こちらではこんなコラムが読めます。

 ・いじめられっ子からの乗り越えストーリー  ・ネガティブを抱えて生きる象徴「キノコ荘物語」

 ・私のコーチングに対する想い/私のコーチングスタイルの特長など

 ・インナーチャイルドの癒しの旅  ・自分史:夫との出会い  ・魂に響く絵本・児童文学  ・自分史:占い師への道  ・過去生の記憶(魔女狩りの記憶 他)  ・私は声が出なかった(場面緘黙症だった記憶)  ・おすすめセラピー・ワークショップ・講座など  ・私の年表

 ・怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える

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2014年04月08日

恥ずかしながら、「パートナーとの馴れ初め」を語る動画公開です〜

私と、恋愛セラピストあづまやすしさんがそれぞれ、 

「今のパートナーとの馴れ初め」を語る動画を撮ってみました! 

「いろいろ偉そうに語ってるおまえらはどんな恋愛してどんな風に付き合いだして 

どんな風に結婚に至ったんだよ?」っていう疑問にお答え! 



  ☆恋愛セラピストあづま、本人の恋愛を語る@〜A 

  https://www.youtube.com/watch?v=nJ-oRZTvO5U

  https://www.youtube.com/watch?v=b8F-vLrGy40



  ☆珠帆美汐 夫との出会いを語る@〜B 

  https://www.youtube.com/watch?v=9qIu6njt6vY

  https://www.youtube.com/watch?v=d5nmsKK96nw

  https://www.youtube.com/watch?v=yZhxgm9bIVs


  
  ☆理想通りの男性と出会い、子供の頃の夢の通りの生活をしている珠帆の、夢の叶え方 

  https://www.youtube.com/watch?v=UzwtMLPE8LM
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 01:12| おすすめセラピー・ワークショップ・講座など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【衝撃!】夫に私のいいところ聞いて見た

私の周囲の男性陣に、

私の良いところ、魅力をリサーチしてみようじゃないか、と。

早速夫に直球で聞いてみました。

「パートナーとしての私の良いところってどんなとこ?」

するとその答えは!

なんと!


  ・・・


    ・・・


       ・・・



「夫を立ててくれるところ」。



びっくりじゃないです?!

だって、皆様ご存知のように、


私はダンナに専業主夫になってもらってるんですよ。


家事育児全面的に任せちゃってるんですよ。


私は食べ終わった食器を下げるくらいのことしか

(それも自分が食べた食器のみ^^)

家事やらないんですよ。


家事育児だけじゃなく、

キノコ荘の雑用から、私の仕事の手伝いから、

コーヒー入れてくれ」だの「アップルパイ作ってくれ」だの、

好き放題言いつけまくってるわけです。

それなのに「夫を立ててくれる」と言われるなんて。


この質問をしたまさにその瞬間も、

お風呂上がりの私の洗い髪に

ドライヤーを当ててもらってる真っ最中。


それなのに「夫を立ててくれる」と言われるなんて。


驚いて

「私、どんな風に立ててる?」って聞いてみたところ。

「得意なことを頼んでくれて、うまくできたら褒めてくれる。

喜んでくれる。

そして、苦手なことは頼まないで居てくれる。

なにかうまくできなかったことがあっても

責めたり不満そうにしないでスルーしてくれる。

そのへん。」

ですって。


皆様、これ、参考になる意見ですよね?

得意なことを頼んで、

うまくできたら褒めて喜んで見せて、

苦手なことは頼まないであげて、

なにかうまくできなかったことがあっても

責めたり不満そうにしないでスルーしてあげていれば、

「コイツは俺を立ててくれる!」ということになるらしいですよ!


そこさえちゃんとやっていれば、

いっぱいワガママ言おうが

いっぱい甘えようが

いっぱい頼みごとしようが、


愛され妻への道まっしぐららしいですよ!


ふえー。

びっくり。


というわけで、

講座ではこんな感じの有意義な情報を

いっぱい伝えられればいいなと思っております。


『異性モテ!人モテ!夫モテ!

愛されるモテモテ女になって、自由に貪欲に生きていくヒケツ』


posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 01:04| おすすめセラピー・ワークショップ・講座など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神が創りたもうた、この完全なる不完全な世界を

またまた

お風呂瞑想で素晴らしいメッセージが降りてきたので

忘れないように覚書。 

先日、プライベートな人間関係でちょっとした行き違いを経験し、 

その後時間が経ったにもかかわらず 

なかなか消えてくれない胸のうずきに手を焼いております。 


前回のお風呂瞑想

嘘をつくことをおぼえなさいってやつ^^)も 

その件でメッセージをいただいたのですが。 



本日

「私はなにを磨かれるためにこの出来事を体験したのですか」

という問いを 

お風呂の精霊に投げました(^^) 


すると、いつもながら素晴らしいお返事が。 



「人はみな、至らないものです。

あなたも。他の人たちも。 

それぞれ欠点があり、いびつです。

そういうものなのです。 

それを、赦しましょう(^^) 


あなたもまた、

いびつで欠点だらけでいいのです。 

いつまでも怒っていていいし、

傷ついた傷ついたって騒いでいてもいいのです。 

感情的でいいし、

執念深くていいのです(^^) 

そんな自分を、

責めるのではなく優しく抱きしめてあげてください。 

怒るよね、当然だよ、傷つくよね、そりゃそうだよ、

まだまだ怒ってていいし悲しんでていいよ、

って言いながら。 

そのままでいいんだよ、

そんなあなたでいいんだよ、って語りかけながら。 


そして、

他の人たちだって未熟で至らなくて欠点だらけなのです。 

それも赦してあげてください。 


彼らは無思慮だったり無神経だったりしたかもしれません。 

同じ過ちを繰り返し続けてるように見えたかもしれません。 


人間なんてそんなものです。 

みんな愚かで、みんな弱いのです。 

そんなこともあるよね、と笑って赦しましょう。 

お互い様なのです。 


自分自身の愚かさと弱さと至らなさと未熟さを愛しましょう。 


人という存在がすべからく持つ、

愚かさと弱さといびつさと欠点の数々を愛しましょう。 

自分を責めず、他人を責めず、

すべてを笑って赦して抱きしめましょう。 

そのチャレンジの機会として、

この出来事が与えられました。」 


「そもそも、地球上で肉体をまとって生きる、

ということは、不完全な命を生きる、

ということなのです。 

地球というのはそういう星なのです。 


不完全だからこそ、

欠けている点を補おうとして試行錯誤し、成長しようとする。 

不完全だからこそ、求め合い、必要としあう。 

不完全だからこそ、次々と死に、次々と生まれ、

常に世界が活き活きと循環し続けている。 

不完全だからこそ、美しい。 



不完全さ、


弱さ、


未熟さ、


愚かさ、


いびつさを見たとき、


「命の輝きを見た」と喜んでください。 


「可能性に満ちた存在を見た」と。 


そして「ハレルヤ!」と神に感謝の祈りを捧げてください。 


神が創りたもうた、


この完全なる不完全な世界を楽しんでください。 


そのためにあなたは地球に生まれたのですから。



posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:57| 木々など高次元からのメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嘘をつけるようになりなさい

私、なにか混乱したり

迷ったり

感情的にモヤモヤすると、

いつもお風呂で半身浴しながら瞑想するんです。 

瞑想しながら、

”お風呂の精霊さん”にアドバイスを求めると、

いつも素晴らしいメッセージが受け取れるんですよ! 


以下、2014年2/3節分の夜に

お風呂で受け取ったメッセージ。 


いつもながらすごいです。 


  ----- 


あなたはマントルの熱さを持っている。 

マグマの激しさを核に持つ。 

あなたは地球なのです。 


あなたが憎んでいた地球の残酷さは

あなたの持つ残酷さです。 

あなたが憎み

忌み嫌っていたものは

あなた自身でした。 


同時に、

地球の美しさはあなたの美しさであり、

地球の多様性はあなたの多様性です。 


地球の隠し持つ神秘は

あなたの持つ神秘です。 

あなたこそ地球です。 


地球の化身でもあるあなたには役割がある。 

地球の未来のために、

あなたがまず幸せであってください。 


地球の未来とあなたの幸福に

相関関係があるのです。 

あなたがあなたであろうとするとか、

あなたが生きやすくなる、とか、 


あなたがちゃんとあなたを守る、とか、

そういうことが地球の幸せな未来と関係がある。 


だから幸せになりなさい。 

だからあなた自身でありなさい。 

自分で自分を守って、

快適に生きていきなさい。 

そうすれば地球も元気になっていくから。 


そのために、

しっかりした境界線を自分の周りに引いてください。 

人の反応などに振り回されなくてすむように。 

安全に守られた状態で自分自身でいられるように。 


自分を守るための嘘が言えるようになりなさい。 

笑顔で

その場のがれのごまかしを言えるようになりなさい。 

社交辞令で受け流す術を覚えなさい。 

目の前の人が好むことを

リップサービスできるようになりなさい。 

それら社交術で

すいすいと人の間をすり抜けていきましょう。 

傷つかず傷つけず、ぶつからず。 


誰に対しても

本当のことを言わなければいけないわけではないのです。 

社交辞令や嘘やごまかしは、

上手に使えばあなたを守る壁になるでしょう。 

そして同時に、

あなたの激しさから周囲の人々を守る

全柵にもなるでしょう。 


あなたは

真実を真っ直ぐに見据える強さを

既に身につけています。 

言いにくいことを伝える率直さも

コミュニケーションスキルも十分にあります。 

今まで、

人とがっぷり四つに組むことにも

果敢に取り組んできました。 


生身でまっすぐに人とぶつかって傷だらけになる経験も

十分積んできました。 

そこからの学びはもう卒業です。 


人生のフェーズが変わり始めたのです。 



これからは、

生身でぶつかっていって傷だらけになるのではなく、 

社交辞令などを上手に使って

すいすいと人の間をすり抜けていくことに

チャレンジしてください。 



あなたの回りに境界線を引きなさい。 

あなたを守る壁を築くのです。 

それは、


ときには


嘘やごまかしやお世辞を


顔色ひとつ変えずに


口にできる図々しさを


身につけるということです。 



もうそれができるほどに

あなたは大人になりました。 


成熟しました。 


今のあなたなら

自分自身を見失うことなくそれができる。 



そうして、

あなたは壁の内側の自分のスペースで、

安全に守られて安らいでいてください。 



あなたが安心して幸せであることが、


そのまま地球の幸せにつながるのですから。 


 ---- 



以上。 

お風呂で瞑想したら得られたメッセージでした〜 


あの、えっと。 


まっすぐに人とがっぷり四つに組んで

傷だらけになる経験を、 

まだ十分積んでない方は、

先にそっちだと思います。 



言いにくいことを

率直に伝えることができるようになったら、 

次は

嘘や社交辞令やごまかしにチャレンジなのかな、と。 

どちらも難しいですよね(><)


posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:55| 自分の本質を輝かせて生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その特殊能力を生かしましょう。訓練さえすれば、あなたはサイキックなのです。

沖縄から帰ってまいりました!

沖縄では

「魂の成長を促すスピリチュアルコーチ養成講座

(たまスコ)LEVEL1」と

「LEVEL3」を

開講してきました!


「お菓子占い講座」と

「セラピスト開業支援セミナー」も。

どれもこれも楽しかったですし大反響でした!

札幌でも

お菓子占い講座や開業支援セミナー開きたいですね(^^)


「たまスコ」の評判がいいのが特に嬉しかったです(^^)

主催の宮崎ひろみさんが、

「たまちゃんは私に教えられないことを教えてくれるので助かる」と

言ってくださいました(^^)


天才肌の天然サイキックの皆さんと違い、

ちょっと感受性は鋭いけど、

それをどう使えばいいか皆目わからず、

下手に感じやすく傷つきやすいがゆえに

とても生きづらかった私だから

できる講座なのかもしれません(^^)


周囲になかなか仲間も理解者も先達もいない中、

一人もがきながら苦しみながら、

知識や情報を集め続け学び続け、

自分自身を実験台に観察し続け

この能力に振り回されるのではなく

生かしていく方法、使いこなしていく方法、

仕事にできるくらいに役立てる方法を集め続け、

一般に広く応用できるように

エッセンスを抽出し続けてきました。


そうなんです。

エンパス(共感能力者)や

HSP(ハイパーセンシティブパーソン、すごく感受性が鋭い人)

と呼ばれるような、

インディゴチルドレンや

クリスタルチルドレンと呼ばれるような、

感性が鋭く生まれついた皆さん、

感じやすく傷つきやすく生まれついた皆さん、

人の喜びや悲しみを

我がことのような感じる力のある皆さんのために

私は「魂の成長を促すスピリチュアルコーチ養成講座」

(愛称たまスコ)を創り上げたんです。

その特殊能力を生かしましょう。

訓練さえすれば、あなたはサイキックなのです。

その共感能力者、

感受性を最大限に生かして、

人に寄り添い励ましていきたいと思いませんか。


日頃の生活や対人関係に

活用していきたいと思いませんか。

人並外れて高い感受性ゆえに生きづらかったり

自分自身の気持ちが乱れやすかったり

人の気持ちや期待や恐れがわかってしまうが故に

それに応えようとつい無理してしまいがちだったり

自分の気持ちがわからなくなってしまいやすかったり。


そんな方は

ぜひこの

スピリチュアルコーチ養成講座の

LEVEL1だけでも受講してみてください。


そのあなたの特殊能力との付き合い方、

使いこなし方がわかるはずです。


日常生活の中で目の前の方を勇気づけ励まし、

できれば少し癒やしてあげたいと望んでいる方、

セラピーやセッションに従事されている方、

これから従事していきたい方に役立つ内容です。

posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:52| おすすめセラピー・ワークショップ・講座など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みんなみんなみんな、あなたのことが大好き。


2014年1/7火曜日、

娘(6歳)同伴で「仮面舞踏会ワークショップ」に参加してまいりました(^^)

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現役セラサポ生だったり

元セラサポ生だったりする

以下の三人が企画された魅惑的なイベントでした(^^)


とってもとっても面白くて感動的だったのですが、

そして皆さんの仮装が

またとっても良くお似合いで素敵だったのですが、

開催地である小樽まで

車を運転してる最中から

私にはギフトが届いておりました(^^)


いや、娘がね、ちょっと不思議ちゃんで、

母親である私に対して

「あなたは私が守るわ」とか

良く言ってくれる人なんですけど。


当日、仮面舞踏会の会場までの間中ずっと、

娘が窓から外を見ながら

「あの鳥さんがあなたのことが大好きだって言ってるわ」

「あ、海だ!あの海もあなたのことが大好きなのよ」

「ほら、あの木もあなたのことがだーい好きだって!」


などと言い続けてくれるんです(感涙)




みんなみんなみーーーんな、


あなたのこと大好きなのよって。 



なんかね、泣けました(><)

娘の可愛い無邪気な声で、

何度も何度も優しく語りかけられて・・・

私の胸の深いところに届きました。

みんなみんな、私たちのことを愛してくれてる。

鳥たちも、海も、木々も。

空も大地も。



posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:51| 木々など高次元からのメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

植物に太陽が降り注ぐように、雨が降り注ぐように、これらの言葉が折々にあなたに降り注ぎますように。

全ての人は、

毎日複数のひとから

「素敵」

「最高」

「あなたと会えて嬉しい」

「あなたが居てくれて嬉しい」

「あなたと一緒に時間を過ごせて嬉しい」

とココロから言ってもらう必要があると思う。


誰だって。

性別年齢職業問わず。


そしてそれは、いろんな人からいろんな機会に口々に言われるのが望ましい。


植物に太陽が降り注ぐように、

植物に雨が降り注ぐように、

それらの言葉が折々に人々に降り注ぐのが望ましい。


そしたら、誰だって伸びる。

誰だって健やかに茂る。

誰だって花も咲かせば実も付ける。


身の回りの人に、機会があればすかさず言ってあげましょう。

「あなたは素敵」

「あなたは最高」

「あなたと会えて嬉しい」

「あなたが居てくれて嬉しい」

「あなたと一緒に時間を過ごせて嬉しい」
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:47| 自分の本質を輝かせて生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人体を内側から食い破ってエイリアンが姿を現すように^^

私はここのところ、ものすごい勢いで、「カラダを使ったワーク」の方へと引っ張られています。

ものすごい力でそちらに呼ばれている感じ。


言葉を超え、理屈や理解を超えて、身体の奥底に眠るなにかにアクセスする。

身体の奥底からこみ上げる「熱」や「エネルギー」に届いて、増幅させる。

停滞を終わらせ、循環を起こし、活性化する。

そんなワーク全般に、興味津々なのです。


こちらに引っ張られ始めたきっかけは、忘れもしない、2013年3月のある日。

「嫉妬と妬みに泣き狂いました」というブログに書いた事件。
http://ameblo.jp/tamahomisio/entry-11514143347.html

この事件に、自分の今後の人生の方向性を突きつけられました。


その運命の日、

人体を内側から食い破ってエイリアンかドラゴンが姿を現すように(爆)

ずっと無かったことにしてきた願いが魂の内側からグワッと吹き出したのです。


その願いとは。

  「私の奏でる響きが周囲と調和することがある、という体験がしたい。

  ずっとずっと切望しつつ、あきらめてきていたそれ。

  自分の醸し出す波動と、複数人の波動との調和、響き合うハーモニーを体験したい。

  それを体験するまで、死ねない。」

というもの。


最初「歌でハモりたいのかな、自分は」って思っていたんですが、

必ずしも歌でなくていいらしいんです。

のちのちはっきりしてきたんですけど。

自分の内側でうずいてる何か。うごめいてる何者か、を表現したいんです。


自分自身の身体の奥底の「熱」や「エネルギー」が

他者のそれと共鳴し共振し調和してるのを感じたい。


私が身体の奥底の「熱」や「エネルギー」を全力で響かせたときに、

それがなんらかの「調和」や「美」を作り上げることがある、と体験したい。


内側から私のカラダを食い破って現れた未知の生物が、

忌まわしいものを見る目で見られるのではなく、

良いもの美しいもの好ましいものを見る目で歓迎されてるのを感じたい。



ってことなんですが。

これ、たいていの人が望んでいることだと思うんです。

自分らしさを最大限生ききる。

それも、周囲から認められ、受け入れられながら。

他者と共鳴共振しながら。

うざがられたり迷惑がられたりせずに。


そして、お互いのエネルギーを響かせ合って、なにかを協働する。

これは人生最大のロマンですよね。

だから、「過去の良い思い出」に「高校時代の文化祭前夜」や「体育祭」をあげる方が多い。

少年漫画も少女漫画も、グループで力を合わせてなにかを達成する話が多い。

みんなで協力して悪と戦ったり、ね(^^)

宝を探して助け合って冒険したり。



このように、今の私の情熱や関心は

”身体の奥底からドラゴンやエイリアンのようにほとばしる「熱」や「エネルギー」に直接作用するアプローチ”へと

向かっているのです。

それらを臆せずに表現するのを手伝うものへ。

お互いのそれらを必要以上に怖がらず警戒せずに受け取り合う練習をするものへ。

奥底に眠るドラゴンたちを目覚めさせ、生命力を取り戻させ、力強く空へ向かわせるものへ。

これからの時代、そこだと思うんですよ。


「頭」「左脳」「理屈」「理解」「言葉」「論理」などは二次的なもの。

ワイルドにうごめくエネルギーを、周囲に受け入れられやすいものに飼い慣らしていった成れの果て。

表面的なもの。

そんな枝葉末節をいじってるだけだと変化が遅すぎる。


そこよりもっと命の源泉に近いところに影響を与えよう。

萎縮して眠り込んでいたワイルドな生命エネルギーを生き返らせよう。

「頭」「左脳」「理屈」「理解」「言葉」「論理」をいじる対症療法から、

身体の奥底に眠る「熱」や「エネルギー」、つまり生命エネルギーそのものを活性化させ、滞りを減らし、

免疫力や自己治癒力を増すことから健康に近づく根本治療へ。



posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:45| 怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誰ひとりとして、「かわいそうな人」「負け組の人」「失敗している人」なんてこの世にはいない

セラピスト界のアイドル、木下のりピーこと木下典瑚さんのNEWファミリーコンステレーション、本当に素晴らしい体験でした。

「いのち」っていうことに対する気づきが格段に深まりました。

「男性性-女性性」「父性-母性」「親-子」など、命の受け渡しシステムの背景に対する気づきが格段に深まりました。

「生」と「死」について、多くの気づきと洞察を得ました。


そりゃ浄化で寝込むのも納得の、深い深い体験でした。


私、今まで、「家系」とか「先祖」という言葉って、ちょっと抵抗があったんです。

ネガティブな印象があったというか。

脅しと一緒に使われることが多い言葉、というイメージがあって。

「先祖を供養しないと仕事がうまくいかない」とか。

「お墓をちゃんと守らないと、子供に悪影響が」とか。

「仏壇はしきたり通りに正しく祀らなければ」とか。

「長男だから」「本家だから」っていろいろ束縛される、とか。

「親の因果が子に報い」とか。


家系とか先祖とかっていう言葉に、封建主義の悪しき因習の象徴というイメージを抱いてました。


でも、目からウロコが落ちましたよ。

私たち、命を受け継いで今生きているんですね。

当たり前のことが腑に落ちました。

私たち、親から、そしてその親の親から、その親の親の親から、命を連綿と受け継いで今生きてるんですね。

理屈ではとっくに良くわかっていた事実が、ストンと腑に落ちました。

NEWファミコンを通して。


人類誕生以来、何万年(?)という長い歴史の中で、数多くの危機を乗り越えて、

貴重な命、貴重な遺伝子が、私に手渡された。

何人もの何人もの何人もの手を通ってきた命のバトン。

飢饉や災害や疫病や戦争などの危機の中、我が子を守り抜いた先祖がいたから、この命は私にまで届いた。

事故や病気や絶望や悲嘆に屈せずに生き抜いた先祖たちがいたからこそ、この命は私にまで届けられた。


この命の重みに、涙が出ます(><)

私一人の命じゃなかった。

私一人のカラダじゃなかった。

いや、私ひとりのものだとは思っていませんでしたが、でも、これほどまでの気が遠くなるような人々の想いや人生の重みが乗っているとまでは思いが及んでおりませんでした。

すごいことですよね。


これ、私だけのことじゃないんですよ。

今生きている人たち全員が、そうなんです。


誰ひとりとして、「かわいそうな人」「負け組の人」「失敗している人」なんてこの世にはいないのだ、って思いました。

だって、みんな、命のバトンリレーのトップ走者だもの。

何万年もの時間を危機を乗り越えて受け継がれてきたDNAを託された人だもの。

生き抜き、子孫を残すことに成功した人たちの頂点に立っている人だもの。

みんな、勝者。

みんな、トップ。頂点。


NEWファミコンの中で、他にもたくさんのことを感じました。

たとえば、「生と死」をめぐる葛藤がひとつ、解消しました。

死を恐れすぎなくていいし、生を恐れすぎなくていいってことがわかりました。

生と死は対立事項ではありませんでした。

生あってこその死、死あってこその生。

補い合うものでした。

人は生と死と両方を大事にできる。

本来、父と母の両方を大事にできるように。


典瑚さんが、「母性は死と近く、父性は生と近い」とおっしゃってました。

母性は死から命を誕生させますし、父性は生まれてきたいのちを母性から引き離して社会へとつなぎますし。

私は両親が仲が悪かったために、
どちらか一方の味方をしてもう一方と対立しなければならない、って思い込んでいたんだなあ。

そういうものじゃなかった。

私は生きながら死を大事にできる。

精一杯この命を生ききることで、死を尊重できるんだ。

死を尊重することで、この命を生ききることができる。

生は死を支え、死は生を支える。

食べられる草食獣が、死ぬことで肉食獣の生を支える。

死ぬ肉食獣は、その遺体を大地に捧げることで、草食獣を養う草の命となる。

死は生を輝かせるための刷新の機会。

生と死は生命エネルギーの両親。

生と死がむつみ合い、そこから躍動する生命エネルギーがほとばしる。


月曜から三日間、寝込みながら、この気づきを噛み締めていました。

私はこれから、生きることを怖がらなくて済む気がします。

自分が生きることで、周囲を殺す(生きてると他の命を殺して食べることが必要になる、
とか。そういう象徴的な意味での殺す、ね。)ことを必要以上に恐れなくて済む気がしています。


「私が私らしく輝くことは、周囲を明るく照らすこと。」

私のブログやHPに書いてあるキャッチコピー。

これ、真理だと思うんだけど、こういう風に言い換えることもできる。

「私が私らしく輝くことは、周囲を少しおびやかすこと。」


おびやかしが生じ、何かしらの葛藤や諍いが生じるからこそ、輝きも生じる。

影があるからこそ、光があり、光があるからこそ、影が生じる。

なにかしらの葛藤や戦いなくして、人は輝かない。

少し存在を脅かされるからこそ、そこに気づきや洞察や乗り越えや昇華が生じる。

生と死が真正面からがっぷり四つに組むからこそ、そこから躍動する生命エネルギーがほとばしる。


私はもう、周囲をおびやかすことや周囲に葛藤を引き起こすことを恐れるのをやめようと思います。

私はもう、死の影を恐れるのをやめようと思います。

葛藤、終焉、喪失、敗北。

そういうものがあるからこそ、

    そこから躍動する生命エネルギーがほとばしるとすでに知っているから。



皆さん、NEWファミリーコンステレーションwith木下典瑚、本当にすごいですよ。

セラピーグルメにしてワークショップグルメだと自分のことを思っていましたが、

その私をして「こんなの初めて」と言わしめました

あぜさんがあれだけ絶賛していたの、わかります。


posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:43| おすすめセラピー・ワークショップ・講座など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私、家族を愛してはいけないんだ、と思ってました。家庭に自分の居場所があると思ってはいけないんだ、

私、自分自身に「愛すること」を禁じてました。

ここ数日に怒涛のように起こった気づきです。

今まで気がついてなかった。

自分が自分に「誰かを深く愛することを禁じている」なんて。


特に身近な人を深く愛することを禁じていました。

だって、私なんかが深く愛して深く関わったら、その人を不幸にしてしまうから。

私は悪い存在で、

誰かに関われば関わるほど、そして近づけば近づくほど、その人に迷惑を掛け、不幸にし、

最終的に関係を壊してしまうから、

どこかで一線を引いて、それ以上近づかないようにしなければならない。


私はどうやらそう思い込んでいたのです。


母が、過保護過干渉な溺愛型の人でした。

溺愛ゆえに、ついつい支配的になってしまうタイプの人でした。

心理的な母子分離が全然できてないゆえに。

「私たちは親子なのだから一心同体、あなたになにが必要なのかは全部私がわかっている」

みたいな感じで、一方的に母が独断で決めたことを押し付けられる。

そんなことも多かったのです。

それに逆らったり期待に背いたりしたら

「だったらもういい、うちの子じゃない」と家から閉め出されたり無視されたり・・・。

母も大変だったんだ、一生懸命だったんだ、我が子を深く愛するがゆえだったんだ、って今では良くわかるのですが。


そんな母が本当にイヤで、私は絶対にあんなふうにはならない、と決めました。

私は人並み外れて感情エネルギーの量の多い、激情型の情熱的な人間です。

自分がそういうタイプであることを薄々勘付いていたので、そんな自分自身のことをものすごく警戒してました。


私が誰かを深く愛したら、その人をコントロールしようとしてしまう。

その人を溺愛してしまったら、母のように支配的に過保護過干渉になってしまう。

手出し口出ししてしまう。束縛してしまう。

共依存関係にもつれこんでしまう。

だから、決して深く愛してはいけないし深く関わってもいけない。

薄皮一枚はさまったような関係でとどまらなくてはいけない。


また、母は

「あんたたちが居るから私は離婚できない。離婚できないからこんなに不幸だ」と

ことあるごとに言う人でした。


私はどうやら、「母の無念を晴らすためにも、私は離婚しなければならない」と

どこかで思い込んでしまったようなのです。

「ほら見て、私はちゃんと離婚できたよ、ママ!」って言って、褒めてほしかったようなのです(^^)



「私は専業主婦で手に職がなく、お金が稼げないから離婚できない。

そんな理由で離婚できないほど不幸で惨めなことはない。

あんたたちは絶対に手に職を持って、お金を稼げる人になりなさい。

なにかあったらすぐに離婚できる人になりなさい。」


そういうメッセージを母から深く深く受け取ってしまっていました。

そしてそれを忠実に実行しようとしていました。

この年まで、それに気づかず、無自覚に。


これだけ心理やセラピーや潜在意識について学び、内観や内省を繰り返してきていたのに、

まだ気づいていない刷り込まれたシナリオがありました。


そしてまた、これは以前から気がついてましたが、

「あんたたちさえ生まれてこなければ」のセリフに、

「私は生まれてきただけで最愛の母を不幸にする災厄のタネのような存在なのだ」

という自己イメージを持ってしまっていました。


以上の思い込みから、

「私は身近な人を深く愛してはいけない」

「私は身近な人と深く関わってはいけない」

「私は手に職を持ちお金を稼いで、すぐに離婚できる立場を取っていないといけない」

「私は離婚して見せて、自分が自由で独立した人間であることを証明せねばならない」

「私は生まれてきただけで周囲の人たちにひどい迷惑をかけているのだから、

これ以上迷惑をかけないように息を潜めてひっそりと生きていかなければならない」

などの呪縛に縛られていました。


だから、夫との間に溝を作りました。

私がこの手で夫を不幸にしてしまわないように。


だから、しょっちゅう離婚の危機を迎えていました。

母の無念を晴らすために、私は離婚して見せないといけなかったから。


だから、可愛い子供たちにもどこかで非常に冷淡でした。

過保護過干渉にだけはなってはいけなかったから。

溺愛だけはしてはいけなかったから。

私が子供たちを深く愛して深く関わったら子供たちが嫌な想いをするから。

母のようになってしまったら大変だから。


家族との間に溝と壁を何重にも張り巡らせていました。

私には家族を愛する権利がないと思い込んでいた。

私は激情型で業の深い、近寄れば近寄るほど人を不幸にする存在だから、

そんなことをしてはいけない、と自分に禁じていました。


家族から、家庭から、身近で大切な人たちから距離を取ろう距離を取ろうとしていました。

愛してしまっても愛されてしまっても大変なことになるから。


そんな自分の中の禁止令に気づき、

「私がこの人たちをもっと愛してもいいとしたら?」

「私が既にこの人たちから愛されて受け入れられ、この家庭の中に居場所があるとしたら?」

「私がここから逃げなくてもいいとしたら?」

「私がずっとここにいてもいいとしたら?」

「私がもっと彼らに近づいて心を許していっても、誰も迷惑がったり遠ざけようとしないとしたら?」

「もっと溺愛してもっと執着してもっと関わっていってもいいとしたら?」

「私は誰も不幸に追いやったりしない、と自分を信頼してもいいとしたら?」

と問いかけてみたら・・・。

いくらでも泣ける(TT)


ずーーーっとひどい孤独感で苦しんできました。

優しい夫がいて可愛い子供たちがいて、

親友とか同志とか仲間って呼べる人たちもこんなにたくさんいるのに、

それでもこんなに寂しいなら、もうこれ以上打つ手がないってことになる。

一生寂しいままだということになる。

そう思って絶望していました。


私が受け取ることを自分に禁じていたんですね。

心のどこかで「でも私は彼らを愛してもいけないし近づいてもいけない」と心を閉ざしていました。

だから寂しかったんだ。

周囲から与えられる愛情や親密さを、どこかではねつけて受け取り拒否していました。

だからあんなにも寂しかったんだ。


マジか(^^;



『今まであなたを悩ませてきた問題は、

実は家族や家系、国、組織やコミュニティーという個を超えたシステムに由来するものかもしれない。 』

というのは今週末に札幌にお招きする「NEWファミリーコンステレーション」の考え方ですが。


ま、こういうことですよね。

私の今回の気づきは、まさに「家族や家系に由来する思い込み」でした。


うちの母が過保護過干渉になってしまったのも、彼女の不幸な生育歴ゆえでしたし。

そして父が家庭を顧みない人だったのも、彼の不幸な生育歴ゆえ。

脈々と、不幸な生育歴からくる不合理なパターンを受け継ぎ続けてきてしまった。

そしてそんな両親からの影響を受けた私が、我が子との間に心理的溝を潜ませた育児をしてきてしまいました。

今からでも連鎖を断てればいいのですが。


こうやって誰もが少しずつ、

家族や家系、国、組織やコミュニティーという個を超えたシステムに由来する刷り込みから

自由になれずにもがいているんですよね。


正統派心理学、セラピーの要素に「霊的な影響」「家系の影響」まで加えたような、

サイキックなチャネリングセッションのようなNEWファミリーコンステレーション。
めっちゃ素晴らしかったです(^^)


木下典瑚さんhttp://corelife.sakura.ne.jp/session
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:41| おすすめセラピー・ワークショップ・講座など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いちばん恥ずかしい見られたくないところの奥から

「いちばん恥ずかしい見られたくないところの奥から歌わなくちゃ、なんにも伝わらない」という文章を、

フェイスブックであむりた樹音さんが書いていらっしゃいました。

深く深く共感。

一番恥ずかしいところひっくるめて、体全部、魂全部を震わせて、なにかを伝えて共鳴共振していきたいな。

深いところから発信できていない表面上のキレイゴトなんて、私は受信する価値も発信する価値も感じない。

私はすべてを震わせて発信したい。

そういう表現だけを受信したい。

影も闇も、恥辱も、すべて震わせて発信したいし受信したい。

私はそんなやり取りがしたい。


ああ、プロのアーティストっていうのは”恥をかく覚悟のある人”のことかも。

自分のみっともないところを見据える勇気のある人の表現しか人の心に響かないし、

そんな覚悟のある人しか表現活動で食べていこうなんて思わないし。


セラピストもコーチも多分同じ。

アーティストと同じく、身一つで、目の前の生身の人の感動や共鳴や浄化に向き合う職業だし。

プロのセラピストとしてやっていくためには、”恥をかく覚悟”が大事。

自分の闇の部分を含めて、全人格で人と関わるという覚悟がないと、料金を取れない。

プロとしてやっていけない。

”恥をかく覚悟”がないと身一つの自営業に飛び込まない、飛び込めない。

”恥をかく覚悟”がないと、クライアントさんの全存在をまるごと受け止められない。


セラピストを目指す皆様、

一番恥ずかしいところひっくるめて、体全部、魂全部を震わせて、

なにかを伝えて共鳴共振して参りましょう。

魂全部、身体全部、全存在を震わせて、共鳴共振していきましょう。

影も闇も、恥辱も、すべて見方に付けて。

目の前の生身の一人の人間に向き合うアーティストとして、感動や共鳴や浄化を引き起こして参りましょう。



畦倉充隆(あぜくらみちたか)さん、通称あぜさんを、私は天才セラピストだと思っているのですが。


あぜさんのツイッターのつぶやきの記録、見てみてください(^^)
http://twilog.org/peachful

この方、”恥をかく覚悟”がありますよね。

「いちばん恥ずかしい見られたくないところの奥から」発信するってことができてますよね。

だから人の心に響くんだろうなあ。

自分自身の苦悩や恥辱や懊悩をまっすぐ見据える胆力があるからこそ、

クライアントのその辺をしっかりと扱えるんでしょうね。

この辺も「天才」ぶりの秘密の一つなんでしょうね。


私はあぜさんと知り合って以来の10年近くの間、

数え切れないほど何度もあぜさんのセッションも受けてきましたし、

あぜさんの講座をこれまた何度も何度も主催させていただいてきました。

その結論です。

あぜさんは、天才です。

エネルギーを読み、動かす天才です。

私(珠帆美汐)は今、「エネルギー傾聴」というものを提唱し、

「魂の成長を促すタロット講座」と「魂の成長を促すスピリチュアルコーチ養成講座」で熱心にお伝えしていますが。

私のオリジナルのコーチングを「エネルギーコーチング」と名づけていますが。


そのもととなったのはあぜさんの存在です。

あぜさんのセッションを受けたり講座を受講したりする中で、

「目に見えないけれども確かにその場にうごめいているものを、こうやって読むのか」

「こうやって動かすのか」と。

学ばせていただいたのです。

posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:34| おすすめセラピー・ワークショップ・講座など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

父のようにだけはなりたくない、母のようにだけは生きたくない、とずっとかたくなに身構えて生きてきました

父のようにだけはなりたくない、と思って反面教師にして生きてきた。

外に女性を囲い、そちらにも四人の子供を持ち、家に滅多に帰ってこず、たまに帰ってくるといつも不機嫌でイライラして些細なことで母や私たち兄弟を罵倒した父。


母のようにだけは生きたくない、とかたくなに身構えてきた。

専業主婦で、父のご機嫌を伺っていつもビクビクおどおどして。

「あんたたちがいるから離婚できない」と口癖のように言い、環境の被害者として生きていた母。

「仕事をしてないからお金がないから、自由には生きられない」と愚痴をこぼしつづけて自分の不幸を嘆き続けていた母。


あんな父のようにだけはなりたくない、あんな母のような人生だけは嫌だ。


でも。

最近やっと、父も母もそれぞれつらい状況の中で精一杯やっていたということが腑に落ちるのです。

父も母も悪くなかった。

いいところもたくさんあったし、

その困難な生涯の中で達成したことも晴れがましいところもたくさんあったのです。


父と母の良いところを誇ろう。


父のように生きたい。

精神科医として多くの患者さんに慕われていた父。

二つの家庭を養いたくさんの子供たちに教育を施すほどの収入を得続けた父を誇りに思おう。


母のようになりたい。

父不在の家庭の中で私たち兄妹を守りぬき育てあげてくれた母。

強い責任感と大きな愛情。

粘り強さ。あきらめない心。

逆境に負けない強さを持った母を誇りに思おう。


私は今やっと両親を誇りに思えます。

あなたがたの子供でよかった。


ふたこわたるさんの心理カウンセリングを受けて。
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:32| インナーチャイルドの癒やし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

それなりに波乱万丈な私の人生から汲み取った、女性と豊かさとお金の関係について

私の人生、それなりに波瀾万丈。

もっともっと波瀾万丈な人はいると思うけど。

まあそれなりに波瀾万丈。


割と両極端を体験してきました。

父は高額納税者リストに名を連ねるほどの収入があり、幼い私たち兄弟を連れてしょっちゅうコース料理を食べに高級ホテルのレストランに行ったりしてました。

マナーは小さい時から身につけた方がいい、とか言って。

でもそんな父は母と不仲で、母に生活費を十分渡していなかったりしたので、
普段の生活は苦しいものでした。

普段は親戚からのお古のみっともない服を着て

母が古着をほどいて作った見るからにへんてこりんな下着などを身につけてました。

あれは恥ずかしかった(><)

恥ずかしくて身体測定の時に服が脱げなかった(><)

当時ですら、古着をほどいて作った下着なんて誰も着てなかった(><)


長じてからも。

親がかりの呑気な学生生活、バイトしては海外に一ヶ月単位でふらふらと遊びに行く生活と、

卒業してからの極貧生活と両方を体験しています。


私の学生時代はバブル最盛期で、バイトのお給料も良く、

私は年に二回ずつくらい、一ヶ月くらいの海外旅行に行っていました(^^)

バックパックでゲストハウスを泊まり歩く貧乏旅行ではありましたが。



卒業してすぐ、というか、卒業式を待たずして現在の夫と入籍しているのですが、

夫が北海道で広い土地を買ってそこに自力で家を建てるのが夢だった人なので、

その夢を支えるために、スーパーでレジを打ったり居酒屋のホールで働いたり、

パート労働にいそしみながら、缶ジュース一本買うのもためらう生活をしていました。


外食なんて夢のまた夢で、どこかに出かける時はいちいちおにぎりを作って持っていってました。

缶ジュース買うお金もなかったくらいで、外食する余裕は本当になかったのです。

海外旅行にひょいひょい行っていた学生生活から、極貧生活へ。

あのギャップはかなりつらかったです(><)


夫婦生活も、

夫とうまくいかず、喧嘩が絶えなかった冷え切っていた時期と、

最近の、献身的な夫に影になり日向になって支えてもらう愛といたわりに満ちた夫婦関係と、

両方を体験してます。

夫を取り替えたりしていないんですけど。同一人物なんですけどね(笑)

関係性ってここまで変わるのか、って本当に驚きです。


離婚届を取りに行くくらいの本気の話し合いも、三回くらい経験しました。

(夫婦関係に激震が走った話、連載途中で何ヶ月も放置しててごめんなさいねあせあせ(飛び散る汗)


子どもにも三人恵まれましたが、7歳ずつ空いていることもあり、

孤立した密室の子育ても、たくさんの人に支えてもらうまったくストレスのない子育ても

両方体験できました。


専業主婦も、パート主婦も、一家の大黒柱(夫が専業主夫)も、体験しました。

肉体労働主婦もやりましたよ。

自宅建設中は、長男を産んでまもないカラダで自宅建築を手伝って肉体労働やりながら家事育児もしてました。

赤ちゃんだった長男の世話は、お姑さんが住み込みで手伝ってくれましたが。

炎天下に木材を運びコンクリートブロックを運び生コンを打ち、汗と泥にまみれる日々が三年間続いて、本当につらかった。


とまあ、割合と極端な経験をしてきたわけです



そして、今はかなり呑気で豊かな生活を送ってます。

経済的な豊かさはぼちぼちですが、精神的、環境的にはかなり豊かな生活を。

子どもの頃からの夢は一通り叶いました。
子どもの頃から「北海道で広い土地に自力で自宅を建てられるような、大草原の小さな家のお父さんみたいな人と結婚する」というビジョンが明確だったんですが。

今、まさに広い土地で動物たちを飼い野菜を育て果樹を植える、幼い頃の夢がそのまま叶った生活を満喫中です。

自分の能力や興味の方向性を生かして仕事をし、自分の才覚で生活費を稼ぎ家族を養い、夫には専業主夫になってもらう、というこれまた幼少時からの夢も。

仕事として、日本全国飛び回り、海外にも行っちゃう、という夢も。

そんな風に自由気ままに生きているのに、

お姑さんからは良い嫁だと可愛がられ、

夫からは「愛してるよ」と日常的に言ってもらえるという・・・。

本当に幸せです。

昔はムリしてがんばって我慢して自己犠牲して、それでもうまくいかなくて怒られたり舌打ちされたり怒鳴られたりしていたのにね。


私は、そんな自分の人生から、

そしてタロット占い師兼コーチとしてたくさんの方の悩みを聴き相談に乗ってきた10年間の経験から、

豊かになるための法則とか願望実現の法則について色々考察を重ねました。

夫婦仲を良いものへ変えていく法則とか。

男女和合の法則とか。

人生の幸福度を高めるには何が必要か、とか。


それぞれ、私なりに「これがコツだな」とつかんだものがあります。

これからはそれらをどんどん色んなカタチで皆さんにお伝えしていきたいな。



posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:28| 怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あのときのナミダと叫びの謎が解けました(^^)

今2013年三月、カラオケルームで「魂のうずき」にふい打ちに遭う、という事件が起こりました。

※その事件については以下参照     
嫉妬と妬みに泣き狂いました
  【続】嫉妬と妬みに泣き狂いました
  【続々】嫉妬と妬みに泣き狂いました
  【完】嫉妬と妬みで泣き狂いました

その時、自分に何が起こったのか、良くわかりませんでした。

「カラオケがもっとうまくなりたい」みたいな、そんな表面的なことではないことだけはわかっていたけれども。

「私はどうやらハーモニーが奏でたいのだ」ということはなんとか類推できたのだけれども。

しかし、私にとってハーモニーってなんなんだろう?


その疑問について、大切な友人にコーチングしてもらっていたとき、
何気なくメールボックスをのぞいたら「Co-Active Days 2013〜響きから創る物語〜」というイベントのお知らせが届いてました。

私が卒業したコーチ養成機関CTIが、卒業生のみを対象に、東京でやるセミナー。

「響き?このタイミングで響きから創る物語に誘われるなんて。これもなにかのお導き、私このイベントに参加する!」

と、その場で申し込みました。


さて。

三月に申し込んだそのイベントが先週末、6/29,30の土日に行われ、無事終了。

私もはるばる東京まで行って、参加して参りました。


「あのとき、私になにが起こっていたのか」

「私にとって、ハーモニーとはなんなのか」

「私がなにをどうすれば、私のこの魂のうずきに応えたことになるのか」

これらの謎がこのイベントに参加すればわかるのだ、という設定にして臨んだわけですが。

(潜在意識は叡智と可能性にあふれているので、なんでも「そういう設定にしておく」と叶うのですよ、皆様。
本当ですよ!嘘だと思ったら試してみてくださいな。
ま、ちょっとしたコツはありますが。)


そしたら、ちゃんと得られましたよ、答えが。

キーワードは「願い」でした。


◎あのときなにが起こっていたのか

→あの頃、私は「ワガママ」に思える自分の願いを封じ込めようとしていたのですが、
そのことへの「魂からのNO」だったのだな、と理解できました。

例えワガママに思えても、誰かに迷惑を掛けたり誰かを傷つけたり苦しめたりするように見えても、私は自分の深い部分からわき上がってくる願いをあきらめることができない。

あのときのナミダと叫びは、「私は私の望みをあきらめられない!」というナミダであり叫びでした。
自分自身の本質的なところからこみ上げてくる願いをあきらめたり封じ込めたりすることは、自分自身の人生をあきらめること。
願いは未来。
願いをあきらめることは、自分の未来を捨てること。

そんなことを続けていたら、それは死にたくもなりますよね(^^;



◎私にとって、ハーモニーとはなんなのか

→複数の人々が葛藤や衝突や傷つけ合いを怖れずに、自分の全存在(感情、望み、願い込みで)を表現しあうこと。
感情、望み、願い、情熱を大音量で表現すること。

それらは決して不協和音じゃない。
一人一人が自分の魂に正直に、深いところまでアクセスした響きを発すれば、それは不協和音じゃなくなっていく。
美しいハーモニーへと変わっていく。

葛藤や衝突恐るるに足らず。
それらは美しいハーモニーを奏でるための調律段階に過ぎない。
「Uの谷をくぐる」時間。
それが調律の時間。
そこを通って、人々は美しいハーモニーを奏で出すんだ。


◎私がなにをどうすれば、私のこの魂のうずきに応えたことになるのか

→自分の感情、望み、願い、情熱を大音量で表現すれば。
そのことを通して、周囲の人の中の感情、望み、願い、情熱を呼び覚ますことができれば。
周囲の人たちも、それぞれの感情、望み、願い、情熱を大音量で表現してくれれば。

そのことが例え衝突や葛藤を産んでも、その葛藤にひるまずに向き合い続ければ。

そして共に「Uの谷」をくぐって、調和に到達できれば。

そんなことに果敢にチャレンジし続けられれば、私はこの魂のうずきに沿って生きたことになる。



そんな答えをつかんだ東京の旅でした。


そして、「場を選ぶ」ということに関しても色々考えさせられ、収穫が得られました。


白いヒラヒラのワンピース姿のお嬢様スタイルの人と、黒い革ジャンと鎖じゃらじゃらファッションに髪の毛立てた人と、

「その人が居てなじむ場」「その人が映える場」っていうのはそれぞれ違う。


元気いっぱいのやんちゃな五歳男児と、哲学書を小脇に抱えた物静かな35歳眼鏡男子と、

「その人が居てなじむ場」「その人が自分らしく無理なく居られる場」っていうのはそれぞれ違う。


それぞれ、人は固有の響きを有している。

その人の固有の響きを遠慮なく表現しやすい場というのがある。

その響きが調和する場というのがある。


それなのに。

私は対人恐怖症持ちで今も人見知りがきつく、とにかく居心地悪さを感じやすい人なのですが。

「この場に調和できないなんて」「この場を居心地悪く思うなんて」ってすぐに自分を責めてた。

「また対人恐怖症の名残が出てしまった。早く治して、どこででも自然な笑顔と立ち居振る舞いで居心地良く過ごせる人にならないと。」って自分を追い立ててた。


でも、どこででも調和する、なんて幻想だよね。

そんな非現実的な目標を追い求めなくて良かった。

私には居心地悪い場があっていい。

私に居心地悪い場が多くてもいい。

私は、自分が「自然と映える場」「自然となじむ場」を選んで良い。

馴染まないことでいちいち自分を責めたりしなくていい。


なんでそう生まれちゃったかはわからないけど、

なんか独特の音階で調律されちゃってるんだよ、私は。

私固有の響きで、自然にハーモニー奏でられる場っていうのが少ない。


でもそれを責めても仕方ない。

自分の響きの周波数っていうのは、治したり矯正したりするものではない。

もちろん、「全員が自然にハーモニー奏でられない場が悪い」ということでもない。

そういう場を求めるのも非現実的。


人は皆、自分が居心地良い場を探って旅をすればいいんだ。


これからはあんまり自分の対人恐怖症の名残のことを意識するのもやめよう。

「私は基本びくびくおどおどした人ですが、これは個性であってなにかの「症状」ではありません」ってことにしよう(^^)

もう開き直ろう。

私のオドオドびくびくぶりは、初対面の方を驚かさせてしまうかもしれないけど。

初対面の方をあまり驚かせたり気を遣わせたりしないように、あちこちのプロフィール欄を書き直そうかな。

「基本キョドってますが、あまり心配しないでください。そういう個性の人なんです。」って。




お金が欲しい、車が欲しい、地位や権力がほしい、みたいなのは表面的なものだと思うのです。

その奥には普遍的な願いがある。

「幸せになりたい」「身近な人の笑顔が見たい」「愛されていると感じたい」「必要とされてると感じたい」みたいな。

本質的で普遍的なところまで昇華された真実の願いには、情熱や情緒が伴う。

古来から、それらの願い(=祈り)は声や調べに乗せて表現されてきた。

それが歌。

それがチャント。

それがマントラ。


古来から、祭祀には歌や朗唱がつきものでした。

祈りは謳い上げるものであること、謳い上げられた祈りは叶いやすいことを人は本能的に知っていたのです。


あなたの深いところの願い(=祈り)を謳い上げてみませんか。

それは望む未来を呼び寄せることでしょう。

潜在意識にしみこんで、叶いやすくなることでしょう。


自分自身の本質的なところからこみ上げてくる願いをあきらめたり封じ込めたりすることは、自分自身の人生をあきらめること。

願いは未来。

願いをあきらめることは、自分の未来を捨てること。
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:24| 怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生まれてきてしまった罪悪感を帳消しにしたかった(><)

私は「世界を幸せにしたい」と願い過ぎていて、

思うように幸せになっていかない世界、

「おかげでこんなに幸せになりました、ありがとう!」とはなかなか言ってくれない世界に

怒りを持つようになってしまっていた、という仕組みに気がついた(><)


私が世界を幸せにしなくてもいい。

世界の幸せに責任持ちすぎなくていい。

私の方が世界から幸せにしてもらってもいい。

私vs世界の図式で物事を見なくてもいい。

むしろ私は世界の一部ではないのか?

または私=世界、なのではないのか?


母が不幸そうだった。

母の笑顔が見たかった。

私が母を笑顔にしてあげたかった。

でも「あんたたちさえ生まれてこなければ」と言われ続けた。

その挫折感をこの年になるまでなんとか挽回しようと引きずってきたんだなー。

世界を幸せにして、「あなたのおかげ!」って言われたら、

生まれてきてしまった罪悪感を帳消しにできると思ってた。


大好きな母から「あんたたちさえ生まれてこなければ」と言われ続けた痛みと悲しみと罪悪感、

ずっと扱ってきて、マシになってる、軽くなってる、手放せてきてる、って思ってたのに。

まだここだよ。

孫悟空がお釈迦様の手のひらから抜け出せなかったみたいに、

私も一生ここに居続けるんじゃないだろうかと恐くなる。


私は私自身の幸せ以外の誰の幸せにも責任などなく。

私は世界の一部だから、もしくは私こそが世界だから、

私が幸せでさえあれば世界は幸せに向かうはずで。

私は私をひたすら幸せにすればいいだけ。のはず。
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:21| 怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなたの魂はどんな響きを持っているのでしょう?

すべての物に固有の振動数がある。

つまりすべての存在は独自の「歌」を歌っているわけです。

私も、あなたも。

声なんて出してない時も。

ただそこに居るだけで、私たちは歌をうたいつづけている。


あなたの固有の振動数は、いったいどんなメロディ、どんな歌なのでしょうか。

あなたの魂はどんな響きを持っているのでしょう?

あなたの存在は、どんな人たちと美しいハーモニーを奏でるのでしょう?


私たちは存在そのものが「歌」であった。

そこを認めることから、私たちらしい人生を認めることが始まるのではないかと思うのです。


だって、存在そのものが歌ならば、

「なにをするか」

「どのようにするか」

「それが上手いのか下手なのか」

「成功するか否か」

なんて、関係なくなるじゃないですか。


なにもしなくても、振動している。

なにもしなくても、波動を出している。

なにもしなくても、共振する。

なにもしなくても、共鳴する。

なにもしなくても、ハーモニーを奏でる。

なにもしなくても、調和する。

私たちはそういう存在なのです。

それをまず認めたい。


その上で、

私たちの存在が一番美しい共鳴・共振を起こす場所を、

一番美しいハーモニーを奏でられる場所を、

探したい。

そこに身を置きたい。


そのために、まずは自分の「歌」を見つけてみませんか。

今週末、私は複数の低価格短時間講座を開きます。

小樽と札幌で。

それのどれかにいらしてくださいな。

すべて、声、響き、共鳴、共振、ハーモニー、音、などに注目した内容です。

人の調べに触れること、

自分自身の震えに気づくこと、

そして少しずつ表現していくこと。

人の調べと自分の震えが確かなハーモニーを奏でていることに気づくこと。

posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:19| 自分の本質を輝かせて生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

枠を壊し殻を破り、生きる喜びに輝こう!

自分自身の本質を生きる喜びに打ち震えながら、現実を変えていく。

より豊かに、より愛に満ちて、より人とのつながり深く。

現実を変えるには自分を抑えるしかない、と思い込んでませんか?

「眉間にシワを寄せながら、顔に縦線入れながら、我慢して努力して言いたいことも言わずやりたいこともせず。。。

でないと、仕事も続けられないしお金も稼げないし恋人や配偶者も自分のもとを去っていく。 」

そう思い込んでませんか?

そんなことはないのです!!

自分らしく輝いて生きることこそが、望ましい方向へ現実を変える大きな一歩。

「セラサポ」ではそのことをスモールステップで実感していっていただきます。

自分は自分らしく輝いていい。
そうすれば周囲は明るく照らされていく。
七ヶ月間が終わる頃には、そのことが腑に落ちていることでしょう。

そして実際に、身の回りの環境や状況が大きく変わっていることでしょう。
あなたがあなたらしく居ることを喜んで応援してくれる仲間に囲まれていることでしょう。
そしてあなたを取り囲む豊かさの量が飛躍的に増していることに気づくでしょう。

そしてあなたの輝きが周囲に歓びや明るさを与えていることに気づくでしょう。

あなたが自分を変えたことが、

世界をより良くすることに貢献していることを

認めざるを得なくなるでしょう(^^)


自分自身の周りに厚く築いてしまった枠を壊してみませんか。

枠を壊し殻を脱ぎ捨て、自分自身の本質を輝かせることを試してみませんか。

私たちと一緒に。

それが周囲の喜びや豊かさを増すことを、その目で確認してみませんか?


まずはセラサポ祭りにいらしてくださいな。

枠を壊し殻を破り、生きる喜びに輝くことが

自分自身と周囲にどんな影響をもたらし、どんな波紋を描き出すのか

一度体験してみてください。
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:16| おすすめセラピー・ワークショップ・講座など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妬みもそねみも使いよう。

つまり、ねたみも使いようだと思うんですよ。
そねみもねたみも使いよう。

感情に良いも悪いもない。
何か強い感情を感じたとして、そのエネルギーをどこに向けるのか、だと思うのです。

その時目の前にいた人にぶつけるのか、無かったことにして押さえつけるのか、それとも未来を切り開くエネルギーとして活用するのか。

何が生まれたがっているのか。

どんな変化がもたらされようとしているのか。

来たるべきより良い未来を、こちらから迎えに行きたい。

  嫉妬と妬みに泣き狂いました




  【続】嫉妬と妬みに泣き狂いました




  【続々】嫉妬と妬みに泣き狂いました




  【完】嫉妬と妬みで泣き狂いました
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:14| 怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

死が二人を分かつまで

午前中のクライアントさんが「自分に愛してるって言いいたい」と。
感銘を受けました。
自分を愛そう、自分を可愛がろう、自分を甘やかそう、ってさんざん発信してきたけど、私は自分自身に「愛してる」って言ってきただろうか?
いや、言ったことない(反語表現^^)。

改めて、自分自身に「愛してる」ってたっぷり伝えてみました。

愛してる愛してる愛してる。
今までずっと一緒に居てくれてありがとう。
一瞬たりとも離れていかないでくれたね。
どんなときも一緒だった。

愛してるよ。
その激情も、そのアンバランスさも、その弱さも。
それこそが個性、それこそが魅力、それこそがオリジナリティ。
世界でただ一人のあなた。
そこが愛おしい。

その感性、その知性、その価値感、その魂。
どこにもあなたみたいな人はいない。
世界で唯一無二の存在。

そしてその肉体。
ぬくもり、柔らかさ。造形の欠点もひっくるめて美しいよ。
そんなあなたとこうして人生を共にできて、とても嬉しい。
愛してるよ。
これからも。
一生。
病めるときも貧しきときも。
死が二人を分かつまで。

この命が終わるその瞬間まで、共に地上を楽しもうね。
心から愛してる。
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:12| 怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「私が世界を守らないと、すべて崩壊してしまう」という信念

ここのところ、身近な人間関係に今後ヒビが入りそうに見える、

人間関係の摩擦がいくつか身の回りで続きました。

それが私は本当につらくて。。。

とにかくザワザワして、やたらめったら腹が立ってみたり、胸が痛かったり、苦しかったり、

お節介焼きたくなったり、やきもきしてみたり、異様にそのことに過剰反応している自分がいました。


どうも、過去の人間不信トラウマ、見捨てられ不安トラウマが直撃されちゃったみたいです。

いったい自分の中で何が起こっているのか内観してみると、ものすごい恐怖と不安が私の中で荒れ狂ってました。。。

もっと深く、もっと深く感じていくと、

「私が世界を守らないと、すべて崩壊してしまう」と幼いインナーチャイルドちゃんが

ものすごい恐怖の中で踏ん張ってました(><)

あどけない顔をゆがめて、ファイティングポーズを取ってました。

幼い責任感と幼い万能感で。


(子どもの頃って、不思議な責任感と万能感がありますよね。呪術的なまでの。

お母さんが不幸なのは自分が悪い子だから、お父さんがお母さんをいじめるのは自分のせい、みたいな。

なんでも自分の振るまいに直結させる思考パターン。

そこまでのチカラをあんたは持ってないっちゅーねん、と言いたくなるような^^)


自分が至らないから世界が崩壊し掛かっている、

自分がなんとしてでもそれを食い止めねばならない、

そうしないとまた自分はすべてを失うだろう、と、

ものすごい恐怖と不安の中で闇雲な戦闘モードに入っていました。


身近な人間関係にヒビが入るのを、

「世界が崩壊する」「すべてを失う」「またひとりぼっちでさまようことになる」

とまで怖がっている小さな私。

幼いチャイルドちゃん。


「恐かったね、不安だったね」っていっぱい抱っこしてあげました。

本当は今まで一度だって世界は崩壊したことなんてないんだよ、って教えてあげました。

あなたは今までなにも失ってなどいない。
本当には。

何一つ傷つけられてなどいない。
本当には。


あなたの小さな世界は何度も揺らいだかもしれない。

でもそれは崩壊とは違う。

ほら、見てごらん、世界は今日も太陽が輝いているよ。

あなたの周りを、長い間変わらずあなたを大切にしつづけている人たちが取り囲んでいるよ。

太陽が照らなかった日はなかったし、

あなたの周りを取り囲んでいる人たちがいなくなった日もなかった。

本当には、ね。


でも、世界が崩れ落ちてひとりぼっちで放り出された、と感じたことは何度もあったね。

恐かったね。

すごい不安で心細かったね。

自分のせいだ、って思ったね。

自分が至らなかったから大切な人たちがつらい思いをする、って自分を責めたね。

自分が力及ばなかったからみんな去っていってしまう、って思ったね。

次こそは自分が世界を守らなければ、って思い詰めたね。

そのためにはなんでもする、そのために強くなる、ってがんばってきたね。


全部、必要なかったんだよ。

全部、幻だもの。

悪い夢を見たね。

もう目が覚めたよ。

もう恐くない。


あなたは脅かされてなどいないし、世界はいつもあなたの周りを安全に包んできた。

強くならなくていいしがんばらなくていい。

闘わなくていい。

戦闘モード、解いていいよ。


これから、信頼の練習をしよう。

信頼とゆだねの。

信頼してゆだねて安らごう。

甘やかに。




・・・そっかー、こんなことが起こってたのか(^^)

だから「自分がなんとかしなきゃ」ってあそこまで焦ったり怒ったりしてたのか(^^)


原因に見える人に文句を言いたくなっていたり。

傷つきそうな状況に見える人にお節介を焼きたくなっていたり。

自分の身を守るためにたくさんの要求をしたくなっていたり。


今までさんざんそういうことやってきた。

「自分の身を守るために戦う」単元の履修は修了したよ。

「優」もらった(^^)

もうそこの勉強は卒業。


これからは「信頼とゆだね」の単元が始まる。

実技で、どれくらい心の底から安らいで信頼してゆだねるか、問われる。

こっちでも「優」取って見せるぜ!!
posted by スピリチュアルコーチたまちゃん at 00:10| 怒りや憎しみなど、ネガティブな感情と向き合い乗り越える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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