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2014年04月07日

その3【カミングアウト】西洋医学への反発は、父への怒りでした

前回の書いた日記、 ”その2【カミングアウト】実は、心療内科にも掛かりました”の続きです。


2012年2月末のある日、小樽の心療内科に夫の運転する車で向かいました。

初診だったこともあり、受付から診察までめっちゃ時間かかりましたが、夫はいやな顔ひとつせずに待っててくれました。

そのクリニックの先生はとても穏やかな方で、カウンセリング的な診察をしてくださる方でした。
(興味のある方はメッセくださいね。クリニック名などをお知らせします)

優しい笑顔と共感的な物言いに、「心療内科なんて薬出すだけなんでしょ」という先入観をひっくり返されました(^^)

じっくり話を聞いてもらい、色々相談にも乗っていただきました。


その先生の白衣姿を「こんなお医者さんもちゃんといるんじゃないか」という意外な想いで眺めながら、

一つ気がついたことがあります。


「西洋医学への反発や不信感は、精神科医だった父への反発や怒りの投影だったのかもしれないな」


父は、精神科医でしたが、

場面緘黙で、登校拒否気味で、友達一人もおらず、いじめられっ子で、全身でSOSを出していたはずの幼い日の私を、一切助けてくれませんでした。

思春期には自殺企図の現場を取り押さえられたりしてましたけど、あの人は何一つ助けてくれませんでした。

私だけじゃなく、家庭そのものを放棄してました、あの人は。


ああ。

夫への早すぎる見限りや諦念も、父へのそれを夫に投影してしまってたからだ。


「どうせ男なんて」と思ってた。

「きっとわかってくれない。きっと向き合ってくれない。きっと助けてくれない。」って思ってた。


「医者なんて信じるものか」って思ってた。

「西洋医学なんて」って思ってた。

父への反発心から全否定してしまってました。



でも今回、夫も心療内科のお医者さんも、私が「きっとこうだ」と決めつけているのとはずいぶん違う反応だったわけです(^^)
私が「もうこのままでは生きていけない」と白旗を掲げ、今まではしようともしなかった試みを始めてから、

世界は違う側面を私に見せ始めました(^^)



この気づきが、後日「父性的なるもの=強圧的な迫害者という呪縛からの解放」というタイトルの日記となったわけですが
http://ameblo.jp/tamahomisio/entry-11187229972.html


何事も、最初っから決めつけてあきらめていてはいけませんね☆
試みもせず、「どうせ」って放棄しちゃいけませんね。

今回、そのことを深く学んだ気がします。

もがいたら道は開けますね。

もがいてもがいて、あがいてあがいてを続けていれば、必ずや道は開ける。




       まだ続きます
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 21:56| 怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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