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2006年08月13日

占い師への道 3


う、占い師になれ?

は?

そんな簡単に言っても、占い師なんて誰でもなれる職業じゃないでしょ?

予知能力とか、霊感とか、そういう能力がいるんじゃないの?

だいたい、そんなうさんくさい職業(^^;本気であなたは妻に勧めるの?


また人をからかって!





ところが、夫は本気だったのです。


そういえば以前から、

私が「何かちゃんとした資格を取って働きたい」と言うたびに、

「占い師になれば?」とよく言ってました。



「またまた〜^^」って感じで、私は聞き流していましたが。

私の方にさっき書いたような偏見があったんですね。



夫いわく、



「よく色んな人をタロットで占ってあげてるやないか。

あれを見ていて当たってるなあ、っていつも感心してたんや。

占い師やったら田舎でやっていても誰か来てくれるやろう。

占い師が向いている。

占い師になれ!」





夫はもともと、精神世界だのスピリチュアルだの占いだのに

全く興味も関心もない、普通の頭の固い男の人です(^^;



私の不思議なもの好きを、

笑われたり馬鹿にされたりすることはあっても

認められたことはなかったので、

最初はからかわれているとしか思えませんでした。




しかし、そんな夫が、

「お前が人を占ってあげてるのを見て当たってるなと感心していた」

と言ってくれた・・・


最初は占いを馬鹿にしていた人が、

私のタロット占いを見て、占いに対する認識を変えた・・・


こんな光栄なことがあるでしょうか。

これ以上の誉め言葉があるでしょうか。


夫のこの言葉に、

「私ってもしかしたら才能がある? 占い師になれるかも?」

と思わされました(^^)



こうして、夫に説得されるような形で

「占い師への道」を真面目に考え始めることに。



確かに私は小学生の時からタロット占いが好きで、

機会があるごとに友人知人を占ってあげていました。


でも、手引書と首っ引きの、

素人丸出しのお遊び占いでしかありませんでした。

自己流の独学でしたし・・・

とてもプロ占い師にはこのままではなれません!




その不安を夫に訴えると、

「全面的に応援するから勉強すればいい、

家事育児のこともお金のことも心配するな」

と言ってくれました。


夫もあの大喧嘩で色々と思うところがあったんでしょうね(^^;

耳が痛かったのでしょう(^^;

だから突然理解のある夫に豹変(^^;




   .。.・:*: ☆ .:*:・:'


しかし、よく考えてみれば、「占い師」は私が求めていた職業に限りなく近いかもしれない。

時間が経つにつれて、その夫の案に引きつけられる私がいました。



もともとタロット好き、占い好きである。

精神世界への興味と感心を生かせる。

悩んでいる人の話に耳を傾けることでその人を支えたい、

という想いが叶う。

心理学や傾聴やコミュニケーションへの興味と知識を生かせる。



職業名の“聞こえ”がアヤシイことなど、

どうでもよくなってきました(^^)


かえって、

「お仕事なんですか?って聞かれて“占い師です”って答えたら、

ウケるかなあ^^」


などと、ワクワクするようになったりして・・・(爆)


すっかりやる気が沸いてきた私が直面することになった次の壁。


それは・・・







占い教室が見つからない!






当時本州にいて、

今住んでいる北海道の山村よりはずっと便利な町だったのですが、

それでも地方都市。


通える範囲に占い教室が見つけられないのです。


電話帳を調べ、ネットで検索し、顔の広そうな友人知人に相談し・・・。


電話帳に載っていた近郊の占い師数人に鑑定してもらいに行き、

「占い師になりたいんだけど」と相談してみました。


鑑定結果としてはいいことを言われましたが、

占い教室の情報はありませんでした。


ネットで「占い教室」「占い講座」「占い師になりたい」などなど、

思いつくキーワードで検索してみたんですが、

当時はそんなに数がヒットしませんでした。



数少ないネット上の情報も、条件がなかなか合いません。

東京や大阪など、遠方で、しかも何ヶ月間か通うもの→却下。


講師の占い師の先生の人柄が尊敬できない

(クライアントさんの悪口を延々と書き込んであったりする)→却下



結局選考に残ったのは、通信教育でタロットを教えてくれる学校一つと、

「よーじゅのタロット講座」

その二つでした。


通信教育の方は、結構まとまった額を一括前払い。


特に誰かからの紹介とかではなく、

HP上の情報のみで判断するのは少し不安でした。


だいたい、通信教育で

プロになれるくらいの技量が身につくものなんだろうか?

願わくば、通信よりも対面で、手取り足取り教えてもらいたいものだ。


一方「よーじゅのタロット講座」は

“遠方からいらっしゃる方のための三日間集中講座もあります”とある。

そこで「ほほお?」とまず引きつけられた(^^)

よーじゅ先生のプロフィールなど、読めば読むほど惹きつけられる。



心理学、哲学、カバラ思想などにとても造詣が深いらしい。

タロットカードを

深層心理や精神分析や象徴学と結びつけて捉えている方らしい。

「まじない」「呪い」などのおどろおどろしい言葉が出てこない。

「霊感」という言葉も出てこない(私が霊感ないもので・・・)。

「ずばり当てます」みたいな売り文句もひと言も出てこない。

真面目に研究対象としてタロットカードを捉えている印象。


しかも、「週刊タロット占星術」コーナーなどがあり、

星座別の運勢が毎週掲載されているが、

それを読むと当たっている。


つまり、「当たる占い師!」さんなのだ。



Q&Aコーナーやコラムなどを読んでみても、

とても理性的でバランス感覚のある、

まっとうな物事の捉え方をする方。

狂信的という言葉からは遠い印象。

思索家の学者肌の、とても頭のいい方に違いない。




私は心理学者のユングが大好きなんです。

ユングは、易やタロットなど占いにも通じていて

共時性理論や共通無意識理論で占いを説明しようとした人です。


そんなユングの考え方に傾倒していた私にとって、

同じく心理学好き哲学好きのよーじゅ先生に、

占いへのスタンスが近い方、

価値観を共有できる方、

共通言語を持っている方、

という印象を強く持ちました。



しかも私と同年代で、同じ大学出身者!


学部は違うものの、

同じキャンパスを共有していた学部の出身者。


きっとキャンパスで、学食で、

何度かすれ違っていたんだろうなあ、と思うと親近感が・・・(^^)


私は

「とうとう師匠をみつけちゃったかも!」

という喜びと期待に胸を膨らませながら

よーじゅ先生に初問い合わせメールを送信しました・・・


(つづく)
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 占い師への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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