輩でした)。

しかも近くにいてくれて、夜中でも「会いたい」と言えば飛んできてくれる人でした。


元彼とは別れたものの、新彼はその代わりはしてくれない。



私は精神的なバランスをひどく崩しました。

元彼をひどい振り方をした、ということで罪の意識もありましたし・・・

孤独にも耐えられるほど強くなかったですし・・・



アルバイトで稼いだお金を貯めて、はるばる彼に会いにいっても、感覚の違いや習慣の違いに唖然とすることばかり・・・

(価値観だけは幸い近かったのですが・・・)

大学生活で私の周りにいる、優柔不断なほどに優しくて口のうまい男の子たちとは全然違う。

(文学部でしたから、特にそういうタイプの人が多かったのかもしれません)


ぶっきらぼうで語彙が少なく、ぎょっとするような表現を平気で口にする彼・・・。



理解できませんでした。

私の繊細でもろい神経はジョリジョリと逆なでにされました。

せっかくはるばる会いに行っても、泣きながらモノを投げながら大喧嘩。



東京での一人暮らしがさびしくて、彼に電話をしても会話が続かない。


とうとう、一旦別れることになりました・・・


付き合いだしてわずか数ヵ月後の秋のことでした・・・





☆ ☆ ☆





「こんな人でないと結婚しない」と思い描いていたその通りの人と出会う。
しかも旅先で。

しかも、先方までが私を気に入ってくれた。

奇跡ですよね。

赤い糸の相手だったということだと思っています。

でも、その後の展開は全然スムーズじゃなかった。



育った環境が違う。

今いる環境が違う。

感覚が違う。

趣味が違う。

好みが違う。

共通の話題がない。

東京での一人暮らしがさびしくて、彼に電話をしても会話が続かない。

はるばるお金を貯めて北海道に訪ねていっても、泣きながらの大喧嘩・・・(;;)


とうとう、一度別れました。


春に出会い、夏につきあい始め、秋に別れ。

なんだか、自然のサイクルに合っている気がしますね(^^)



どろどろの愛憎劇のあげくの別れという感じではありませんでした。

彼が身を引いてくれた、って感じ。

私が寂しいとかつらいとか大騒ぎしていたので、「僕とつきあっていてつらいならば別れようか?」と穏やかに申し出てくれました。



私は「振られた!」と感じてまたドツボにはまるのですが・・・(^^;




しかし、またここで、運命の天使様が微笑みます・・・




東京と北海道と離れていて。

偶然ばったり会うとか、ない。

「最後に一度だけ」とか「ちょっとご飯食べるだけ」とか「忘れ物があったから」とか、そんな気軽な理由では再会できる距離ではない。

今まで一緒に過ごした時間もすごく短く、積み重ねた歴史とか共通の思い出とかが非常に少ない。

共通の知人・友人が極端に少ない。



普通に過ごしていたら復縁があり得ない状況でした。




しかし、またここで、運命の天使様が微笑んだのです・・・



その7へ


posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 夫との出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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