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2009年07月02日

小さくてささやかなものにこそ、神は宿る

2008年8月21日(木)


■タイトル

小さくてささやかなものにこそ、神は宿る


■本文

8/11に、「原点に戻る〜ロードオブザリング礼賛〜」という日記を書きました。
http://plaza.rakuten.co.jp/sprtcoach/diary/200808100000/


日記に書いた通り、三日掛けて三部作を通して見直しましたよ!

本当に良い原点回帰になりました。

感動し直した〜



  ※ネタバレありかも〜



いやあ、まずはねー、やはり「この世には身を挺してでも守るだけの価値のあるものがある」というメッセージにやられましたね。

そして、「あなたもこの世界に住んでいるんでしょう?」というメッセージにも。


「命を賭けて戦ってでも守る価値のあるものが、この世にはある。
 
 それらを守りぬくのは、この世界に住んでいるもの共通の責任と義務ではないのか?」




確かに。

私は、それらを守り抜くために、自分自身の中の恐れや不信感に立ち向かい続けたいし挑戦しつづけていたい。

目の前に次々と現れる課題に立ち向かい続けていたいし挑戦しつづけていたい。

私はそんな人でいたい。



それから、絶望的な状況での、友軍に対するアラゴルンの演説にもしびれました



「いつか、人の勇気がくじかれる日がくるかもしれない。

  しかし、それは今日ではない!

  いつか、我々がお互いを信じられなくなり、友情の絆を裏切る日がくるかもしれない。

  しかし、それは今日ではない!

  今日は、

  戦う日だ!!」






「怖いよね、逃げ出したいよね、もう投げ出してしまいたいよね。でも、それは今日じゃない。今日は、踏みとどまり立ち向かう日だ。」

私は常にそう言っていたいな。

常にそういう人でいたい。



なんていうかねー、三部作を通して見直して、今後の人生に採用する新たな判断基準を見つけたな、と思いました。


「世界を良くするのか否か。」

この問を、今後の判断基準として採用したい。




 「この決断は、世界を良くするだろうか?」 

 「世界をより良くする選択肢は、いったいどちらだろうか?」

何かの判断に迷ったとき、自分にそう問いかけたい。


  世界を少しでも良くするためなら、なんでもできる。

  世界が少しでも良くなるためなら、なんでもする。




それからまた、映画から、『小さくてささやかなものにこそ、神は宿る』というメッセージも読み取りました。


たとえば、身を挺してでも守り抜きたいものの象徴として、何度も何度も映しだされるのが、「ホビット庄」。

小さな、ささやかな、田舎の農村。

おいしいものを飲み食いすることをこよなく愛している小さな人々の住む緑豊かな村。



そして、戦いの背景に何度も映しだされるのが、攻められている城内でおびえる幼い子どもたち、その子らを抱きしめる母、老人たちの姿。



私たちはなんのために戦うのか?

戦ってでも守り抜きたいものは何か?

その答え。


  緑の農村。

  そこに住む素朴な人々。

  幼い子ら。

  子を抱く母。

  老人たち。



そして、物語の鍵をにぎる「指輪」を運ぶ大役をつとめることができるのがホビット族だけだ、というのも、象徴的ですよね。

ホビットってのは、輝かしいところが何もない純朴な種族、として物語の中で描かれます。

これといった能力がない、小さくてのんきで朗らかな種族。

戦闘力なんて皆無に近い、弱い存在。

無欲かつ無力。

ホビット庄でのどかに暮らす素朴な農民たち。



しかし、最後のハッピーエンドのシーンで。

即位したばかりの王アラゴルン、エルフの王、そして並み居る大群衆が、

4人の小さなホビットたちの前に膝を折り、頭を垂れます・・・

なぜなら、ホビットたちこそが、「指輪」を運びきったから。

世界を滅亡から守ったから。



感動したなあ



小さくて、ささやかで、無力で無欲なものの存在の、大切さ。

そういう存在こそに、神が宿るのだと思うのです。

命を賭けてでも守り抜く価値があるのは、そんな存在。

そしてまた、そういう存在こそが、真に強い。

世界を守り通してくれるのもまた、そんな存在。


私たちは、そういう存在を守りながら、そういう存在に守られているんでしょうね。




         □ ☆ □




以上、長くなってしまいましたが、まとめ。

【今回原点回帰して得た学び】

◎「世界を良くするのか否か」という問いを、今後迷ったときの判断基準として採用。

◎小さくてささやかなものにこそ、神は宿る。
 守るべき対象も、真に強いものも、「小さくてささやかな存在」。
 心からのリスペクトを。


posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分の本質を輝かせて生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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