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2009年07月02日

なにゆえ、私は心理学やコーチングやコミュニケーション術を学び続けるのか。

2008年7月23日(水)


■タイトル

ど、どこですか?なんですか?しかも、すっごい幸せそう・・


■本文

デブリハット珠帆 小.jpg


最近マイミクになった方から、ミクシィでプロフィール画像に使っている写真(上)について、


 『この写真、すごいですね

  ど、どこですか?なんですか?しかも、すっごい幸せそう・・』
  



という感想とご質問をいただきました


この写真は、今年の5月に行われた第一回「ふたこわたるネイティブアメリカンサバイバル技術体験合宿中のワンシーンです。

一日目の午後、自分たちの手で作り上げたばかりの「デブリハット」から顔をのぞかして満足げな私。


本当に幸せそうですよね。

実際、最高に楽しくて、最高に幸せな二日間でしたから・・・




「デブリハット」とは、山の中に落ちている枝や落ち葉で作るシェルター。

シェルターって、つまり「隠れ家」「避難所」という意味ですが、いわばビバーク(緊急一時露営)用の即席テントですよね。

山に落ちている物しか使わない、究極にエコな、緊急避難所。

山歩きの最中に、今夜の眠る場所をぱぱぱっと作り上げる。

そんな技を習ってしまったわけです。



他にもたくさんのことを学んだ、私にとってエポックメイキングな二日間でした。

大きな大きなターニングポイントとなりました。



なんていうか、


     「目指していたのは、ここじゃないか!!」  


という衝撃を受けたのです。



なにゆえ、私は心理学やコーチングやコミュニケーション術を学び続けるのか。

なにゆえ、私はセミナーや講座やワークショップを受け続けるのか。

なにゆえ、私は各種セラピー、各種ヒーリングなどのインナーワークに取り組み続けるのか。




どこに行き着きたいのか。

どこを目指して歩き続けているのか。



その答えを見つけました。


その「目的地」がそこにはありました。




本の中にも、かでる2・7の中にもエルプラザの中にもちえりあの中にもありませんでした。

(かでる2・7、エルプラザ、ちえりあ、というのは、札幌の主な貸し会議室です。多くのセミナーはそれらの施設で行われます)


"天と地の間"にありました。


大地の上にありました。

木漏れ日の中にありました。

風の中に。太陽の下に。落ち葉の上に。

私の身体の中に。

人の肉体の中に。

地球の上にありました。



地球のいのちといのちの間に満ちていました。




有名な寺山修司の言葉に「書を捨てよ、町へ出よう」というのがありますが。

私は「知識はもう十分だ、大地に立とう」と言いたい。




なにゆえ、私は心理学を学び続け、セミナーを受け続け、セラピーを受け続けていたのか。



「私は生きていてもよい」という実感を得るためでした。

「私は存在を受け入れられ、許されている」と感じるためでした。

「生きている喜び」を感じられるようになるためでした。




その実感を、私はとうとうあの日、空の下、大地の上、木漏れ日の下、風の中、身体の中、肉体の内に見いだすことができたのです。


目的地は、実感は、本の中にも、かでる2・7の中にもエルプラザの中にもちえりあの中にも見つけられるものではありませんでした。


たくさんの知識と情報とスキルと学びは、その目的地に至るための手段にすぎませんでした。


   ※目的地ではなく手段であった、というだけで、もちろん手段としては非常に有効なものですよ!



しかし、私は、日頃から山奥の村に住んでいます。
毎日、あの空気を吸い、あの大地の上を歩いています。
でも、全然つながることができなかった。

あの日、あの場で、いったい何が起こったのでしょうか。

私が世界とつながるためには、いったい何が必要だったのでしょう。


その答えは、きっと「覚醒した先人たちの叡智」なんでしょうね。


ネイティブアメリカンの叡智。

その叡智の魔法が、私を目的地に導いてくれました。

私の中のプラグが、世界のコンセントにプチプチと音を立てて次々につながりました。

自分が世界から受け入れられ、愛されていることを実感しました。

生きる喜びが全身に流れ込んできました。

だからこそ、写真があれほどまでに幸せそうで満ち足りているのでしょうね・・・


posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分の本質を輝かせて生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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