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2010年01月12日

F私はいつもマイナスからスタートしてきた「私がスペースを札幌に借りるまで顛末記」

その魔女友Hさんと一緒に家の周囲を歩いてしみじみとその建物を見て、
私がなぜここを選んだのか、わかった気がしました。


私はいつもマイナスからスタートしてきた。

そしてそれをいつもプラスに転じてきた。

今回も、それをやるんだなー、と。



「廃屋」の雰囲気が色濃く漂う、裏。

物置として、普段封鎖されている二階。

色々とマイナスな側面を持つ建物なのは事実。


私がここをエネルギースポットに変えるのだなー、と。

私がパワースポットに変えていくのだなー、と。

手間暇を掛け。

時間を掛け。



私は今まで何か始めるときはたいてい、マイナスからスタートしてきました。

たとえば。

今でこそ人気者でもあるかのような私ですが

その人生はキツイ対人恐怖と場面緘黙で口も聞けないいじめられっ子からのスタートでしたし。


今でこそ「これが手作りなんですか?!すごいお宅ですね!」と感心される立派な家に住んでますが、

その自宅を建てるために、冬には枕元に雪が積もることもある築50年ほどの農家の仮住まいから始まりました。

ご近所の方のご厚意でずっと空き家だったその家に住まわせていただきながら、
私も軍手をはめて日よけ帽かぶって首にタオルを巻く労働者スタイルで
ブロックを積みセメントをこね木材を運び、
炎天下も雨の日も雪の日も夫を手伝って自宅の建築作業に携わりました。



私は「まあまあのレベル」からはスタートしない人生なんです、どうも。

「そこから始めるの?!」という所からスタートしようとする人生みたい。

千尋の谷の底からはい上がる過程を楽しむ人生らしい。




そしてまた、私は常に、無名で、特に他の人の評価も受けていない人・モノ・ことを選んできました。


夫と付き合いだしたときも、誰に相談しても「やめとけ」と言われました。
「絶対無理だよ、続かないよ」って。

旅先で出会っただけの8歳も年上の青年。
最初から長距離恋愛(東京−北海道)。
失業保険を利用して職業訓練校在籍中。
あまり条件的に「いいんじゃない?!」って言ってもらえる感じじゃなかった。
私自身すごい不安でした。



それに、「愛と桃舎」あぜさんと出会ったときも。

今や珠帆印特選セラピストの中でも中心的存在と
熱い信頼を寄せている「愛と桃舎」さんですが。

私が初めて出会った時、あぜさんはミクシィのカウンセリング系のコミュでひどい集中砲火を受けていましたあせあせ(飛び散る汗)

「素晴らしいセラピスト!」と好評を受けてるところに出会ったのではなく、

その逆と言っていい状況だったのです。

だけど、私は自分の目と感覚を信じました。

「この人はすごい」と。




コーチングとの出会いも。

コーチングがまだはしりだった時代に巡り会いました。

コーチングでド田舎の山村で食べていくのは無理だ、と
みんな言いました。

それでもやりたかったからやりました。すごい怖かったし不安だったけど。
なんの保証もなかったですし。

そして、今があります。



私には、成長したがっていたり、変容したがっていたりするモノに導かれるパターンがある。

だから、この家なんだなー、と。

今回も、私はこの家、この場所に導かれちゃったんだなー。

ひとかたならぬご縁を感じながら、目の前の建物を見つめ続けました・・・。



しかし。

自分の宿泊所としてだけ借りるならいいよ?

そうじゃなくてセミナーを開いたりするためのスペースなんだよ?

エネルギーや場に敏感だったり繊細だったりする人たちにこそ来て欲しいスペースなのに。

安心、安全で心地よい場であることが重要な、スペースなのに。

借りたとしても来て欲しい人に来てもらえないなら意味がない。

良いセミナーができる場じゃないなら意味がない。




「ここに呼ばれたんだなー」という感覚は再確認しつつ、

相変わらず私は板挟み。

私の中の葛藤は続きます・・・。
ラベル:たまルーム
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | キノコ荘物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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