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2009年07月02日

人が自分自身になるということ

2008年7月3日(木)


■タイトル

人が自分自身になるというのは、これほどまでに大変なことなのか


■本文

ずっと自分自身であるということを否定して生きてきた。

自分自身とつながることを拒否し、世界とつながることを拒否し、

自分の人生を生きることを拒否し、地球に生きていくことを受け入れることを拒否し。



6年前の夏、「白い自分」を受け入れた。



私はより良く生きたいと願っている。

人の役に立ちたいと願っている。

社会の役に立ちたいと願っている。



「おまえなんかにそんなことを願う資格はない」と自分を否定するのをやめた。



"役に立つかも知れない自分"

"役に立ちたいとまっすぐに願う自分”

を受け入れ、許した。



「白い自分」、自分の中のホワイトサイドを受け入れた。



それ以来、まっすぐに、人の役に立とうと、社会に貢献しようと、人の輝きを応援しようと、自分自身の良い面を生かしていこうと、がむしゃらにあがいてきた。

強い上昇志向で、天を目指して伸び続けた。




そして、2年前の夏。「黒い自分」と出会い直した。

それは、役に立てない自分。

人に迷惑をかける自分。

人を傷つけてしまう自分。

弱音を吐き、愚痴っぽく、めそめそした寂しがりやな自分。

ブニュブニュと柔らかくてすぐに傷つく、弱々しくて未熟で、人に助けを求めずにいられない依存的な自分。

そして激しい怒りや恨みつらみ、憎しみを抱いている自分。



それ以来、二年間掛けて、「黒い自分」と向き合い続けてきた。



そして、抜けた。



私は自分のダークサイドを受け入れた。



この地球に、肉体をまとって生きることを受け入れるっていうことは、汚かったり醜かったりする自分を受け入れる、ってこと。

他の存在を傷つけたり命を奪ったりしながら生きることを受け入れる、ってこと。

きれい事では生きていけない、ってことを引き受けること。



迷惑をかけるということ。

負担だってかけるだろう、ってこと。

役に立てないことだってある、ってこと。




汗もかくしゲップもするしおならだってするし排泄だってする。




弱かったり未熟だったりかっこわるかったり惨めな失敗をすることだってある。




そんな自分を受け入れ、それでもなお生きる、って覚悟を決めること。




白い自分と黒い自分が、一つの円になった。




まず、白い自分として天を目指して伸び


それから黒い自分として、地に根を張る。




大変な作業だった。

七転八倒を繰り返して、こんなに長い年月が必要だった。




人が自分自身になる、ということは、これほどまでに大変なことなのだな、と。

感慨無量。



posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分の本質を輝かせて生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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