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2014年04月08日

生まれてきてしまった罪悪感を帳消しにしたかった(><)

私は「世界を幸せにしたい」と願い過ぎていて、

思うように幸せになっていかない世界、

「おかげでこんなに幸せになりました、ありがとう!」とはなかなか言ってくれない世界に

怒りを持つようになってしまっていた、という仕組みに気がついた(><)


私が世界を幸せにしなくてもいい。

世界の幸せに責任持ちすぎなくていい。

私の方が世界から幸せにしてもらってもいい。

私vs世界の図式で物事を見なくてもいい。

むしろ私は世界の一部ではないのか?

または私=世界、なのではないのか?


母が不幸そうだった。

母の笑顔が見たかった。

私が母を笑顔にしてあげたかった。

でも「あんたたちさえ生まれてこなければ」と言われ続けた。

その挫折感をこの年になるまでなんとか挽回しようと引きずってきたんだなー。

世界を幸せにして、「あなたのおかげ!」って言われたら、

生まれてきてしまった罪悪感を帳消しにできると思ってた。


大好きな母から「あんたたちさえ生まれてこなければ」と言われ続けた痛みと悲しみと罪悪感、

ずっと扱ってきて、マシになってる、軽くなってる、手放せてきてる、って思ってたのに。

まだここだよ。

孫悟空がお釈迦様の手のひらから抜け出せなかったみたいに、

私も一生ここに居続けるんじゃないだろうかと恐くなる。


私は私自身の幸せ以外の誰の幸せにも責任などなく。

私は世界の一部だから、もしくは私こそが世界だから、

私が幸せでさえあれば世界は幸せに向かうはずで。

私は私をひたすら幸せにすればいいだけ。のはず。
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:21| 怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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