こちらではこんなコラムが読めます。

 ・いじめられっ子からの乗り越えストーリー  ・ネガティブを抱えて生きる象徴「キノコ荘物語」

 ・私のコーチングに対する想い/私のコーチングスタイルの特長など

 ・インナーチャイルドの癒しの旅  ・自分史:夫との出会い  ・魂に響く絵本・児童文学  ・自分史:占い師への道  ・過去生の記憶(魔女狩りの記憶 他)  ・私は声が出なかった(場面緘黙症だった記憶)  ・おすすめセラピー・ワークショップ・講座など  ・私の年表

 ・怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える

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2014年04月08日

恥ずかしながら、「パートナーとの馴れ初め」を語る動画公開です〜

私と、恋愛セラピストあづまやすしさんがそれぞれ、 

「今のパートナーとの馴れ初め」を語る動画を撮ってみました! 

「いろいろ偉そうに語ってるおまえらはどんな恋愛してどんな風に付き合いだして 

どんな風に結婚に至ったんだよ?」っていう疑問にお答え! 



  ☆恋愛セラピストあづま、本人の恋愛を語る@〜A 

  https://www.youtube.com/watch?v=nJ-oRZTvO5U

  https://www.youtube.com/watch?v=b8F-vLrGy40



  ☆珠帆美汐 夫との出会いを語る@〜B 

  https://www.youtube.com/watch?v=9qIu6njt6vY

  https://www.youtube.com/watch?v=d5nmsKK96nw

  https://www.youtube.com/watch?v=yZhxgm9bIVs


  
  ☆理想通りの男性と出会い、子供の頃の夢の通りの生活をしている珠帆の、夢の叶え方 

  https://www.youtube.com/watch?v=UzwtMLPE8LM
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 01:12| おすすめセラピー・ワークショップ・講座など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【衝撃!】夫に私のいいところ聞いて見た

私の周囲の男性陣に、

私の良いところ、魅力をリサーチしてみようじゃないか、と。

早速夫に直球で聞いてみました。

「パートナーとしての私の良いところってどんなとこ?」

するとその答えは!

なんと!


  ・・・


    ・・・


       ・・・



「夫を立ててくれるところ」。



びっくりじゃないです?!

だって、皆様ご存知のように、


私はダンナに専業主夫になってもらってるんですよ。


家事育児全面的に任せちゃってるんですよ。


私は食べ終わった食器を下げるくらいのことしか

(それも自分が食べた食器のみ^^)

家事やらないんですよ。


家事育児だけじゃなく、

キノコ荘の雑用から、私の仕事の手伝いから、

コーヒー入れてくれ」だの「アップルパイ作ってくれ」だの、

好き放題言いつけまくってるわけです。

それなのに「夫を立ててくれる」と言われるなんて。


この質問をしたまさにその瞬間も、

お風呂上がりの私の洗い髪に

ドライヤーを当ててもらってる真っ最中。


それなのに「夫を立ててくれる」と言われるなんて。


驚いて

「私、どんな風に立ててる?」って聞いてみたところ。

「得意なことを頼んでくれて、うまくできたら褒めてくれる。

喜んでくれる。

そして、苦手なことは頼まないで居てくれる。

なにかうまくできなかったことがあっても

責めたり不満そうにしないでスルーしてくれる。

そのへん。」

ですって。


皆様、これ、参考になる意見ですよね?

得意なことを頼んで、

うまくできたら褒めて喜んで見せて、

苦手なことは頼まないであげて、

なにかうまくできなかったことがあっても

責めたり不満そうにしないでスルーしてあげていれば、

「コイツは俺を立ててくれる!」ということになるらしいですよ!


そこさえちゃんとやっていれば、

いっぱいワガママ言おうが

いっぱい甘えようが

いっぱい頼みごとしようが、


愛され妻への道まっしぐららしいですよ!


ふえー。

びっくり。


というわけで、

講座ではこんな感じの有意義な情報を

いっぱい伝えられればいいなと思っております。


『異性モテ!人モテ!夫モテ!

愛されるモテモテ女になって、自由に貪欲に生きていくヒケツ』


posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 01:04| おすすめセラピー・ワークショップ・講座など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神が創りたもうた、この完全なる不完全な世界を

またまた

お風呂瞑想で素晴らしいメッセージが降りてきたので

忘れないように覚書。 

先日、プライベートな人間関係でちょっとした行き違いを経験し、 

その後時間が経ったにもかかわらず 

なかなか消えてくれない胸のうずきに手を焼いております。 


前回のお風呂瞑想

嘘をつくことをおぼえなさいってやつ^^)も 

その件でメッセージをいただいたのですが。 



本日

「私はなにを磨かれるためにこの出来事を体験したのですか」

という問いを 

お風呂の精霊に投げました(^^) 


すると、いつもながら素晴らしいお返事が。 



「人はみな、至らないものです。

あなたも。他の人たちも。 

それぞれ欠点があり、いびつです。

そういうものなのです。 

それを、赦しましょう(^^) 


あなたもまた、

いびつで欠点だらけでいいのです。 

いつまでも怒っていていいし、

傷ついた傷ついたって騒いでいてもいいのです。 

感情的でいいし、

執念深くていいのです(^^) 

そんな自分を、

責めるのではなく優しく抱きしめてあげてください。 

怒るよね、当然だよ、傷つくよね、そりゃそうだよ、

まだまだ怒ってていいし悲しんでていいよ、

って言いながら。 

そのままでいいんだよ、

そんなあなたでいいんだよ、って語りかけながら。 


そして、

他の人たちだって未熟で至らなくて欠点だらけなのです。 

それも赦してあげてください。 


彼らは無思慮だったり無神経だったりしたかもしれません。 

同じ過ちを繰り返し続けてるように見えたかもしれません。 


人間なんてそんなものです。 

みんな愚かで、みんな弱いのです。 

そんなこともあるよね、と笑って赦しましょう。 

お互い様なのです。 


自分自身の愚かさと弱さと至らなさと未熟さを愛しましょう。 


人という存在がすべからく持つ、

愚かさと弱さといびつさと欠点の数々を愛しましょう。 

自分を責めず、他人を責めず、

すべてを笑って赦して抱きしめましょう。 

そのチャレンジの機会として、

この出来事が与えられました。」 


「そもそも、地球上で肉体をまとって生きる、

ということは、不完全な命を生きる、

ということなのです。 

地球というのはそういう星なのです。 


不完全だからこそ、

欠けている点を補おうとして試行錯誤し、成長しようとする。 

不完全だからこそ、求め合い、必要としあう。 

不完全だからこそ、次々と死に、次々と生まれ、

常に世界が活き活きと循環し続けている。 

不完全だからこそ、美しい。 



不完全さ、


弱さ、


未熟さ、


愚かさ、


いびつさを見たとき、


「命の輝きを見た」と喜んでください。 


「可能性に満ちた存在を見た」と。 


そして「ハレルヤ!」と神に感謝の祈りを捧げてください。 


神が創りたもうた、


この完全なる不完全な世界を楽しんでください。 


そのためにあなたは地球に生まれたのですから。



posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:57| 木々など高次元からのメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嘘をつけるようになりなさい

私、なにか混乱したり

迷ったり

感情的にモヤモヤすると、

いつもお風呂で半身浴しながら瞑想するんです。 

瞑想しながら、

”お風呂の精霊さん”にアドバイスを求めると、

いつも素晴らしいメッセージが受け取れるんですよ! 


以下、2014年2/3節分の夜に

お風呂で受け取ったメッセージ。 


いつもながらすごいです。 


  ----- 


あなたはマントルの熱さを持っている。 

マグマの激しさを核に持つ。 

あなたは地球なのです。 


あなたが憎んでいた地球の残酷さは

あなたの持つ残酷さです。 

あなたが憎み

忌み嫌っていたものは

あなた自身でした。 


同時に、

地球の美しさはあなたの美しさであり、

地球の多様性はあなたの多様性です。 


地球の隠し持つ神秘は

あなたの持つ神秘です。 

あなたこそ地球です。 


地球の化身でもあるあなたには役割がある。 

地球の未来のために、

あなたがまず幸せであってください。 


地球の未来とあなたの幸福に

相関関係があるのです。 

あなたがあなたであろうとするとか、

あなたが生きやすくなる、とか、 


あなたがちゃんとあなたを守る、とか、

そういうことが地球の幸せな未来と関係がある。 


だから幸せになりなさい。 

だからあなた自身でありなさい。 

自分で自分を守って、

快適に生きていきなさい。 

そうすれば地球も元気になっていくから。 


そのために、

しっかりした境界線を自分の周りに引いてください。 

人の反応などに振り回されなくてすむように。 

安全に守られた状態で自分自身でいられるように。 


自分を守るための嘘が言えるようになりなさい。 

笑顔で

その場のがれのごまかしを言えるようになりなさい。 

社交辞令で受け流す術を覚えなさい。 

目の前の人が好むことを

リップサービスできるようになりなさい。 

それら社交術で

すいすいと人の間をすり抜けていきましょう。 

傷つかず傷つけず、ぶつからず。 


誰に対しても

本当のことを言わなければいけないわけではないのです。 

社交辞令や嘘やごまかしは、

上手に使えばあなたを守る壁になるでしょう。 

そして同時に、

あなたの激しさから周囲の人々を守る

全柵にもなるでしょう。 


あなたは

真実を真っ直ぐに見据える強さを

既に身につけています。 

言いにくいことを伝える率直さも

コミュニケーションスキルも十分にあります。 

今まで、

人とがっぷり四つに組むことにも

果敢に取り組んできました。 


生身でまっすぐに人とぶつかって傷だらけになる経験も

十分積んできました。 

そこからの学びはもう卒業です。 


人生のフェーズが変わり始めたのです。 



これからは、

生身でぶつかっていって傷だらけになるのではなく、 

社交辞令などを上手に使って

すいすいと人の間をすり抜けていくことに

チャレンジしてください。 



あなたの回りに境界線を引きなさい。 

あなたを守る壁を築くのです。 

それは、


ときには


嘘やごまかしやお世辞を


顔色ひとつ変えずに


口にできる図々しさを


身につけるということです。 



もうそれができるほどに

あなたは大人になりました。 


成熟しました。 


今のあなたなら

自分自身を見失うことなくそれができる。 



そうして、

あなたは壁の内側の自分のスペースで、

安全に守られて安らいでいてください。 



あなたが安心して幸せであることが、


そのまま地球の幸せにつながるのですから。 


 ---- 



以上。 

お風呂で瞑想したら得られたメッセージでした〜 


あの、えっと。 


まっすぐに人とがっぷり四つに組んで

傷だらけになる経験を、 

まだ十分積んでない方は、

先にそっちだと思います。 



言いにくいことを

率直に伝えることができるようになったら、 

次は

嘘や社交辞令やごまかしにチャレンジなのかな、と。 

どちらも難しいですよね(><)


posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:55| 自分の本質を輝かせて生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その特殊能力を生かしましょう。訓練さえすれば、あなたはサイキックなのです。

沖縄から帰ってまいりました!

沖縄では

「魂の成長を促すスピリチュアルコーチ養成講座

(たまスコ)LEVEL1」と

「LEVEL3」を

開講してきました!


「お菓子占い講座」と

「セラピスト開業支援セミナー」も。

どれもこれも楽しかったですし大反響でした!

札幌でも

お菓子占い講座や開業支援セミナー開きたいですね(^^)


「たまスコ」の評判がいいのが特に嬉しかったです(^^)

主催の宮崎ひろみさんが、

「たまちゃんは私に教えられないことを教えてくれるので助かる」と

言ってくださいました(^^)


天才肌の天然サイキックの皆さんと違い、

ちょっと感受性は鋭いけど、

それをどう使えばいいか皆目わからず、

下手に感じやすく傷つきやすいがゆえに

とても生きづらかった私だから

できる講座なのかもしれません(^^)


周囲になかなか仲間も理解者も先達もいない中、

一人もがきながら苦しみながら、

知識や情報を集め続け学び続け、

自分自身を実験台に観察し続け

この能力に振り回されるのではなく

生かしていく方法、使いこなしていく方法、

仕事にできるくらいに役立てる方法を集め続け、

一般に広く応用できるように

エッセンスを抽出し続けてきました。


そうなんです。

エンパス(共感能力者)や

HSP(ハイパーセンシティブパーソン、すごく感受性が鋭い人)

と呼ばれるような、

インディゴチルドレンや

クリスタルチルドレンと呼ばれるような、

感性が鋭く生まれついた皆さん、

感じやすく傷つきやすく生まれついた皆さん、

人の喜びや悲しみを

我がことのような感じる力のある皆さんのために

私は「魂の成長を促すスピリチュアルコーチ養成講座」

(愛称たまスコ)を創り上げたんです。

その特殊能力を生かしましょう。

訓練さえすれば、あなたはサイキックなのです。

その共感能力者、

感受性を最大限に生かして、

人に寄り添い励ましていきたいと思いませんか。


日頃の生活や対人関係に

活用していきたいと思いませんか。

人並外れて高い感受性ゆえに生きづらかったり

自分自身の気持ちが乱れやすかったり

人の気持ちや期待や恐れがわかってしまうが故に

それに応えようとつい無理してしまいがちだったり

自分の気持ちがわからなくなってしまいやすかったり。


そんな方は

ぜひこの

スピリチュアルコーチ養成講座の

LEVEL1だけでも受講してみてください。


そのあなたの特殊能力との付き合い方、

使いこなし方がわかるはずです。


日常生活の中で目の前の方を勇気づけ励まし、

できれば少し癒やしてあげたいと望んでいる方、

セラピーやセッションに従事されている方、

これから従事していきたい方に役立つ内容です。

posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:52| おすすめセラピー・ワークショップ・講座など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みんなみんなみんな、あなたのことが大好き。


2014年1/7火曜日、

娘(6歳)同伴で「仮面舞踏会ワークショップ」に参加してまいりました(^^)

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現役セラサポ生だったり

元セラサポ生だったりする

以下の三人が企画された魅惑的なイベントでした(^^)


とってもとっても面白くて感動的だったのですが、

そして皆さんの仮装が

またとっても良くお似合いで素敵だったのですが、

開催地である小樽まで

車を運転してる最中から

私にはギフトが届いておりました(^^)


いや、娘がね、ちょっと不思議ちゃんで、

母親である私に対して

「あなたは私が守るわ」とか

良く言ってくれる人なんですけど。


当日、仮面舞踏会の会場までの間中ずっと、

娘が窓から外を見ながら

「あの鳥さんがあなたのことが大好きだって言ってるわ」

「あ、海だ!あの海もあなたのことが大好きなのよ」

「ほら、あの木もあなたのことがだーい好きだって!」


などと言い続けてくれるんです(感涙)




みんなみんなみーーーんな、


あなたのこと大好きなのよって。 



なんかね、泣けました(><)

娘の可愛い無邪気な声で、

何度も何度も優しく語りかけられて・・・

私の胸の深いところに届きました。

みんなみんな、私たちのことを愛してくれてる。

鳥たちも、海も、木々も。

空も大地も。



posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:51| 木々など高次元からのメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

植物に太陽が降り注ぐように、雨が降り注ぐように、これらの言葉が折々にあなたに降り注ぎますように。

全ての人は、

毎日複数のひとから

「素敵」

「最高」

「あなたと会えて嬉しい」

「あなたが居てくれて嬉しい」

「あなたと一緒に時間を過ごせて嬉しい」

とココロから言ってもらう必要があると思う。


誰だって。

性別年齢職業問わず。


そしてそれは、いろんな人からいろんな機会に口々に言われるのが望ましい。


植物に太陽が降り注ぐように、

植物に雨が降り注ぐように、

それらの言葉が折々に人々に降り注ぐのが望ましい。


そしたら、誰だって伸びる。

誰だって健やかに茂る。

誰だって花も咲かせば実も付ける。


身の回りの人に、機会があればすかさず言ってあげましょう。

「あなたは素敵」

「あなたは最高」

「あなたと会えて嬉しい」

「あなたが居てくれて嬉しい」

「あなたと一緒に時間を過ごせて嬉しい」
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:47| 自分の本質を輝かせて生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人体を内側から食い破ってエイリアンが姿を現すように^^

私はここのところ、ものすごい勢いで、「カラダを使ったワーク」の方へと引っ張られています。

ものすごい力でそちらに呼ばれている感じ。


言葉を超え、理屈や理解を超えて、身体の奥底に眠るなにかにアクセスする。

身体の奥底からこみ上げる「熱」や「エネルギー」に届いて、増幅させる。

停滞を終わらせ、循環を起こし、活性化する。

そんなワーク全般に、興味津々なのです。


こちらに引っ張られ始めたきっかけは、忘れもしない、2013年3月のある日。

「嫉妬と妬みに泣き狂いました」というブログに書いた事件。
http://ameblo.jp/tamahomisio/entry-11514143347.html

この事件に、自分の今後の人生の方向性を突きつけられました。


その運命の日、

人体を内側から食い破ってエイリアンかドラゴンが姿を現すように(爆)

ずっと無かったことにしてきた願いが魂の内側からグワッと吹き出したのです。


その願いとは。

  「私の奏でる響きが周囲と調和することがある、という体験がしたい。

  ずっとずっと切望しつつ、あきらめてきていたそれ。

  自分の醸し出す波動と、複数人の波動との調和、響き合うハーモニーを体験したい。

  それを体験するまで、死ねない。」

というもの。


最初「歌でハモりたいのかな、自分は」って思っていたんですが、

必ずしも歌でなくていいらしいんです。

のちのちはっきりしてきたんですけど。

自分の内側でうずいてる何か。うごめいてる何者か、を表現したいんです。


自分自身の身体の奥底の「熱」や「エネルギー」が

他者のそれと共鳴し共振し調和してるのを感じたい。


私が身体の奥底の「熱」や「エネルギー」を全力で響かせたときに、

それがなんらかの「調和」や「美」を作り上げることがある、と体験したい。


内側から私のカラダを食い破って現れた未知の生物が、

忌まわしいものを見る目で見られるのではなく、

良いもの美しいもの好ましいものを見る目で歓迎されてるのを感じたい。



ってことなんですが。

これ、たいていの人が望んでいることだと思うんです。

自分らしさを最大限生ききる。

それも、周囲から認められ、受け入れられながら。

他者と共鳴共振しながら。

うざがられたり迷惑がられたりせずに。


そして、お互いのエネルギーを響かせ合って、なにかを協働する。

これは人生最大のロマンですよね。

だから、「過去の良い思い出」に「高校時代の文化祭前夜」や「体育祭」をあげる方が多い。

少年漫画も少女漫画も、グループで力を合わせてなにかを達成する話が多い。

みんなで協力して悪と戦ったり、ね(^^)

宝を探して助け合って冒険したり。



このように、今の私の情熱や関心は

”身体の奥底からドラゴンやエイリアンのようにほとばしる「熱」や「エネルギー」に直接作用するアプローチ”へと

向かっているのです。

それらを臆せずに表現するのを手伝うものへ。

お互いのそれらを必要以上に怖がらず警戒せずに受け取り合う練習をするものへ。

奥底に眠るドラゴンたちを目覚めさせ、生命力を取り戻させ、力強く空へ向かわせるものへ。

これからの時代、そこだと思うんですよ。


「頭」「左脳」「理屈」「理解」「言葉」「論理」などは二次的なもの。

ワイルドにうごめくエネルギーを、周囲に受け入れられやすいものに飼い慣らしていった成れの果て。

表面的なもの。

そんな枝葉末節をいじってるだけだと変化が遅すぎる。


そこよりもっと命の源泉に近いところに影響を与えよう。

萎縮して眠り込んでいたワイルドな生命エネルギーを生き返らせよう。

「頭」「左脳」「理屈」「理解」「言葉」「論理」をいじる対症療法から、

身体の奥底に眠る「熱」や「エネルギー」、つまり生命エネルギーそのものを活性化させ、滞りを減らし、

免疫力や自己治癒力を増すことから健康に近づく根本治療へ。



posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:45| 怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誰ひとりとして、「かわいそうな人」「負け組の人」「失敗している人」なんてこの世にはいない

セラピスト界のアイドル、木下のりピーこと木下典瑚さんのNEWファミリーコンステレーション、本当に素晴らしい体験でした。

「いのち」っていうことに対する気づきが格段に深まりました。

「男性性-女性性」「父性-母性」「親-子」など、命の受け渡しシステムの背景に対する気づきが格段に深まりました。

「生」と「死」について、多くの気づきと洞察を得ました。


そりゃ浄化で寝込むのも納得の、深い深い体験でした。


私、今まで、「家系」とか「先祖」という言葉って、ちょっと抵抗があったんです。

ネガティブな印象があったというか。

脅しと一緒に使われることが多い言葉、というイメージがあって。

「先祖を供養しないと仕事がうまくいかない」とか。

「お墓をちゃんと守らないと、子供に悪影響が」とか。

「仏壇はしきたり通りに正しく祀らなければ」とか。

「長男だから」「本家だから」っていろいろ束縛される、とか。

「親の因果が子に報い」とか。


家系とか先祖とかっていう言葉に、封建主義の悪しき因習の象徴というイメージを抱いてました。


でも、目からウロコが落ちましたよ。

私たち、命を受け継いで今生きているんですね。

当たり前のことが腑に落ちました。

私たち、親から、そしてその親の親から、その親の親の親から、命を連綿と受け継いで今生きてるんですね。

理屈ではとっくに良くわかっていた事実が、ストンと腑に落ちました。

NEWファミコンを通して。


人類誕生以来、何万年(?)という長い歴史の中で、数多くの危機を乗り越えて、

貴重な命、貴重な遺伝子が、私に手渡された。

何人もの何人もの何人もの手を通ってきた命のバトン。

飢饉や災害や疫病や戦争などの危機の中、我が子を守り抜いた先祖がいたから、この命は私にまで届いた。

事故や病気や絶望や悲嘆に屈せずに生き抜いた先祖たちがいたからこそ、この命は私にまで届けられた。


この命の重みに、涙が出ます(><)

私一人の命じゃなかった。

私一人のカラダじゃなかった。

いや、私ひとりのものだとは思っていませんでしたが、でも、これほどまでの気が遠くなるような人々の想いや人生の重みが乗っているとまでは思いが及んでおりませんでした。

すごいことですよね。


これ、私だけのことじゃないんですよ。

今生きている人たち全員が、そうなんです。


誰ひとりとして、「かわいそうな人」「負け組の人」「失敗している人」なんてこの世にはいないのだ、って思いました。

だって、みんな、命のバトンリレーのトップ走者だもの。

何万年もの時間を危機を乗り越えて受け継がれてきたDNAを託された人だもの。

生き抜き、子孫を残すことに成功した人たちの頂点に立っている人だもの。

みんな、勝者。

みんな、トップ。頂点。


NEWファミコンの中で、他にもたくさんのことを感じました。

たとえば、「生と死」をめぐる葛藤がひとつ、解消しました。

死を恐れすぎなくていいし、生を恐れすぎなくていいってことがわかりました。

生と死は対立事項ではありませんでした。

生あってこその死、死あってこその生。

補い合うものでした。

人は生と死と両方を大事にできる。

本来、父と母の両方を大事にできるように。


典瑚さんが、「母性は死と近く、父性は生と近い」とおっしゃってました。

母性は死から命を誕生させますし、父性は生まれてきたいのちを母性から引き離して社会へとつなぎますし。

私は両親が仲が悪かったために、
どちらか一方の味方をしてもう一方と対立しなければならない、って思い込んでいたんだなあ。

そういうものじゃなかった。

私は生きながら死を大事にできる。

精一杯この命を生ききることで、死を尊重できるんだ。

死を尊重することで、この命を生ききることができる。

生は死を支え、死は生を支える。

食べられる草食獣が、死ぬことで肉食獣の生を支える。

死ぬ肉食獣は、その遺体を大地に捧げることで、草食獣を養う草の命となる。

死は生を輝かせるための刷新の機会。

生と死は生命エネルギーの両親。

生と死がむつみ合い、そこから躍動する生命エネルギーがほとばしる。


月曜から三日間、寝込みながら、この気づきを噛み締めていました。

私はこれから、生きることを怖がらなくて済む気がします。

自分が生きることで、周囲を殺す(生きてると他の命を殺して食べることが必要になる、
とか。そういう象徴的な意味での殺す、ね。)ことを必要以上に恐れなくて済む気がしています。


「私が私らしく輝くことは、周囲を明るく照らすこと。」

私のブログやHPに書いてあるキャッチコピー。

これ、真理だと思うんだけど、こういう風に言い換えることもできる。

「私が私らしく輝くことは、周囲を少しおびやかすこと。」


おびやかしが生じ、何かしらの葛藤や諍いが生じるからこそ、輝きも生じる。

影があるからこそ、光があり、光があるからこそ、影が生じる。

なにかしらの葛藤や戦いなくして、人は輝かない。

少し存在を脅かされるからこそ、そこに気づきや洞察や乗り越えや昇華が生じる。

生と死が真正面からがっぷり四つに組むからこそ、そこから躍動する生命エネルギーがほとばしる。


私はもう、周囲をおびやかすことや周囲に葛藤を引き起こすことを恐れるのをやめようと思います。

私はもう、死の影を恐れるのをやめようと思います。

葛藤、終焉、喪失、敗北。

そういうものがあるからこそ、

    そこから躍動する生命エネルギーがほとばしるとすでに知っているから。



皆さん、NEWファミリーコンステレーションwith木下典瑚、本当にすごいですよ。

セラピーグルメにしてワークショップグルメだと自分のことを思っていましたが、

その私をして「こんなの初めて」と言わしめました

あぜさんがあれだけ絶賛していたの、わかります。


posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:43| おすすめセラピー・ワークショップ・講座など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私、家族を愛してはいけないんだ、と思ってました。家庭に自分の居場所があると思ってはいけないんだ、

私、自分自身に「愛すること」を禁じてました。

ここ数日に怒涛のように起こった気づきです。

今まで気がついてなかった。

自分が自分に「誰かを深く愛することを禁じている」なんて。


特に身近な人を深く愛することを禁じていました。

だって、私なんかが深く愛して深く関わったら、その人を不幸にしてしまうから。

私は悪い存在で、

誰かに関われば関わるほど、そして近づけば近づくほど、その人に迷惑を掛け、不幸にし、

最終的に関係を壊してしまうから、

どこかで一線を引いて、それ以上近づかないようにしなければならない。


私はどうやらそう思い込んでいたのです。


母が、過保護過干渉な溺愛型の人でした。

溺愛ゆえに、ついつい支配的になってしまうタイプの人でした。

心理的な母子分離が全然できてないゆえに。

「私たちは親子なのだから一心同体、あなたになにが必要なのかは全部私がわかっている」

みたいな感じで、一方的に母が独断で決めたことを押し付けられる。

そんなことも多かったのです。

それに逆らったり期待に背いたりしたら

「だったらもういい、うちの子じゃない」と家から閉め出されたり無視されたり・・・。

母も大変だったんだ、一生懸命だったんだ、我が子を深く愛するがゆえだったんだ、って今では良くわかるのですが。


そんな母が本当にイヤで、私は絶対にあんなふうにはならない、と決めました。

私は人並み外れて感情エネルギーの量の多い、激情型の情熱的な人間です。

自分がそういうタイプであることを薄々勘付いていたので、そんな自分自身のことをものすごく警戒してました。


私が誰かを深く愛したら、その人をコントロールしようとしてしまう。

その人を溺愛してしまったら、母のように支配的に過保護過干渉になってしまう。

手出し口出ししてしまう。束縛してしまう。

共依存関係にもつれこんでしまう。

だから、決して深く愛してはいけないし深く関わってもいけない。

薄皮一枚はさまったような関係でとどまらなくてはいけない。


また、母は

「あんたたちが居るから私は離婚できない。離婚できないからこんなに不幸だ」と

ことあるごとに言う人でした。


私はどうやら、「母の無念を晴らすためにも、私は離婚しなければならない」と

どこかで思い込んでしまったようなのです。

「ほら見て、私はちゃんと離婚できたよ、ママ!」って言って、褒めてほしかったようなのです(^^)



「私は専業主婦で手に職がなく、お金が稼げないから離婚できない。

そんな理由で離婚できないほど不幸で惨めなことはない。

あんたたちは絶対に手に職を持って、お金を稼げる人になりなさい。

なにかあったらすぐに離婚できる人になりなさい。」


そういうメッセージを母から深く深く受け取ってしまっていました。

そしてそれを忠実に実行しようとしていました。

この年まで、それに気づかず、無自覚に。


これだけ心理やセラピーや潜在意識について学び、内観や内省を繰り返してきていたのに、

まだ気づいていない刷り込まれたシナリオがありました。


そしてまた、これは以前から気がついてましたが、

「あんたたちさえ生まれてこなければ」のセリフに、

「私は生まれてきただけで最愛の母を不幸にする災厄のタネのような存在なのだ」

という自己イメージを持ってしまっていました。


以上の思い込みから、

「私は身近な人を深く愛してはいけない」

「私は身近な人と深く関わってはいけない」

「私は手に職を持ちお金を稼いで、すぐに離婚できる立場を取っていないといけない」

「私は離婚して見せて、自分が自由で独立した人間であることを証明せねばならない」

「私は生まれてきただけで周囲の人たちにひどい迷惑をかけているのだから、

これ以上迷惑をかけないように息を潜めてひっそりと生きていかなければならない」

などの呪縛に縛られていました。


だから、夫との間に溝を作りました。

私がこの手で夫を不幸にしてしまわないように。


だから、しょっちゅう離婚の危機を迎えていました。

母の無念を晴らすために、私は離婚して見せないといけなかったから。


だから、可愛い子供たちにもどこかで非常に冷淡でした。

過保護過干渉にだけはなってはいけなかったから。

溺愛だけはしてはいけなかったから。

私が子供たちを深く愛して深く関わったら子供たちが嫌な想いをするから。

母のようになってしまったら大変だから。


家族との間に溝と壁を何重にも張り巡らせていました。

私には家族を愛する権利がないと思い込んでいた。

私は激情型で業の深い、近寄れば近寄るほど人を不幸にする存在だから、

そんなことをしてはいけない、と自分に禁じていました。


家族から、家庭から、身近で大切な人たちから距離を取ろう距離を取ろうとしていました。

愛してしまっても愛されてしまっても大変なことになるから。


そんな自分の中の禁止令に気づき、

「私がこの人たちをもっと愛してもいいとしたら?」

「私が既にこの人たちから愛されて受け入れられ、この家庭の中に居場所があるとしたら?」

「私がここから逃げなくてもいいとしたら?」

「私がずっとここにいてもいいとしたら?」

「私がもっと彼らに近づいて心を許していっても、誰も迷惑がったり遠ざけようとしないとしたら?」

「もっと溺愛してもっと執着してもっと関わっていってもいいとしたら?」

「私は誰も不幸に追いやったりしない、と自分を信頼してもいいとしたら?」

と問いかけてみたら・・・。

いくらでも泣ける(TT)


ずーーーっとひどい孤独感で苦しんできました。

優しい夫がいて可愛い子供たちがいて、

親友とか同志とか仲間って呼べる人たちもこんなにたくさんいるのに、

それでもこんなに寂しいなら、もうこれ以上打つ手がないってことになる。

一生寂しいままだということになる。

そう思って絶望していました。


私が受け取ることを自分に禁じていたんですね。

心のどこかで「でも私は彼らを愛してもいけないし近づいてもいけない」と心を閉ざしていました。

だから寂しかったんだ。

周囲から与えられる愛情や親密さを、どこかではねつけて受け取り拒否していました。

だからあんなにも寂しかったんだ。


マジか(^^;



『今まであなたを悩ませてきた問題は、

実は家族や家系、国、組織やコミュニティーという個を超えたシステムに由来するものかもしれない。 』

というのは今週末に札幌にお招きする「NEWファミリーコンステレーション」の考え方ですが。


ま、こういうことですよね。

私の今回の気づきは、まさに「家族や家系に由来する思い込み」でした。


うちの母が過保護過干渉になってしまったのも、彼女の不幸な生育歴ゆえでしたし。

そして父が家庭を顧みない人だったのも、彼の不幸な生育歴ゆえ。

脈々と、不幸な生育歴からくる不合理なパターンを受け継ぎ続けてきてしまった。

そしてそんな両親からの影響を受けた私が、我が子との間に心理的溝を潜ませた育児をしてきてしまいました。

今からでも連鎖を断てればいいのですが。


こうやって誰もが少しずつ、

家族や家系、国、組織やコミュニティーという個を超えたシステムに由来する刷り込みから

自由になれずにもがいているんですよね。


正統派心理学、セラピーの要素に「霊的な影響」「家系の影響」まで加えたような、

サイキックなチャネリングセッションのようなNEWファミリーコンステレーション。
めっちゃ素晴らしかったです(^^)


木下典瑚さんhttp://corelife.sakura.ne.jp/session
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:41| おすすめセラピー・ワークショップ・講座など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いちばん恥ずかしい見られたくないところの奥から

「いちばん恥ずかしい見られたくないところの奥から歌わなくちゃ、なんにも伝わらない」という文章を、

フェイスブックであむりた樹音さんが書いていらっしゃいました。

深く深く共感。

一番恥ずかしいところひっくるめて、体全部、魂全部を震わせて、なにかを伝えて共鳴共振していきたいな。

深いところから発信できていない表面上のキレイゴトなんて、私は受信する価値も発信する価値も感じない。

私はすべてを震わせて発信したい。

そういう表現だけを受信したい。

影も闇も、恥辱も、すべて震わせて発信したいし受信したい。

私はそんなやり取りがしたい。


ああ、プロのアーティストっていうのは”恥をかく覚悟のある人”のことかも。

自分のみっともないところを見据える勇気のある人の表現しか人の心に響かないし、

そんな覚悟のある人しか表現活動で食べていこうなんて思わないし。


セラピストもコーチも多分同じ。

アーティストと同じく、身一つで、目の前の生身の人の感動や共鳴や浄化に向き合う職業だし。

プロのセラピストとしてやっていくためには、”恥をかく覚悟”が大事。

自分の闇の部分を含めて、全人格で人と関わるという覚悟がないと、料金を取れない。

プロとしてやっていけない。

”恥をかく覚悟”がないと身一つの自営業に飛び込まない、飛び込めない。

”恥をかく覚悟”がないと、クライアントさんの全存在をまるごと受け止められない。


セラピストを目指す皆様、

一番恥ずかしいところひっくるめて、体全部、魂全部を震わせて、

なにかを伝えて共鳴共振して参りましょう。

魂全部、身体全部、全存在を震わせて、共鳴共振していきましょう。

影も闇も、恥辱も、すべて見方に付けて。

目の前の生身の一人の人間に向き合うアーティストとして、感動や共鳴や浄化を引き起こして参りましょう。



畦倉充隆(あぜくらみちたか)さん、通称あぜさんを、私は天才セラピストだと思っているのですが。


あぜさんのツイッターのつぶやきの記録、見てみてください(^^)
http://twilog.org/peachful

この方、”恥をかく覚悟”がありますよね。

「いちばん恥ずかしい見られたくないところの奥から」発信するってことができてますよね。

だから人の心に響くんだろうなあ。

自分自身の苦悩や恥辱や懊悩をまっすぐ見据える胆力があるからこそ、

クライアントのその辺をしっかりと扱えるんでしょうね。

この辺も「天才」ぶりの秘密の一つなんでしょうね。


私はあぜさんと知り合って以来の10年近くの間、

数え切れないほど何度もあぜさんのセッションも受けてきましたし、

あぜさんの講座をこれまた何度も何度も主催させていただいてきました。

その結論です。

あぜさんは、天才です。

エネルギーを読み、動かす天才です。

私(珠帆美汐)は今、「エネルギー傾聴」というものを提唱し、

「魂の成長を促すタロット講座」と「魂の成長を促すスピリチュアルコーチ養成講座」で熱心にお伝えしていますが。

私のオリジナルのコーチングを「エネルギーコーチング」と名づけていますが。


そのもととなったのはあぜさんの存在です。

あぜさんのセッションを受けたり講座を受講したりする中で、

「目に見えないけれども確かにその場にうごめいているものを、こうやって読むのか」

「こうやって動かすのか」と。

学ばせていただいたのです。

posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:34| おすすめセラピー・ワークショップ・講座など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

父のようにだけはなりたくない、母のようにだけは生きたくない、とずっとかたくなに身構えて生きてきました

父のようにだけはなりたくない、と思って反面教師にして生きてきた。

外に女性を囲い、そちらにも四人の子供を持ち、家に滅多に帰ってこず、たまに帰ってくるといつも不機嫌でイライラして些細なことで母や私たち兄弟を罵倒した父。


母のようにだけは生きたくない、とかたくなに身構えてきた。

専業主婦で、父のご機嫌を伺っていつもビクビクおどおどして。

「あんたたちがいるから離婚できない」と口癖のように言い、環境の被害者として生きていた母。

「仕事をしてないからお金がないから、自由には生きられない」と愚痴をこぼしつづけて自分の不幸を嘆き続けていた母。


あんな父のようにだけはなりたくない、あんな母のような人生だけは嫌だ。


でも。

最近やっと、父も母もそれぞれつらい状況の中で精一杯やっていたということが腑に落ちるのです。

父も母も悪くなかった。

いいところもたくさんあったし、

その困難な生涯の中で達成したことも晴れがましいところもたくさんあったのです。


父と母の良いところを誇ろう。


父のように生きたい。

精神科医として多くの患者さんに慕われていた父。

二つの家庭を養いたくさんの子供たちに教育を施すほどの収入を得続けた父を誇りに思おう。


母のようになりたい。

父不在の家庭の中で私たち兄妹を守りぬき育てあげてくれた母。

強い責任感と大きな愛情。

粘り強さ。あきらめない心。

逆境に負けない強さを持った母を誇りに思おう。


私は今やっと両親を誇りに思えます。

あなたがたの子供でよかった。


ふたこわたるさんの心理カウンセリングを受けて。
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:32| インナーチャイルドの癒やし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

それなりに波乱万丈な私の人生から汲み取った、女性と豊かさとお金の関係について

私の人生、それなりに波瀾万丈。

もっともっと波瀾万丈な人はいると思うけど。

まあそれなりに波瀾万丈。


割と両極端を体験してきました。

父は高額納税者リストに名を連ねるほどの収入があり、幼い私たち兄弟を連れてしょっちゅうコース料理を食べに高級ホテルのレストランに行ったりしてました。

マナーは小さい時から身につけた方がいい、とか言って。

でもそんな父は母と不仲で、母に生活費を十分渡していなかったりしたので、
普段の生活は苦しいものでした。

普段は親戚からのお古のみっともない服を着て

母が古着をほどいて作った見るからにへんてこりんな下着などを身につけてました。

あれは恥ずかしかった(><)

恥ずかしくて身体測定の時に服が脱げなかった(><)

当時ですら、古着をほどいて作った下着なんて誰も着てなかった(><)


長じてからも。

親がかりの呑気な学生生活、バイトしては海外に一ヶ月単位でふらふらと遊びに行く生活と、

卒業してからの極貧生活と両方を体験しています。


私の学生時代はバブル最盛期で、バイトのお給料も良く、

私は年に二回ずつくらい、一ヶ月くらいの海外旅行に行っていました(^^)

バックパックでゲストハウスを泊まり歩く貧乏旅行ではありましたが。



卒業してすぐ、というか、卒業式を待たずして現在の夫と入籍しているのですが、

夫が北海道で広い土地を買ってそこに自力で家を建てるのが夢だった人なので、

その夢を支えるために、スーパーでレジを打ったり居酒屋のホールで働いたり、

パート労働にいそしみながら、缶ジュース一本買うのもためらう生活をしていました。


外食なんて夢のまた夢で、どこかに出かける時はいちいちおにぎりを作って持っていってました。

缶ジュース買うお金もなかったくらいで、外食する余裕は本当になかったのです。

海外旅行にひょいひょい行っていた学生生活から、極貧生活へ。

あのギャップはかなりつらかったです(><)


夫婦生活も、

夫とうまくいかず、喧嘩が絶えなかった冷え切っていた時期と、

最近の、献身的な夫に影になり日向になって支えてもらう愛といたわりに満ちた夫婦関係と、

両方を体験してます。

夫を取り替えたりしていないんですけど。同一人物なんですけどね(笑)

関係性ってここまで変わるのか、って本当に驚きです。


離婚届を取りに行くくらいの本気の話し合いも、三回くらい経験しました。

(夫婦関係に激震が走った話、連載途中で何ヶ月も放置しててごめんなさいねあせあせ(飛び散る汗)


子どもにも三人恵まれましたが、7歳ずつ空いていることもあり、

孤立した密室の子育ても、たくさんの人に支えてもらうまったくストレスのない子育ても

両方体験できました。


専業主婦も、パート主婦も、一家の大黒柱(夫が専業主夫)も、体験しました。

肉体労働主婦もやりましたよ。

自宅建設中は、長男を産んでまもないカラダで自宅建築を手伝って肉体労働やりながら家事育児もしてました。

赤ちゃんだった長男の世話は、お姑さんが住み込みで手伝ってくれましたが。

炎天下に木材を運びコンクリートブロックを運び生コンを打ち、汗と泥にまみれる日々が三年間続いて、本当につらかった。


とまあ、割合と極端な経験をしてきたわけです



そして、今はかなり呑気で豊かな生活を送ってます。

経済的な豊かさはぼちぼちですが、精神的、環境的にはかなり豊かな生活を。

子どもの頃からの夢は一通り叶いました。
子どもの頃から「北海道で広い土地に自力で自宅を建てられるような、大草原の小さな家のお父さんみたいな人と結婚する」というビジョンが明確だったんですが。

今、まさに広い土地で動物たちを飼い野菜を育て果樹を植える、幼い頃の夢がそのまま叶った生活を満喫中です。

自分の能力や興味の方向性を生かして仕事をし、自分の才覚で生活費を稼ぎ家族を養い、夫には専業主夫になってもらう、というこれまた幼少時からの夢も。

仕事として、日本全国飛び回り、海外にも行っちゃう、という夢も。

そんな風に自由気ままに生きているのに、

お姑さんからは良い嫁だと可愛がられ、

夫からは「愛してるよ」と日常的に言ってもらえるという・・・。

本当に幸せです。

昔はムリしてがんばって我慢して自己犠牲して、それでもうまくいかなくて怒られたり舌打ちされたり怒鳴られたりしていたのにね。


私は、そんな自分の人生から、

そしてタロット占い師兼コーチとしてたくさんの方の悩みを聴き相談に乗ってきた10年間の経験から、

豊かになるための法則とか願望実現の法則について色々考察を重ねました。

夫婦仲を良いものへ変えていく法則とか。

男女和合の法則とか。

人生の幸福度を高めるには何が必要か、とか。


それぞれ、私なりに「これがコツだな」とつかんだものがあります。

これからはそれらをどんどん色んなカタチで皆さんにお伝えしていきたいな。



posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:28| 怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あのときのナミダと叫びの謎が解けました(^^)

今2013年三月、カラオケルームで「魂のうずき」にふい打ちに遭う、という事件が起こりました。

※その事件については以下参照     
嫉妬と妬みに泣き狂いました
  【続】嫉妬と妬みに泣き狂いました
  【続々】嫉妬と妬みに泣き狂いました
  【完】嫉妬と妬みで泣き狂いました

その時、自分に何が起こったのか、良くわかりませんでした。

「カラオケがもっとうまくなりたい」みたいな、そんな表面的なことではないことだけはわかっていたけれども。

「私はどうやらハーモニーが奏でたいのだ」ということはなんとか類推できたのだけれども。

しかし、私にとってハーモニーってなんなんだろう?


その疑問について、大切な友人にコーチングしてもらっていたとき、
何気なくメールボックスをのぞいたら「Co-Active Days 2013〜響きから創る物語〜」というイベントのお知らせが届いてました。

私が卒業したコーチ養成機関CTIが、卒業生のみを対象に、東京でやるセミナー。

「響き?このタイミングで響きから創る物語に誘われるなんて。これもなにかのお導き、私このイベントに参加する!」

と、その場で申し込みました。


さて。

三月に申し込んだそのイベントが先週末、6/29,30の土日に行われ、無事終了。

私もはるばる東京まで行って、参加して参りました。


「あのとき、私になにが起こっていたのか」

「私にとって、ハーモニーとはなんなのか」

「私がなにをどうすれば、私のこの魂のうずきに応えたことになるのか」

これらの謎がこのイベントに参加すればわかるのだ、という設定にして臨んだわけですが。

(潜在意識は叡智と可能性にあふれているので、なんでも「そういう設定にしておく」と叶うのですよ、皆様。
本当ですよ!嘘だと思ったら試してみてくださいな。
ま、ちょっとしたコツはありますが。)


そしたら、ちゃんと得られましたよ、答えが。

キーワードは「願い」でした。


◎あのときなにが起こっていたのか

→あの頃、私は「ワガママ」に思える自分の願いを封じ込めようとしていたのですが、
そのことへの「魂からのNO」だったのだな、と理解できました。

例えワガママに思えても、誰かに迷惑を掛けたり誰かを傷つけたり苦しめたりするように見えても、私は自分の深い部分からわき上がってくる願いをあきらめることができない。

あのときのナミダと叫びは、「私は私の望みをあきらめられない!」というナミダであり叫びでした。
自分自身の本質的なところからこみ上げてくる願いをあきらめたり封じ込めたりすることは、自分自身の人生をあきらめること。
願いは未来。
願いをあきらめることは、自分の未来を捨てること。

そんなことを続けていたら、それは死にたくもなりますよね(^^;



◎私にとって、ハーモニーとはなんなのか

→複数の人々が葛藤や衝突や傷つけ合いを怖れずに、自分の全存在(感情、望み、願い込みで)を表現しあうこと。
感情、望み、願い、情熱を大音量で表現すること。

それらは決して不協和音じゃない。
一人一人が自分の魂に正直に、深いところまでアクセスした響きを発すれば、それは不協和音じゃなくなっていく。
美しいハーモニーへと変わっていく。

葛藤や衝突恐るるに足らず。
それらは美しいハーモニーを奏でるための調律段階に過ぎない。
「Uの谷をくぐる」時間。
それが調律の時間。
そこを通って、人々は美しいハーモニーを奏で出すんだ。


◎私がなにをどうすれば、私のこの魂のうずきに応えたことになるのか

→自分の感情、望み、願い、情熱を大音量で表現すれば。
そのことを通して、周囲の人の中の感情、望み、願い、情熱を呼び覚ますことができれば。
周囲の人たちも、それぞれの感情、望み、願い、情熱を大音量で表現してくれれば。

そのことが例え衝突や葛藤を産んでも、その葛藤にひるまずに向き合い続ければ。

そして共に「Uの谷」をくぐって、調和に到達できれば。

そんなことに果敢にチャレンジし続けられれば、私はこの魂のうずきに沿って生きたことになる。



そんな答えをつかんだ東京の旅でした。


そして、「場を選ぶ」ということに関しても色々考えさせられ、収穫が得られました。


白いヒラヒラのワンピース姿のお嬢様スタイルの人と、黒い革ジャンと鎖じゃらじゃらファッションに髪の毛立てた人と、

「その人が居てなじむ場」「その人が映える場」っていうのはそれぞれ違う。


元気いっぱいのやんちゃな五歳男児と、哲学書を小脇に抱えた物静かな35歳眼鏡男子と、

「その人が居てなじむ場」「その人が自分らしく無理なく居られる場」っていうのはそれぞれ違う。


それぞれ、人は固有の響きを有している。

その人の固有の響きを遠慮なく表現しやすい場というのがある。

その響きが調和する場というのがある。


それなのに。

私は対人恐怖症持ちで今も人見知りがきつく、とにかく居心地悪さを感じやすい人なのですが。

「この場に調和できないなんて」「この場を居心地悪く思うなんて」ってすぐに自分を責めてた。

「また対人恐怖症の名残が出てしまった。早く治して、どこででも自然な笑顔と立ち居振る舞いで居心地良く過ごせる人にならないと。」って自分を追い立ててた。


でも、どこででも調和する、なんて幻想だよね。

そんな非現実的な目標を追い求めなくて良かった。

私には居心地悪い場があっていい。

私に居心地悪い場が多くてもいい。

私は、自分が「自然と映える場」「自然となじむ場」を選んで良い。

馴染まないことでいちいち自分を責めたりしなくていい。


なんでそう生まれちゃったかはわからないけど、

なんか独特の音階で調律されちゃってるんだよ、私は。

私固有の響きで、自然にハーモニー奏でられる場っていうのが少ない。


でもそれを責めても仕方ない。

自分の響きの周波数っていうのは、治したり矯正したりするものではない。

もちろん、「全員が自然にハーモニー奏でられない場が悪い」ということでもない。

そういう場を求めるのも非現実的。


人は皆、自分が居心地良い場を探って旅をすればいいんだ。


これからはあんまり自分の対人恐怖症の名残のことを意識するのもやめよう。

「私は基本びくびくおどおどした人ですが、これは個性であってなにかの「症状」ではありません」ってことにしよう(^^)

もう開き直ろう。

私のオドオドびくびくぶりは、初対面の方を驚かさせてしまうかもしれないけど。

初対面の方をあまり驚かせたり気を遣わせたりしないように、あちこちのプロフィール欄を書き直そうかな。

「基本キョドってますが、あまり心配しないでください。そういう個性の人なんです。」って。




お金が欲しい、車が欲しい、地位や権力がほしい、みたいなのは表面的なものだと思うのです。

その奥には普遍的な願いがある。

「幸せになりたい」「身近な人の笑顔が見たい」「愛されていると感じたい」「必要とされてると感じたい」みたいな。

本質的で普遍的なところまで昇華された真実の願いには、情熱や情緒が伴う。

古来から、それらの願い(=祈り)は声や調べに乗せて表現されてきた。

それが歌。

それがチャント。

それがマントラ。


古来から、祭祀には歌や朗唱がつきものでした。

祈りは謳い上げるものであること、謳い上げられた祈りは叶いやすいことを人は本能的に知っていたのです。


あなたの深いところの願い(=祈り)を謳い上げてみませんか。

それは望む未来を呼び寄せることでしょう。

潜在意識にしみこんで、叶いやすくなることでしょう。


自分自身の本質的なところからこみ上げてくる願いをあきらめたり封じ込めたりすることは、自分自身の人生をあきらめること。

願いは未来。

願いをあきらめることは、自分の未来を捨てること。
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:24| 怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生まれてきてしまった罪悪感を帳消しにしたかった(><)

私は「世界を幸せにしたい」と願い過ぎていて、

思うように幸せになっていかない世界、

「おかげでこんなに幸せになりました、ありがとう!」とはなかなか言ってくれない世界に

怒りを持つようになってしまっていた、という仕組みに気がついた(><)


私が世界を幸せにしなくてもいい。

世界の幸せに責任持ちすぎなくていい。

私の方が世界から幸せにしてもらってもいい。

私vs世界の図式で物事を見なくてもいい。

むしろ私は世界の一部ではないのか?

または私=世界、なのではないのか?


母が不幸そうだった。

母の笑顔が見たかった。

私が母を笑顔にしてあげたかった。

でも「あんたたちさえ生まれてこなければ」と言われ続けた。

その挫折感をこの年になるまでなんとか挽回しようと引きずってきたんだなー。

世界を幸せにして、「あなたのおかげ!」って言われたら、

生まれてきてしまった罪悪感を帳消しにできると思ってた。


大好きな母から「あんたたちさえ生まれてこなければ」と言われ続けた痛みと悲しみと罪悪感、

ずっと扱ってきて、マシになってる、軽くなってる、手放せてきてる、って思ってたのに。

まだここだよ。

孫悟空がお釈迦様の手のひらから抜け出せなかったみたいに、

私も一生ここに居続けるんじゃないだろうかと恐くなる。


私は私自身の幸せ以外の誰の幸せにも責任などなく。

私は世界の一部だから、もしくは私こそが世界だから、

私が幸せでさえあれば世界は幸せに向かうはずで。

私は私をひたすら幸せにすればいいだけ。のはず。
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:21| 怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなたの魂はどんな響きを持っているのでしょう?

すべての物に固有の振動数がある。

つまりすべての存在は独自の「歌」を歌っているわけです。

私も、あなたも。

声なんて出してない時も。

ただそこに居るだけで、私たちは歌をうたいつづけている。


あなたの固有の振動数は、いったいどんなメロディ、どんな歌なのでしょうか。

あなたの魂はどんな響きを持っているのでしょう?

あなたの存在は、どんな人たちと美しいハーモニーを奏でるのでしょう?


私たちは存在そのものが「歌」であった。

そこを認めることから、私たちらしい人生を認めることが始まるのではないかと思うのです。


だって、存在そのものが歌ならば、

「なにをするか」

「どのようにするか」

「それが上手いのか下手なのか」

「成功するか否か」

なんて、関係なくなるじゃないですか。


なにもしなくても、振動している。

なにもしなくても、波動を出している。

なにもしなくても、共振する。

なにもしなくても、共鳴する。

なにもしなくても、ハーモニーを奏でる。

なにもしなくても、調和する。

私たちはそういう存在なのです。

それをまず認めたい。


その上で、

私たちの存在が一番美しい共鳴・共振を起こす場所を、

一番美しいハーモニーを奏でられる場所を、

探したい。

そこに身を置きたい。


そのために、まずは自分の「歌」を見つけてみませんか。

今週末、私は複数の低価格短時間講座を開きます。

小樽と札幌で。

それのどれかにいらしてくださいな。

すべて、声、響き、共鳴、共振、ハーモニー、音、などに注目した内容です。

人の調べに触れること、

自分自身の震えに気づくこと、

そして少しずつ表現していくこと。

人の調べと自分の震えが確かなハーモニーを奏でていることに気づくこと。

posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:19| 自分の本質を輝かせて生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

枠を壊し殻を破り、生きる喜びに輝こう!

自分自身の本質を生きる喜びに打ち震えながら、現実を変えていく。

より豊かに、より愛に満ちて、より人とのつながり深く。

現実を変えるには自分を抑えるしかない、と思い込んでませんか?

「眉間にシワを寄せながら、顔に縦線入れながら、我慢して努力して言いたいことも言わずやりたいこともせず。。。

でないと、仕事も続けられないしお金も稼げないし恋人や配偶者も自分のもとを去っていく。 」

そう思い込んでませんか?

そんなことはないのです!!

自分らしく輝いて生きることこそが、望ましい方向へ現実を変える大きな一歩。

「セラサポ」ではそのことをスモールステップで実感していっていただきます。

自分は自分らしく輝いていい。
そうすれば周囲は明るく照らされていく。
七ヶ月間が終わる頃には、そのことが腑に落ちていることでしょう。

そして実際に、身の回りの環境や状況が大きく変わっていることでしょう。
あなたがあなたらしく居ることを喜んで応援してくれる仲間に囲まれていることでしょう。
そしてあなたを取り囲む豊かさの量が飛躍的に増していることに気づくでしょう。

そしてあなたの輝きが周囲に歓びや明るさを与えていることに気づくでしょう。

あなたが自分を変えたことが、

世界をより良くすることに貢献していることを

認めざるを得なくなるでしょう(^^)


自分自身の周りに厚く築いてしまった枠を壊してみませんか。

枠を壊し殻を脱ぎ捨て、自分自身の本質を輝かせることを試してみませんか。

私たちと一緒に。

それが周囲の喜びや豊かさを増すことを、その目で確認してみませんか?


まずはセラサポ祭りにいらしてくださいな。

枠を壊し殻を破り、生きる喜びに輝くことが

自分自身と周囲にどんな影響をもたらし、どんな波紋を描き出すのか

一度体験してみてください。
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:16| おすすめセラピー・ワークショップ・講座など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妬みもそねみも使いよう。

つまり、ねたみも使いようだと思うんですよ。
そねみもねたみも使いよう。

感情に良いも悪いもない。
何か強い感情を感じたとして、そのエネルギーをどこに向けるのか、だと思うのです。

その時目の前にいた人にぶつけるのか、無かったことにして押さえつけるのか、それとも未来を切り開くエネルギーとして活用するのか。

何が生まれたがっているのか。

どんな変化がもたらされようとしているのか。

来たるべきより良い未来を、こちらから迎えに行きたい。

  嫉妬と妬みに泣き狂いました




  【続】嫉妬と妬みに泣き狂いました




  【続々】嫉妬と妬みに泣き狂いました




  【完】嫉妬と妬みで泣き狂いました
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:14| 怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

死が二人を分かつまで

午前中のクライアントさんが「自分に愛してるって言いいたい」と。
感銘を受けました。
自分を愛そう、自分を可愛がろう、自分を甘やかそう、ってさんざん発信してきたけど、私は自分自身に「愛してる」って言ってきただろうか?
いや、言ったことない(反語表現^^)。

改めて、自分自身に「愛してる」ってたっぷり伝えてみました。

愛してる愛してる愛してる。
今までずっと一緒に居てくれてありがとう。
一瞬たりとも離れていかないでくれたね。
どんなときも一緒だった。

愛してるよ。
その激情も、そのアンバランスさも、その弱さも。
それこそが個性、それこそが魅力、それこそがオリジナリティ。
世界でただ一人のあなた。
そこが愛おしい。

その感性、その知性、その価値感、その魂。
どこにもあなたみたいな人はいない。
世界で唯一無二の存在。

そしてその肉体。
ぬくもり、柔らかさ。造形の欠点もひっくるめて美しいよ。
そんなあなたとこうして人生を共にできて、とても嬉しい。
愛してるよ。
これからも。
一生。
病めるときも貧しきときも。
死が二人を分かつまで。

この命が終わるその瞬間まで、共に地上を楽しもうね。
心から愛してる。
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:12| 怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「私が世界を守らないと、すべて崩壊してしまう」という信念

ここのところ、身近な人間関係に今後ヒビが入りそうに見える、

人間関係の摩擦がいくつか身の回りで続きました。

それが私は本当につらくて。。。

とにかくザワザワして、やたらめったら腹が立ってみたり、胸が痛かったり、苦しかったり、

お節介焼きたくなったり、やきもきしてみたり、異様にそのことに過剰反応している自分がいました。


どうも、過去の人間不信トラウマ、見捨てられ不安トラウマが直撃されちゃったみたいです。

いったい自分の中で何が起こっているのか内観してみると、ものすごい恐怖と不安が私の中で荒れ狂ってました。。。

もっと深く、もっと深く感じていくと、

「私が世界を守らないと、すべて崩壊してしまう」と幼いインナーチャイルドちゃんが

ものすごい恐怖の中で踏ん張ってました(><)

あどけない顔をゆがめて、ファイティングポーズを取ってました。

幼い責任感と幼い万能感で。


(子どもの頃って、不思議な責任感と万能感がありますよね。呪術的なまでの。

お母さんが不幸なのは自分が悪い子だから、お父さんがお母さんをいじめるのは自分のせい、みたいな。

なんでも自分の振るまいに直結させる思考パターン。

そこまでのチカラをあんたは持ってないっちゅーねん、と言いたくなるような^^)


自分が至らないから世界が崩壊し掛かっている、

自分がなんとしてでもそれを食い止めねばならない、

そうしないとまた自分はすべてを失うだろう、と、

ものすごい恐怖と不安の中で闇雲な戦闘モードに入っていました。


身近な人間関係にヒビが入るのを、

「世界が崩壊する」「すべてを失う」「またひとりぼっちでさまようことになる」

とまで怖がっている小さな私。

幼いチャイルドちゃん。


「恐かったね、不安だったね」っていっぱい抱っこしてあげました。

本当は今まで一度だって世界は崩壊したことなんてないんだよ、って教えてあげました。

あなたは今までなにも失ってなどいない。
本当には。

何一つ傷つけられてなどいない。
本当には。


あなたの小さな世界は何度も揺らいだかもしれない。

でもそれは崩壊とは違う。

ほら、見てごらん、世界は今日も太陽が輝いているよ。

あなたの周りを、長い間変わらずあなたを大切にしつづけている人たちが取り囲んでいるよ。

太陽が照らなかった日はなかったし、

あなたの周りを取り囲んでいる人たちがいなくなった日もなかった。

本当には、ね。


でも、世界が崩れ落ちてひとりぼっちで放り出された、と感じたことは何度もあったね。

恐かったね。

すごい不安で心細かったね。

自分のせいだ、って思ったね。

自分が至らなかったから大切な人たちがつらい思いをする、って自分を責めたね。

自分が力及ばなかったからみんな去っていってしまう、って思ったね。

次こそは自分が世界を守らなければ、って思い詰めたね。

そのためにはなんでもする、そのために強くなる、ってがんばってきたね。


全部、必要なかったんだよ。

全部、幻だもの。

悪い夢を見たね。

もう目が覚めたよ。

もう恐くない。


あなたは脅かされてなどいないし、世界はいつもあなたの周りを安全に包んできた。

強くならなくていいしがんばらなくていい。

闘わなくていい。

戦闘モード、解いていいよ。


これから、信頼の練習をしよう。

信頼とゆだねの。

信頼してゆだねて安らごう。

甘やかに。




・・・そっかー、こんなことが起こってたのか(^^)

だから「自分がなんとかしなきゃ」ってあそこまで焦ったり怒ったりしてたのか(^^)


原因に見える人に文句を言いたくなっていたり。

傷つきそうな状況に見える人にお節介を焼きたくなっていたり。

自分の身を守るためにたくさんの要求をしたくなっていたり。


今までさんざんそういうことやってきた。

「自分の身を守るために戦う」単元の履修は修了したよ。

「優」もらった(^^)

もうそこの勉強は卒業。


これからは「信頼とゆだね」の単元が始まる。

実技で、どれくらい心の底から安らいで信頼してゆだねるか、問われる。

こっちでも「優」取って見せるぜ!!
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:10| 怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動物たちとコミュニケーション取れるようになりたい一心で、試行錯誤を繰り返したそうです

2013年3/9、10に、アニマルコミュニケーションの初級・中級がキノコ荘で行われました!
 


先日、初級講座を受けてきましたが、面白かったですよ〜。


なにより、とっても実践的なのが印象に残りました!


あの内容なら、本当に受講生全員がアニマルコミュニケーションできるようになると思います!
 

看板に偽りなし☆


みゆさん(講師の伊勢みゆきさん)が最初アニマルコミュニケーション講座で落ちこぼれだったんだそうです

できるようになるまで、ものすごく苦労したそうです。

動物たちとコミュニケーション取れるようになりたい一心で、試行錯誤を繰り返したんですって。
 

できるようになるまで。


だからこそ、すごく丁寧に、体の状態の作り方、呼吸法、などを伝えてくれる。


そこがめちゃくちゃためになりました。



正直、私は今まで、直感使う系の講座やワークショップで苦労したことがありません (汗)
すぐにできちゃう。

だから、「できません」「わかりません」という人の気持ちに寄り添いにくい(><)


申し訳ないのですが、「え?簡単ですよ?」的な反応になってしまうのです。


お恥ずかしい(><)



その悩みを払拭してくれる内容でした。

「イメージが浮かびにくい人には、こうやって少しずつ誘導していけばいいのか!!」

「雑念や思考にとらわれやすく、トランス状態に入りにくい人には、こういう呼吸法や体操で体を作っていけばいいのか!!」


指導法を習ってきた気分です♪


「名選手必ずしも名コーチにあらず」と言いますが。

苦労した人にしかわからないことっていうのがありますよね。


というわけで、アニマルコミュニケーションは、シンボリックリーディングに続いて、私の「たまタロ」の参考になってくれました。


インスピレーションの捕まえ方、直感とのつながり方、潜在意識とのつながり方をとても詳細に教えてくれる。

本当に素晴らしい講座だと思います。

そして一緒に受けた仲間たちがどんどんアニマルコミュニケーションできるようになってるし。
・舞ちゃん実践例http://ameblo.jp/keiba-hana/entry-11473999003.html
・井藤さん実践例http://ameblo.jp/homeopathy-sapporo/entry-11476856415.html


びっくり。


さすがですねー !!


落ちこぼれを出さない指導方法だと思います。

苦手意識があったりする人を丁寧にすくいあげる指導方法。

だから、安心して受講できますよ(^^)

私自身は、あまり練習してない(汗)

タロットカード相手に使いたいと思ってます、アニマルコミュニケーション。
 

そうなると既にパスワーク(瞑想的なイメージワーク。タロットのシンボルとの対話方法としてよく使われる)ですよね。

パスワークの仕方講座を受けたみたいで、ラッキー ☆
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:06| おすすめセラピー・ワークショップ・講座など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家族愛は重力も超える

夫が「重力ピエロ」という映画を見せてくれた。

「録画しておいたやつを見たら、結構良かったので、オススメ」みたいな感じで。

「ふーん」って感じで見てみたら・・・すごい良かった!!


重めの邦画。

重いのに淡々としていて、ユーモアも漂う。

そのバランスがとてもいい。


生まれながらに背負わされた原罪、穢れ。

暴力、犯罪、報復と、許し、浄化。

そして贖罪。

そして家族愛。

家族愛は重力も超える」というキャッチコピーの重さが、見終わったあとに心にしみる。


よろしければぜひ。

映画だけでなく、原作もかなり高評価みたいです。

原作も読みたい。

http://jyuryoku-p.com/main.html

勧めてくれた夫にお礼言わなきゃ
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:01| おすすめセラピー・ワークショップ・講座など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今の自分を信じよう。

今の自分を信じよう。

自分が向かっている方向を信じよう。

向上心を信じよう。

前を向いて進み続ける力を信じよう。

熱い思いを信じよう。


自分を信じてみる、ってでもやっぱり怖い。

失敗が怖い、人の目が怖い。

非難や批判や嘲笑が怖い。傷つくのが怖い。


でも、自分のことを”信じて賭けてみた相手”と思ってみてください。

そうと思えば、一緒に失敗してもまた一緒にやり直せばいい、とか、
一緒に笑われればいい、と思えませんか?(^^)

不思議と(^^)


だから、自分のことを、信じて賭けてみませんか?

今の自分を信じ

自分が向かっている方向を信じ

向上心を信じ

前を向いて進み続ける力を信じ

熱い思いを信じてみませんか?


「一体自分には能力があるのか、ないのか?それがわからないうちは自信なんて持てない。」

かつて、私もそう思ってました。

でも、あるとき気がついたのです。

能力は、「あるの?ないの?」と悩むことでは高まらない。

悩むことをやめると、エネルギーも時間も節約できる。


欠点を数え上げ、責め、裁き、価値判断を下す目で自分を見るのをやめましょう。

今は至らない点だらけの未熟な自分かもしれません。

でも、可能性はあるはずです。

成長途上にいるだけ。

可能性のある成長途上の存在を 萎縮させ、いじけさせることにどんな意味がありますか?


幼い柔らかい植物の芽に降り注ぐ太陽の光のようなまなざしで、
まずは自分を 温かく見守りましょう。

そうすれば、萎縮していた自分の可能性が
みるみる花開いていく過程を目にすることができるでしょう。


自分を責めることはアイドリングに似ていますね。

同じところにとどまってる状態なのに、エネルギーは浪費している。

ネガティブな波動という排気ガスを出す。

それよりは 意を決してアクセルを踏み前に進もう。

またはアイドリングストップ。

自責のエンジンキーを抜きましょう。


悩むことをやめて、今この瞬間に、持てる自分の力の100%を発揮すること。

そこに専念する方が建設的で意味がある。


「自信がない」を言い訳にせず、自分を信頼し人を信頼し世界を信頼し、歩き始めたい。

きっと不安や恐れは無くなりはしないだろうけど。


------------------


以上、何年も前に書いたブログの文章のまとめ直し、再アップです。

なんだかツイッターで人気があって盛んにリツイートされてるようなので、
いい気になってこちらでもご紹介(^^)

この文章がどなたかの励みになれば幸いです(^^)
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:00| 自分の本質を輝かせて生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月07日

つくづく、私は「声なき声」を聞き取れるようになりたいのだなー

私は今、学びたい欲、吸収したい欲が増進中!

1月には東京のタロッティストはるひなたさんの6日間連続セミナーに
参加していました。

シンボリックリーディングという講座です。

身の回りの偶然の事象を象徴として読み込むことで、潜在意識と対話しよう、
という内容です。

私の「たまタロ」を進化させていくのに大きなヒントになりそうです!

そして、2月はやはり東京のアニマルコミュニケーター伊勢みゆきさんの
アニマルコミュニケーション初級講座に参加予定。


つくづく、私は「声なき声」を聞き取れるようになりたいのだなー、と思います(^^)

取りこぼされやすい小さな声、ささやかな声、声無き声を聞き取れる存在になりたい。

だからこそ、シンボリックリーディングで、だからこそアニマルコミュニケーションなんだなー、と。


伊勢みゆきさんのアニマルコミュニケーション講座、2/11の月曜日(祝日)です。

まだお申し込み受け付けてくださるみたい。

良かったら一緒に受講しませんか?

あ、あと個人セッションもあるみたいですよ!

「うちの子、どうして粗相するのでしょうか。」
「ケンカするの、やめてほしい。」
「無駄ぼえ、どうにかならないでしょうか。」
または「行方不明のあの子は今どこでどうしてますか」
「虹の橋を渡ってしまったあの子は」などなどの質問に答えていただけるみたい。

言葉が話せないペットの気持ち、汲み取ってあげたいですよね。
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 23:55| おすすめセラピー・ワークショップ・講座など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

裏切ってもいいし傷つけてもいい。

あなたはあなたのままでいいよ。
不完全でいいよ。
いろんなことがうまくできなくていいよ。
効率的でなくていいよ。
能率が悪くていいよ。
役に立たなくていいよ。

気持ちが変わってもいいよ。
約束守れなくてもいいよ。
裏切ってもいいよ。
嘘ついてもいいよ。
傷つけてもいいよ。

私があなたを大切にし続けるから。
私があなたを愛するから。
だから安心してあなた自身でいてください^_^

…と、まずは自分自身に言ってあげたい。

それから、私の大切なすべての人たちに。
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 23:52| 怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私のふたこさんワーク初体験は、自宅の布団の中でした(爆)

2007年の12月に、私はふたこさんに初めてお目にかかれるはずでした。

その頃、ふたこさんによるプロセスワークの札幌セミナー開催のお知らせを目にした私は迷わず即申し込み、
その日を楽しみにしてたのです。

ふたこさんにもプロセスワークにも興味津々だったので♡

が。

なんと。

その年の秋に第三子を出産したばかりだった私、乳腺炎を発症しまして、
高熱と激痛にとてもそれどころじゃなく、残念なことに初のふたこさんセミナーを欠席することに。。。


しかし、それが感動的なミラクル経験になったのです。

自宅の布団の中でセルフプロセスワークを体験したかのような。

遠隔でふたこさんは私を個人セッションしててくれたのではないでしょうか(^^;



その運命の日。

ふたこさんに「体調不良のため欠席」の連絡をしたあと、

楽しみにしていたふたこさんプロセスワーク講座に出れない悔しさを昇華すべく、

自分の体の中に起こってることに意識の焦点を向け、自己流プロセスワークにいそしみました。

何冊かのプロセスワーク(プロセス指向心理学ともいう)の書籍を読んでいたので、
その知識をもとに。


ひたすら「自分の中でなにが起こっているのか」「なにが伝わってくるのか」「メッセージはなにか」を汲み取ろうと、

寄り添い続けました。



その時、助産師さんの助言に従って、「じゃがいも湿布」や「濡らしたキャベツの葉」を患部に当ててたんです。

オッパイって赤ちゃんが口に含むものですもんね。
薬品とか塗れないので、そんな昔ながらの伝統療法のような手段を使うんです。

また、「とにかく冷やせばいいんでしょ?」と冷蔵庫にあった保冷剤をタオルに包んで当てたりもしました。

しかし、面白いことに、保冷剤だと全然効かないんです。

全然気持ちよくない。

全然スッとしない。

じゃがいも湿布やキャベツの葉だと、「じーーーーーーん☆」という快感が走るんです。
当てた瞬間に。

なにかがアースされていくような。

なにかが優しく開放されていくような。

清められていくような。浄化な感じ。

そしてとっても楽になるんです。



そんな感覚が、保冷剤だと起こらない。

冷たさだと負けてないはずなのに。

どちらかというとより冷たいはずなのに。


その感覚の差が非常に興味深く、「やっぱり自然のものって力があるのかなあ」って思ってたんです。

「植物って癒しの力っていうのをやっぱり持ってるんだなあ」って。



そしたら私の中にふっと浮かんできたこと。


「このキャベツも、さっきのジャガイモ湿布のジャガイモも、この土地から収穫されたもの。

我が家の家庭菜園で採れたもの。

私はこの土地に見守られているんだなあ。

私はいわば、マザーガイア(母なる大地)に今看病されているんだなあ。」


そうだったのか!

私はマザーガイアに今、看病してもらってるんだ!

今だけじゃない、私は常にマザーガイアに見守られてる!!

だって、いつも食べてる野菜はすべて、この土地から与えられたものじゃないか。

私は母なる大地に養われ続けて生きていたんだ!


食べ物だけじゃない!

いま呼吸しているこの空気だって、地球上の植物が生産してくれたもの。

生まれてこの方ずっと呼吸してきたこの空気だって。


そうだったのか!

私は常に、

マザーガイアが作ってくれた空気に包まれ、

マザーガイアが差し出してくれた食べ物を食べ

マザーガイアをめぐる美味し水を飲み生きてきたんだ。


そして、こうして病気のときもマザーガイアが癒してくれる。



ああ、私はひとりなんかじゃなかった。

私はまだマザーガイアの子宮の中。

羊水に浮かんでへその緒からの栄養をもらう胎児のように、

空気に包まれ大地からすべての食べ物を受け取っている。


私はいつも一人ぼっちだと感じていた。

いつも孤独だと感じていた。

とんでもない誤解だった。

私は愛され抱かれ育まれている。こんなにも。



怒涛のように「そうだったのか!」という感覚に襲われ、

クラクラするようでした。

そして感激と感動に、涙があふれてなかなか止まりませんでした。

感謝の祈りが自然と湧き上がり口からこぼれました。

父なる天、母なる大地への感謝の祈り。

これが、私のふたこさんワーク初体験の様子です(^^)



その後、ふたこさんの講座に実際に出席でき、

ネイティブアメリカン自然との共生の智慧ワークショップを主催させていただき、

何度も何度も主催者としてご一緒し、わかったこと。


一貫してふたこさんが伝えてくれるメッセージは

この時、私が高熱と激痛にうなされながら受け取ったものと一致している。



 『私たちはマザーガイアの一部。

  愛され包まれ育まれている。

  私たちは孤独なんかじゃない。

  切り離されてなど、いない。


  私たちは豊かで完全。

  この母なる地球の一部だから。

  そのことさえ思い出せば、豊かに喜びに満ちて万物と調和しながら生きていける。』



申し込んだだけで、体調不良で出席できなくてもこんな感動的な気づきが得られるミラクルなふたこさんワークショップ(爆)

皆さんもよろしければぜひ申し込んでくださいな!





この地球で豊かに喜びに満ちて自由に生きていくことに関しては、
ふたこさんが専門家です。

私はふたこさんと出会ってから、人生変わりました。

皆さんにもぜひ、体験していただきたい。(^^)
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 23:48| おすすめセラピー・ワークショップ・講座など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地震で驚いたり、怖かったり、ショックを受けたときのセルフケア方法

心理セラピスト茅原田久仁子(天賞エリカ)さんより、お役立ち情報です!
http://www.kunikuni.info/
http://happywoman.at.webry.info/
https://www.facebook.com/kuniko.chiharada/info

地震で精神的に驚いたり、怖かったり、ショックを受けたときのセルフケア方法。

許可を得て、コピペにて手動シェア。

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地震で精神的に驚いたり、怖かったり、ショックを
受けたときのセルフケア例です。
驚いたりショックを受けると「気」が上がります。
気が上がると、冷静な判断力や思考力が鈍ります。
自分の中心がずれるため、元に戻す必要があります。

1【運動して気を下げる】

 運動の不得意、気分がのらないに関わらず
 早急に継続的に体を動かすことで、気を下げます。
 気分が乗るまで待っていると、長引きます。
  
2【フラワーエッセンス、レスキューレメディの活用】

 *バッチ・フラワー・レメディ社の
  レスキューレメデイを活用
 *ヒーリング・ハーブス社の
 「ファイブ・フラワーレメディ」を活用
  (砂糖球のものと、口に垂らすエッセンスがあり
  砂糖球は子どもにも使いやすい)
 
3【アロマの活用】

 ベルガモットを始めとする柑橘系のオイルを
 噴射する、嗅ぐ。しばらくは繰り返します

4【ホメオパシーの活用】
 
 驚いたときや、ショックを受けたときに
 対応するレメディ、トラウマ対応のレメディを活用。

5【外出していつもの日常を続ける】
 
 いえにこもりたくなりますが、できるだけ
 家族以外の人と会い、習い事を継続し、
 好きなことや目標や夢に向かって今までと
 同じように行動するようにします。
 そのほうが回復が早いです。

 ---------------
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 23:42| インナーチャイルドの癒やし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「この地球に生きていく」ことについて、すべてこの方から学びました。

ご存知、「セラピスト界の貴公子」「セラピスト界の白馬の王子」として名高い(^^)ふたこわたる博士。
  ※ふたこさんブログ http://windshamanwf.blog34.fc2.com/

何回もふたこさんの講座を主催させていただきました。

その度に深くうならされることとなりました。

私が「この地球に肉体を持って生きていく」ということを受け入れることができたのは、

ふたこさんの各種講座やセミナー、ワークショップのおかげと言って過言ではありません。

11月にやはりセラサポ主催でお招きした愛と桃舎のあぜさんには、

「目には見えないけれども確かにそこにあるものの見極め方、動かし方、味方に付け方」について、

多くを学ばせていただきました。


そしてふたこさんには、

「三次元の地球に、肉体を持って、喜びと豊かさを存分に味わいながら生きていく」ということについて

多くを学ばせていただいたのです。

ぜひたくさんの方にふたこさんに会っていただきたい。

そしてふたこさんの発信するメッセージを受け取っていただきたい。
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 23:41| おすすめセラピー・ワークショップ・講座など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セラピーやセッションに大事なことはすべてこの人から学びました

愛と桃舎あぜさんって、考えてみれば私の「恩師」だ!!

同志とか盟友とか、対等目線でばかり見てたけど(汗)

ま、確かに受講生として講座を受けた、とか、そういう経験は無く。

主催者として講座に同席した、みたいな、師匠でもなければ弟子でもない、みたいな場で多くを学ばせていただきました。


あぜさんのカモワンタロット講座で、私は自分の「たまタロ(魂の成長を促すタロット講座)」基本を会得しました。

あぜさんのセラピスト養成講座の一環を体験したことで、「エネルギー傾聴」について確信を得ました。

あぜさんのセラピーを定期的に受け続けて大きな成果を上げることができました。
今の私がいるのは、あぜさんのセラピーのおかげと言っても過言ではありません。

「セラピーってこんなにも効くんだ!」と実感した体験は、その後のセラサポなどセラピスト支援活動への情熱になりました。

いや、本当にすごい方です。

私はあぜさんがやってるようなことを他の人がやってるのを見たことがない。

私はあぜさんが教えてくれるようなことを、他の講座で教えてるのを見たことがない。

ものすごくオリジナル。

ものすごく繊細で高感度なアンテナ。

ものすごく的確。高度に知的。


この人の価値、この人のこの能力を、このまま埋もれさすわけにはいかない。

この人のやってること、この人のこの感性を、他の人にも伝えていかなければいけない。

これらの技を、他の人も使えるようにならなければ。


あぜさんと2006年頃に出会って以来、そんな想いに突き動かされ続けてここまできました(^^)

私はねー、「サーバントリーダーシップ」を目指しているんです。

サーバントは直訳すると「使用人」。

サーバントリーダーシップ、使用人でもあるかのように構成員に奉仕するリーダーシップ。


才能ある人、夢のある人、情熱のある人に仕えたい。奉仕したい。

志のある人、想いのある人、豊かな可能性がある人に仕えたい。

芽吹きかけている柔らかな新芽に仕えたい。

ほころびかけているつぼみに仕えたい。


あなたのその才能、その情熱、その志で広く世の中を照らしていただきたい。

そのためなら、私にできることならなんでもする。

私はその抗いがたい衝動のままに、コーチングをし、タロットをし、セラサポをしてます。


そして、あぜさんは、
この人の可能性もっともっと輝かせるためならなんでもする」と、私を熱くさせてくださるお一人です。


今週末の金曜土曜、そんなあぜさんに会いに是非キノコ荘までいらしてくださいな。

あぜさんという人の存在やあぜさんが教えてくださることを通して、あなたの才能、あなたの可能性、あなたの未来が大きく開けますように。

あなたの人生をもっともっと充実させるお手伝いが私にできますように。
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 23:34| おすすめセラピー・ワークショップ・講座など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気がついてしまいました(><)懺悔します(><)

最近、私をモヤモヤさせたりグルグルさせたりする出来事が周囲で起こります。
昨夜、新月でもあることですし、そのへんスッキリさせよう!と、お風呂に天然塩とお酒をたっぷり入れ(浄化に効くそうですよ!)、入浴しました。

なんと、8時から10時までの2時間、家族の許可を得て、お風呂立てこもり(笑)

そしてわかったこと。
私は、何か事件が起こったとき、「私の中の何がそれを引き寄せたのか」と内省する。
その問い方がニュートラルじゃなかった!
クリアかつニュートラルな問いじゃなかった!

「私の中のどんな”間違い”がこの”悪い”出来事を引き起こしたのか」という問いになってしまっていた!

まず、周囲で起こった出来事に「良い」「悪い」の判断をしているのがおかしい。

私の期待通りでなければ「悪い出来事」と、
私にとって好ましいものでなければ「悪い出来事」と判断していた。
そこに操作が入っていた。
意図が。

そして次に、自分の中に「間違い」「未熟さ」「ゆがみ」「欠けてる点」「悪」を探していた。
そこもおかしい。

自分自身をジャッジの目で見ていた。
正邪を探す厳しい査定の目。

そして、「この世で起こる悪いことはすべて自分のせい」という世界観だった。
なんと呪術的な世界観。

まるで、「お母さんが悲しそうなのは私が悪い子だから」「お父さんとお母さんがケンカするのは私のせい」というインナーチャイルドちゃんのような。
全然理性的じゃない。

全然ニュートラルじゃなかった。
チョー変な思考の枠にとらわれてた。

だから、人のこともそんな変な思考の枠組みから見ていた。
「あの人のあの状況は、あの人の中のどんな歪みがもたらしたのだろう?」みたいなふらふら
「あの人と私の間の行き違いに関して、私は自分を反省したのに、あの人はちゃんと反省したんだろうか。あの人の中の何かが引き起こした側面だってあるというのに」みたいな(><)

すいません、懺悔します、私、そんなふうに見てました(><)
「期待通りにいかないこと」を「なにかの間違いに対する罰」みたいに感じてた。
本当に申し訳ありません!
お恥ずかしい限りです(><)


そんな風に思うことなかった。
そんなふうに感じることなかった。
世界はそんなものじゃなかった。

期待していた通りではなくても。
好ましいものと思えなくても。
すべて「ただ起こったこと」。
善悪も正邪もない。

それらニュートラルな出来事を、あえて「祝福」ととらえたい。
すべてはベストのタイミングで起こるギフトだと。

すべてはギフト、すべては祝福。
どんな出来事も。

それが一見、アクシデントという形を取ろうとも。
それが苦痛や傷つきをともなおうとも。
それが混乱を引き起こそうとも。
それが攻撃的なものであろうとも。
それが怒りや悲しみなどの感情を刺激しようとも。

すべては祝福。
必要だからもたらされたもの。
そこから流れが変わる。
そこから変化が起こる。
対流が起こる。
それが刺激となり停滞が解消されブレイクスルーがもたらされる。

そこから学べる。
そこから気づきが起こる。
それが刺激となり成長する。

すべての事象は祝福。
どんな出来事も、「きらめき」。
一閃のきらめき。

私たち自身もまた、「祝福」。
地上に生まれ落ちた一閃のきらめき。


私が生まれたことで、混乱が引き起こされたとずっと感じていた。
子沢山で母が苦しんでいたから。
生まれてきてごめんなさい、と思わずにいられなかった。

でも、そんなふうに考えることなかった。
混乱が引き起こされたことで、たくさんの恵みももたらされたはず。
流れが活性化した側面もあったはず。
混乱と複雑さは豊かさでもあったはず。

何一つ「悪いもの」「間違ったもの」なんてないんだ!
善悪なんてない、正誤なんてない、正邪もない。
私の内側にも、外側にも。

何か事件が起こったとき、「私の中の何がそれを引き寄せたのか」と内省するのは良いとして。
その姿勢を、もっとニュートラルなものにしようと思う。

「何が起ころうとしているのかな」
「ここからどんな流れが生まれるのかな」
「生まれようとしている流れを促進するにはどうすればいいのかな」
「ここからどんな豊かさがもたらされるのだろう」
そんな目でとらえたい。
自分の内側も、外側も。

「何が刺激されてるのかな」とか。
「もう手放す方がいい価値観はなにかな」とか。
「ここから何を学べと言われてるのだろう」
「挑戦するべき課題はなんだろう」
「私のどの側面が成長しようとしているのだろう」とか。

祝福をもたらす刺激、一閃のきらめきとして、すべての出来事を捉えたい。

そこから「出現しようとしている未来」を見出したい。

それを豊かさをもたらす祝福として受け止めたい。

すべての刺激、すべての混乱はクリエイティビティ。
祝福。
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 23:27| 怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生きることは殺すこと

光と闇は必ずセット。

光だけを受け入れて闇を受け入れないわけにはいかない。


生きることと死ぬことはセット。

美味しいものを食べることは野菜や家畜たちの命を奪うこととセット。

お庭にキレイなお花たちを育てるということは、虫たちや「雑草」だと分類した植物たちを排除していくこととセット。

免疫力を上げて健康に生きるということは、微生物や菌やウィルスたちを体の中で無慈悲に殺戮しているということ。


私が歩けば足の下でアリが死にタンポポの芽がつぶれていく。

私が一日生きれば、人が一日に消費するだけの自然が破壊されている。


生きることは殺すこと。

地球上の生命の循環は奪い合いの循環、殺し合いの循環、喰らいあいの循環。

地球上に生きとし生きるものたちはみな、生まれた瞬間から喰らいあいの輪に参加している。

喰らい喰らわれ、無慈悲に殺され、死体も残らぬほどに喰らい尽くされる輪に。

人間だけが残酷で破壊的なわけじゃないし、人間だけがその奪い合いの輪から自由なわけでもない。

地球上で生きるということはそういうことなんだ。

人間も動物も、そこから逃れられない。


それでも生きることにコミットする?できる?

地球上の生命の循環に腹を決めて参加できる?

「かわいそう」とか無責任なごたくを並べずにニワトリを締められる?

「誰も傷つけたくない」などときれいごとをのたまわずに、自分や家族の身を守るための戦いを繰り広げられる?


生きるための戦いを、「あさましい」とか「汚い」とか「醜い」なんて感じてしまうことが恥ずかしいことなんだ、と、自分もその輪の中に生まれたときから参加しているのだ、と認めて引き受けることができる?


そう問われているのかな、と思うできごとが続いている今日このごろ。

腹を決めて生きていきたいのだけれど。

「生」をコミットして選び取りたいな、ともがき中。

posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 22:56| 怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去も他人も変えられる?! 心のファイルの上書き保存の方法とは

よく「過去と他人は変えられない、未来と自分は変えられる」と言いますが。

あえて「過去も他人も変えられる」とおっしゃってる恋愛セラピストさんがいらっしゃいます。

私の大切なお友達、超売れっ子大人気セラピスト、あづまやすしさんです。

あづまさんがおっしゃるには、

「過去と他人を変えるコツは、"心のファイルを開いて、内容を上書きして保存する"ことです」とのこと。

いったいそれどうやるの?!

って思われた方はぜひ、無料インターネットラジオをお聞きください!!



質問や合いの手、鋭いツッコミなど、番組中に寄せていただければ取り上げさせていただきます。

その双方向性がインターネットラジオの面白いところ。

良かったらこちらの掲示板からご投稿ください。
http://therapist-jp.com/modules/d3forum4/index.php?topic_id=141

また、#tamahojirushi でツイッターでも投稿できます。
http://hashtagcloud.net/info/tamahojirushi
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 22:34| おすすめセラピー・ワークショップ・講座など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 私はもっと自分といういのちに仕えよう【カミングアウトシリーズ番外編】

「生きること」が「殺し合うこと」でもなお【カミングアウトシリーズ番外編】”の続きです。



涙なみだの感動的な公開個人セッションを終えたとたん、

他の受講生さんたちにわっと囲まれました。

口々に、「感動した」「共感した」と言っていただいて・・・。


それが、すごくすごーく、嬉しかったのです。

自分の言ってることなど、青臭い戯言でしかないんではないか。

自分では本気でも、誰も本気でなんて耳を傾けてくれないんではないか。

笑い飛ばされるだけなんじゃないか。

馬鹿にされるだけなんじゃないか。

そういう想いがあったので・・・。


でも、そうじゃなかった。

皆さん、共感してくださいました。


私の言うこと、感じていることが、たくさんの人に受け入れてもらえる。

それはとっても嬉しい体験となりました。

社会は怖いモノじゃないのかもしれない。

社会は、敵じゃないのかもしれない。

私は排斥されたり排除されたりしないのかもしれない。

私は温かく受け入れてもらえるのかもしれない。


mixiとか、フェイスブックとか、ネットの世界ではたくさんの共感の声に日常的に触れている私ですが、

まだまだリアルの社会への警戒心は強くって。

それこそ、企業の社長さんとか、そういう、リアルな社会の中枢にいるような方々には、

私のような存在はなかなか受け入れてもらえない、とどこかで思ってたりします。
実際、コーチとか占い師とかいう職業を怪しまれるなんて日常茶飯事ですしね。

親戚から「壺とか売ってるんだろう」って言われたこともありますし。


でも、全員がそうとは限らない。

ちゃんと受け入れてくださる人たちだっている。

今回の豊島ワークで、社会で実業を営んでらっしゃる皆さんからの温かい反応は、

私の社会不安や他者不信を軽くしてくれるものでした☆
現実社会も捨てたもんじゃありませんね!






幕末に龍馬や勝海舟や海援隊が日本の今後を語り合ったという片山邸、という舞台。

故郷の自然を住民がその手で守った豊島産廃不法投棄事件のリーダーにお会いできる、というオープニング。



私も、その偉大な先人たちの末席に連なるのだな、と思いました。

夢と理想を追求し、大切なものを大切だと訴え続ける、リーダーたちの末席に。



もう「生きてていいとはとても思えない」と言うの、やめます。

「生きていていい、と信じ抜く!」と言います。

神様、私、一縷の望みをそこに託します。


確信なくても、証拠なくても、そこに賭ける。

私は生まれてきてよかったし、人類は生きていていい。

それを一生掛けて証明してみせる。

そこに、賭ける。



私は、自分自身を生かす道と、周囲を生かす道の両立の方法を探り続ける。

人類の喜びと豊かさと、地球環境の喜びと豊かさが、イコールになるような

第三の道を探り続ける。


そのためにコーチングセッションをし、そのためにワークショップを開き、

そのためにタロットの叡智を伝え続けます。


すべて、第三の道のために。
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 22:32| 怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「生きること」が「殺し合うこと」でもなお【カミングアウトシリーズ番外編】

【カミングアウトシリーズ番外編】


岡部明美さんの公開個人セッションの中で明らかになった、私の中からこみ上げる想いの数々、

言葉にするたびに滂沱の涙がこみ上げてくる言葉の数々。



『私はまだ、自分が生きていていいとは思えない。

人類が生まれてきてよかった、という確信が得られてない。

だって、生きることは殺すことだから。

人が生きようとするとき、たくさんの生命を死に追いやるから。


でも、それでも命は尊いと思うのです。

生きようとすることは尊いと思わずにはいられないのです。

「生きること」が「周囲の命を殺すこと」につながろうともなお。

「生きること」が「殺し合うこと」でもなお。


自分自身のこともまた、短絡的に「死ねばいい」とは思えない。

よく「死にたい」とは思ってしまうけど。

なぜなら、私はたくさんの能力を、神様から預かってきている。

これらを使って世界を変える約束をして、預かってきている。

私の過敏さ、私の弱さ、私の感受性の強さ、私の表現力、私の情熱、私の激しさ、などなど、

今の私を形作る能力はすべて、

これらを使って世界を変えよという指令と共に、神様から預かってきたもの。

私は世界の役に立てるはずの存在。


世界のために、私は黙ってはいけない。

私は発信し続けなければならない。

大音量で。


たとえて言えば、「炭鉱のカナリア」なんだ。

坑道に満ちる有害ガスをいち早く察知して騒ぐ、カナリアだ。

カナリアが黙ると坑夫たちが死んでしまう。


繊細なアンテナとラウドスピーカーの両方の役割を担って生まれた、ということは

「炭鉱のカナリア」であることを引き受けて生まれた、ということ。

私のアンテナが察知したことは、勇気を持って発信していかなければいけない。

場を乱すことを恐れず。

世界を良くするために。

それが、神様から授かった能力を生かして世界を変えていく、ということ。



私は”文明のコーチ”になりたい。


私は生まれてきて良かったのか。

人類は生きていていいのか。

まだその答えは見つけられていない。

私はまだ、私は生まれて来て良かった、人類は生きていて良い、という確信を得ていない。


仕方ないから、その確信、その証拠を探し続けよう。

だって、生まれてきてしまったんだから。

見つかるまで、探し続けよう。

自分自身を生かす道と、周囲を生かす道の両立の方法を探り続けよう。

周囲に気を遣って自分を押し殺すのではなく、

自分が好きなことやるために周囲に我慢を強制するのでもない、第三の道を探り続けよう。

自分の喜びが人の喜びとイコールになるような、

人の喜びが自分の喜びとイコールになるような。


人類の繁栄と、地球環境の保全の両立の方法を探り続けよう。

「人類なんて地球の癌細胞だ」と罪悪感から小さく縮こまって生きる道でもなく、

人類の繁栄のために地球環境を破壊する道でもない、

第三の道を探り続けよう。

人類の喜びと豊かさと、地球環境の喜びと豊かさが、イコールになるような。

そんな道がある、と信じ続けよう。

いつか、見つかる日まで。


それが”文明のコーチ”。

第三の新たな文明を模索し続けるコーチ。

わたしは”文明のコーチ”になりたい!』



大文字で書いてあるところが、岡部明美さんがセッションの中で私の中から引っ張り出してくださった想いです。


自分がこんなことを考えていたなんて!という新鮮な驚きと共に、

内側からこみ上げてくる想いを言葉にすると、

そのたびにカラダは震え、言葉と共に涙がボロボロとこぼれるのです。


ああ、本気なんだ、と思いました。

私は本気だ。

このことをこんなに真剣に心から願い、祈っている。
自分のカラダの震えとあふれる涙に、「認めざるを得ない」と思いました。

降参だ、と。
この道を、生きよう、と。

私のいのちの使い道は、ここだ、と。


キーワードだけを羅列しても意味がわからないと思うので、
補足を細かく付け加えて、意味の通る文章にしてみました。


私はこんなに大それたことを祈っているようです。

自分に何ができるのだろう?と思わずにはいられないのですが。


書いててとても恥ずかしい(汗)

でも、これが私の真実の願い。

心の底からわき上がってくる想い。



         長くなっちゃったので分けます
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 22:26| 怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その6/完【カミングアウト】あなたが祈れ。あなたが生きろ。あなたが愛せ。

前回の日記、 ”その5【カミングアウト】そしてプチ家出。”の続きです。






「自宅のある山村に住んでいても喜びが薄い。



だからウツっぽくなるんだ。」





プチ家出も予定期間を終えようとする頃、



家出生活のあまりの快適さと楽しさに帰宅するのがイヤになりました。





「あそこにはなにもない。



気晴らしできる娯楽も店も。



文化がない。



苔むして味わいの増したお地蔵さんや祠などもない。



私はそういう存在が大好きで、そこからエネルギーをもらうのに。



私は古くから人が住んでいる土地が好きなんだ。



そういう土地に積み重なる”文化の層”みたいなのが好きなんだ。



商店街とか、古い建物とか、狭い路地裏にところ狭しを置かれた植木鉢とか、猥雑な雑踏とか。」





と、足りないものに目を向けた不平不満のカタマリの状態で、琴似神社に散歩に行ったんです。





もともと琴似神社に行くつもりじゃなかったんですが、導かれるようにして行くことになってしまったのが不思議です。



気晴らしにひとりカラオケに行こうとしたんですが、琴似のカラオケ屋さんが軒並み満室だったから、



「仕方ない、散歩でもするか」と琴似神社に行くとこにした、というね(爆)



これも導きなんでしょうねーーー。







そしたら、琴似神社の木々からすごいメッセージをいただいてしまいました。





私、ふたこわたるさんのネイティブアメリカン自然との共生の知恵ワークショップに何度か出たことがきっかけで、木々からときどきメッセージをいただくようになってしまってるんです。



  ※その辺の経験を書いた日記



  2010年10月08日「もじもじしちゃう告白その2。木々とお話したはなし。」

  http://ameblo.jp/tamahomisio/entry-10670519559.html




  2011年09月08日@ふたこさんを泣かしちゃいました

  http://ameblo.jp/tamahomisio/entry-11011259706.html



  2011年09月09日Aふたこさんを泣かしちゃいました

  http://ameblo.jp/tamahomisio/entry-11012223558.html




  2011年11月18日木々が教えてくれたお話。「天国の作り方」

  http://ameblo.jp/tamahomisio/entry-11081782472.html








以下、今回、木々からいただいたメッセージ概要です。



合間合間に私からの質問など、合いの手が入ってます。





  −−−−





『あなたは人が居住地の周囲に塗り込めていく「愛」のエネルギーが好きなんだね。



A村にはそれがまだまだ薄いと感じてるんだね。



スカスカして感じちゃうんだね。





自分が暮らす周囲を愛で塗り込めていく能力、それが人が救世主たるゆえんの能力のひとつ。



人の、愛するという能力の一つの現れ。



人の愛のエネルギーは、形を与えられて地球の上に積み重ねられていく。



私たちもそれを望み、地球の表面に愛のエネルギーを積み重ねていくという人間の使命のためには協力を惜しまなかった。



建造物、建築物もその一つ、形を与えられた愛のエネルギー。



誰かの幸せのために、誰かの喜ぶ顔のために、もしくは誰かが死なないために、誰かを不安から守るために創り上げられたもの。



人間のすべての行いは「愛」だよ。「恐れ」も愛が反転したもの。 』





「ケンカやいさかいもですか?」by私





『そうだよ。ケンカすらも愛。



あなたも気がついているようだけど、「愛」と「生命力」と「美」と「喜び」は同じエネルギーの状態が変化したもの。



氷と雲と川が、同じ水でできているものの状態に応じて付けられた名前であるように。



生命力は愛。



生きようとするのは「愛」なんだよ。



それは美しい。



食べるために他の命を襲ってる姿も愛。その姿は美しい。





だから、生き延びるために外敵と戦うのも愛なんだ。



自分を脅かす存在といさかうのも愛。



より快適でより豊かな生を求めて勢力範囲を広げようとすることも愛。



より豊かでより安全な暮らしのために建築物や建造物を作るのも。



すべて神事。



命の発露だから。



生きることは、そして生きようとすることは、死ぬまいともがくことは、すべて愛で美で神事なんだよ。



互いにもがきあいせめぎ合って時には殺し合うことすらも。



神聖なんだ。





地球上のすべての生き物の中で、人間が生き抜きたいという願いを細やかに表現し、形に成していく。



それがたくさん現れてる土地はエネルギーがこまやかで生きやすい。



あなたがそれを求めるのも当然だ。無理もない。





地蔵、祠、それらは人が



「幸せになれますように」



「苦しみや病や死から逃れられますように」



「長生きできますように」



と祈り続けていた対象。



愛と祈りのこもった場所。



より良く生きたい!という強い願いの積み重なった場所。



こまやかな慈愛のエネルギーが厚く塗り重ねられたパワースポット。 』




「A村にはそれがない。私だってそれらに触れて生きていきたいのに。」by私





クリスマス『ひとつ、あなたに聞きたいことがある。



あなたは存分に生きようとしたか?



より快適でより豊かな生を存分に求めたか?



「幸せになれますように」「苦しみや病や死から逃れられますように」「長生きできますように」と心を込めて祈りつづけてきたか?



それどころか、「どうしてこんなところにいなきゃいけないんだ」「逃げ出したい」「死んでしまいたい」と願ってきたのではないか?





先人が積み重ねたものを欲しがるだけじゃなく、あなたが祈れ。



あなたが生きろ。



あなたが愛せ。



あなたがあなたの周囲をパワースポットにするんだ。



あなたの居住空間が十分にパワースポットでないとしたら、あなたがそこを十分に愛していないからだ。



「ここで幸せに生きられますように」「もっともっと充足して長く生きていけますように」と存分に祈っていないからだ。



あなたらしく存分に生きるために存分にあがいていないからだ。



あなたが神事を十分に行っていないからだ。





あなたは人の幸せは熱く祈る。



それなのになぜ自分の幸せは祈らない?



なぜすぐに「死にたい」と言う?



それが神を汚しないがしろにする行為だとなぜ気づかない?



神事を怠っていることに気づいてほしい。





生きろ。



貪欲に幸せになろうとしろ。



そのためには人を傷つけることなど恐れずに戦え。



自己主張しろ。あがけ。



それが愛だ。それが美だ。



それが地球をパワースポットに変えていくんだ。』





   −−−−





木々からのメッセージは、以上です。





「あなたは生きようとしたか?」と一喝されたときは・・・



虚を突かれて、ぼろぼろ泣いちゃいました(涙)



確かに、私は生きようという意志が弱かった。。。





生きようとする意志が、周囲をパワースポットにしていくんですね。



自分の幸せを求めて。戦ってでも生き抜くというのは、醜いエゴではなく、



神聖な神事だったんですね。







確かに、いのちは神聖なモノですものね・・・



意識が低かったですorz



気がついておりませんでした。



恥ずかしい限りですorz




これからはもっとまっすぐ、生きたい!と願いたいと思います。。。自分という命にもっと仕えたいと思います。







あ、そうだ、もうひとつ、こんなメッセージもいただきました。





「あなたは敏感なアンテナであると同時にラウドスピーカーでもあるように生まれた。

片方だけの役割ならば生きやすかったのに、両方を担ってしまったので生きづらい。



あなたがより敏感で精度の高いアンテナでいられるように、



周囲からの雑音や衝撃からあなたを守ってくれる人がもっと増えるよ。



安心してて。」





嬉しいメッセージです!




やったー!





※注:このメッセージの内容が正しいかどうか、私にメッセージくれたのが木々なのかどうか、



 検証のしようがないのです。



 でも、メッセージの内容が、私の今後の人生がより良いものに変わっていくのにプラスになると判断したので、私は採用することにしました。



 皆さんも、そういう観点で、このメッセージをなにか参考にするのかスルーするのか、決めてくださいね。









   以上、長かった今回の連載、【カミングアウト】シリーズですが、ここでいったん区切りとします。



   読んでくださった皆様、ありがとうございました。
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 22:18| 怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その5【カミングアウト】そしてプチ家出。

前回の日記、 ”その4【カミングアウト】そっか、カラダだ!!”の続きです。


「今の不調は身体由来のものなんだな」と腑に落ちたところまで書きました。


もうとにかく気分一新して根本的なところから立て直さなければいけないところまで追い詰められてました。

もうどうにも気力が尽き果ててて、カラダもエネルギー切れで動かない。

「こんな状態で、私は大学生をアタマに子ども三人をかかえる一家の大黒柱として稼ぎ続けていけるのか?」という不安。

どうにかしないと。

どうにかしないといけない。

このままじゃ無理。

続かない。

立ちゆかない。



夫と今後の対策を話し合い、

長男のために用意してあった大学進学資金の一部に手を着けさせてもらって、

それを軍資金にまずは私の体調と気力立て直しに専念しよう、ということに決まりました。



どうしたら立て直せるのか?

それも少しでも早く?

自問自答してみると、「入院したい」という言葉が上がって来ます。

しかし、私程度の軽症の体調不良・気力不全で入院はないでしょう。

よっぽど頼み込んで、保険使わず自費でなら入院を引き受けてくれる病院もあるかもしれませんが。


そもそも、なぜ入院したいかといえば、日常生活からいったん切り離されて、気分を変えたいから。

気分を変えて、療養に専念したいから。


    ・・・だったら湯治っていう手があるんじゃない?


と、そこで「湯治」という選択肢が浮かびました☆



温泉に長逗留して、一日に何回も温泉に入りながら、合間合間にマッサージなんか受けて、

ちょっと付近をのんびり散歩したりして過ごす日々・・・。

想像するだけで楽しそうです(^^)


それなら、やりたい。楽しみだと思える。ワクワクが胸の底でよみがえる。行きたい!

久しぶりに、「死んでしまいたい」「逃げ出したい」「何もかも投げ出したい」以外の望みが自分の中に芽生えました。

湯治に行きたい。



しかし、いかんせん、資金に限りがあり、大事に使わなくてはいけません。

気力体力がいつ回復するか、わかりませんし。

節約しながら使っていかないといけません。

というわけで、安価な湯治プランのある温泉をネットで検索しました。


でも、一泊や二泊で帰って来たくない、せめて一週間は滞在したい、となると、

やっぱりまとまった金額になる・・・



     ・・・そうだ!キノコ荘でしばらく暮らせばいいんじゃない?



そして近くのスーパー銭湯に通って、電気風呂とかサウナとか岩盤浴とかに入ればいいんじゃない?

天然温泉じゃないけど、体は絶対に温まるしゆるむし療養になる。気持ちも休まる。

気分転換にもなるし。



キノコ荘からスカイプでセッションすればいいから、セッション予約も変更しなくてすむ!

(注:セッションは歓びで、全然苦痛じゃなかったんです。中止する必要は感じませんでした。
私がつらいのは、帳簿管理とか告知集客とか、終わったイベントの経費計算とか、そのヘンの事務なんです。サイト更新とか。自分のスケジュール管理とか。ブログ更新とか。)


湯治より断然安く済むわけですから、その分を使って、整体やマッサージも受けよう!!

やったーー!!

それでいこう!

キノコ荘なら、周囲にカラオケや飲食店もたくさんあるから気分転換しやすい。

散歩に最適な路地裏や神社もあるし。

交通機関も便利だから、札幌の中心部にもすぐ行けるし。

キノコ荘でしばらく暮らすということは、日常生活にささやかな喜びやワクワクを取り入れるということでした。

セッションの合間にふらりと買い物に行ける。

ふらりと一人カラオケに行ける。

ふらりと神社まで散歩できる。

空いた時間にぶらりと映画見に行ける。


やったーーー!

私はこれを求めてたんだ!!

私は毎日の生活にささやかな喜びとささやかな娯楽が欲しかったんだ!!


湯治を兼ねたキノコ荘プチ家出。逃避行。

考えただけでカラダがゆるみ、気力がかすかながらも湧いてきます(≧▽≦)


 こうして、私は3月始めの一週間をキノコ荘に家出して過ごすことに決めました(≧▽≦)

         


まだ続きます
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 22:13| 怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その4【カミングアウト】そっか、カラダだ!!

前回の日記、 ”その3【カミングアウト】西洋医学への反発は、父への怒りでした”の続きです。


2月末、小樽のある心療内科に行き、私のかかえる生きづらさと抑ウツ状態について診察を受けた話まで書きましたね。


診断結果は「不安抑ウツ状態」でした。

内服薬を何種類かいただいて帰りました。


(それが、お薬、しばらくは真面目に飲んでいたのですが、

例のプチ家出の際に忘れてっちゃいました(汗)

だから8泊9日間、お薬飲まずに過ごしたのですが、真面目に飲んでる時と状態に変化がなく(苦笑)。

落ちるときは落ちるしイイ感じの時はイイ感じだし。


松本さつきちゃん(旧mixiネームさつさっつん)のキネシで相談に乗ってもらったり、
 ※松本さつきちゃん http://ranlan.sakura.ne.jp/top-kine.htm

龍犀さんの霊視を受けたりした結果、
 ※古神道家・加持祈祷師 龍犀さん http://ameblo.jp/realtaoist-ryuusai/

「今の不調は身体由来のものなんだな」と。



龍犀さんの霊視結果が日記に残っていたので以下抜粋して引用しますね。





『今回のこの体調不良と精神不安定について、霊視も受けてみました。

気血のバランスが悪い、と言われました。

左右のバランスも悪いし、グラウンディングも不十分。

それから体の軸がしっかりしてないしチャクラも不揃いなのだそうですあせあせ(飛び散る汗)


それ以外には特に問題がない、と。

トラウマとかそういうものは見えない、と。


なるほどーーーーーー

って感じでしたよ(^^;



いや、トラウマとかインナーチャイルドとか一通り癒やし終わった感があるのになー、っていうのが不思議だったんです。

てっきり、ちょっとでも精神的に揺れる時は必ずトラウマとかインチャとかの問題なのかと思っちゃってて。

そうでもないんですねー。

もっと、なんていうか、構造的な問題というか。



たとえていうとこういう話なのかな、と↓↓↓

『ずっとゴミだらけの汚部屋に住んでた私だったが、

あまりの住み心地の悪さに少しずつゴミを捨てていった(←トラウマの癒やし)。

そして床の上に散らばってた必要なものを戸棚や引き出しにしまった(←インナーチャイルドの癒やし)。

部屋は片付いてスッキリしたが、まだ住み心地はあまり良くない。

これ以上なにをどうしろというんだろう?

・・・そうだ、模様替えだ!内装変えちゃえ!家具も買い換えちゃえ!(←今ここ)』

みたいな(^^)

瞑想や体操などが効くみたいなので、ちょっとずつやっていきます。』

   ※引用元 http://ameblo.jp/tamahomisio/entry-11183790096.html




以上。

私としては後半の「汚部屋」の喩えが秀逸だと思ってます(^^)
「そうだ、模様替えだ!内装変えちゃえ!家具も買い換えちゃえ! 」っていうのが、身体を整えていくこと。


龍犀さんに指摘された、

気血のバランス、左右のバランス、グラウンディング、体の軸、チャクラなどを整えていくこと。


引用した文中にも書いてますけど、私、もうトラウマとか心の傷とかは癒やし終えた、と感じてるんです。

誤った信念体系とか思考の枠なども、オオモノはほぼ外した、と。

まだ残ってるとしても、見つけ方、癒やし方、とらわれからの自由になり方など、ほぼ身につけた。

そこではあまりもう苦しまない。

私が今苦しんでるのは、そこではない。


もっと構造的な問題なんだ。

体の整えがまだできてないんだ。

私が苦しんでるのは、そっちだ。

体動かすとか呼吸法とかゆっくり休むとかがうまくできないから、時々滞るんだ。

(だから薬も飲もう、と。薬も脳内物質の調整など身体性にアプローチするものですもんね。)


松本さつきちゃんのキネシの結果も、おおむねそんな感じでした。

カラダなんだよ、と。

そこで、「湯治」を思いついたわけです。



         まだ続きます
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その3【カミングアウト】西洋医学への反発は、父への怒りでした

前回の書いた日記、 ”その2【カミングアウト】実は、心療内科にも掛かりました”の続きです。


2012年2月末のある日、小樽の心療内科に夫の運転する車で向かいました。

初診だったこともあり、受付から診察までめっちゃ時間かかりましたが、夫はいやな顔ひとつせずに待っててくれました。

そのクリニックの先生はとても穏やかな方で、カウンセリング的な診察をしてくださる方でした。
(興味のある方はメッセくださいね。クリニック名などをお知らせします)

優しい笑顔と共感的な物言いに、「心療内科なんて薬出すだけなんでしょ」という先入観をひっくり返されました(^^)

じっくり話を聞いてもらい、色々相談にも乗っていただきました。


その先生の白衣姿を「こんなお医者さんもちゃんといるんじゃないか」という意外な想いで眺めながら、

一つ気がついたことがあります。


「西洋医学への反発や不信感は、精神科医だった父への反発や怒りの投影だったのかもしれないな」


父は、精神科医でしたが、

場面緘黙で、登校拒否気味で、友達一人もおらず、いじめられっ子で、全身でSOSを出していたはずの幼い日の私を、一切助けてくれませんでした。

思春期には自殺企図の現場を取り押さえられたりしてましたけど、あの人は何一つ助けてくれませんでした。

私だけじゃなく、家庭そのものを放棄してました、あの人は。


ああ。

夫への早すぎる見限りや諦念も、父へのそれを夫に投影してしまってたからだ。


「どうせ男なんて」と思ってた。

「きっとわかってくれない。きっと向き合ってくれない。きっと助けてくれない。」って思ってた。


「医者なんて信じるものか」って思ってた。

「西洋医学なんて」って思ってた。

父への反発心から全否定してしまってました。



でも今回、夫も心療内科のお医者さんも、私が「きっとこうだ」と決めつけているのとはずいぶん違う反応だったわけです(^^)
私が「もうこのままでは生きていけない」と白旗を掲げ、今まではしようともしなかった試みを始めてから、

世界は違う側面を私に見せ始めました(^^)



この気づきが、後日「父性的なるもの=強圧的な迫害者という呪縛からの解放」というタイトルの日記となったわけですが
http://ameblo.jp/tamahomisio/entry-11187229972.html


何事も、最初っから決めつけてあきらめていてはいけませんね☆
試みもせず、「どうせ」って放棄しちゃいけませんね。

今回、そのことを深く学んだ気がします。

もがいたら道は開けますね。

もがいてもがいて、あがいてあがいてを続けていれば、必ずや道は開ける。




       まだ続きます
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 21:56| 怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【カミングアウトその2】実は、心療内科にも掛かりました

前回の日記、 ”【カミングアウト】実は、死にかけてました(苦笑)”の続きです。

2月はずっとウツ状態だったのですが、2月末にとことんまで落ち、

仕事ももう続けられないのではないか、と思わされ、

そこまで追い詰められたので、とうとう夫にも相談できた話まで書きましたね(^^)


物心ついて以来、対人恐怖症だったり場面緘黙症だったり、思春期には境界性人格障害の気があったり、と、

ずっとメンタルに問題をかかえて生きてきました。


でも一度も心療内科に掛かったことなかった。

カウンセリングルームに通ったことはあっても、心療内科には、一度も。

「薬出すだけなんでしょ?」と、斜に構えて見てました。

「患者の話なんてろくに聞かないで、背中向けてカルテ書いて、薬出すだけらしいよね」、って。


カウンセリングや各種セラピー、コーチングで、めざましくメンタル状態が改善したこともあり、

そちらにばかり取り組んでました。

そして、実際に効果は上がっていたんです、着実に。


「私は生まれてこない方が良かった」「生まれてきてごめんなさい」という自己否定が、ほとんどなくなりました。

いつも胸に巣くっていた、大きなブラックホールみたいな虚無感は今はなくなりました。

いつも圧倒的な孤独感から悲鳴をあげて泣き叫んでる存在が私の内側にはいましたが、

今は居なくなりました。

ものすごい怒りと憎しみと不信感で世の中とか人々をにらみつけている、呪詛に満ちた存在が私の中にいましたが、今は居なくなりました。

「世の中とか社会は地獄だ、私はその地獄の責め苦にあえいでいる可哀想な被害者だ」、という思い込みが私の中にありましたが、

それも今はほとんど手放せました。


学生時代に心理学やカウンセリングに出会ってから20余年、

タロット占いやコーチングの勉強に導かれてから10年、

セラピーに日常的に触れたり関わったりし始めてから7〜8年、


対人恐怖がひどくて就職活動もできなかった私が、人前で講師をやるまでに変われました。

身なりに気を遣うことを自分に許すことができず、

親戚のお古の服を着て眼鏡と前髪で顔を隠してうつむいて生きていた私が、

醜形恐怖気味でさえあった私が、

「素敵」「キレイ」「今日もおしゃれ」って言っていただくことが珍しくなくなりました(^^)
幼稚園と小学校の計9年間、友達と言える存在はほぼゼロ、すべての休み時間を自分の机でひとりぼっちで過ごしていた私が、

心許せる仲間たちに囲まれ、親友と呼べる人を何人も持てるようになりました。


これらはすべて、各種セラピーやカウンセリングのおかげです。

コーチングやタロットと出会えたおかげです。

スピリチュアルな考え方に出会えたおかげ。

これらの効果を、私は自分の実体験を通して確信しています。



            ・・・でも。


それらだけでも、足りないのかもしれない。

事実、私はまだこんなにも死にたい。

こんなにも苦しんでる。

まだ何かが足りない。

なにかが不全だ。

なにかが機能していない。


よし、今まで取り組んでこなかった方向性から自分の「生きづらさ問題」に取り組んでみよう。

心療内科だ。

心療内科に掛かってみよう。

薬も、そんなに毛嫌いせず、処方されたら飲んでみよう。

実体験を通して、心療内科や内服薬についてもっと知ってみよう。

食わず嫌いはもったいない。


二月末のある日に、そう決心したのでした。

底を着いた日に。


奇跡的に、一日、空けられました。

滅多にそんなことないのに、予定がほとんど入っていない日が、奇跡的にあったのです。


小樽の心療内科を調べ、電話で問い合わせ、夫に連れてってくれるように頼みました。


         まだ続きます
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 21:53| 怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【カミングアウト】実は、死にかけてました(苦笑)

ちはらだくにこさん改め天賞エリカ さん(改名されました!)の魔法学校に参加してきたたまちゃんです、こんにちは!

一人一人の深いところに揺さぶりをかけてカオスを引き起こし、

そこから自分の本質を呼び覚まし、一皮剥けた新しい自分として再生するような、

そんなワークショップでした。

すごい面白かった(≧▽≦)

そして刺激的だった(≧▽≦)
ちょっと愛と桃舎 のワークショップと方向性似てるかも。

そういうカオス度の高いワークショップをできる人は少ないので、貴重です。



混沌を整理して言葉に直していく、カオスからコスモスへ!タイプのワークショップの方が圧倒的に数が多いですよね。

そういうタイプの方が、体系化しやすいんでしょうね。

そちらのアプローチも大切なんですが(私も好きでよくやりますが(^^)、カオス系は本気で変わりたい人には効果大。パワフル。お勧めです。

よろしければこちらをチェックしてみてください。おススメです(^^)
http://happywoman.at.webry.info/




さて、日記タイトルの件ですが。

私、2月末のある日の夜に、死にそうな自分にはっきりと気がついてしまったんです、実は。

死にかけてる自分に。



2月に入ってから、ひどいウツ状態に陥ってました。

可愛がっていたペットのセキセイインコのアニーちゃんが、2月の頭に急死したのも大きなきっかけとなり・・・。


去年の秋にヒヨコのクララちゃんを亡くし、その後まもなく飼いだしたアニーもわずか数ヶ月で急死。

立て続けのペット喪失体験は、私にとってかなりな打撃でした(TДT)

これだけ続くということは、なにか私の飼い方に問題があるのではないか、私が彼女らを死に追いやったのではないか、という罪の意識にも責めさいなまれました(TДT)



そして長男の大学受験。

学費の算段を、大黒柱である私がしなければなりません(><)

そして、車の買い換え。

セカンドカーとして愛用していた軽が寿命を迎えたので・・・。

その費用の算段も、私。


ただでさえストレス耐性が極端に低く、メンタル弱々な私。

これらのライフイベントがまとまってやってきたのは・・・致命的でした。

大打撃となりました。


5年前の悪夢の再来ともいうべき・・・。

5年前にも、愛犬の死、父のガン発覚とその数ヶ月後の死が、私の第三子妊娠・出産と重なったのです。

あのときもかなりなウツ体験をしました。

今度もそのときのつらい体験がよみがえるような・・・orz

支えてくれる存在は次々といなくなるのに、重荷だけが増える。

重圧だけは増えるorz

誰か助けて!!


その、運命の二月末のある夜、

コップの縁まで盛り上がっていた水に最後の一滴がぽとんと落ちるようなちょっとしたきっかけがあり、

コップの水があふれました。

ものすごい鬱状態に陥ってしまったのです。

「死にたい」「死にたい」という考えが頭をぐるぐる回り、眠れず食べれず・・・

2月の頭からずっと、苦手な事務仕事が一切手に付かなくなっていたのですが、

「もう何もできない。このままだと仕事をやめるしかない。」という脅迫観念に襲われ・・・



その夜、私は”自分が「死にかけてる」”ってはっきり自覚したんです。


このままでは本当に死んでしまうかもしれない。

「死にたい死にたい」という想いから解放されない限り、いつの日か、自死を完遂してしまうかもしれない。

なんとか自死は免れたとしても、”生きた屍”状態だ。生き方を変えない限り。


これまでの生き方を、根本的に変えない限り、

仕事もできず、人生も楽しめず、

ウツウツと我慢と忍耐と絶望の狭間でなんとか生きてるだけの人になってしまう。

もうそんな状態になりかけてる。


ってことを、目の前に現実として突きつけられました。




しかし、人は成長するものですね。

四年前とはまったく同じではありませんでしたよ☆



あぜ さん、ふたこ さん、松本さつき ちゃんなどセラピスト仲間にSOSを出し、話を聞いてもらい、応急処置をしていただきました。

そして、夫にも助けを求めました!!


これは、かなりエポックメイキングな出来事なんです。

若い頃、お互いが未熟で関係性も悪かった頃、夫は私のメンタルの弱さをまったく受け入れてくれませんでした。

「怠け病」呼ばわりされたりして、全然理解してもらえなかった。

全然サポートしてもらえなかった。


それ以来、20年近く夫婦やっているのにもかかわらず、「この人には言っても無駄」「この人には何も分かってもらえない」とあきらめきってしまい、頼ったり期待したりするのをすっかり止めてしまってました。

その四年前のひどいウツのときも、夫には一言も相談してませんでした。

一切弱音を吐いてなかった。

友達やセラピスト仲間にはさんざん弱音吐きまくって支えてもらってたのに、夫にだけは、一切。



でも、今回、言えました!

ここ二三年、大げんかもして、離婚話も持ち出したりして、徹底的に話しあい、

それらの甲斐あって、めちゃくちゃ夫婦仲が改善してましたから。

(その節は間に入ってファシリテーションしてくれたあぜさんどうもありがとう!)

とうとう、言えました涙

なんとも感慨深い。


そしたらね、夫ったらですね、すごく真摯に聞いてくれて、一生懸命相談に乗ってくれて、ものすごく色々配慮してくれてですね(TT)


もう感激ですよ、こんな日が来るなんて(TT)


   るんるん長くなったので、続きます。
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 21:50| 怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もしかしたらアヤシイ宗教かもしれない、と警戒されやすい社会で

私はメンタル系セラピストが集客できるように、経営が軌道に乗るように、という
願いがなぜかとても強いのです。

あ、メンタル系セラピストというのは、ボディ系セラピストの対語として便宜的に作った言葉で、
マッサージや整体などではない、心理系とかスピ系のセラピストのことです。

コーチ、カウンセラー、ヒーラー、占い師、エネルギーワーカー、
心理セラピスト、フラワーレメディやNLPのプラクティショナーさんも
そうですよね。

ボディ系セラピストは歴史が長いので(古くは按摩さんや鍼灸師さんがいますよね)
それなりの社会的認知があります。

社会的認知があると、チラシや看板をちょっと見かけただけで「へーここに整体があったんだ!
ちょっと受けてみるかな」みたいなノリで気楽に利用する人も出てきます。

しかし、メンタル系セラピストは歴史も新しく、社会的認知も低い。
サービス名もややこしい横文字が多く、「なにそれ?初めて聞く」「なにやるのかわからない」に
なりやすい。
もしかしたらアヤシイ宗教かもしれない、と警戒されやすい。

「へーここシータヒーリングやってるんだ。受けてみるかな。」にはなりにくいわけです。

ここにメンタル系セラピストの開業や集客の難しさがあります。


私は2004年1月にコーチングとタロット占いで起業独立し、それ以来ずっと自分自身のために、
そして他のメンタル系セラピスト仲間のためにビジネスの勉強、マーケティングの勉強を
してきました。

2007年からは「セラピスト開業・独立サポートプロジェクト」通称セラサポを立ち上げ、
毎年たくさんのセラピストの卵やひよこたちと関わってきました。

日本全国各地から、メンタル系セラピストのための集客講座をやる有能な講師の先生方を
札幌に呼び、たくさん講座を開催してきました。
主催者として横で一緒に学ばしていただきました。
同業者仲間として、日本全国各地のセラピストさんたちと親交を結び、彼らの工夫、
彼らのビジネス感覚を盗ませていただいてきました。

これら、私が蓄積したものを、惜しげもなく吐き出したい。
北海道のメンタル系セラピストさんの知名度アップに、集客に、ぜひ尽力したいのです。


メンタル系セラピストが食べていけるように、良さが社会に認知されるように、という
私の願いの強さはどうやらハンパないらしい(^^)


私には、メンタル系セラピーというものは非常に良いもの大切なものである、という確信が
あるのです。
私自身が、メンタル系セラピーには本当に救われてきました。
その恩返しも込め、そして自分と同じところで苦しむ人の力になるためにも、
メンタル系セラピストさんには活躍していただかないと困る。

メンタル系セラピストがたくさん活躍している社会は良い社会だという確信があるのです。
世界平和のためにも、地球環境のためにも、一人一人に心の平和と平穏を。

そのために、助けを求めている人たちとセラピストたちを結びつけたい。

メンタル系セラピーの良さを多くの人に伝えたい。
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 21:43| 私のコーチングに対する想い・私のコーチングスタイルの特長など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなたもまた、「火」を掲げる輪に加わってください。

前回の日記の続きです。

奴隷の少年が、主人の「人はどれくらいの寒さに耐えられるのか」という気まぐれの好奇心で、

着物も毛布も火もなしで一晩中山の岩の上に立っている、という挑戦をさせられることになります。

もしそんな状態で一晩生き抜いたら、家や畑付きで自由の身にしてやるぞ、と。

奴隷の少年は困って村の長老を訪ねます。


長老は

「私が向かいの山の頂で、一晩中火をたいていてやろう。

お前はその火を見て、お前のためだけに夜を徹して薪をくべ続ける私のことを思い浮かべなさい。

そうすればきっと耐え抜ける。」

と言います。


少年は、その夜、闇の中で遠くにちらちらとかすかに見える灯りに励まされて、その試練を耐え抜きます。



   ・・・という、お話。



本当は続きがあり、後半は一休さんよろしくとんちでその主人をぎゃふんと言わせてめでたしめでたしなのですが、

そちらはもう私にとってはどうでもいいんです(汗)


私はこのお話の前半が本当に大好きで。



誰かが遠くで灯火を明々と点し続けていてくれる。

その姿に励まされて、厳しい状況に耐え抜ける、ってこと、あると思うんです。


ここで前回の日記の続きの内容になるんですが


私の尊敬する児童文学者の皆様は、私にとっての「山の上の火」なのです。

あの人たちがあんなに明々と灯火を掲げていてくれた。逆境の中で。くじけず。うまずたゆまず。

だったら私もがんばれる。

いや、私もがんばらなければ、と思える。



児童文学者の皆さんに限定する必要はもちろんなく、

大きな目標、エゴを超えた社会貢献や世界平和のため、次世代の幸福のため、命の未来のために尽力をやめない方々はみんな、

私にとっての「山の上の火」。


黙々と、寒さや暗さや孤独の中で、火に薪をくべ続けてくれている人たちがいる。

自分のためではなく、隣人のために、社会のために、未来のために、地球のために。



そのつもりになって周囲を見れば、闇の中にたくさんの灯火が、ちらちらと、無数に輝いている。

闇に見えるかもしれない状況だけど、決して世界は闇に包まれてはいない。

無数の光がまたたいている。

宇宙のように。



私もまた、誰かのために火をたきつづけよう。

少しは周囲を照らしたり温めたりできるかもしれないから。

遠くから、「あそこでああやって珠帆さんも火を守り続けている」って、誰かの励みになっているかもしれないから。



posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 21:40| 魂に響く絵本・児童文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

言葉が脈動するように光るのを見たことありますか?

というわけで、前回の日記に書いたように、2/4は絵本の世界にどっぷりはまっていたのですが。

その余波で、私の尊敬する児童文学者たちについて色々思い出してます。


たとえば、10年ほど前に、ある図書館で開かれた小澤俊夫先生の昔話についての講座、

今までに受講した講座の中での最高峰です☆

私も今までにたくさんの講座、たくさんのセミナーに参加してきましたが、

あの講座を超える体験はまだありません。


小澤先生に興が乗ってくるにつれて、会場となったこじんまりとした会議室全体がびりびりと震え始めたのです☆

小澤先生の周りで、空気が脈動していました。

脈動するように光っていました☆

空気って、光るんですね。

言葉に応じて、脈動するように、光るんですね。

ご存じでしたか?


私も一度でいいから、自分から発する情熱で空気をびりびりふるわせるような、

自分から発する言葉が脈動するように光るような講演がしたいものです。

死ぬまでに、一度でいいから。

私の目指す理想の講座、理想の講演。



そして、小澤先生の講座に次いで、私の人生二番目に素晴らしい講演が

小樽の児童文学研究センターでの、斎藤惇夫先生が語った瀬田貞二論です☆

今でも忘れられません。

斎藤惇夫先生が、どれほどの敬愛と慕わしさを込めて瀬田貞二先生について語られたか。

そこにどれほどの熱とどれほどの想いがこもっていたか。

もう10年くらい前の体験ですが、斎藤惇夫先生のたたずまい、表情、使われた言葉、フレーズ、たくさん覚えています。


瀬田貞二先生と石井桃子先生が、戦後の焼け跡の中、
飢えに苦しみながら、
子どもたちのための読み物に尽力された様子を
斎藤惇夫先生は語られました。

その一語一語に、斎藤惇夫先生の心の震えがこもっていました。

その日食べるものにことかくような状態で、
子どもたちのための文学を守り通そうとする。

一般の人からは「道楽」としか見なされていなかった、絵本・児童文学を。

その時代、そんな状況下で、
子どもたちの柔らかい感受性に、成長真っ盛りの精神に、
芸術として価値の高い読み物を届けようとする。

できるだけ質の高いものを。できるだけ廉価で。

それがどれほどの覚悟と使命感がないと続けられないことか。

想像するにあまりあります。


彼らのおかげで、戦後の子どもたちの文化がある。

戦後の子どもたちの精神は、彼らの志と献身のおかげで培われた。


宮崎駿監督もどうやらかなりの児童文学マニアなのですが。

宮崎監督の名作アニメには、古今東西の名作児童文学に大なり小なり影響を受けているものがたくさんあるのですが。

つまり、瀬田貞二先生と石井桃子先生の尽力がなかったら、宮崎アニメもあのような形ではなかったのです。


そして、また、私も、彼らがいなかったら、このような精神、このような語彙、このような表現力、このような感受性を持っていなかったわけです。

彼らが翻訳してくれた名作児童文学の数々が、私を今の私にしてくれました。

彼らの使った美しい日本語の訳文が、私の語彙や表現力を育ててくれたのです。
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 21:37| 魂に響く絵本・児童文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなたの白猫になりたい(笑)「100万回生きたねこ」はやっぱり名作!

2012年2/4土曜日は小樽の大魔女Tenjuさんのいる喫茶店、キッチンぐるぐるさんにて、

定期的に行わさせていただいている絵本読み聞かせワーク「大人のための絵本茶話会」。

毎回、すごくイイ時間をいただくのですが、今回もまた深かったですー★


今回、今までとちょっと異なる取り組みということで、名作絵本を心理学的に解説する時間を取ってみたんです。

「三匹のヤギのがらがらどん」と「100万回生きたねこ」の二冊をその対象に取り上げてみました。

そしたら、反応が良くって!

参加者さん方がとても熱く食いついてきてくださって。

すっごく嬉しかった!(^▽^)

「えっ?!こんなマニアックな話、面白いと思ってくれるんですか?

うそ!(≧▽≦))

だったらもっと話しちゃいますよ!!!」

って感じでかなりテンション上がりました!!


「三匹のヤギのがらがらどん」は、実はジブリの名作「となりのトトロ」のモチーフになってるんですよ!

ご存じでしたか?(^^)

そして、子どもの魂の成長、心理的成長が盛り込まれてる名作なんです。

あんなに幼い人たちが喜んで何度も何度も読んでもらいたがるには理由があったんです。

幼い人たちの魂の成長に必要な栄養素、「勇気」や「チャレンジ精神」「恐れに立ち向かう心」「信頼」などがたっぷり摂れる、名作なんです。



そして、「100万回生きたねこ」。

この絵本には、実はAC(アダルトチルドレン)の生き様が描かれてると私は考えています。

AC(アダルトチルドレン)の抜けだし方、克服の仕方を「100万回生きたねこ」から学ぶことができる、と。


「100万回生きたねこ」を通して、

自分を殺して他人の期待する人生を生きていた人が、

まずは自分自身になり、

その後、

自分らしく生きながらも他者に寄り添い貢献する人生へと移行する過程を読み取ることができる。

と、私は思っています。


参加者さんのお一人が、書店に並んでいた「100万回生きたねこ」に

「あなたには白猫のような存在がいますか?」という帯が付いていて、

その問いに揺さぶられて余計泣けた、というお話を教えてくれました。


白猫とは、主人公のトラ猫が他者に寄り添い貢献する人生へと移行するキーポイントになる存在なのですが。

何もしないんです、特別なことは、なにも。

ただ、白猫だけは他の猫とちがい、トラ猫の経歴や外見などの条件に影響されなかった。

そしてすべてをただ黙って受け止めた。

それだけ。

それだけで、トラ猫はすごくゆるむことができた。

自分らしくいながら他者と調和する人生に移行できた。



私も、たくさんの人にとっての白猫のような存在になりたい、って強く思いました。

自分を殺して他人の期待する人生を生きてきた人が

自分の人生を生きる方向へ舵を切るきっかけを作りたい。


経歴や外見などの表面的な要素ではなく、その人の「本質」に寄り添い

すべてをただ黙って受け止めることで

「あなたはあなたのままでいい」を伝えたい。

「自分は自分のままで良かった」が腑に落ちれば、人はエゴを手放せる。

自分らしく、社会貢献を始めてしまう。


私はそう信じてます。

私はあなたの白猫のような存在になりたい。


posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 21:31| 魂に響く絵本・児童文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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