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2009年07月01日

怒り続けていてもいい

2008年10月29日(水)


■タイトル

怒り続けていてもいい


■本文

◎最近の気づき。



私は怒り続けていい。

許さなきゃ、いつまでも怒ってちゃいけない、なんとも思わなくならなきゃ、って自分を責めてなくてよかった。

私は怒り続けていてよかった!!



もちろん、それは特定の個々の出来事や個々人に対して怒るんじゃない。

怒りの次元をワンランクアップするんだ。

背景に対して怒れ。




私は幸せな家庭で愛に包まれて育つことができなかった。

そのことに対して怒りつづけていい。

でもそれは不仲だった両親を責めるんじゃない。

両親に向かって怒るんじゃない。


背景に対して怒るんだ。


なぜ、両親はコミュニケーション下手だったのか?

なぜ両親は自分の作った家庭を温かく愛に満ちたものに保つことができなかったのか?



彼らもまた、ひどく傷ついていたからだ。

幼い頃に、日本が戦争していたからだ。

父親を戦争に取られ、ろくに食べるものもなく・・・。

彼ら自身が、愛と安心感に満ちた温かい家庭を奪われていたからだ。



なぜ、私の両親は幸せな子ども時代を奪われなければならなかったのか?


私はそこに対して怒りつづけていい。



私はすべての

「愛と安心感に満ちた温かい家庭を奪われた子ども達」

「幸せな子ども時代を奪われた子ども達」

のために、怒り続けよう。





異質な存在として、排斥され続け、排除されつづけ、否定されつづけた。

私にはそういう怒りがある。

前世なのか、魔女狩りの記憶がある。

今生では、イジメの記憶。


なぜ、異質だからといって排斥されねばならなかったのか?

なぜ、違いが尊重されない社会なのか?

私はそこに対して怒りつづけていていい。

許さなくてもいい。



私は、怒りの次元を、ひとつ引き上げる。

次元の高い怒りを燃やし続ける。

そうすれば、「怒り続ける自分」を肯定し、受け入れることができる。



自己否定から自己受容へ。

感情を否定するのではなく、その奥の感情に目を向け、次元アップを試みればよかったのだ。


posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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