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2009年07月01日

三次元の世界で肉体をまとって生きるということ


2008年4月3日(木)


■タイトル

肉体は、Joyful


■本文

2月3月は、人間関係の軋轢など、私にとってつらいことが続いたのですが。

その渦中にいるときに守護天使につらさを訴えていると、

「三次元の世界で肉体をまとって生きるということには、

どうしても

苦痛と孤独の牢獄の中で生きるという側面があります。」

というメッセージをもらいました。

すごいネガティブな表現になっちゃってますけど

地球で肉体を持って生きると、決して孤独からも苦痛からも逃れられないんでしょうね。

必ずついてくるもの。

受け入れるしかないもの。

わかっていて生まれてきたはずのもの。

だから、ガタガタ言うな、と(苦笑)。



そのメッセージ以来、私の中では

「魂が肉体という牢獄に入れられていて、その隙間から手を伸ばして他者の魂と触れあおうともがいている」

というイメージ図ができあがってました。


「肉体が邪魔をする」みたいな。

「身体があるせいで分断されていて孤独なんだ」みたいな。




そんな中、先週末は3つの講座・WS・公演に立て続けに出席したのですが。

面白いことにすべて、「身体を感じる」が目的になっているようなものでした。

なにも考えず、たまたま縁があったものを選んで出席することにした、みたいな感じだったのですが。



 ◎三つを通して期せずして学ぶことになったのは。

  「肉体で分断されているのではない。

  肉体こそが、他者と温かく触れあうためのよすがなのだ」

  ということ。


  少なくとも、この地上では。




29日(土)に出席した「昏睡状態・意識障害と関わる 〜コーマワークの要」では、「言葉を超えたコミュニケーション」を体感させていただきました。

昏睡状態にあるクライアントと、いかにして関わり合い、コミュニケーションを取るのか?

呼吸を合わせることで。
手を触れることで。
肌のぬくもりを介して。

と、やはり身体がよすがになるのですね。


有効なコミュニケーション手段である「言葉」、そして「感情の共感」。
それをあえて封じてしまったら、何が残るのか。

「存在」が「存在」を感じ、いつくしみあう体験が残りました。



ワークの中で昏睡状態のクライアント役を演じることになりました。

自分のすぐそばで、呼吸を合わせながら見守っていてくれるワーカー役さんの存在を、ふわりと伝わってくる肌のぬくもりと息づかいの気配を、ただただ感じていました。

他者の肉体の気配を感じ取ることのできる自分の身体感覚だけが、自分と世界をつないでくれていました。

身体がなければ、五感がなければ、宇宙の中で果てしなく孤立してしまう。。。



  ※講師のふたこわたるさん↓
  http://windshamanwf.blog34.fc2.com/

  ※今週末は東京でも講座されるそうです。
  遷延性意識障害・昏睡状態と関わる 東京 2008.4.5〜6
  http://windshamanwf.blog34.fc2.com/blog-entry-13.html



翌30日(日)は、「アレクサンダー・テクニーク第3回札幌ワークショップ」に参加させていただきました。

アレクサンダー・テクニークってご存じですか?
ものすごく面白かったです!

私の受けた印象は、「エーテル体を三次元の身体にしっくりとはめなおすためのワーク」でした。

ありのままの、事実としての、骨格、関節、筋肉を正しく認識しなおす。

誤って持ってしまった身体への思いこみ・イメージをただすことができると、「生きる」というパフォーマンスを効率的に上げていくことができる。

そういうことだと思いました。

当日の参加者さんが、演奏家、アーティスト、アスリートという面々だったのもすごい新鮮。

そしてその皆さんが、手に手に"マイ「解剖学」の本"を持って参加されていたのも新鮮。



精神(魂)の世界への発露が「表現」。

そしてそこに「肉体」が介在する。

表現者であるためには、「肉体」にしっくりはまりこみ使いこなしている、っていうのがとっても大切なことなんですね。
しみじみ。



    ※講師のかわかみひろひこさん
    http://www.alexanderdiscovery.jp/

    プロ・アマチュアの弦楽奏者・ピアニスト・打楽器奏者・
    声楽家を中心に音楽家への指導経験が豊富なんだそうです。
    さすが。

    普段は横浜で活動されてるとか。
    札幌にも定期的にいらっしゃるみたいですよ!



そして、30日(日)の夜は、ゴスペルのコンサートに行ってまいりました!!

  ※Easter Gospel Live 2008 byニューホープ札幌ゴスペルチーム
   http://www.newhopesapporo.net/gospel/index.html

マイミク、サト@さんとご一緒でき、とっても楽しかったです!
今回が初対面だったんですが、そうとは思えないほど話が弾みました。
音楽好きということで、「のだめ」の話でも盛り上がりました〜

コンサート中も、ふたりでノリノリ。

音楽、歌、踊り、それらも「身体を介して世界と関わる」ってことですよね?

精神だけでは決してできない楽しみ方、喜びの分かち合い方、表現方法。



◎週末の三つのイベントを通して得た結論。


  肉体は、Joyful ですよね。



肉体を「孤独と苦痛の独房」と見ることも可能かもしれないけど(そういう側面はどうしようもなくあるのかもしれないんだけど)、

どうせならばもっとポジティブな側面に注目していきたい。


  魂が三次元の世界で活躍するためには必要不可欠なモビルスーツ。

  歓喜や感動や愛をそれを通して得ることができる、母なる大地に属する温かくしなやかな生命の乗り物。

 
  他者と歓びと温もりを分かち合い、世界にアートを表現していくもの。
 


      □ ☆ □



それが、不思議なご縁なのですが、「コーマワーク」のふたこさんと「アレクサンダー・テクニック」のひろひこさんはお知り合いなんですよ。

別々なところでご縁ができたんですが。
こんな偶然もあるんですね〜。

お二人は、ネイティブアメリカンのサバイバル技術体験講座でご一緒されたんだそうです

やっぱり「身体丸ごとで大自然の中!」路線なんですね〜

posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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